投稿者「hiro」のアーカイブ

手帳、リフィル、自作、誓う。

毎年、仕事や生活のスタイルが変わるから、毎年どうしても手帳で悩んでしまう(楽しい悩み)。

行く先々で、書店だろうがコンビニだろうが、文具や手帳コーナーがあると必ずチェック。

先ほども、書店で手帳をチェックしていたら、店員さんが話しかけてきてくれた。話の節々から、「む、このお方、できる」という感じで、勝手に、同士意識が芽生えた。

曰く「僕も悩んでる。最近はバレットジャーナルに落ち着いてる」とのこと。分かるわかる。

結局、僕のやりたいことは「自作ですね、そうですね」となり、なんか後押ししてもらった感じ。ありがたい。

お気に入りの「手帳とペン」

時間かかりそうなのがネックで敬遠していたけど、いろいろ悩む時間を考えると、投資ととらえてやってみよう、と思った。

今週のレビュー

石垣、粟国、渡名喜を訪問。

人口が少ないところほど、人の情報感度も低い傾向が高い感じがするし、必要性も感じてなさそうだし、お金もなさそう。

これが現実で、これが文化を培ってきていて、ループしてる。けど、否定されるものでもない。

ただ、教育に影響が出るのはどうも違う気がする。理由は、教育を受ける側の問題でなく、提供する側の問題だから。提供する側は、もう少し情報感度高くしたり、努力したりするのが良いのかも?

努力したいがやり方が分からないとか、手が回らない、であれば、まだOK。いろいろ提案する。一緒に改善したい。

やはり自分のチャレンジは、教育=文化で、高いハードルと再認識。

ビジネスするには、財源がポイント。地域を一まとめにして割り込んで安く使ってもらえるモデルを考えるのも一つの手段か。

渡名喜小中学校

初めての渡名喜、海の色が違った。

本日は、初めての渡名喜村。ザ・沖縄という感じの街並み、家屋の佇まい。

島の端から端まで、歩いて10分くらい(港から対岸)。防風のためのフクギが生い茂る中を進む。

渡名喜港
渡名喜の海の色

沖縄の海は、どこでもキレイ。かつ、離島で色が異なるのが楽しいし、魅力的。

久米島空港でのリモートワークは電源ないので気をつける。

沖縄県久米島空港でリモートワークを試みる。結果、電源とれるコンセントがないので注意、ということが分かった。

  • 場所→2階カフェの椅子と机(営業時間外でも勝手に使える、木製吹き出しでお尻が痛い)
  • 電源→なし
  • フリーWi-Fi→なし
  • 景色→海が見えて晴れてたら最高
  • 軽食→カフェ(10:00-18:30)か、自販機

電源がとれないのは、個人的には苦しい!が、静かで良い感じ。

久米島空港2階からの景色

※カフェ営業時間は、もちろんコーヒー注文した。

文字プレビューをOFFにしたらフリック入力が快適になった。

iPhoneのOSアップデートを試みたら、なぜか失敗して、そしてなぜか工場出荷状態になってしまった。悲劇…。

ちゃんとバックアップ取っていて良かった(そのバックアップを暗号化していて、パスワードが思い出せなくて焦ったけど)。

バックアップから復元できたが、アプリによって挙動が異なるのがおもしろかった。

YouTube MusicとかKindleとか、iPhoneにダウンロードしてオフラインでも使えるものは、ファイルがいきなり消えてリンクがなくなったのについていけてないようで、アプリ自体の再インストールが必要だったり、金融系アプリもログインでとち狂ってしまって、ことごとく再インストールが必要だったりした。

地味に困ったのはフリック入力の感度で、なんとなく前より遅い気がする…。

自分がどんな設定をしていたか覚えてないので、いろいろ調べてみて、感度?も最短時間にしたのに、何かが違う。

で、結局色々調べて「文字プレビュー」をOFFにしたら、だいぶと良くなった。

文字プレビュー設定画面

本当、色々な機能が作られている。すごいと思った。

WSのアプリがとても使いやすくなっていた。

今までWS のアプリでは投稿しづらかったから敬遠していたが、久々に使ってみたら、とても使いやすくなっていた。

Twitterでは収まりきれない内容を、写真とか活用しつつpostできるから、やっぱりプログは楽しい。

カテゴリも、最後に押す「投稿」ボタン押したら、最終確認みたいな感じで、簡単に選択できるし。こういうの地味だけど、かなりポイント高い。

自分のログとして、これからも使い続けていこう。

離島で安定した雇用を生み出すには?

離島を盛り上げるには安定した職が必要だと思う。

人口を増やす←移住・定住←雇用、という逆ロジックがやはり成り立つ。

移住・定住の1番の理由は、やはり仕事。どうやら、起業とかフリーランスの壁を高いと考えている人がほぼのようなので、すなわち、誰かに雇用される人が多いわけで、かつ安定した職を探すのは当然。

離島はそういう職がないのも、人が出ていく理由として大きな一つと考える。

一方、「ご当地ならでは」を活用しない手はない。

アイデアと協力者だな。

iPhoneをバックアップから復元したあとの作業メモ(備忘録)

はじまりはアップデート失敗…

iOSを14.4.1にアップデートしていたら、原因不明でアップデートが途中で失敗…。
iPhoneの画面には「アップデート続けますけど、場合によっては工場出荷時にします」旨のメッセージ。

どうせアップデート中だから続けないと使えないだろうし、きっと成功してくれるだろう、と思っていて放置していたら、気がつくとなんとなくiPhoneの様子が変で、ホームボタンを押してみると「Hello!」の文字。うん、生まれ変わってるな、この子。

週一でバックアップは取っているし、アップデートの前も都度バックアップ取っているので慌てずに復元作業に入る。

が、久しぶりすぎて、バックアップの暗号化に設定したPWを忘れて右往左往してしまった始末。ちゃんと覚えておくか控えておこう…。

それにしても、スマホが全く使えなくなるって、やっぱり脅威。どれだけ、自分の世界がスマホを中心に回っているのかを痛感。

一晩かかった復元作業

復元を開始すると、iPhoneの画面に「復元実行中」の文字。が、待てど暮らせど処理は終わらず….。

よく考えてみると、僕が使っているのは iPhone8 256G なので、256Gを全部復元するのは結構時間がかかるのだろう…。画面には「実行中」と出て、Macbookの画面も「バックアップ実行」のボタンが非アクティブになっているから、きっと頑張って処理してくれているんだろう。そう思って、夜中も1:00AMだし、寝ることにした。

起床後、復元成功と表示されていて、インストールしていたアプリも全部入っていて、ほっと一息。多分だが5時間くらいはかかっていると思う。

メモやアルバムなどのデフォルトで入っているアプリ以外は、新たにインストールが必要みたいで、一斉にダウンロードとインストールが始まった。

復元後に気づいたこと箇条書き

使っていたアプリは全部インストールされたけど、そのまま何もせず使えたもの、設定が必要だったもの、アプリの削除→再インストールが必要だったもの、とそれぞれあったので以下にメモ。裏側の作りとか、アプリ(開発元)によるセキュリティの考え方とか、そういう違いなんだろうな、と。

初期設定が必要だったアプリ

  • 指紋認証
  • Apple Pay(登録カードが全部なくなっていた)
  • Suica(ログインが必要)
  • Evernote(ログインが必要)
  • Kindle(ダウンロードした書籍データが全滅)
  • Amex(ログインが必要)
  • 楽天カード(ログインが必要)

削除→再インストールが必要だったアプリ

  • YouTube Music(一時ダウンロード保存していた曲が全滅)
  • 三菱UFJ銀行(ログインが正常にできないのエラーが表示される

当然と言えば当然かもしれないが、キャッシュカードや銀行系はセキュリティが高めな印象。特にAmex。さすがって感じ。

ちなみに、Apple WalletへのSuicaの登録(追加)は、「設定」→「Wallet と Apple Pay 」から進めたほうが吉。Apple Walletアプリからだと、インターネットできるのに、インターネット接続できる環境で実施してください、っていうエラーが出る。謎。

おわりに

かなり久しぶりにやったことばかりで、ほぼ初めてな新鮮さがあった。手間はかかったけど、やり方もコロコロ変わる(進化する)から、やってよかったと思った。

習慣 – 意図せず行っている日々の行動は40% → なぜ、いつ、どうやるのかで人生が決まる。

久しぶりに良い動画を見た。動画のタイトルは、中身の本質を取られきれていないように思えるのでもったいない気がする(確かに、読書に関する内容も多々あるけど)。

7つの習慣、スケジュール。手帳好きな自分にとって、このワードだけでもビビっとくるが、結局「なんのための7つの習慣、スケジュールか」という部分をしっかりとらえる必要がある。それらは単なる手段でしかないから。

この動画は、本質を掴んだ良いコンテンツだと思う。習慣や読書の効果、どうすればもっとより良くなるかのヒントやマインドについて気になる方は、ぜひご資料あれ。

現地調査の費用捻出のためにブログ収益化にトライ(1/2)

沖縄の離島を活性化させたり、離島教育にチャレンジしたりしているのだが、より取り組みを進めるためにも他の地域を知りたくなった。要するに、現地調査がしたい。

沖縄に移り住んで約半年。学んだことは「ある程度住んでみないと分からない」ということ。

衣食住をその土地にアジャストして生活する必要があるが、想像や予想にも限界があって、特に細かな部分とか予想外な部分は、住んでみてから徐々に分かってくることが多い。例えば、沖縄では物干し竿よりもロープを使って洗濯物干しているケースが多い、とかそういう事。

最近、多良間島に行って一泊する機会を得た。ゆったりとした時間の流れを感じることができることと、多良間ブルーと言われる海の綺麗さが、一番良いところだと感じた。

沖縄以前は、多良間島という存在すら知らなかったので、ショックが大きい。やっぱりその土地に行って、その土地のものを飲み食いして、住民の方々と交流するのが一番良い。
PeachなどのLCCで格安セールをしているから、逃さない手はない。

簡単に試算したところ、往復・一泊・チープな旅なら、4万円あればギリギリ行けそうな気がする。とはいえ、4万円は今の自分にとっては大金。。。

ということで、ブログでの収益化を試みることにした。日ごろの体験や思っていることなどをつらつらと書いてみることに。

自分のためのログにもなるし、一石二鳥なので、チャレンジしてみる。(設定方法は次の投稿)