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【TED】TED-Edで、生徒自身に眠る「広げる価値あるアイデア」に気づいてもらう
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    学校で生徒がTED体験できるというものを発見。

    その名も、TED-Ed Club。

     

    ◆TED-Ed Club

    https://ed.ted.com/refer/jveSq3wx

     

    • TED-Ed Clubの効果
      • 生徒が互いにクリエイティブなアイデアを出し合い、互いのアイデアを尊重する
      • TED-Edは独自のカリキュラムを持っており、明日のTEDスピーカーとリーダーになるために貢献する
    • カリキュラムの超概要
      • Identify Your Passion - 自分の情熱を認識する
        • 自分が発奮できることはなにか?
        • カリキュラムの最初は、生徒が「自分が何に情熱を燃やせるか」を探すこと
        • アクティビティによって多くのことを好奇心を持つことで、生徒自身が議論をし、気づく
      • Choose Your Idea - 自分のアイデアを選ぶ
        • あなたの大きなアイデアはなにか?
        • TED-Ed Clubのカリキュラムをとおして、生徒は、自分のアイデアを認識して、人に伝えられるようにストーリーを構成することにチャレンジする。
        • ガイド付きブレイン・ストーミングと、個別フィードバックで、生徒は、生徒独自のTED形式トークを作り上げる
      • Start Talking - トークする
        • あなたのアイデアは、どう世界を変えるのか?
        • TED-Ed Clubの最後は、生徒が、自分のトークを録画して、YouTube(TED-Ed Clubのチャネル)にアップすること
        • そうすることで、生徒の素晴らしいアイデアを、家族や友達、コミュニティ、そして世界にシェアすることができる

     

    自分の中のアイデアにフォーカスして、ディスカッションするだけでなく、ストーリーを構成して、そして実際にトークをする。それだけでなく、世界にシェアする、ということが、素晴らしいと思う。

     

    ぜひ、小学生など、小さい頃から体験して、世界に目を向けてほしい。

    そして、自分のアイデアで世界を良くすることができる、ということを、実感してほしい。

     

     

    それが、世界をより良くすることの一つだと思うから。

    | english | 06:49 | comments(0) | - |
    【TED】笑う、ということ(Why we laugh | Sophie Scott)
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      (English follows Japanese.)

       

      笑う際の体(骨格)の動きや、笑いの特徴や効果についてのトーク。

      笑いについて、改めて考えさせられる、興味深い内容だった。

       

      笑うということは、ステキで良いことだ。

      なぜなら、ポジティブに問題を解決できる一つのやり方だと思うから。

      • 一人でいるより、誰かといる方が、30倍も笑う時間が長い
      • 笑いは、強い伝染力をもつ
      • 笑いには2種類ある
        • 本物の笑い。より原始的
        • 愛想笑い。社会的な笑い
      • 笑いは、成人期早期全体を通じて学習され続ける

      --

       

      This is the TED talk about laugh.

      I'm very interested in laugh because of this talk.

       

      Laugh is very good behavior, I think.

      Because, it's a good and nice way to solve any problems.

       

      | english | 09:57 | comments(0) | - |
      【TED】学びの機会はどこにでもある(Teach teachers how to create magic | Chirstopher Emdin)
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        本質は「学びの機会は、どこにでもある。その人の意識次第で」だと解釈した。

         

        「大学の教育課程では、人(生徒)を惹き付ける方法を、本当の意味で教えれていない。

        その方法を知りたければ、床屋やラップコンサートなどを見に行こう。

        彼らは、人を惹き付ける本当の力を持っていて、つぶさに観察することで、自分自身の力となる」

         

        ザックリ言うと上記の様な内容のトーク。

        ただし、それはすなわち、1行目が真に言いたいことだと思っている。

         

        大学でも、家でも、テレビでも、ゲームでも、なんでも学びの機会となる。

        要するに、活かすも殺すも、自分次第だ。

         

         

        ◆このTEDトークを掲載しているYahoo記事(日本語)

        https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20160616-00001965-ted

         

        | english | 07:29 | comments(0) | - |
        習慣と夢
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          人間は目に見える・目の前のことに取り組もうとする傾向がある。

          なぜなら、認識できるから。


          そして、次に、人によって「実施する・しないの判断」ができる。

           

          実施する・しないの判断軸の一つは、「将来、自分の利益になるか・ならないか」だと思う。

           

          しかし、「自分の利益にならない」と思っていても実施してしまう人もいるし、そもそも、その判断軸を持っていない人もいそうだ。

           

          前者(すなわち、自分の利益にならないと思っていても実施してしまう人)は、自律心の強化が必要だ。「目につかないようにする」や、「達成できたら自分にご褒美を施す」などが考えられる。

           

          後者(すなわち、そもそも判断軸がない人)は、人生や自分の生きている意味について、考える必要がある。本を読んだり、自分が思う「自分よりレベルの高い人」と、人生について語り合ったりするのが良いのではないだろうか。

           


          うだうだと書いたが、結局は「習慣」についての話だ。

           

          習慣が人生を作る。
          そして、習慣には計画が必要だ。
          そして、計画は夢=人生の目的があればこそ、生まれる。

           

          よって、夢がなければ、良い習慣も生まれない。
          逆に、夢があれば、良い習慣を築き上げることができて、すなわち夢を実現できる。

          | memo | 09:00 | comments(0) | - |
          【TED】ポジティブ脳と成功と幸福の関係性(脳の仕組みとポジティブ回路)
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            【TED】The happy secret to better work | Shawn Achor

             

            「現状へのポジティブさの度合いを引き上げられれば、その人の脳は「幸福優位性」を発揮し始める。そうすると、脳の性能が高まって、良い結果が出る。良い結果が出ると、もっと良い結果を求めるようになる。なので、成功する」という話。

             

            決して、「がんばれば成功する。成功するから幸せになる」ではない。

             

             

             

            このアイデアは、人間の脳の働きを科学的に取られて事実を把握し、科学的に幸せと成功についてアプローチを行うという、非常に興味深い内容だ。

             

            「神様とのおしゃべり」などの書籍で紹介されている「ありがとうを日々たくさん言う。日々周りのありとあらゆるものに感謝する」という行動は、結局、ポジティブ脳にするということだが、なぜポジティブ脳が良いかということが、このトークでは科学的に紹介されている。

             

            どちらも本質的には同じことを言っているが、客観的であるだけ、個人的には、このトークの方が腑に落ちた。

             

            Creating lasting positive changeは、非常に大切で有用。

            実践する。

             

             

            以下、かいつまみ。

             

            • 人の幸福度の度合いは、脳が周囲の環境をどう処理にするかにかかっている。楽観の度合いや周りからのサポート、ストレスを驚異でなく挑戦と受け取ることができるか否か
            • 「一生懸命がんばる→成功する→幸せになる」と、一般的に学校でも会社でも言われているが、実際に僕たちの脳内では逆のことが起こっている。
            • 脳は、成功するたびに、成功の定義を再設定する。よって、幸せが成功の向こう側にあるのなら、脳はいつまでも幸せにたどり着けない
              • (例) 良い成績をとれば、もっと良い成績を取るように動く
            • 現状に対してポジティブになることさえできれば、脳はより熱心に、速く、知的に働き、その結果として成功するようになる
            • 以下の2.5分でできる行動を21日間継続実施する→脳の回路をポジティブ回路に書き換える
            • Creating lasting positive change
              1. ありがたく思うことを、毎日新たに3つ書き記す (ポジティブなことをまず見つけようとする習慣を身につける)
              2. ポジティブなことを日記に記す (脳の追体験を利用する)
              3. 運動する (行動が大切であることを脳に教える)
              4. 瞑想する (1つのタスクに集中できるようにする)
              5. 意識して親切な行動を取る 

             

             

            | english | 11:26 | comments(0) | - |
            ノートPCのWebブラウザ事情
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              SafariとChromeのどちらを使うかで、結構長いこと悩んでいる。

               

               

              理由は、両者、合う点と合わない点があって、

              困ったことに、片方に合う点が偏っていないからだ。

               

              最近、Chromeの新しいバージョンがリリースされた。

              早速使ってみた。

               

              が、結局、僕にはSafariが使いやすい、という結論に至っている。

               

               

              僕の主観だが、それぞれの合う点、合わない点を述べてみる。

              • Safari
                • 合う点
                  • 見た目がシンプルで美しい
                  • iPhoneとのタブ同期が便利。同期が速いし操作もすごく楽。例えば、iPhoneでMacbook air で見ていたサイトをタブ同期で見ることができて、かつ、見終わったらiPhoneでMacbook air で開いているタブを閉じることができる。チェックしたら閉じることができるのは非常に効率が良い
                • 合わない点
                  • ページ表示の処理速度が遅い。特に、進む・戻る時の効果(なめらかにスライドする)は不要
                  • 機能の拡張性が低い
              • Chrome
                • 合う点
                  • 機能の拡張性が高い。いろんなAdd-on機能があって便利
                  • 処理速度が速い。ストレスかからない
                  • 「閉じたタブを開く」機能がある。地味に、かなり役に立つ
                  • Gmailの活用が楽。例えば、ボタン一つで見ているページURLのメール送信可能(Add-on)
                • 合わない点
                  • iPhoneとのタブ同期が面倒
                  • iOSユーザなのにChromeってなんとなく罪悪感というか違和感

               

              僕は、見た目を結構重視する性質。

               

              MacBook Air 11inchを愛用しているのもあって、できるだけシンプルで、最小構成で、かつ使いやすいものを好む。

              そして、Safariは、画面の上部が1行分ぐらい(単なる感覚)、Chromeよりも少ない。

              ブックマークバーがなくても、よくアクセスするサイトを表示しやすいのは、Safariだ。

              要するに、シンプルな上に、使い勝手が良い。

               

              それに、タブ同期も、結構な頻度で活用しているので、より使いやすさを求める。

              こちらは、僅差でSafariの勝ち。

               

              iPhoneはSafariを使っているので、特に上記のような選択になるのかもしれない。

              Chromeは、MacBookでもiPhoneでも一定期間利用しているので、自分の中ではある程度妥当な選択と思っている。

               

               

              で、ようやく、Webブラウザ抗争は終わりを告げた、、、と思っていた。

               

              そこで冒頭でも紹介した、Chromeの新バージョン、リリースのニュース。

              MacBookでは使ってみたが、よくよく考えてみると、iPhoneでは、まだ少ししか触っていない。

               

               

              …よし、使ってみるか。

               

               

              (天竺への旅は、まだまだ続く…)

               

               

               

              | technology | 07:25 | comments(0) | - |
              「ひまわり在宅クリニック10周年記念講演会」の撮影
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                昨日(2018年9月7日(金))に、撮影をさせていただいた。

                ひまわり在宅クリニック の10周年記念講演会 だ。

                 

                --

                講演会の詳細(Facebookページ)
                https://www.facebook.com/events/1566269770338176/

                --

                 

                ひまわり在宅クリニックは、在宅医療・緩和ケア外来を生業としてらっしゃる医療機関で、タイトルのとおり、開業10周年を迎えたということで、記念講演会を主催された。

                 

                講演は、めぐみ在宅クリニック 院長の小澤竹俊 院長。

                 

                 

                在宅医療とは、患者の自宅にて、福祉・医療サービスを施すこと。

                 

                緩和ケアとは、患者とその家族に対し、身体的・精神的問題を早期発見し、的確に処理することによって、QOL(Quality Of Life)を高めることを指す。

                 

                --

                WHO Definition of Palliative Care(WHOによる緩和ケアの定義)

                http://www.who.int/cancer/palliative/definition/en/

                --

                 

                 

                400人席が完売していた。

                ひまわり在宅クリニック、めぐみ在宅クリニックをはじめ、在宅医療・緩和ケアへの関心が高いことが伺える。

                実際に、当日の会場は多くの人で賑わっていた。

                 

                講演会は、

                1. 後藤院長のあいさつ
                2. ひまわり在宅クリニックのスタッフ紹介
                3. 小澤院長の講演

                と、大きく3つに分けて進められた。

                 

                 

                ひまわり在宅クリニックの後藤院長は、麻酔科医だったが、彼の思う「患者さんに責任を持って対応する」を実現するために、そのキャリアを捨てて、ひまわり在宅クリニックを開業された。

                 

                講演会の撮影依頼をいただいて、事前に直接お話を伺った。

                穏やかで、物腰が柔らかく、使う言葉はマイルドで角がなく、かつ聡明な方だった。

                 

                (写真:冒頭であいさつをされる後藤院長・ひまわり在宅クリニック)

                 

                その後、小澤院長の講演が開始。

                小澤院長も在宅医療・緩和ケアをされていて、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀にも出演されている(URLは脚注参照)。

                 

                 

                小澤院長の講演は、大まかに以下の内容だった。

                • 社会背景(現代における医療問題・課題)
                • 在宅医療・緩和ケアの有益性
                • 在宅医療を実施する際の患者との付き合い方(コニュニケーションの取り方など)

                特に、在宅医療における患者とのコミュニケーションの取り方では「聞くこと」が重要だ、という点に合点がいった。

                 

                在宅医療の目指すものは、「患者に心穏やかな最期を迎えてもらうこと」とのことで、医者は患者のことを知り、患者の支えとなる必要があって、そのために「聞くこと」が重要とのことだった。

                 

                上記についての本質の、個人的な理解はこうだ。

                「死を本当に(=近い将来、自分に起こることで、かつ不可避)認識した方、すなわち患者が、死に近づくにつれて、肉体的・精神的に衰えていくことに対し、患者自身が理解し、納得することが重要である」

                 

                この本質をとらえ、患者のために対応できるのは、僕のような一般人でも、心理カウンセラでもなんでもOKだと思う。

                ただ、聞くことにプラスして、スペシャリストとして医療面でもサポートをすることで、より患者の心的ストレスを軽減するなどサポートをすることができるのは、在宅医師だと思っている。

                 

                小難しく書いたが、要するに、話を聞くことが基本で、さらに医療面でもバックアップして、トータルで、より患者に寄り添い支えになるというのが、在宅医師の仕事だと理解した。

                 

                (写真:小澤院長)

                 

                (写真:小澤院長の講演の様子)

                 

                 

                講演は盛況のうちに終了。

                 

                笑いあり、涙ありと、程よい緩急のある、非常に聴きやすい講演だった。

                ないより、小澤院長のうまく緩急をつけた語り口調と、マイルドな声に、聴衆は惹き込まれていた。

                 

                (小澤院長は、喉にポリープができてしまい、次週に手術をする予定とのことで、声が枯れていらっしゃった。にも関わらず、聴きやすい声だったので、内心驚いた)

                 

                 

                受付の周りには、ひまわり在宅クリニックの取り組みが展示されていた。

                同クリニックには広めの会議室もあり、研修を催されているとのこと。

                外来だけでなく、さまざまな活動を精力的に取り組まれている。

                 

                 

                (写真:ホールの展示物・ひまわり在宅クリニックの取り組み)

                 

                 

                賑わったまま、全プログラムを終了し、10周年記念講演会は終了した。

                小澤院長の書籍販売ブースももちろん盛り上がっていたが、小澤院長、およびスタッフのみなさんが、来場客ひとり一人と笑顔で話をされていたのが、印象的だった。良い講演会だった。

                 

                 

                撮影させていただけたことに感謝。

                良いご縁をいただいた。

                 

                 

                --

                --

                 

                 

                | photograph | 15:46 | comments(0) | - |
                人は「楽」を選ぶ生き物で、僕も「楽」を選んでいるようだ。
                0

                  人は「楽」を選択する生き物である。

                   

                   

                  最近、ゴミをポイ捨てする人がいなくなるには、どうすれば良いかを考えている。

                  で、出てきた結論が上記だ。

                   

                  小難しいことを考えるつもりもないし、考えているつもりもない。

                  ただ「なぜ?」を繰り返して至った(今のところの)結論だ。

                   

                   

                  育った環境、もともとの性格、価値観などによって、人それぞれの考え方はある。

                  ただ、結局、各自が各自の楽と思うことを選択しているに過ぎないのではないか、という考えに至っている。

                   

                  例えば、

                  • ゴミのポイ捨てをするのが楽ならば捨てる。例えば、ゴミは不要なものだから捨てたい=ゴミ箱は周りに見当たらない=だから捨てる
                  • ゴミのポイ捨てをするのが楽でないなら捨てない。例えば、ゴミのポイ捨ては道徳的・倫理的に反するという認識が勝るから捨てない。ゴミを捨てることは自分の徳やプライドを捨てることだから捨てない。

                  という具合だ。

                   

                  現代の社会ルール・マナーに則って考えると、明らかに後者が正しいが、突き詰めると、結局、どちらも「楽」を選んでいる結果だと考えている。

                   

                  (これ以上を突き詰めても、「人間とはそういう生き物」、「そもそも地球上の生物はみんな楽を選ぶ」という結論に至りそうなので、一旦思考を止める)

                   

                   

                  では、異なる「楽」を用意すれば良いのではないか。

                  即ち、ゴミの話であれば「ポイ捨てするより楽なルートを用意すれば、捨てないのではないか」と考えた。

                   

                  例えば、ゴミ箱を、きめ細かく設置する、とか。

                  ただし、これだと、運用・保守の費用がかかりすぎるので、成り立たない。

                  要するに、公共のゴミ箱とすれば、その地区の行政が設置することになる。ゴミ箱の調達、設置、ゴミ回収などの運用・保守も、もちろん行政となる。そのためには費用がかかる。税金が使われる。けど、そんな予算はない…。例えば、こうなる。

                   

                  色々と考えていたら、こんなサイトを見つけた。

                   

                  --

                  THE BALLOT BIN IS A CUSTOMISABLE BESPOKE ASHTRAY THAT TACKLES CIGARETTE BUTT LITTER.

                  https://www.hubbub.org.uk/ballot-bin

                   

                  投票ごみ箱!? イギリスの「大騒ぎ財団」が、面白く楽しく社会を変える!

                  http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/art-design/1301hubbub.html

                  --

                   

                  素晴らしい。

                  少なくとも、ゴミ箱をきめ細かく置くというアイデアよりも、良いかもしれない。

                   

                  ただし、あえて言うならば、飽きられたら効果がなさそう。

                  人は、すぐ飽きる。

                   

                  結局は、ゴミ箱のきめ細かな設置か…。

                  行政は難しそうだから、民間だろうか…。

                  ゴミの回収はロボットにしてもらうか…。

                   

                   

                  テクノロジーで解決できそうな気がしてきた。

                  もう少し考えてみることにする。

                   

                   

                   

                  小難しいことを考えているつもりはない。

                   

                  結局、こういう社会課題の解決に僕は興味があって、これも僕の「楽」であって、僕は無意識にこの「楽」を選んでいるんだな、と思う。

                  | memo | 05:51 | comments(0) | - |
                  teamLab, かみさまがすまう森のレビュ
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                    先日、team Labの「かみさまがすまう森」に行ってきた。

                    過去に2回、彼らのイベントに参加しているが、今回のは一番良かった。

                     

                    佐賀県は武雄の、御船山楽園というところが会場。

                    春はツツジ、秋は紅葉が美しそうで、ゆっくり散策ができる「山の中」という感じ。

                    ということで、今回のイベント、その「山の中」全部に仕掛けが施してあった。

                     

                    正直、展示の多くは、過去参加した2回のイベントと、そこまで大きく差は感じられなかった。

                    ただ、入ってすぐの、池のライティングは、進化が感じられて、良かった。

                     

                    デザインで、ある狙った場所に人を呼ぶ。

                    そのことが、良い経済効果を生む、という、自分のやりたいことを実現しているので、勉強になる。

                     

                     

                     

                    | photograph | 05:45 | comments(0) | - |
                    【TED】How to turn a company with (almost) no rules | Ricardo Semler
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                      非常に聡明で、素晴らしい考え方。

                      とても参考になった。

                       

                      先日紹介した、Netflixの最強人事戦略や、Teal組織の先駆的な内容。

                      お届くことは、現在でも先進的・革新的とされるアイデアを、30年も前から行っている点。

                       

                      かなり驚いた。すごい。

                      Ricardo氏は、何を、どう考えて行動してきたのか、非常に興味深い。

                       

                      とにかく、おすすめのTEDトークだ。

                       

                       

                       

                      https://www.ted.com/talks/ricardo_semler_how_to_run_a_company_with_almost_no_rules?referrer=playlist-how_to_run_a_company_like_a_vi&utm_campaign=tedspread&utm_medium=referral&utm_source=tedcomshare

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