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習慣と夢

人間は目に見える・目の前のことに取り組もうとする傾向がある。

なぜなら、認識できるから。


そして、次に、人によって「実施する・しないの判断」ができる。

 

実施する・しないの判断軸の一つは、「将来、自分の利益になるか・ならないか」だと思う。

 

しかし、「自分の利益にならない」と思っていても実施してしまう人もいるし、そもそも、その判断軸を持っていない人もいそうだ。

 

前者(すなわち、自分の利益にならないと思っていても実施してしまう人)は、自律心の強化が必要だ。「目につかないようにする」や、「達成できたら自分にご褒美を施す」などが考えられる。

 

後者(すなわち、そもそも判断軸がない人)は、人生や自分の生きている意味について、考える必要がある。本を読んだり、自分が思う「自分よりレベルの高い人」と、人生について語り合ったりするのが良いのではないだろうか。

 


うだうだと書いたが、結局は「習慣」についての話だ。

 

習慣が人生を作る。
そして、習慣には計画が必要だ。
そして、計画は夢=人生の目的があればこそ、生まれる。

 

よって、夢がなければ、良い習慣も生まれない。
逆に、夢があれば、良い習慣を築き上げることができて、すなわち夢を実現できる。

author:hiro, category:memo, 09:00
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【TED】ポジティブ脳と成功と幸福の関係性(脳の仕組みとポジティブ回路)

【TED】The happy secret to better work | Shawn Achor

 

「現状へのポジティブさの度合いを引き上げられれば、その人の脳は「幸福優位性」を発揮し始める。そうすると、脳の性能が高まって、良い結果が出る。良い結果が出ると、もっと良い結果を求めるようになる。なので、成功する」という話。

 

決して、「がんばれば成功する。成功するから幸せになる」ではない。

 

 

 

このアイデアは、人間の脳の働きを科学的に取られて事実を把握し、科学的に幸せと成功についてアプローチを行うという、非常に興味深い内容だ。

 

「神様とのおしゃべり」などの書籍で紹介されている「ありがとうを日々たくさん言う。日々周りのありとあらゆるものに感謝する」という行動は、結局、ポジティブ脳にするということだが、なぜポジティブ脳が良いかということが、このトークでは科学的に紹介されている。

 

どちらも本質的には同じことを言っているが、客観的であるだけ、個人的には、このトークの方が腑に落ちた。

 

Creating lasting positive changeは、非常に大切で有用。

実践する。

 

 

以下、かいつまみ。

 

  • 人の幸福度の度合いは、脳が周囲の環境をどう処理にするかにかかっている。楽観の度合いや周りからのサポート、ストレスを驚異でなく挑戦と受け取ることができるか否か
  • 「一生懸命がんばる→成功する→幸せになる」と、一般的に学校でも会社でも言われているが、実際に僕たちの脳内では逆のことが起こっている。
  • 脳は、成功するたびに、成功の定義を再設定する。よって、幸せが成功の向こう側にあるのなら、脳はいつまでも幸せにたどり着けない
    • (例) 良い成績をとれば、もっと良い成績を取るように動く
  • 現状に対してポジティブになることさえできれば、脳はより熱心に、速く、知的に働き、その結果として成功するようになる
  • 以下の2.5分でできる行動を21日間継続実施する→脳の回路をポジティブ回路に書き換える
  • Creating lasting positive change
    1. ありがたく思うことを、毎日新たに3つ書き記す (ポジティブなことをまず見つけようとする習慣を身につける)
    2. ポジティブなことを日記に記す (脳の追体験を利用する)
    3. 運動する (行動が大切であることを脳に教える)
    4. 瞑想する (1つのタスクに集中できるようにする)
    5. 意識して親切な行動を取る 

 

 

author:hiro, category:english, 11:26
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ノートPCのWebブラウザ事情

SafariとChromeのどちらを使うかで、結構長いこと悩んでいる。

 

 

理由は、両者、合う点と合わない点があって、

困ったことに、片方に合う点が偏っていないからだ。

 

最近、Chromeの新しいバージョンがリリースされた。

早速使ってみた。

 

が、結局、僕にはSafariが使いやすい、という結論に至っている。

 

 

僕の主観だが、それぞれの合う点、合わない点を述べてみる。

  • Safari
    • 合う点
      • 見た目がシンプルで美しい
      • iPhoneとのタブ同期が便利。同期が速いし操作もすごく楽。例えば、iPhoneでMacbook air で見ていたサイトをタブ同期で見ることができて、かつ、見終わったらiPhoneでMacbook air で開いているタブを閉じることができる。チェックしたら閉じることができるのは非常に効率が良い
    • 合わない点
      • ページ表示の処理速度が遅い。特に、進む・戻る時の効果(なめらかにスライドする)は不要
      • 機能の拡張性が低い
  • Chrome
    • 合う点
      • 機能の拡張性が高い。いろんなAdd-on機能があって便利
      • 処理速度が速い。ストレスかからない
      • 「閉じたタブを開く」機能がある。地味に、かなり役に立つ
      • Gmailの活用が楽。例えば、ボタン一つで見ているページURLのメール送信可能(Add-on)
    • 合わない点
      • iPhoneとのタブ同期が面倒
      • iOSユーザなのにChromeってなんとなく罪悪感というか違和感

 

僕は、見た目を結構重視する性質。

 

MacBook Air 11inchを愛用しているのもあって、できるだけシンプルで、最小構成で、かつ使いやすいものを好む。

そして、Safariは、画面の上部が1行分ぐらい(単なる感覚)、Chromeよりも少ない。

ブックマークバーがなくても、よくアクセスするサイトを表示しやすいのは、Safariだ。

要するに、シンプルな上に、使い勝手が良い。

 

それに、タブ同期も、結構な頻度で活用しているので、より使いやすさを求める。

こちらは、僅差でSafariの勝ち。

 

iPhoneはSafariを使っているので、特に上記のような選択になるのかもしれない。

Chromeは、MacBookでもiPhoneでも一定期間利用しているので、自分の中ではある程度妥当な選択と思っている。

 

 

で、ようやく、Webブラウザ抗争は終わりを告げた、、、と思っていた。

 

そこで冒頭でも紹介した、Chromeの新バージョン、リリースのニュース。

MacBookでは使ってみたが、よくよく考えてみると、iPhoneでは、まだ少ししか触っていない。

 

 

…よし、使ってみるか。

 

 

(天竺への旅は、まだまだ続く…)

 

 

 

author:hiro, category:technology, 07:25
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「ひまわり在宅クリニック10周年記念講演会」の撮影

昨日(2018年9月7日(金))に、撮影をさせていただいた。

ひまわり在宅クリニック の10周年記念講演会 だ。

 

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講演会の詳細(Facebookページ)
https://www.facebook.com/events/1566269770338176/

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ひまわり在宅クリニックは、在宅医療・緩和ケア外来を生業としてらっしゃる医療機関で、タイトルのとおり、開業10周年を迎えたということで、記念講演会を主催された。

 

講演は、めぐみ在宅クリニック 院長の小澤竹俊 院長。

 

 

在宅医療とは、患者の自宅にて、福祉・医療サービスを施すこと。

 

緩和ケアとは、患者とその家族に対し、身体的・精神的問題を早期発見し、的確に処理することによって、QOL(Quality Of Life)を高めることを指す。

 

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WHO Definition of Palliative Care(WHOによる緩和ケアの定義)

http://www.who.int/cancer/palliative/definition/en/

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400人席が完売していた。

ひまわり在宅クリニック、めぐみ在宅クリニックをはじめ、在宅医療・緩和ケアへの関心が高いことが伺える。

実際に、当日の会場は多くの人で賑わっていた。

 

講演会は、

  1. 後藤院長のあいさつ
  2. ひまわり在宅クリニックのスタッフ紹介
  3. 小澤院長の講演

と、大きく3つに分けて進められた。

 

 

ひまわり在宅クリニックの後藤院長は、麻酔科医だったが、彼の思う「患者さんに責任を持って対応する」を実現するために、そのキャリアを捨てて、ひまわり在宅クリニックを開業された。

 

講演会の撮影依頼をいただいて、事前に直接お話を伺った。

穏やかで、物腰が柔らかく、使う言葉はマイルドで角がなく、かつ聡明な方だった。

 

(写真:冒頭であいさつをされる後藤院長・ひまわり在宅クリニック)

 

その後、小澤院長の講演が開始。

小澤院長も在宅医療・緩和ケアをされていて、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀にも出演されている(URLは脚注参照)。

 

 

小澤院長の講演は、大まかに以下の内容だった。

  • 社会背景(現代における医療問題・課題)
  • 在宅医療・緩和ケアの有益性
  • 在宅医療を実施する際の患者との付き合い方(コニュニケーションの取り方など)

特に、在宅医療における患者とのコミュニケーションの取り方では「聞くこと」が重要だ、という点に合点がいった。

 

在宅医療の目指すものは、「患者に心穏やかな最期を迎えてもらうこと」とのことで、医者は患者のことを知り、患者の支えとなる必要があって、そのために「聞くこと」が重要とのことだった。

 

上記についての本質の、個人的な理解はこうだ。

「死を本当に(=近い将来、自分に起こることで、かつ不可避)認識した方、すなわち患者が、死に近づくにつれて、肉体的・精神的に衰えていくことに対し、患者自身が理解し、納得することが重要である」

 

この本質をとらえ、患者のために対応できるのは、僕のような一般人でも、心理カウンセラでもなんでもOKだと思う。

ただ、聞くことにプラスして、スペシャリストとして医療面でもサポートをすることで、より患者の心的ストレスを軽減するなどサポートをすることができるのは、在宅医師だと思っている。

 

小難しく書いたが、要するに、話を聞くことが基本で、さらに医療面でもバックアップして、トータルで、より患者に寄り添い支えになるというのが、在宅医師の仕事だと理解した。

 

(写真:小澤院長)

 

(写真:小澤院長の講演の様子)

 

 

講演は盛況のうちに終了。

 

笑いあり、涙ありと、程よい緩急のある、非常に聴きやすい講演だった。

ないより、小澤院長のうまく緩急をつけた語り口調と、マイルドな声に、聴衆は惹き込まれていた。

 

(小澤院長は、喉にポリープができてしまい、次週に手術をする予定とのことで、声が枯れていらっしゃった。にも関わらず、聴きやすい声だったので、内心驚いた)

 

 

受付の周りには、ひまわり在宅クリニックの取り組みが展示されていた。

同クリニックには広めの会議室もあり、研修を催されているとのこと。

外来だけでなく、さまざまな活動を精力的に取り組まれている。

 

 

(写真:ホールの展示物・ひまわり在宅クリニックの取り組み)

 

 

賑わったまま、全プログラムを終了し、10周年記念講演会は終了した。

小澤院長の書籍販売ブースももちろん盛り上がっていたが、小澤院長、およびスタッフのみなさんが、来場客ひとり一人と笑顔で話をされていたのが、印象的だった。良い講演会だった。

 

 

撮影させていただけたことに感謝。

良いご縁をいただいた。

 

 

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author:hiro, category:photograph, 15:46
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人は「楽」を選ぶ生き物で、僕も「楽」を選んでいるようだ。

人は「楽」を選択する生き物である。

 

 

最近、ゴミをポイ捨てする人がいなくなるには、どうすれば良いかを考えている。

で、出てきた結論が上記だ。

 

小難しいことを考えるつもりもないし、考えているつもりもない。

ただ「なぜ?」を繰り返して至った(今のところの)結論だ。

 

 

育った環境、もともとの性格、価値観などによって、人それぞれの考え方はある。

ただ、結局、各自が各自の楽と思うことを選択しているに過ぎないのではないか、という考えに至っている。

 

例えば、

  • ゴミのポイ捨てをするのが楽ならば捨てる。例えば、ゴミは不要なものだから捨てたい=ゴミ箱は周りに見当たらない=だから捨てる
  • ゴミのポイ捨てをするのが楽でないなら捨てない。例えば、ゴミのポイ捨ては道徳的・倫理的に反するという認識が勝るから捨てない。ゴミを捨てることは自分の徳やプライドを捨てることだから捨てない。

という具合だ。

 

現代の社会ルール・マナーに則って考えると、明らかに後者が正しいが、突き詰めると、結局、どちらも「楽」を選んでいる結果だと考えている。

 

(これ以上を突き詰めても、「人間とはそういう生き物」、「そもそも地球上の生物はみんな楽を選ぶ」という結論に至りそうなので、一旦思考を止める)

 

 

では、異なる「楽」を用意すれば良いのではないか。

即ち、ゴミの話であれば「ポイ捨てするより楽なルートを用意すれば、捨てないのではないか」と考えた。

 

例えば、ゴミ箱を、きめ細かく設置する、とか。

ただし、これだと、運用・保守の費用がかかりすぎるので、成り立たない。

要するに、公共のゴミ箱とすれば、その地区の行政が設置することになる。ゴミ箱の調達、設置、ゴミ回収などの運用・保守も、もちろん行政となる。そのためには費用がかかる。税金が使われる。けど、そんな予算はない…。例えば、こうなる。

 

色々と考えていたら、こんなサイトを見つけた。

 

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THE BALLOT BIN IS A CUSTOMISABLE BESPOKE ASHTRAY THAT TACKLES CIGARETTE BUTT LITTER.

https://www.hubbub.org.uk/ballot-bin

 

投票ごみ箱!? イギリスの「大騒ぎ財団」が、面白く楽しく社会を変える!

http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/art-design/1301hubbub.html

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素晴らしい。

少なくとも、ゴミ箱をきめ細かく置くというアイデアよりも、良いかもしれない。

 

ただし、あえて言うならば、飽きられたら効果がなさそう。

人は、すぐ飽きる。

 

結局は、ゴミ箱のきめ細かな設置か…。

行政は難しそうだから、民間だろうか…。

ゴミの回収はロボットにしてもらうか…。

 

 

テクノロジーで解決できそうな気がしてきた。

もう少し考えてみることにする。

 

 

 

小難しいことを考えているつもりはない。

 

結局、こういう社会課題の解決に僕は興味があって、これも僕の「楽」であって、僕は無意識にこの「楽」を選んでいるんだな、と思う。

author:hiro, category:memo, 05:51
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teamLab, かみさまがすまう森のレビュ

先日、team Labの「かみさまがすまう森」に行ってきた。

過去に2回、彼らのイベントに参加しているが、今回のは一番良かった。

 

佐賀県は武雄の、御船山楽園というところが会場。

春はツツジ、秋は紅葉が美しそうで、ゆっくり散策ができる「山の中」という感じ。

ということで、今回のイベント、その「山の中」全部に仕掛けが施してあった。

 

正直、展示の多くは、過去参加した2回のイベントと、そこまで大きく差は感じられなかった。

ただ、入ってすぐの、池のライティングは、進化が感じられて、良かった。

 

デザインで、ある狙った場所に人を呼ぶ。

そのことが、良い経済効果を生む、という、自分のやりたいことを実現しているので、勉強になる。

 

 

 

author:hiro, category:photograph, 05:45
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【TED】How to turn a company with (almost) no rules | Ricardo Semler

非常に聡明で、素晴らしい考え方。

とても参考になった。

 

先日紹介した、Netflixの最強人事戦略や、Teal組織の先駆的な内容。

お届くことは、現在でも先進的・革新的とされるアイデアを、30年も前から行っている点。

 

かなり驚いた。すごい。

Ricardo氏は、何を、どう考えて行動してきたのか、非常に興味深い。

 

とにかく、おすすめのTEDトークだ。

 

 

 

https://www.ted.com/talks/ricardo_semler_how_to_run_a_company_with_almost_no_rules?referrer=playlist-how_to_run_a_company_like_a_vi&utm_campaign=tedspread&utm_medium=referral&utm_source=tedcomshare

author:hiro, category:english, 06:04
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「NETFLIXの最強人事戦略 自由と責任の文化を築く」のレビュー

結論として、非常にオススメの本。

 

一番の理由は、革新的に限界を押し広げるという考えを根底に持って、精神的な様々なアイデアを果敢に実験しており、事実(実験結果)も非常に参考になるし、なにより、その取り組み姿勢・心意気が、非常に勉強になるから。

 

いつの時代も、変化できるものが強い。

 

変化できる=周りと未来を考えて改善を繰り返していく、ということだと理解している。

変化できる考えを持っている人が、生き残っていくと信じている。

 

本書で、自分の感じたポイントを、以下箇条で記す。

 

  • 文化を形成するには、マネージャが徹底して、しかも継続して実行する
  • 自分が本当に働きたいと思える会社を作る
  • 人材濃度を高め、維持する。そのために、「優秀な同僚」、「明確な目的意識」、そして「達成すべき成果の周知徹底」が必要
  • 自由と責任の文化 ・実験と検証を繰り返す
  • 文化にも、たえず磨きをかける
  • コミュニケーションは双方向。質問するだけでなく、自分の考えや意見も述べる
  • 好奇心の文化
  • 敬意と誠意を持って正直な話をするのは、残酷なことではない
  • 相手に敬意を持つ→相手のことを理解しようとする→そのために質問する
  • 意見は、常に事実に基づいていなくてはならない
  • その議論は、顧客のためになっているのか?
  • どんなスタートアップもバカげたアイデアから始まる
  • 自分の会社で働いたことを誇りに思える会社にする
  • 優れた人材を採用する
  • 面接と採用のプロセスは、候補者に対し、会社の運営方針に関して良くも悪くも強烈な第一印象を与える
  • 従業員に他社の面接を受けさせて、自社の払っている給料が他社と遜色ないかを効率的かつ確実に知る
  • 10試合ごとに、人事考課フィードバックを行う
  • 限界を押し広げる
  • 実験は段階的に行う

 

著者の根底には「限界を押し広げる。革新的な取り組みを、嬉々としてリスクをとって遂行していく」という、アグレッシブな感覚を覚えた。

非常に勉強になった。

 

author:hiro, category:book, 11:24
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シンプルの効能(文房具編)
2019年の手帳について、あれこれ検討している今日この頃。
常時、ああでもない、こうでもないと、楽しく考えている。
が、いっこうに解決に向かわない…。

気分転換に、図書館へ。
溜まっている書籍を、集中して読みたいので、訪れた。
図書館にも本がたくさんあるが、今日は、自分の本だけに酔いしれた。

読書ノートをとっている。
これが、なかなかおもしろい。

正直、やきもきする面もある。

なぜなら、ここは重要だ、と思う点は、もちろん読書ノートに記しておきたいが、同時に、読むリズムを生むポイントでもあるので、先を読み進めたい欲求にもかられる。

贅沢な葛藤だと、思っている。


ところで、図書館の机が、大好きだ。
広く、シンプルで、木造りで、気持ちがすっとする。

あれこれ置かずに、読書ノートとペンだけ置いてみる。

これが、シンプルで非常に気持ちが良い。


これだけでも、気持ちが晴れやかになるので、非常に得をしている。
日頃の行いでも、よくよく観察すると、素晴らしいことを発見できるし、再認識もできる。


やはり、図書館で過ごす時間は、素晴らしい。

author:hiro, category:memo, 08:11
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ToDo管理をアプリにて。

僕は、アナログ派だ。

デジタルも利点があるし、好きだが、どちらかというとアナログの方が好きだ。

 

かくして、手帳もアナログを持ち歩いていているし、手帳とは別にアイデア帳も持ち歩いている。

ToDoの管理は、もちろん手書き。手帳に書き込んでいる。

 

が、最近「シンプルに、スマートに、クールに」なりたいという欲求がどこからか湧いてきて、できるだけデジタルを使ってみようという気になった。かっこよさげにいうと、こうなのだが、実は、これは理由の半分で、残り半分は「肩こりの解消」だ…。

 

さて、アナログとデジタルの特徴を書き出してみる。

 

  • アナログ
    • 頭に浮かんだアイデアを逃さずメモに書き留められる。そう、アナログである彼らは、いつでもレディなのだ。
    • 手で文字や絵をかくことはストレス発散になる。気持ちいい。
    • 見た目が格好いい
  • デジタル
    • 持ち運びが楽
    • 同期が楽。情報を一箇所にまとめやすい。
    • 検索が楽。
    • 共有が楽。
    • いつでもチェックできる。なぜなら、スマホは常に携帯しているから。
    • 作業場所が狭くてもOK
    • MacBook airとiPhoneだけって構成が、シンプルでクール。美しすぎて、モチベーションが上がる。

 

こう書くと、デジタルの方が圧倒的に良さそうだが、そうではない。

自らの手で書くことは、非常に大切。

 

ということで、まずはToDo管理をデジタルで行うことにした。

 

世の中には、たくさんのToDo管理アプリやサービスがある。

前から知っていたけど、念のため、もう一度調べてみる。

出てくる、出てくる。10年ぐらいに前に知っていたサービスも生き残っていて、なんだか嬉しい。

 

  • Wunderlist
  • Toodledo
  • Remember the milk
  • Google Tasks

色々試したみたところ、最終的にWunderlistを使ってみることにした。

決めては、「アプリ起動の速さ」だ。

 

なぜなら、「あ!」と思ったら、できるだけ速くメモに残したいからだ。

この速さが、非常に重要だ。

 

アプリの起動に時間がかかってしまうと、起動する前に、思っていたことが逃げていってしまい、非常にくやしい思いをする。

そして、二度と浮かばないアイデアもある…。

アイデアは貴重だ。お金でも買えないし、時間は巻き戻せない。

なので、起動時間が短いことは、僕にとって、非常に大切だ。

 

あとは、Wunderlistは、アプリのデザインもシンプルで見やすい・分かりやすい・使いやすいのと、同期が速いのが良い。

 

https://www.wunderlist.com/ja/

 

 

しばらく利用して、ノウハウをためて、再度投稿しようと思う。

author:hiro, category:memo, 08:32
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