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HHKB lite for mac のレビュ

以前から気になっていたキーボードで、とても古くて状態が良くなさそうなHHKB lite for macが出品されていた。値段は1480円。いいねは十数個押されているが、30日経過しているにも関わらず売れずに残っていた。

ん〜、、、どうしよう、と2日考えて、結局購入。どうなるか分からないけど、悩む時間の方がもったいない金額だし、前から気になっていたのだから、これは使ってみたいと一生つきまとうやつだ、と思って、思い切って購入した。

結果、予想以上に良いものでビックリしている。良い意味で期待を裏切られた。

やっぱり、自分にはザ・メカニカルなキーボードも合っている。打っていて楽しいし、気分が乗ってくるからだ。気分が乗ってくるってのはとても大事な要素。

僕は気分屋なので、その時の気分に合わせて使い分けていく予定。兎にも角にも、良い出会いをした。幸運だ。

ゴミから見えてくる人間についての観察と洞察。

The human.

ゴミを見てしまう一種の癖のような習性が、僕にはある。

ゴミはおもしろい。人間性が分かる。例えるならば、駆け出しのラーメン店のオーナーが、人気店のゴミ箱からヒントを得るような感じ。

要するに、ゴミには捨てた人の人間性が出ると思っている。地域によって、傾向が出てくる気もしている。

ゴミは、人間が最も気を遣わないモノの一つのはずだ。即ち、気を抜いている状態。だから、ゴミには人間性が出ると思っている。観察しない手はないし、洞察もする。

ゴミでビジネスがやりたいと思っている。その理由は、「なぜ捨てるのか?」「捨てたくならないような仕掛けはないか?」という問いから導き出される「人間とは何か?」を掴んだビジネスを展開できれば、ストレスなく、むしろみんながこぞってゴミをなくす社会を実現できると考えているからだ。

ゴミ(と捨てる人間)の観察と洞察は、これからも続く。

読書の仕方。

どうも、読書の仕方も工夫が必要だと感じる。読む本によって、ジャンルも違えば内容も違うのは当然なので、すべての本に対して同じ仕方で読むよりも、本によって読み方を変える方が、どうやら効率が良いようだ。

僕の場合、右脳系・悟り系の本だと、じっくりと考えながら読む方が合っているので、どうしても時間がかかる。

自己啓発系の場合は、速読しやすい。タイトル>目次>キーワードだけを読んで、本の20%を把握できればよいという感じで読むからだ。

こう考えると、乱読ではないけれど、少なくとも2種類の本を並行しつつ毎日読書することはできそうだ。今まではどちらかというとシーケンシャルに考えていて、この本を読み終えたら次の本を読もう、という気持ちが、表面に出てないにしろ内面にはしこりのように残っていて、どれもこれもと読もうとしている自分に一抹の罪悪感を覚えていた気がする。

そんなこと思わなくて良い。本も待ってくれている。少しでも読んだほうがきっと喜んでくれる。読書の仕方も変えてみて、どうなるかを試す、今日今から。

新緑と気付きとバランスと。

Seeing.

コロナもだいぶと収束モードか。第二波が心配ではあるけれど、今のところだいぶと日常生活を取り戻しているような気がする。

今日は、新入社員候補の面談。ストレス耐性もありそうだし、ストレートに物を言う姿勢が、つっけんどんだと表面的に思う一方で、根はマジメなんだろうという気にさせて、50−50という感じの人材だった。気軽に雇用して気軽に解雇する、ということはしたくないので慎重になる。考えた結果、まずは試用期間ということを了解して来てもらうことに。

面接では、表情や仕草だけでなくて、細かな所作も見る。見るというか、自然と見てしまう自分の性格。面接には向いていると言えるのかもしれない。

細かな所作とは、モノを手に取る指の先、部屋を出る時の背中の雰囲気、ものを話す時の唇や目の動きなどを含めている。その最後の一瞬、文字通り「刹那」に、その人の真実が出ると思う。

なぜなら、日常的に気をつけておかないと身につかない部分だからだ。

話変わって写真について考えてみると、この細かな部分に気がつくという性格は、これまた向いている気がする。

季節ごとに変化する景色や、植物、自然などに目が行く。何度見ても飽きないし、何度見ても新しい発見があるから、自分の観察力に磨きがかかるし、また反省や振り返りもできるから楽しい。

目の前のことに集中する、ということも意識的にできるだろうし、そうすることで今を生きることができる、ということも分かる。

局所が分かれば、対局も分かる気がする。人は無意識=宇宙でつながっているのだろうな、と思える時もある。陰と陽、静と動、明と暗。

時と場合によって、どちらの意識に厚みをもたせるかは自分の中で調整する必要がある。冒頭に書いているとおり、こと面談では局所的な目線に厚みを持たせたほうが役に立つだろう。

最近、特に局所・大局を意識することが多くなった。写真は自分の心を表現できるツールだから、自然と写真に反映される。ピントを合わせない写真が多いのは、そういう心境の変化(成長)があるからだろう。

局所を知り、大局を知る。そして、そのことをアート的思考を持って写真で表現する。どうやら、これが(今の)自分のやり方のようだ。突き進む。

イスを買いたい。

イスを買いたい。今のイスは、小学校から使っているものなので、かなりヘタれている(どれだけ使ってるんだか…)。

最近、特にデスクワークの機会が多くなって、かつ長時間座っているもんだから、結構疲れる。年齢もあるのかもしれない…。

生産性が下がるのは行けない。生産性を気にしているから、キーボードもディスプレイも、その他の環境も気にしている。なので、イスも気になりだした。

「長く使うものにお金をかけると満足度が上がる」という言葉を聞いたことがあるが、確かにそのとおりだと思う。

結局、メンタルにもフィジカルにも影響するので、よく使うもの・常に使うものには、お金をかけた方が良い。

ということで、イスだ、イス。ハーマンミラーを買うことができるなら越したことないんだろうな、と思いつつ、もっと手が届くコスパの良いものを探す旅に出だした自分がいた。

Macbookが熱くなる。

最近、愛用しているMacbookが熱くなるから心配している。Atomを動かしているからか?とか、ZoomやWebEX、Teamsなどでオンラインミーティングをしているからか?などと思っているが、これとした原因が思い当たらない…。(確かに、オンラインミーティングをしていると、画像処理なのでCPUは食うだろう。バッテリの消耗も非常に早い…)

SMCリセットをしてみたが、やっぱり熱くなる…。OSアップデート通知が出たので、これで少し様子見。

調べてみたら、Appleのサイトに関連情報が載っていた。初歩的、かつ全般的な内容だが、ページ内にリンクもあるし、眺めるだけでも勉強になるかもしれない。

Mac ノートブックの動作時温度を適正範囲に保つ

A Life. – ブロック塀から生きる植物。

歩いていたら、ブロック塀から生えている植物を発見。良く見ると塀に穴が空いていて、そこを根城に、草が力強く生えていた。したたか。うらやましいくらい、したたか。

A Life.

生命とは強いものだ。生きようとする。

生きようとすること・種を残すことにどこまで意味があるのかは、時々考えてしまうテーマだが、時々考えてしまうだけに、したたかに生きているモノを見ると触発される。

翻って、自分の人生や自分の日頃の行いを考える。まだまだ意識を高める必要があることに気づく。良いきっかけをいただいた。感謝。

Unconsciously.

朝から熊本県は阿蘇にある「萌の里」というところに写真撮影へ。ポピー(花)が咲いている季節ということもあり、友人と一緒に。友人が一念発起してカメラを購入したという連絡をくれたので、だったらということで急遽2人で行くことにした。

新しいカメラを買った友人の顔はほころんでいて、見てみて幸せになれるほどだった。その気持ち、大いに分かる。自分もカメラを購入した時は、顔のニヤつきを抑えることができなかった。

ちなみに、機種は Sony のα7 初代。レンズはF1.8 85mm。αは3代が最新のようだが、全く問題ない。というか、初代は初代の味がある。古いから撮れないとか、新しいから撮れる、というものではない。もちろん、目的・用途によっては最新機種でなければならい場合もあるだろうが、アート作品を作るとか、メッセージを発する写真を撮ろうとするなら、全く問題ない話だ。

かくいう僕は、FujifilmのX-T1を愛用している。これでしか出せない色や雰囲気がある。気にっている機種だ。

お目当てのポピーは満開のようで、なかなか良いタイミングで撮影に来れたと満足できた。友人も黙々と撮影。

一緒に撮影するって、とても独特な雰囲気だけど、気持ちが良い。べらべら話すわけでもなく、かと言って全く話さないわけでもない。仲良く話したかと思ったら、全く別のルートで黙々と写真を撮っている。その距離感というか雰囲気が心地よい。

フォトウォークのイベントやると、とても良いと感じた。

写真は良い。細やかな部分まで観察する目が養われるから、日常のちょっとした幸せを発見・再認識できるし、場合によってはそこから、物事の本質を見極める、即ち洞察する目や、創造する力を養うことができるからだ。

フォトウォークで、地元の人と海外インバウンドを結ぶのも楽しそうだ。

国内でも、海外インバウンドでも、どちらもやってみよう。

Twitter API の初歩を達成。

我ながら変なタイトル。けど、着実に一歩前進したのでメモする。

やっとTwitter APIを動かすことができた。最近、プログラム欲が再燃したので、とても良い状態だと思っている。自分のビジネスに役立つことを沢山取り組んでいく。

参考サイト

さて、参考にしたサイトは以下。

https://qiita.com/bakira/items/00743d10ec42993f85eb

Atomを使っているんだけど、日本語が表示されないエラーが出て少しハマってしまった…。だって、Pythonのエラーだと思ったから(Pythonのエラーに間違いはないんだけど…)。以下を参考にクリア。

https://teratail.com/questions/97050

補足(蛇足?)

Atomの表示文字を大きくしたり小さくしたりする方法は以下のとおり。

大きくする

shift + cmd + 「+」

※「+(プラス)」の刻印されいてるキーを、Shiftなしで押せばOK。

小さくする

Cmd + _ 

※「_(アンダーバー)」の刻印されているキーを、Shiftなしで押せばOK。

AirDrop が「受信しない」から変更できなくて少し焦った話。

Apple製品で統一している人なら、AirDropを活用しているはず。AppleはApple製品同士の同期・リンクが最高に素晴らしくて、本当ストレスフリー。AirDropは、wifiを使ったファイル送受信の仕組みで、とても簡単にファイルをやりとりできるからオススメ。

もちろん僕も多用しているのだが、いきなりAirDropが使えなくなった話を紹介する。

【症状】
iPhoneでAirDropができなくて、設定を見ると「受信しない」になっていて、「連絡先のみ」や「すべての人」をタップしても「受信しない」から変更されない。

さてどうしたものか。いくら「受信しない」から変更しようとしても変更できない…。心当たりは、最近行ったOSアップデート。

調べてみたら、以下のサイトを発見。どうやら、スクリーンタイムのデフォルト設定でAirDropがOFFになっている?のが原因なのかもしれない。

【解決方法】
AirDropの設定を調整する方法(ページ下部分)

【抜粋】
「受信しない」と表示されていて、タップしても変更できない場合は、以下の手順を実行してください。

「設定」>「スクリーンタイム」の順に選択します。
「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。
「許可されたApp」をタップし、「AirDrop」がオンになっていることを確認します。

最後に、iPhoneを再起動して完了。OSアップデートすると、色々と出てくるよね、毎回。