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本を人だと考えると、付き合い方が変わる、という持論。

気になった本はできるだけ買うようにしている。そして読むようにしている。直感的にも、そうじゃなくても、気になったら買うようにしている。

例えば、書店に行って平積みされている本で、気になったものは間違いなく目次まで見る。そして、数ページだけななめ読みしてみる。そうすると大体自分に合うかどうか、今の自分に必要そうかどうかなんとなく分かるので、ピンと来たものは買う、という具合だ。

オンラインショップはもっと早くて、直感で良さそうと思うものはポチっている感じ。

そういう風に買っていると、必然的に読む量・読める量よりも、本の数が多くなる。要するに「積ん読」が始まる。僕は積ん読が結構すごい方だと思う。

読めてない本たちを見ると、なんだか申し訳なくなってしまう。これでは本末転倒だ。平日休日関係なくて、色々と活動しているので、どうしても夜は疲れるし、疲れると読書する気も下がってしまうものだ。

ふと考えた。本を本と思うのではなくて、人と思うとどうなるだろうか、と。

人だとすると、購入=打ち合わせの約束、な気がするので、読まない=打ち合わせに行かないということになるだろう。それって、失礼だし不義理だし、絶対にやりたくない。

忙しい時でも、少しでも良いから合って話をする。電話でもオンラインでもテキストのやり取りでも良い。少しでもいいから連絡をする。

そう思うと、1ページでも読むのが、本に失礼じゃないような気がする。これは大事だ。よし、疲れていても読もう=会って話そう。

次に、本を手に取って読む場合。打ち合わせに目的やゴールがあるように、その本と相対するときにも目的やゴールはある。そして、限られた時間でちゃんと打ち合わせて結果を出すためには効率的に進める必要があるように、読書も効率的に進めるのが良さそうだ。

これは今もやっているとおり、タイトル>目次>気になった部分を詳細ななめ読み>目次に戻る>…の繰り返しで読もう。本を人だと思えば、もっと効率的にスピーディに読める気がする。うん、やってみよう。

書いてあることの20%でも頭に入ればOKだと思う。人間は忘れる生き物だ。人と話をしていても、一言一句覚えているなんてなかなかない。ポイントを掴んでおけば人と会話をすることはできる。本も同じだ。そして忘れたと思うなら、再読すれば良い。

本は著者の主張の塊だから、要するに著者と会話することと同じ。本を著者と思う目線とに、人と思う目線をオーバーラッパすれば、もっと良い読書ができるような気がしてきた。よし実践だ。

コミュニケーションの大切さを感じた話。

「コミュニケーションの大切さ」とは、もはや使い古されたような程当たり前なことなのに、未だにどこそこでコミュニケーション不足と言われるのは、やはりどこか考えるべき要素があるのではない、と思う。

かくいう僕も、今日もまさに「コミュニケーションが不足している」事態に出くわした。

そして、当の本人と根気よく話をすることで、かなり距離が縮まった感がある。なるほど、「話せば分かる」は本当だ。

時間は有限なので、特に仕事中は深い話とか滅多にできないし、それだけお互いをわかり合うことはなかなかできない。

「飲みニケーション」とは良く言ったもので、正直個人的には好きではないけれど、たしかにたまには良いと思った。本当に気の置けない仲間だったら、飲むのも楽しいし、お酒の力で普段は挙がらない話題にも及ぶことができるから、それだけお互いを理解できる。ないより楽しい。

こういう繊細な部分は、メッセージなどのテキストよりも、やはりFace to Faceで話したほうが良い。ノンバーバルコミュニケーションも、非常に大切。テキストではどうしても抜け落ちる部分だ。

IT系を少しはかじっているので、それだけ考えると「メッセージでも大丈夫」と言うのが自然なのかもしれないが、アナログ大好きだし、デジタルはアナログを越えないと思っている部分もある僕としては、ノンバーバルコミュニケーションもできるFace to Faceでのコミュニケーションは、やはり大切なんだと思う。

HHKB lite2 for mac の再生。

中古で購入したHHKB。定価約7,000円の品を、約1,500円で購入したということもあり、状態は決して良いとは言えないモノだった。ただ、前々から気になっているHHKB lite。Professional 墨を使ったこともあったけど、メンブレンは使ったことなかった…。やっぱり興味があるから…と思っていた矢先に、超手頃な価格の商品を見つけたので、1〜2日考えて、考えて、購入してみた、というわけ。

ただ、前述のとおり、いかんせん状態が悪い。というか汚い。

クリーニングして発送する、との発送元からのメッセージだったが、到着したものは、いやはや、なかなかのDirtyさ。きっと、クリーニングしてるんだろうな、表面だけ。ま、良い。

ということで、キートップを全部はずして、その下もあけて、基盤も全部とって掃除を実施。ハイターにつけること2度。

色あせた白色、、、というかむしろ飴色の部分は、ダイソーで購入したブラック(マット)を吹きかけてCool Blackに。

初めての試みだったが、結構良い感じ。満足。写真は後日公開しようと思う。

HHKB lite for mac のレビュ

以前から気になっていたキーボードで、とても古くて状態が良くなさそうなHHKB lite for macが出品されていた。値段は1480円。いいねは十数個押されているが、30日経過しているにも関わらず売れずに残っていた。

ん〜、、、どうしよう、と2日考えて、結局購入。どうなるか分からないけど、悩む時間の方がもったいない金額だし、前から気になっていたのだから、これは使ってみたいと一生つきまとうやつだ、と思って、思い切って購入した。

結果、予想以上に良いものでビックリしている。良い意味で期待を裏切られた。

やっぱり、自分にはザ・メカニカルなキーボードも合っている。打っていて楽しいし、気分が乗ってくるからだ。気分が乗ってくるってのはとても大事な要素。

僕は気分屋なので、その時の気分に合わせて使い分けていく予定。兎にも角にも、良い出会いをした。幸運だ。

ゴミから見えてくる人間についての観察と洞察。

The human.

ゴミを見てしまう一種の癖のような習性が、僕にはある。

ゴミはおもしろい。人間性が分かる。例えるならば、駆け出しのラーメン店のオーナーが、人気店のゴミ箱からヒントを得るような感じ。

要するに、ゴミには捨てた人の人間性が出ると思っている。地域によって、傾向が出てくる気もしている。

ゴミは、人間が最も気を遣わないモノの一つのはずだ。即ち、気を抜いている状態。だから、ゴミには人間性が出ると思っている。観察しない手はないし、洞察もする。

ゴミでビジネスがやりたいと思っている。その理由は、「なぜ捨てるのか?」「捨てたくならないような仕掛けはないか?」という問いから導き出される「人間とは何か?」を掴んだビジネスを展開できれば、ストレスなく、むしろみんながこぞってゴミをなくす社会を実現できると考えているからだ。

ゴミ(と捨てる人間)の観察と洞察は、これからも続く。

読書の仕方。

どうも、読書の仕方も工夫が必要だと感じる。読む本によって、ジャンルも違えば内容も違うのは当然なので、すべての本に対して同じ仕方で読むよりも、本によって読み方を変える方が、どうやら効率が良いようだ。

僕の場合、右脳系・悟り系の本だと、じっくりと考えながら読む方が合っているので、どうしても時間がかかる。

自己啓発系の場合は、速読しやすい。タイトル>目次>キーワードだけを読んで、本の20%を把握できればよいという感じで読むからだ。

こう考えると、乱読ではないけれど、少なくとも2種類の本を並行しつつ毎日読書することはできそうだ。今まではどちらかというとシーケンシャルに考えていて、この本を読み終えたら次の本を読もう、という気持ちが、表面に出てないにしろ内面にはしこりのように残っていて、どれもこれもと読もうとしている自分に一抹の罪悪感を覚えていた気がする。

そんなこと思わなくて良い。本も待ってくれている。少しでも読んだほうがきっと喜んでくれる。読書の仕方も変えてみて、どうなるかを試す、今日今から。

イスを買いたい。

イスを買いたい。今のイスは、小学校から使っているものなので、かなりヘタれている(どれだけ使ってるんだか…)。

最近、特にデスクワークの機会が多くなって、かつ長時間座っているもんだから、結構疲れる。年齢もあるのかもしれない…。

生産性が下がるのは行けない。生産性を気にしているから、キーボードもディスプレイも、その他の環境も気にしている。なので、イスも気になりだした。

「長く使うものにお金をかけると満足度が上がる」という言葉を聞いたことがあるが、確かにそのとおりだと思う。

結局、メンタルにもフィジカルにも影響するので、よく使うもの・常に使うものには、お金をかけた方が良い。

ということで、イスだ、イス。ハーマンミラーを買うことができるなら越したことないんだろうな、と思いつつ、もっと手が届くコスパの良いものを探す旅に出だした自分がいた。

Macbookが熱くなる。

最近、愛用しているMacbookが熱くなるから心配している。Atomを動かしているからか?とか、ZoomやWebEX、Teamsなどでオンラインミーティングをしているからか?などと思っているが、これとした原因が思い当たらない…。(確かに、オンラインミーティングをしていると、画像処理なのでCPUは食うだろう。バッテリの消耗も非常に早い…)

SMCリセットをしてみたが、やっぱり熱くなる…。OSアップデート通知が出たので、これで少し様子見。

調べてみたら、Appleのサイトに関連情報が載っていた。初歩的、かつ全般的な内容だが、ページ内にリンクもあるし、眺めるだけでも勉強になるかもしれない。

Mac ノートブックの動作時温度を適正範囲に保つ

Twitter Developer 再始動

Developerに登録してチャレンジしたことはあったが、それ以降手掛けることができていなかったので、自分のためじゃなく、社会の役に立つために、一念発起して挑戦を続けることに。

Twitterを活用したマーケティング(ソーシャル・マーケティングの一つ)は、忌憚ないユーザの意見を吸い上げることができる貴重な手段で、それができるツールも貴重だと思っている。それだけに、市中には有料なものしかないのだけど、無料で使えるものを作成してから公開すると、きっと、お金がないという理由だけでマーケティングができてない人のためになるだろうし、そういう人が多数だろうから、結局、多くのビジネスパーソンの役に立つのではないだろうか、と思っている。

そうすれば、多くのビジネスパーソンがビジネスを展開できる可能性が高まるはず。資本主義社会では、ビジネスで人を幸せにできると信じているので、がんばって作成して貢献できるようになろう。

とはいえ、Twitterで検索するだけなら、普通にTwitter使えば良いので、なにかおもしろいアイデアを盛り込みたいな〜と画策中。とりあえず、コツコツがんばってみる。