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プログラミング授業の仕方を考える。

希望者向けにプログラミン授業をやろうと考えている。利用言語は、考えた結果Scratch。これが一番良さそう。さすが、MIT。これほど洗練されたツールを無料公開しているのが、とても同意できる。技術面とか運用面とか、金銭面意外で手伝うことができればやりたい、と思っている。(残念ながら、今は、金銭面はサポートできないから…)

とはいえ、周りに話を聞くと「プログラミン授業って何?」という人が多い。名前だけ聞いて、コーディングを学ぶ授業だと誤解している人がほとんどだ。

そうだよね。その気持、分かります。

それに、学習の狙いも伝わりづらい・イメージしづらい。

学校の先生はどう思っているのだろうか?理系の自分でも思うのだから、小学校の先生で、携わったことがない方って、もっと分からないし戸惑っているのでは?

大人も子どもも含めて、悩んでいる人の助けになるようなイベントを実施しよう。

とりあえず、文部科学省の公開している手引き(第2版)を、読みやすく紐解くためのプレゼン資料から作成している。

【参考】小学校プログラミング教育の手引(第二版)(2019年11月公表)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/06/1403162_02_1.pdf

断捨離のススメ

(以下、純粋に自分に向けた持論の展開)

モノはどんどん捨てるべし。創造性を高めたければ、特に。

なぜなら、行動するたびに新しいことが増えるから。

捨てなければ、新しいことが活かせない。

そして、手に入った新しいことは、どんどん活かす。

血肉になれば、自分の残る。これが重要。

スケジュール管理は大枠でも良いかもしれない、という気付き。

スケジュール管理は細かくする方。タスクやToDoの管理もそうだった。だけど、やることが多くなってくると、スケジュール管理するだけでも時間がかかってしまって、なんだか本末転倒…。

特に最近は、タスクやToDo管理はしなくて、全部をスケジューリングすると良いと本で読んだので実行中なのだが、これがなかなか、粒度の細かいスケジューリングをやると、すごいことになってしまう…。

あれこれ考えた結果「大枠でスケジュール管理する」のが良いのかも、ということに気づく。

例えば、僕の場合は「Technology」、「Art」、「Consulting」、そして「English」は、絶対に外せないカテゴリなので、それぞれで大枠の時間を設けて、その時間は設定したものに集中する、というルールで動いてみようと思う。

すると、Technologyでも、例えば「**の勉強」とか「**のコーディング」とかやることがあるので、Technologyの時間はそれだけにフォーカス。こうすると、Technologyでやらないといけないこととか、その状況を管理できそうなので、良さそう。

タスクリスト・ToDoリストとの照合もしやすそう。要するに、プロジェクトマネジメントも、カテゴリ毎にやっていることが、スケジューラとも手帳ともリンクできそうな気がする。

やらないといけないことが沢山で飽和してきたと思ったら、とにかく大枠で。

シンプルに考えることができるし、全体を俯瞰もできて、焦らなくて良くなる。

10 Different Ways to Remember Words.

From EnglishClass101.com.

過去にも似た投稿したが、再度勉強したし、やっぱり参考になると思ったので投稿。5、6、7、9、10が特に大事だと自分では思っている。

特に5。費用をかけずに、効果的にNative Speakerと話すチャンスを得られるか、試行錯誤しつつ悩んでいるところ。

  1. Associate similar words
  2. Learn the roots of words
  3. Memorize song lyrics
  4. Watch children’s videos
  5. Talk to native speakers
  6. Use the language in your daily life
  7. Repetition, repetition, repetition!
  8. Think in the language
  9. Use new words in sentences
  10. Read!

10 Ways to Stop Translating in Your Head.

This article refers the Englishclass101.com.

英語を英語のまま理解することが大事。特に会話をする場合は、いちいち脳内で翻訳してたら、会話のリズムを損なうのでNG。英語学習をしていると盲点となりがちかもしれないが、お互いに会話を楽しむことを考えると、常識レベルで当たり前のことだと思う。

結局「英語脳を作りましょう」ということ。


そのために、毎日コツコツと、身の回りに英語環境を整えることが大事。そしてそれは、自分のマインドチェンジや工夫しだいで、実は簡単に実現できる。

  1. Identify objects around you in English.
  2. Repeat phrases you hear native speakers use. (and you have to try to say the phrases!)
  3. Make a situation where you can’t escape into your native language.
  4. Watch TV and movies in your target language without subtitles. (for focusing hearing)
  5. Don’t bring a dictionary to your lesson.
  6. Train responses to common questions.
  7. Study with materials that don’t provide a translation.
  8. Study phrases in addition to a single vocabulary.
  9. Do your daily activities in English.
  10. Use a leaner’s dictionary for new words.

名越康文さんのセミナーに行ってみた。類人猿診断って、おもしろいかも。

詳細は近々アップ予定。とりあえず、講演の中でやった、類人猿診断をご紹介。

http://yakan-hiko.com/gather/

要点は「いろんなタイプ、価値観の人間がいることを把握した上で相互理解を意識したり、タイプに合わせた対応を取ることで、例えば生産性が上がったり、人間関係がスムーズになる」ということ。

所詮人間、1人でやれることには限界がある。特に、大きなことをやり遂げたいなら、周囲の協力は必須。

周りを大切にすること、即ち、自分自身も大切にすること。

プロジェクトのログを取ると、結局は時間を効率的に使えるという事実。

複数のプロジェクト(以下、PJ)に取り組んでいると、余裕がなくなったり、忙しかったり(実際は忙しいと思いこんでいるだけなケースが多いと思う)して、PJのログを取れていない場合が多い。

ここでいう「PJのログ」とは、日報や月報と言われるものに近い。要するに報告書に近いのだが、報告書も広い意味ではログだと思っている。サマライズされたログ、のような、そんな感じ(相手に合わせて記載する必要ありなどの性格はあるが)。

PJのログは簡単で良い。作ることが苦になったり時間がかかったりするのは、本末転倒だから。簡単なものを、コツコツ書くだけで良い。

では、何を書くか。

年月日、時間、やったこと(要点だけ)、でOK。

詳細なログでなくて良い。キーワードを書いておく。そして、あとから読んでみて、その場を思い出すことができればOK。

ここで地味に効いてくるのが、年月日と時間。「いつ、なにをやったか」は、あとから必要になったり求められる場合が結構あるので、ログを取っておくと、かなりの時間削減、効率的な業務につながる。

1行で良いから、日々、コツコツ書いていく。これ、大事。

<追伸>
気がつくと、結構な量になっていたりして、植物が成長しているような、時の経過を感じられるような、自分の行いがどれぐらい大きくなったかを思えるような、そういう良い効果もあるので、オススメ。

主張英語レッスンの料金検討

主張英語レッスンの相場って、特に田舎ではなあるようでなさそう…?
急遽、決める必要が出てきたので、全国範囲で調査してみた。

こういうので難しいのは、東京とか母数の多いエリアを参考にしてから算出するケースとかだと、結局「東京の時間単金」となって、営業先の納得を得られないリスクがあるってこと(僕が相手なら、そこを突っ込む)。

で、調べてみたわけだが、おもしろいことに、都市でも田舎でも、そこまで大差がない。
多少の変動はあるが、1レッスン5,000〜8,000円といったところ。

よし、これで戦えるかもしれない。

営業先であるお客さんに納得してもらえる価格帯で、かつ、こちらの利益が出るように設定する。そして、上げた利益でもっと良い事業を展開する。目先の利益ではなく、長期的な利益として還元できるように、投資する。

ともにもかくにも、適正価格=お客さんも自分たちも納得できる価格、という意識は常に持ちつつ、あとの折衝は(良い意味で)ゲーム感覚で臨むことが肝要だ。

[English]音は聞こえてないけど発音している、ということ。

これはとても参考になる。

日本語は「母音と子音のペア」で発音が成り立っているけど、英語は子音だけで成り立つ。

なので、はっきり発音しなくても、「すんどめ発音」は、非常に大事。

  • そういう発音だと理解しておいたら聞こえる・理解できる
  • 自分が発音するときも口の形に気をつける
  • 連結発音がしやすくなる
  • というか、ちゃんと英語の発音の口をしなければ、発音できない。

他含めて、動画では以下を解説している。

  • 寸止め発音
  • 連結
  • 音がくっつく
  • 音の脱落

ぜひ、この動画が学習していただきたい。おすすめ。