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【TED】ポジティブ脳と成功と幸福の関係性(脳の仕組みとポジティブ回路)
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    【TED】The happy secret to better work | Shawn Achor

     

    「現状へのポジティブさの度合いを引き上げられれば、その人の脳は「幸福優位性」を発揮し始める。そうすると、脳の性能が高まって、良い結果が出る。良い結果が出ると、もっと良い結果を求めるようになる。なので、成功する」という話。

     

    決して、「がんばれば成功する。成功するから幸せになる」ではない。

     

     

     

    このアイデアは、人間の脳の働きを科学的に取られて事実を把握し、科学的に幸せと成功についてアプローチを行うという、非常に興味深い内容だ。

     

    「神様とのおしゃべり」などの書籍で紹介されている「ありがとうを日々たくさん言う。日々周りのありとあらゆるものに感謝する」という行動は、結局、ポジティブ脳にするということだが、なぜポジティブ脳が良いかということが、このトークでは科学的に紹介されている。

     

    どちらも本質的には同じことを言っているが、客観的であるだけ、個人的には、このトークの方が腑に落ちた。

     

    Creating lasting positive changeは、非常に大切で有用。

    実践する。

     

     

    以下、かいつまみ。

     

    • 人の幸福度の度合いは、脳が周囲の環境をどう処理にするかにかかっている。楽観の度合いや周りからのサポート、ストレスを驚異でなく挑戦と受け取ることができるか否か
    • 「一生懸命がんばる→成功する→幸せになる」と、一般的に学校でも会社でも言われているが、実際に僕たちの脳内では逆のことが起こっている。
    • 脳は、成功するたびに、成功の定義を再設定する。よって、幸せが成功の向こう側にあるのなら、脳はいつまでも幸せにたどり着けない
      • (例) 良い成績をとれば、もっと良い成績を取るように動く
    • 現状に対してポジティブになることさえできれば、脳はより熱心に、速く、知的に働き、その結果として成功するようになる
    • 以下の2.5分でできる行動を21日間継続実施する→脳の回路をポジティブ回路に書き換える
    • Creating lasting positive change
      1. ありがたく思うことを、毎日新たに3つ書き記す (ポジティブなことをまず見つけようとする習慣を身につける)
      2. ポジティブなことを日記に記す (脳の追体験を利用する)
      3. 運動する (行動が大切であることを脳に教える)
      4. 瞑想する (1つのタスクに集中できるようにする)
      5. 意識して親切な行動を取る 

     

     

    | english | 11:26 | comments(0) | - |
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