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ドーパミンを味方につける→好きこそものの上手なれ
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    好きそのものの上手なれ。

     

    誰もがなりたいと思っているのではないだろうか。

     

     

    四六時中考えても苦にならない、いや、むしろ考えていたくてしょうがないというぐらいに打ち込める「好き」に出会ったら、誰よりも極めること間違いなしだろう。

     

    プロ野球選手、プロサッカー選手、オリンピック選手などなど、世の中のプロは、きっと、こういう類の「好き」に出会っているのだと思っている。

     

     

    ただし、その「好き」を見つけることは、至難の技だ。

     

     

    ところで、話変わって「脳内ホルモン」について少しだけ。

    その一つにドーパミンというものがある。

    有名なので、ほとんどの人が、聞いたことがあるだろう。

     

    このドーパミン、分泌されるのは、以下の大きく2種類の行動を起こした時とのことだ。

    1. 消費行為
    2. 創造行為

     

    消費行動とは、食事、ゲーム、SNS、タバコなどの行為をさし、いきすぎると中毒を起こしてしまう。

    対して創造行為とは、文字どおり創り出す行為のことをいう。

     

    この創造行為が、ポイントだ。

     

    すなわち、料理を作る、植物を育てる、建物を作る、プログラミングする、陶器を作る、絵画を描く、といった行為で、ドーパミンが分泌されるが、個々人で、「はまる」ものが異なるようだ。

     

    何を言いたいかというと、たくさんの経験をして、ドーパミン出しまくって、一番自分に合う創造行為を見つけることが重要で、見つけたら最後、それが「好きこそものの上手なれ」と、なるわけである。

     

     

    行動が全てだ。

    「行動なくして、結果なし」だ。

     

    いろんな経験をして、自分にあった創造行為を見つけることが、自分の人生をより豊かにする方法であり、ひいては、社会を、世界を明るくする方法であると信じている。

     

     

     

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