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習慣と夢

人間は目に見える・目の前のことに取り組もうとする傾向がある。

なぜなら、認識できるから。


そして、次に、人によって「実施する・しないの判断」ができる。

 

実施する・しないの判断軸の一つは、「将来、自分の利益になるか・ならないか」だと思う。

 

しかし、「自分の利益にならない」と思っていても実施してしまう人もいるし、そもそも、その判断軸を持っていない人もいそうだ。

 

前者(すなわち、自分の利益にならないと思っていても実施してしまう人)は、自律心の強化が必要だ。「目につかないようにする」や、「達成できたら自分にご褒美を施す」などが考えられる。

 

後者(すなわち、そもそも判断軸がない人)は、人生や自分の生きている意味について、考える必要がある。本を読んだり、自分が思う「自分よりレベルの高い人」と、人生について語り合ったりするのが良いのではないだろうか。

 


うだうだと書いたが、結局は「習慣」についての話だ。

 

習慣が人生を作る。
そして、習慣には計画が必要だ。
そして、計画は夢=人生の目的があればこそ、生まれる。

 

よって、夢がなければ、良い習慣も生まれない。
逆に、夢があれば、良い習慣を築き上げることができて、すなわち夢を実現できる。

author:hiro, category:memo, 09:00
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