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手帳、リフィル、自作、誓う。

毎年、仕事や生活のスタイルが変わるから、毎年どうしても手帳で悩んでしまう(楽しい悩み)。

行く先々で、書店だろうがコンビニだろうが、文具や手帳コーナーがあると必ずチェック。

先ほども、書店で手帳をチェックしていたら、店員さんが話しかけてきてくれた。話の節々から、「む、このお方、できる」という感じで、勝手に、同士意識が芽生えた。

曰く「僕も悩んでる。最近はバレットジャーナルに落ち着いてる」とのこと。分かるわかる。

結局、僕のやりたいことは「自作ですね、そうですね」となり、なんか後押ししてもらった感じ。ありがたい。

お気に入りの「手帳とペン」

時間かかりそうなのがネックで敬遠していたけど、いろいろ悩む時間を考えると、投資ととらえてやってみよう、と思った。

初めての渡名喜、海の色が違った。

本日は、初めての渡名喜村。ザ・沖縄という感じの街並み、家屋の佇まい。

島の端から端まで、歩いて10分くらい(港から対岸)。防風のためのフクギが生い茂る中を進む。

渡名喜港
渡名喜の海の色

沖縄の海は、どこでもキレイ。かつ、離島で色が異なるのが楽しいし、魅力的。

習慣 – 意図せず行っている日々の行動は40% → なぜ、いつ、どうやるのかで人生が決まる。

久しぶりに良い動画を見た。動画のタイトルは、中身の本質を取られきれていないように思えるのでもったいない気がする(確かに、読書に関する内容も多々あるけど)。

7つの習慣、スケジュール。手帳好きな自分にとって、このワードだけでもビビっとくるが、結局「なんのための7つの習慣、スケジュールか」という部分をしっかりとらえる必要がある。それらは単なる手段でしかないから。

この動画は、本質を掴んだ良いコンテンツだと思う。習慣や読書の効果、どうすればもっとより良くなるかのヒントやマインドについて気になる方は、ぜひご資料あれ。

Hard Workの必要だと思う。

結論から言うと、僕は Hard Work は必要だと思っている。今はこれからの時代に合わないことは百も承知だけど、やはりそう思っている。

ジレンマは睡眠(自分のコンディション)とアウトプットの関係性。

良い睡眠を摂ることはとても重要で、コンディションが整っていれば、よりはやく質の高いアウトプットが出せるから、結果的に、寝てないよりも寝た方が良いのかもしれない、と感じる。ここは、自分への調整なので、試行錯誤しつつ自分スタイルを確立すれば良いと思っている。

よくよく考えると、寝ないこと=Hard Work ではないから、しっかり寝つつバリバリやる、というHard Workのスタイルもあるはずだ。僕はこれも視野に試行錯誤していこう。

なにはともあれ、僕はHard Workは必要と思っているし、これからも思い続けると思う。この考えの是非は、死ぬ間際に出るんだろうな。

自分を許すことと怠けることの境界線。

何気なくInstagamを眺めていたら、人生観とか恋愛観とかを数枚に分けて文章で構成して投稿しているものを見つけた。

最近、マネージャになった影響もあるのか、相手のことを第一に考えるという性分が一層高まった(我慢しなくなった、というのが正確かも)ので、最初はふーんくらいに思っていたけど、なんか段々と今の自分に必要な良い情報だ、と思ってきた。

仕事のメンバからも「いつも気を遣ってもらってありがとうございます」とか「無理しているように見える」とか言われていて、そんなことないんだけど、と思っていたが、実はそんなことあったのかもしれない。

そのInstagram投稿から学んだことは「もっと自分を愛したら、もっと周りも愛することができるかも?」ということと、「自分を愛するのは、自分デートすることで、自分の中の”好き”という気持ちを認め・優先すること」ということ。

なるほど、勉強になる。一方で、やりすぎるのもいけないな、とも思った。何事もバランスだ。

その投稿が意味する本質は「相手も大事、自分も大事。どちらもバランス良く考える」だと思う。

今の自分はそのバランスをちょうどよく取れる発展途上にあるから、時には反省もするし、バランス取れてないときもある。自分の性格や傾向を知った上で、自分と周りを俯瞰して考えることが大事なんだろう。

バランスが取れていない時は、例えば、我慢しすぎて辛くなる・ためてためて爆発する、とか、逆に相手をないがしろにする、とかそういう事が起こってくる。

自分も相手も大切にする。このバランスは、常に意識して行動しようと改めて思った。

ところで、僕が「バランスの良い人だ」と思う一人に「さくらももこさん」がいる。

言わずとしれた、ちびまる子ちゃんの作者。残念ながら、すでにご逝去されているが、執筆されている書籍はどれも、文がとても読みやすく驚かされる。

文法の正しさとか、構成の凄さとか、そういう類のものでなくて、「身近に寄り添っている感」がものすごくて、するすると文字が頭と心に入ってくる。

おそらく、さくらももこさんの「自分は自分」という軸をしっかり持って展開されるストーリと一文字一文字に魅了されているからだろう。自分をしっかり持っていて、自分の考えを押し売りしないバランスの良さが、魅力的であり、心地よい。

写真や動画を多用することで注目を浴びようとするSNSの投稿トレンドに対して、読ませる文章を書くことの楽しさ・魅力を再認識した自分としては、これからも頑張って、バランス良い文章を書くことにチャレンジし続けようと思う。

(↓ 一番好きな本。後半部分に感動。人生の一冊だ)

散策日記 〜沖縄:やちむん通り〜

「やちむん」とは「焼き物」のこと。

やちむん通りでは、沖縄の昔ながらのやちむんから、今風のやちむんまで、さまざまなやちむんを楽しむことができる。

沖縄県では、伝統的なやちむんは空港などのショップで良く目にすることができるから、正直新しい発見は期待していなくって、散歩がてらカメラを片手にテクテクと歩いてみた、という程度のノリで言ってみた。

ところが、良い意味で期待を裏切られ、新しい発見がたくさんあった。

やちむんシーサーがお出迎え

入り口では、シーサーがお出迎えしてくれる。沖縄はシーサーだらけ。それぞれのシーサーで特徴があって、全然見飽きない。やちむん通りのシーサーは凛々しい感じがステキ。

シーサーの裏手には、井戸。これは、水道が普及する前まで住民の方々が共用していたとのこと。試しに動かしてみたら水がでた。まだまだ現役のようで、どことなく嬉しくなった。

色々なやちむんと、陶芸家さんの情熱

小さな通りだが、お店がたくさんあって、そしてお店ごとに展示してあるやちむんが違うのがとても楽しい。特に今っぽい作品は、今までのやちむんのイメージを良い意味で壊してくれるモノばかり。カワイイものがたくさんあって、どこへ行っても癒やされる。

特に目を惹くのは、鮮やかな青。Okinawa Blue。

お店によっては作品を作っている陶芸家さんが営んでいらっしゃるところもあって、やちむんに対する情熱と誇り、そしてこだわりを伺うことができる。

やちむんの外側だけじゃなくて内側にも色を入れて、沖縄の海を飲んでいても楽しむことができるようにとか、ロクロを引いて造形する際の難しいポイント=技術の探求や挑戦とか。

正直、やちむんは安いとはいい難いけれど、そういうストーリーを伺うと、なるほど高い値段にも納得できる。

ふとしたことから多くの良い経験を得た、ステキな週末だった。

トラベラーズノートを活用しよう。〜2021年手帳の話〜

2020年も10月。秋。この季節と言ったら、読書、食欲、スポーツ、それぞれの秋がありますが、僕は、そう「手帳の秋」の到来です。

毎年9月終わりから10月ぐらいから始まる来年の手帳合戦。そして、なぜか毎年頭を悩ます僕。もはや、これは一生解決できない悩みかもしれませんが、楽しくてしょうがない。

毎年あれこれ検討して、最後には「よし、これが一生もののオレの手帳スタイルだ」と満足も納得もしているはずなのに、毎年秋になると「もっとこうした方が…」となる。前向きに考えると、それだけ進歩しているということか。

今までの手帳のおさらい

手帳好きというか文具好きがあいまって、これまで色々と手帳も試してきた。ざっと上げるだけでも、こんな感じ↓

  • ほぼ日手帳
  • 超整理手帳
  • システム手帳(BREE、PLOTTER)
  • 冊子型(A5サイズ、B6サイズ、A6サイズ)
  • トラベラーズノート
  • 英語手帳
  • 自分手帳

その年その年で、若干、手帳の使い方や仕事のスタイル、プライベートのスタイルが変わっているから、即ち手帳に対する自分のニーズが変わっていることも、毎年悩むきっかけになっていると思う。

そんな僕は、2021年は「トラベラーズノート」で以降と決心している。

手帳の目的を考える

なぜトラベラーズノートに決めたのかを書く前に、そもそも「手帳の目的」を書いてみる。人それぞれとは思うが、僕の場合は①目標管理、②予定管理、③自分ログ、の大きく3つが手帳の目的だ。

①目標管理が一番大事だ。人は忘れる生き物なので、お気に入りで毎日見たくなる手帳を用意して、その手帳に目標を書いておいて、毎日見るようにする。そして、自分が目標にどれだけ近づいているかを管理する。それが手帳の第一義だ。

そして、そのためにも②予定管理も大切だ。要するに予定、プランニングだ。予定を立てるのは逆算して、この月に何がどういう状態であればOKと決めることが肝要だ。そうすれば、日々、自分が何を目指してどういう行動をするべきか分かるようになる。こうなれば、あとは淡々と行動するのみだ。無理しない範囲でチャレンジしている予定を立てるのが、個人的にはオススメ。昨日の自分よりもより成長するために、かかせないポイントだ。

最後に③自分ログは、①と②の振り返りだ。あとは、その日に何があって、自分がどういう気持になったのかなどを含めて書くことで、単なる作業的な記録だけでなく、思いでもプラスして残すことができるから、後で読み返すのが楽しくなる。これが結構あなどれないことで、強烈な出来事以外はあっさり忘れたりするものだから、書いておいて読み返すことで、思わぬところで自分の成長を感じたりできるので強くオススメする。

手帳の目的は人それぞれなので、自分に必要な要素を書き出し整理して「自分なりの手帳の目的」を明確にすることが大事だ。

手帳の種類の(雑な)整理

手帳にも様々な種類がある。王道なのは冊子タイプとシステム手帳だ。だいたい、この2つに大別される。

冊子タイプ

文字通り冊子形式にまとまっているタイプだ。毎年の整理がしやすく、リフィルも記載されていて一番手っ取り早く手帳を使うことができる。

最近では種類も豊富で、例えば「夢を叶える人の手帳」とか「日の長さを感じることができる手帳」とか「持てる女子の手帳」みたいなのもあったりする。

良く見ると、リフィルにとても工夫が施されていて、それぞれのテーマにあった内容となっている。もはや、手帳というより一冊の本のような感じ。正確に表現すると「自分の本のように記載することが簡単な仕組みとなっている手帳」という感じか。

サイズもA4、A5、A5スリム、A6、B5など様々ある。リフィルも同じくマンスリー、ウィークリー、デイリー、複合、…と多くの種類があるので、自分に合ったものを選ぶと良い。この選ぶ作業がまた楽しい。

システム手帳

こちらも王道の手帳。バインダーに専用リフィルを挟んで使う、いわゆるルーズリーフのような手帳だ。リフィルは別売で、しかもいろんなメーカーから販売されているので、カスタマイズ性が高いことが、冊子タイプとの一番の違いだろう。

また、バインダーもおしゃれなものがたくさんあって、周りと差をつけるなら、システム手帳が一番だと思われる。ちなみに、おしゃれな革の製品は高価なものが多いが、高価なだけはあるので、ぜひご一考いただきたい。

トラベラーズノートを選んだ理由

トラベラーズノートは、冊子タイプとシステム手帳のいいとこ取りをしたようなノートだ(と思っている)。

おしゃれで、カスタマイズ性が高く、かついつでも持参したいと思わせるもので、僕にはもってこいだ。

サイズは大小あり、僕は大きい方を愛用している。これはA4サイズの短辺と同じ長さなので、仕事で印刷した資料や、自分で作った目標管理シートなどをそのまま貼り付けたり携帯できたりする。いちいち切ったり、サイズを気にして作成する必要がないのは、とても大きな時短ポイントで、僕は重要視している。

その他、カード入れなどのリフィルも充実しているのも嬉しいポイント。

ノートリフィルは個別冊子になっているから、書き終わったあとの保管も簡単だ。ノートをゴムで挟むだけの仕組みがトラベラーズノートの一つの特長。素晴らしい。

カバーは厚めの柔らかいタイ製の牛革。革というと手入れが難しいイメージかもしれないが、トラベラーズノートの牛革カバーは厚めなのでそこまで神経質にならなくてもOK。どっちかというと雑に扱っても大丈夫そうなのなところも良いところだ。

ちなみに、僕はたまにミンクオイルを手でなじませる程度の手入れしかしていないが、牛革本来が持っている油が滲み出てくるのか、艶っぽく良い感じのエイジングをしてくれているので、眺めていて微笑ましくなる。最高だ。

そして、以外と周りにトラベラーズノートを使っている人がいないのもポイントだ。周りとかぶらない手帳ライフ。素敵だ。

2021年はトラベラーズノートで楽しむ

2020年は自分手帳だった。素晴らしいリフィルが多く含まれていて、紙質も薄くて裏写ししない手触りの良いもので、バーチカルは0時〜24時まであって、最高だった。とても良い手帳だった。

もしかしたら、2022年は、いや2021年途中から自分手帳に戻るかもしれないが、一旦はトラベラーズノートで楽しもうと思っている。

カスタマイズ爆発と、アイデア爆発させる、素敵な手帳ライフでもっと成長する。

愛用のトラベラーズノート

「情報の価値」と「創造」

情報の価値とは、期待値以上の情報を得た時に生まれる・感じるものだ。量かもしれないし、新たな観点や気付きかもしれないし、整理学としては種々のカテゴリがあれども、受け手にとって何らかの期待値を上回る必要がある。

世の中のため、世界のために何かをするとしたら、それは自分で価値を創造することだ。

自戒のためにここに記す。

エッセイという書きモノ。

ブログの書き方はエッセイ風が自分に合っている、という文章。

SEO対策としてHタグ、いわゆる「見出し」を活用するのは常套手段だ。Googleなどのエンジンのロボットは、広大なインターネットの世界を巡回していて、世界中にあるページをチェックしている。

このチェックとは、Webページを形作るHTMLという決まった書き方の要素(=タグ)を実際に見てもいるようだ。Hタグを活用するとそれだけ良いページと判断されるのだろう。ページランクなる点数のようなものがあって、良い点数を得ることができて、結果、Googleの検索結果の上位に出やすくなる。

上位に出やすくなると、それだけ自分のページを見てくれるユーザが増えるので、それだけビジネスにつながっていく。いくら良い商品を陳列していても、そもそも見てくれる人が少なければ売れないから、まずは見てくれる人を増やすというわけだ。

見てくれる人の何%かは買ってくれる傾向にある。統計学というやつか。物理的なお店だと広告とか呼子とかだろうが、オンラインではその呼子はGoogleだ。

ということで、ブログはどれもこれもHタグを活用している。正直、飽きた。読み手としても書き手としても。特に読む場合は、見出ししか読まない。挙句の果てには「続きはこちら」などとあって、本文は最初の数行だけで、その他は全部広告というページもある。広告費で稼ぐのは分かるが、書き手の都合100%のページ構成に辟易してしまって、ブラウザの閉じるボタンをプッシュ。

一方で、さくらももこ氏や益田ミリ氏のエッセイはとても胸がすく。淡々とした文章の中に、沢山のポイントが詰めてあって、読んでいて楽しい。

沢山の種類の文章があるなかで、個人的には「あぁ、これぞ文章」と思うものの一つだ。活字を楽しめる。楽しい。うれしい。読んでいて気持ちいい。なんとなく、寄り添ってくれている感じで、対話しているフィーリング。

ブログもエッセイのように書こう、と思った。Hタグのどうのこうのの煩わしさもないし、何より、読みやすいと思うから。

自分本位のブログというものを、稀有にも読んでくださる方のために作文してみる。これは楽しいチャレンジ。細いかもしれないけど長く続けようと思う。

ところで、逆に言うと自分の作文力がストレートに試されることのような気がするので、多少の緊張感もある。もう一度、さくらももこ氏や益田ミリ氏の本を拝読して勉強せねば。

「目標は紙に書いて・写真にして、壁に貼る」について、何度目かの考察。

どうやら人間は目先の、特に具体的なことにとらわれる生き物のようだ。

自分の夢や情念、人生の目的を考え明確にし、計画を立て、実現に向けて日々行動を起こせば夢や人生の目的は実現できるはずだ。仮に実現できないとしても、少しずつかもしれないけど近づくことはできる。

ただ、目先のことにとらわれるので、意味のあることをやっているようで(実際意味はあるのだろう)実際は他人のために自分の人生を使っていたり、夢の実現にはあまり関係ないことに多くの時間を費やしたりする。

そして、目先のことが「緊急度が低いけど、重要なこと」に取って代わってしまって、そればかりを必死で捌く日々で、結局自分に何も残らない、という結果になる場合もある。

やっぱり、絵や写真に残して、部屋の壁や天井とかお気に入りの手帳とかに貼ることは、とても大事だと思う。目先に忙殺されずに、自分を考えることができる、必要不可欠なメソッドだと思う。

具体的な話は「睡眠」だ。睡眠は削られがちだ。軽視されているわけじゃないけど、多少睡眠不足でもなんとかやっていけるからたちが悪い。きっと、悪影響は数年後や数十年後に出てくるのかもしれない。

僕も睡眠不足になりがちだ。睡眠負債はかなり溜まっていて、赤字で首が回らない状態なんだろうと思う。

睡眠不足になると、明らかにメンタルにも悪影響が出てくる。ネガティブな考えがそうじゃないときと比べると、より暗く、深く、そして自分の頭と体にまとわりつく。「創造」の真逆になっている自分を感じてしまって辛くなる。ネガティブスパイラルが始まる。

逆に、よく寝ると自分でも驚くぐらい簡単にポジティブになることができる。ネガティブ感情も、軽くいなすことができる。

自分のことがしょうがないと思ってしまうのは、分かっていながら時々繰り返してしまうことだ。

フィジカル、としてメンタルのコンディションを整え常に一定にしておくことは、プロフェッショナルの必須条件だ。自律できずに恒常的に成果を出すことが最低ライン。

もう一度、紙に書こう。そして、壁に貼ろう。

自分の人生を生きるために。