Memo」カテゴリーアーカイブ

手帳、リフィル、自作、誓う。

毎年、仕事や生活のスタイルが変わるから、毎年どうしても手帳で悩んでしまう(楽しい悩み)。

行く先々で、書店だろうがコンビニだろうが、文具や手帳コーナーがあると必ずチェック。

先ほども、書店で手帳をチェックしていたら、店員さんが話しかけてきてくれた。話の節々から、「む、このお方、できる」という感じで、勝手に、同士意識が芽生えた。

曰く「僕も悩んでる。最近はバレットジャーナルに落ち着いてる」とのこと。分かるわかる。

結局、僕のやりたいことは「自作ですね、そうですね」となり、なんか後押ししてもらった感じ。ありがたい。

お気に入りの「手帳とペン」

時間かかりそうなのがネックで敬遠していたけど、いろいろ悩む時間を考えると、投資ととらえてやってみよう、と思った。

初めての渡名喜、海の色が違った。

本日は、初めての渡名喜村。ザ・沖縄という感じの街並み、家屋の佇まい。

島の端から端まで、歩いて10分くらい(港から対岸)。防風のためのフクギが生い茂る中を進む。

渡名喜港
渡名喜の海の色

沖縄の海は、どこでもキレイ。かつ、離島で色が異なるのが楽しいし、魅力的。

久米島空港でのリモートワークは電源ないので気をつける。

沖縄県久米島空港でリモートワークを試みる。結果、電源とれるコンセントがないので注意、ということが分かった。

  • 場所→2階カフェの椅子と机(営業時間外でも勝手に使える、木製吹き出しでお尻が痛い)
  • 電源→なし
  • フリーWi-Fi→なし
  • 景色→海が見えて晴れてたら最高
  • 軽食→カフェ(10:00-18:30)か、自販機

電源がとれないのは、個人的には苦しい!が、静かで良い感じ。

久米島空港2階からの景色

※カフェ営業時間は、もちろんコーヒー注文した。

WSのアプリがとても使いやすくなっていた。

今までWS のアプリでは投稿しづらかったから敬遠していたが、久々に使ってみたら、とても使いやすくなっていた。

Twitterでは収まりきれない内容を、写真とか活用しつつpostできるから、やっぱりプログは楽しい。

カテゴリも、最後に押す「投稿」ボタン押したら、最終確認みたいな感じで、簡単に選択できるし。こういうの地味だけど、かなりポイント高い。

自分のログとして、これからも使い続けていこう。

iPhoneをバックアップから復元したあとの作業メモ(備忘録)

はじまりはアップデート失敗…

iOSを14.4.1にアップデートしていたら、原因不明でアップデートが途中で失敗…。
iPhoneの画面には「アップデート続けますけど、場合によっては工場出荷時にします」旨のメッセージ。

どうせアップデート中だから続けないと使えないだろうし、きっと成功してくれるだろう、と思っていて放置していたら、気がつくとなんとなくiPhoneの様子が変で、ホームボタンを押してみると「Hello!」の文字。うん、生まれ変わってるな、この子。

週一でバックアップは取っているし、アップデートの前も都度バックアップ取っているので慌てずに復元作業に入る。

が、久しぶりすぎて、バックアップの暗号化に設定したPWを忘れて右往左往してしまった始末。ちゃんと覚えておくか控えておこう…。

それにしても、スマホが全く使えなくなるって、やっぱり脅威。どれだけ、自分の世界がスマホを中心に回っているのかを痛感。

一晩かかった復元作業

復元を開始すると、iPhoneの画面に「復元実行中」の文字。が、待てど暮らせど処理は終わらず….。

よく考えてみると、僕が使っているのは iPhone8 256G なので、256Gを全部復元するのは結構時間がかかるのだろう…。画面には「実行中」と出て、Macbookの画面も「バックアップ実行」のボタンが非アクティブになっているから、きっと頑張って処理してくれているんだろう。そう思って、夜中も1:00AMだし、寝ることにした。

起床後、復元成功と表示されていて、インストールしていたアプリも全部入っていて、ほっと一息。多分だが5時間くらいはかかっていると思う。

メモやアルバムなどのデフォルトで入っているアプリ以外は、新たにインストールが必要みたいで、一斉にダウンロードとインストールが始まった。

復元後に気づいたこと箇条書き

使っていたアプリは全部インストールされたけど、そのまま何もせず使えたもの、設定が必要だったもの、アプリの削除→再インストールが必要だったもの、とそれぞれあったので以下にメモ。裏側の作りとか、アプリ(開発元)によるセキュリティの考え方とか、そういう違いなんだろうな、と。

初期設定が必要だったアプリ

  • 指紋認証
  • Apple Pay(登録カードが全部なくなっていた)
  • Suica(ログインが必要)
  • Evernote(ログインが必要)
  • Kindle(ダウンロードした書籍データが全滅)
  • Amex(ログインが必要)
  • 楽天カード(ログインが必要)

削除→再インストールが必要だったアプリ

  • YouTube Music(一時ダウンロード保存していた曲が全滅)
  • 三菱UFJ銀行(ログインが正常にできないのエラーが表示される

当然と言えば当然かもしれないが、キャッシュカードや銀行系はセキュリティが高めな印象。特にAmex。さすがって感じ。

ちなみに、Apple WalletへのSuicaの登録(追加)は、「設定」→「Wallet と Apple Pay 」から進めたほうが吉。Apple Walletアプリからだと、インターネットできるのに、インターネット接続できる環境で実施してください、っていうエラーが出る。謎。

おわりに

かなり久しぶりにやったことばかりで、ほぼ初めてな新鮮さがあった。手間はかかったけど、やり方もコロコロ変わる(進化する)から、やってよかったと思った。

習慣 – 意図せず行っている日々の行動は40% → なぜ、いつ、どうやるのかで人生が決まる。

久しぶりに良い動画を見た。動画のタイトルは、中身の本質を取られきれていないように思えるのでもったいない気がする(確かに、読書に関する内容も多々あるけど)。

7つの習慣、スケジュール。手帳好きな自分にとって、このワードだけでもビビっとくるが、結局「なんのための7つの習慣、スケジュールか」という部分をしっかりとらえる必要がある。それらは単なる手段でしかないから。

この動画は、本質を掴んだ良いコンテンツだと思う。習慣や読書の効果、どうすればもっとより良くなるかのヒントやマインドについて気になる方は、ぜひご資料あれ。

現地調査の費用捻出のためにブログ収益化にトライ(1/2)

沖縄の離島を活性化させたり、離島教育にチャレンジしたりしているのだが、より取り組みを進めるためにも他の地域を知りたくなった。要するに、現地調査がしたい。

沖縄に移り住んで約半年。学んだことは「ある程度住んでみないと分からない」ということ。

衣食住をその土地にアジャストして生活する必要があるが、想像や予想にも限界があって、特に細かな部分とか予想外な部分は、住んでみてから徐々に分かってくることが多い。例えば、沖縄では物干し竿よりもロープを使って洗濯物干しているケースが多い、とかそういう事。

最近、多良間島に行って一泊する機会を得た。ゆったりとした時間の流れを感じることができることと、多良間ブルーと言われる海の綺麗さが、一番良いところだと感じた。

沖縄以前は、多良間島という存在すら知らなかったので、ショックが大きい。やっぱりその土地に行って、その土地のものを飲み食いして、住民の方々と交流するのが一番良い。
PeachなどのLCCで格安セールをしているから、逃さない手はない。

簡単に試算したところ、往復・一泊・チープな旅なら、4万円あればギリギリ行けそうな気がする。とはいえ、4万円は今の自分にとっては大金。。。

ということで、ブログでの収益化を試みることにした。日ごろの体験や思っていることなどをつらつらと書いてみることに。

自分のためのログにもなるし、一石二鳥なので、チャレンジしてみる。(設定方法は次の投稿)

メモせずに記憶できる人ってなんなの?

僕の今の上司が、とても仕事ができる人で、自分はなんて幸運なんだろうと日々思っている(こう思えていることも幸運だ)。

具体的に言うと、「視座が高く、視野が広い」、「物事の本質を捉えることが早く、かつ応用もできる」など挙げられる。メンタルがタフそうなのも素敵なポイントだ。

気づき学ばせていただいていることは多々あるが、今回はタイトルの「記憶」について少しだけ。

ディスカッションしていても、案件の進捗説明をしていても、この方はメモを一切取らない。ノートすら用意してない。毎回手ぶらでやってくる。それなのに、覚えている。不思議でならない。

彼にできるのなら自分にもできる、といろいろと考えたり調べたりしてみた。結論を言うと、以下のキーワードに秘密が隠されているように思える。

  • 短期記憶と長期記憶
  • ワーキングメモリ
  • エビングハウスの忘却曲線と、適度な復習
  • 睡眠

正直どれも理解している内容だが、最後の「復習」については、再度考え実行しようと思った。試行錯誤をする上で、脳の仕組みを知ることはとても大事。忙しさにかまけて復習が不十分なのだろうと振り返ることができたので、強化する。

それと睡眠。これは記憶だけじゃなくて、何もかも影響を及ぼすポイントなので、こちらも再度意識して生活しようと決めた。

ということで、一旦、「復習」と「睡眠」をポイントに行動を改めて見る。結果がどうなるかが楽しみ。

青は藍より出でて藍より青し。

上司に学ばせていただいている恩義は、上司を超えることで返す。

ブログの効果を考える2020年末。

自分でゼロから構築しているブログは、サービサが自分である=制限がないので、自由に情報発信できることが良い点の一つだと思う。

文章力があって、質の高い情報を残せる手段として有効だ。それに、色々と実験できるのも良い。

ということで、細々とで良いからブログは続けようと思った今日このごろ。

シングルタスクの効果 〜一つ一つ、仕事をやっつける〜

マルチタスクとシングルタスク。人によってはマルチタスクを推奨する人もいるが、個人的にはシングルタスクが良いと、得た知識からも、経験からも感じている。ポイントをいくつか挙げてみる。

無駄時間が少ない

マルチタスクとシングルタスクを比べると、間違いなく言えるのが「タスク切換え時間の要否」だ。

マルチタスクはその名の通りマルチ=複数のタスクを並行で行うことなので、タスクAをしていて、何かのタイミングで(タスクAはまだ途中だけど)タスクBに取り掛かる、ということをするわけだ。

ここで、切り替える時間が発生する。これはシングルタスクでも同じだけど、マルチタスクはその後、タスクBとかタスクCとかから、タスクAに戻ってくるので、要するに「タスクAに戻るための切り替え時間」が必要となる。

このタスク切換え時間は、結構な時間の無断になる。なぜなら「タスクを切り替える」を具体的に述べると「そのタスクをどこまでやってて、これからどうするのかを思い出す」時間が必要で、場合によっては、前に考えたことを再度考えるはめになるかもしれない(そういう場合は往々にしてある)。

逆にシングルタスクの場合は、タスク一つ一つにフォーカスしてやっつけるので、マルチタスクよりも切り替え時間が少なくて済む。この差は、小さいようで、実はとても大きい。

フロー状態の長さ

僕は作業すると、幸いにも、大体フロー状態になる。要するに、超集中というか、没頭して作業する。この状態になると、周りの声が聞こえないくらい作業できていて、乗っている状態なので、もちろん頭はフル回転しているし、乗っているので作業効率も上がる。

マルチタスクだと、このフロー状態を「維持しない」ので、結局、作業効率が下がってしまう。もしかしたら、訓練や経験次第で、マルチタスクでもフロー状態のままを維持できるのかもしれないが、まだ習得できていない僕としては、シングルタスクの方が作業効率が良い。

ちなみに、一つの作業に集中するためにも、デスクの上は整理整頓しておく。特に、スマホは見ないようにするのがポイントで、画面を下にして机に置くか、バッグにしまっておくのが必須。

急ぎの用事であれば、相手は電話をかけてくる。きっと1回や2回じゃないから、そのうち気づくだろうから気にしない。スマホは各アプリで通知がたくさんくるので、いちいちチェックするのは時間の大きな浪費につながる一方で、チェックは超短時間の作業であまり時間がかかっていないかのように錯覚するので注意したい。

やっぱり、シングルタスクが良さそう。

以上の大きな2つの理由から、僕はシングルタスク派だ。興味のある方は、試していただきたい。