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A Life. – ブロック塀から生きる植物。

歩いていたら、ブロック塀から生えている植物を発見。良く見ると塀に穴が空いていて、そこを根城に、草が力強く生えていた。したたか。うらやましいくらい、したたか。

A Life.

生命とは強いものだ。生きようとする。

生きようとすること・種を残すことにどこまで意味があるのかは、時々考えてしまうテーマだが、時々考えてしまうだけに、したたかに生きているモノを見ると触発される。

翻って、自分の人生や自分の日頃の行いを考える。まだまだ意識を高める必要があることに気づく。良いきっかけをいただいた。感謝。

Unconsciously.

朝から熊本県は阿蘇にある「萌の里」というところに写真撮影へ。ポピー(花)が咲いている季節ということもあり、友人と一緒に。友人が一念発起してカメラを購入したという連絡をくれたので、だったらということで急遽2人で行くことにした。

新しいカメラを買った友人の顔はほころんでいて、見てみて幸せになれるほどだった。その気持ち、大いに分かる。自分もカメラを購入した時は、顔のニヤつきを抑えることができなかった。

ちなみに、機種は Sony のα7 初代。レンズはF1.8 85mm。αは3代が最新のようだが、全く問題ない。というか、初代は初代の味がある。古いから撮れないとか、新しいから撮れる、というものではない。もちろん、目的・用途によっては最新機種でなければならい場合もあるだろうが、アート作品を作るとか、メッセージを発する写真を撮ろうとするなら、全く問題ない話だ。

かくいう僕は、FujifilmのX-T1を愛用している。これでしか出せない色や雰囲気がある。気にっている機種だ。

お目当てのポピーは満開のようで、なかなか良いタイミングで撮影に来れたと満足できた。友人も黙々と撮影。

一緒に撮影するって、とても独特な雰囲気だけど、気持ちが良い。べらべら話すわけでもなく、かと言って全く話さないわけでもない。仲良く話したかと思ったら、全く別のルートで黙々と写真を撮っている。その距離感というか雰囲気が心地よい。

フォトウォークのイベントやると、とても良いと感じた。

写真は良い。細やかな部分まで観察する目が養われるから、日常のちょっとした幸せを発見・再認識できるし、場合によってはそこから、物事の本質を見極める、即ち洞察する目や、創造する力を養うことができるからだ。

フォトウォークで、地元の人と海外インバウンドを結ぶのも楽しそうだ。

国内でも、海外インバウンドでも、どちらもやってみよう。

This unmatch is already usual in recent days?

写真を撮っていて良いと思うことの一つに、日常のつぶさなことに目が留まるという点がある。

所要のため外出した際、道端の植え込みに目が行った。

なんてことない風景だが、植物と人工物のアンマッチが、最近ではマッチしているのだろうと思ったし、花の終わりということと、まだ食べられそうなお菓子がゴミとして終焉を迎えているという「異なる形の終わり」が、なんとなくマッチしているし、現在社会を風刺できている縮図とも感じられた。

自分的に、何か心にくるものがあったので、ここに記してみる。

ところで、「終わり」と書くとマイナスが感情が芽生えることがあるが、「終わりは始まりの始まり」とも思えるので、深淵なプラス感情を覚えるので、好きだ。

空と遊ぶ。

今日は午前中から午後まで雨模様だったが、夕方近くになって晴れてくれた。

Stay home。ただ、あまりにも室内に居続けるのはストレスなので、一人でテクテクと軽く散歩をする。今日は愛用のカメラと一緒に。

空を撮ってみた。

時々撮るが、今回はレタッチもしてみる。今まで敬遠していたが、最近は、自分の写真表現の幅も広げたいし、深みも増したいので、何でも試してみることにしている。

それに、コロナ関係の情報にも、この雰囲気にも辟易している。明るい雰囲気にしたい、という気持ちもあって、無意識に空に助けを求めたのかもしれない。

撮ってみての感想は……、良い感じ。表現の幅は広がったと思う。やっぱり写真は楽しい。

GR3ほしい。

Artに興味津々で本や雑誌を読んでいる毎日。これまではキヤノン派だったのだが、アメリカ行きをきっかけにFujifileを買ってみてその吐き出す絵にほれてしまって、半分はFuji派になりつつあるなかで、Artチーム「Photo Art Heroes」設立をきっかけにArtにのめり込んでいく中で、自分の思想を表現できる機材探しにも熱が入っているこの頃。

やはりモノクロが楽しい。そして、ストリートフォト。

両者のスタイルを満足させるものは、今使っている愛機のFujifile X-T1と思いつつ、もっと機動性の高い子もほしい。

調べているとGR3が良さそうな感じがする。ん〜、ほしい。

作例を載せている良いサイトを発見したのでご紹介。ぜひ自分でも撮ってみたい。

https://yphoto-journal.com/griii-review/

Instagram access token.

インスタグラムのアクセストークンって、いつ終わるか分からない状態なのか。なるほど。SmashなんたらっていうWPプラグインを発見して設定しようとしたら、インスタのアクセストークの設定が必要となって公式ページで調べてたら、こういう記述があった。

Photo Art Heroesのホームページを作成中で、インスタも運用していくからうまいこと効率的に運用できないかな、と検討した結果、ホームページのトップ画面にインスタのポストをギャラリー形式で表示できたら嬉しいなと思ったので調べてみたら、上記の感じだった。

Photo Art Heroesでは、オンラインでの写真展も考えていて、メンバー(フォトグラファー)の作品をインスタにあげて、いいねをもらった数でオンライン=リアルな写真展に作品として出品するとかいう具合に、オンラインとオフラインをリンクさせる仕組みを検討していて、現在構築中。

とはいえ、他のインスタプラグインを調べてみても、やっぱり全部がアクセストークを欲しがることが判明。ユーザ認証とか連携のためには必須なんだな。そういう仕様なんだな。仕方ない。

ということで、少し検討中。どうするのが効率的なのか…。

やっぱり、ホームページは単なるギャラリーにするかな。もう少し検討しよう。

自分のアートをビジネスにするという挑戦

最近、もっぱら現代アートで頭がいっぱいで、自分のアートでビジネスを成功させたいと思うようになった。日に日にと、その気持を大きくなっていく。

気持ちが大きくなっていくにつれて、具体的な戦略を練るようになる。そして、やっぱり一筋縄では行かないということを痛感する。

現時点で、ポイントは以下だと思っている。

  • 認知度
  • ストーリー
  • 必要性

まず認知されないと、どんなに良いモノも売れない

次に、認知されたらストーリーが大事だ。自分の取り組みの意義を分かってもらって、ファンになってもらうことが大事。

そして最後に、必要性。日常生活で必要なものであると素晴らしい。

僕が思うに、アート、特に現代アートは抽象度がものすごく高くて、慣れていないと思われる大多数の人には「理解されないモノ」だと思っている。そして、そんなもんなんだ、という認識と共に、なくても生活ができているから、必要なものにはなりえていない。

しかし僕は、現代アートは生活に必要なモノになるだろうし、今現在でも、必要なものであるべきだと思っている。ではどうするか。

少し敷居を下げてみる。現代アートを生活に近づける。そのために写真展を開いたり、ホームページやFacebookで発信する予定だ。発信内容も、現代アートは「作品との対話だ」ということを伝えつつ、自分の中に自分なりの解を見出すことを訴えてみる。現代アートは、難しくないはずだ。

発信する写真も、軽めのアートというか、とっつきやすいアートを心がける。現代アートの解釈や思考の深さを10としたら、5とかそれより0に近い感じにしてみる。

兎にも角にも、まずは実践あるのみだ。やりながら走る。

FUJINON LENS GALLEYに投稿

FujifilmのX-T1を愛用している僕としては、Instagramでたまたま見つけた「FUJINON LENS GALLEY」に投稿しない理由はないわけで。ということで、投稿してみました。レベル高い人が多く投稿しているようなのでどうなるか分からないけど、やってみないと分からない。結果が楽しみ。

pah.world

写真展を実施するチーム「Photo Art Heroes」のホームページを作成中。今回は非常に幸運なことに、作成を担当してくれるメンバーが名乗りを上げてくれたので、お任せすることに。本当にありがたい。

VPS契約して、独自ドメイン取得してから設定して、データベース入れて、CMS入れて、サイトにアクセスできることまで確認(この作業は2時間くらいで完了)。

CMSの勉強から希望されていたので、この状態で引き渡して触ってみてもらうことに。

今まで、こういうサイト含めてほとんどを僕が対応していたので、本当に助かる。

ボランティアでチーム作って活動するって、なんだかんだで、仕事の割り振りとかモチベーションの維持とか、実際に動かすためのことを調整するのがとても難しいと思っていて、自分自身の課題だと思っている。

きっと、上手なやり方をすれば、もっと(良い意味で)楽に進めたり、もっと新しいことを考える時間にあたてりできるはず。

少なくとも、今回HPを作ってくれると挙手してくれたメンバーが出てきたのは、自分のやり方が成長できているのかも、と思えることでもあって、嬉しく思っている。

さてさて、どういうHPができるのか、とても楽しみ。

Photo Art Heroes、始動。

ひょんなことから写真展を開催することにチーム名は Photo Art Heroes。メンバー全員で決めた名前。

キックオフミーティングで、僕たちのArtとは何かとか、現代Artとは何か、とかいうディスカッションを深くできたので、とても良い機会になった。そして、そういうディスカッションをできるメンバーが集まったことを、内心、誇りに思っていた。

現時点での僕の中のArtとは、「物事を再認識、再定義し、その人や物事の真理を追求し導き出すためのツール」だ。

写真展では「つながり」をテーマに、4人のフォトグラファーが作品を展示する。僕もフォトグラファーの一人だ。ポイントは、フォトグラファーと来場者がコミュニケーション取りやすい雰囲気にすること。作品をとおして、つながってもらう。つながってもらうことで、さらにつながりを広げてもらう。

まだまだ検討の余地は多いが、ワクワクしている自分がいる。

ちなみに、開催は2020年4月26日(日)@熊本県熊本市。

さ、これから広報とか準備とかだ。これも楽しい。きっとおもしろい写真展になる。