[Review] Fujifilm X-T1. That’s makes very soft photos.

X-T1がうちの子になりました。

Fujifilmのカメラは、黒と緑の発色がとても好みだったので、前々から気になていた。

そして色々と事情があって、とうとうX-T1を購入した。うちの子になって1ヶ月経ってないけど、使ってみたレビューを書いてみる。

吐き出す絵はソフト

マニュアル設定がしやすい。モード変更はもちろんだけど、F値や±補完なども物理的にダイヤルでくりくり回せば調整できるのは良い。

今のところ、だいたいはオートで撮ってみているけど、吐き出してくれる絵はソフト。なんというか、程よく自然にふんわり柔らかい「少し肌寒い春先に起きた朝の、布団の得も言えぬ心地よさ」という感じ。

黒と緑、期待どおりに素晴らしい。

黒と緑の色あり、のり。期待どおりで満足。この艶っぽさは、得難い良さだ。

白黒もしっかり、だけどソフト。

白黒もしっかり撮れる。期待どおり、こちらもソフト。けど、条件によってはキリッとした絵も撮れるから良い。

総評(今のところ)

ボディは小さく、軽く、見た目もオシャレ。しかし、しっかりと撮れるし、なにより特長的なソフトさで撮れるのは素晴らしい。

これから、一緒に活動していく。

1 thought on “[Review] Fujifilm X-T1. That’s makes very soft photos.

  1. ピンバック: 2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

コメントは停止中です。