Tech」カテゴリーアーカイブ

文字プレビューをOFFにしたらフリック入力が快適になった。

iPhoneのOSアップデートを試みたら、なぜか失敗して、そしてなぜか工場出荷状態になってしまった。悲劇…。

ちゃんとバックアップ取っていて良かった(そのバックアップを暗号化していて、パスワードが思い出せなくて焦ったけど)。

バックアップから復元できたが、アプリによって挙動が異なるのがおもしろかった。

YouTube MusicとかKindleとか、iPhoneにダウンロードしてオフラインでも使えるものは、ファイルがいきなり消えてリンクがなくなったのについていけてないようで、アプリ自体の再インストールが必要だったり、金融系アプリもログインでとち狂ってしまって、ことごとく再インストールが必要だったりした。

地味に困ったのはフリック入力の感度で、なんとなく前より遅い気がする…。

自分がどんな設定をしていたか覚えてないので、いろいろ調べてみて、感度?も最短時間にしたのに、何かが違う。

で、結局色々調べて「文字プレビュー」をOFFにしたら、だいぶと良くなった。

文字プレビュー設定画面

本当、色々な機能が作られている。すごいと思った。

iPhoneをバックアップから復元したあとの作業メモ(備忘録)

はじまりはアップデート失敗…

iOSを14.4.1にアップデートしていたら、原因不明でアップデートが途中で失敗…。
iPhoneの画面には「アップデート続けますけど、場合によっては工場出荷時にします」旨のメッセージ。

どうせアップデート中だから続けないと使えないだろうし、きっと成功してくれるだろう、と思っていて放置していたら、気がつくとなんとなくiPhoneの様子が変で、ホームボタンを押してみると「Hello!」の文字。うん、生まれ変わってるな、この子。

週一でバックアップは取っているし、アップデートの前も都度バックアップ取っているので慌てずに復元作業に入る。

が、久しぶりすぎて、バックアップの暗号化に設定したPWを忘れて右往左往してしまった始末。ちゃんと覚えておくか控えておこう…。

それにしても、スマホが全く使えなくなるって、やっぱり脅威。どれだけ、自分の世界がスマホを中心に回っているのかを痛感。

一晩かかった復元作業

復元を開始すると、iPhoneの画面に「復元実行中」の文字。が、待てど暮らせど処理は終わらず….。

よく考えてみると、僕が使っているのは iPhone8 256G なので、256Gを全部復元するのは結構時間がかかるのだろう…。画面には「実行中」と出て、Macbookの画面も「バックアップ実行」のボタンが非アクティブになっているから、きっと頑張って処理してくれているんだろう。そう思って、夜中も1:00AMだし、寝ることにした。

起床後、復元成功と表示されていて、インストールしていたアプリも全部入っていて、ほっと一息。多分だが5時間くらいはかかっていると思う。

メモやアルバムなどのデフォルトで入っているアプリ以外は、新たにインストールが必要みたいで、一斉にダウンロードとインストールが始まった。

復元後に気づいたこと箇条書き

使っていたアプリは全部インストールされたけど、そのまま何もせず使えたもの、設定が必要だったもの、アプリの削除→再インストールが必要だったもの、とそれぞれあったので以下にメモ。裏側の作りとか、アプリ(開発元)によるセキュリティの考え方とか、そういう違いなんだろうな、と。

初期設定が必要だったアプリ

  • 指紋認証
  • Apple Pay(登録カードが全部なくなっていた)
  • Suica(ログインが必要)
  • Evernote(ログインが必要)
  • Kindle(ダウンロードした書籍データが全滅)
  • Amex(ログインが必要)
  • 楽天カード(ログインが必要)

削除→再インストールが必要だったアプリ

  • YouTube Music(一時ダウンロード保存していた曲が全滅)
  • 三菱UFJ銀行(ログインが正常にできないのエラーが表示される

当然と言えば当然かもしれないが、キャッシュカードや銀行系はセキュリティが高めな印象。特にAmex。さすがって感じ。

ちなみに、Apple WalletへのSuicaの登録(追加)は、「設定」→「Wallet と Apple Pay 」から進めたほうが吉。Apple Walletアプリからだと、インターネットできるのに、インターネット接続できる環境で実施してください、っていうエラーが出る。謎。

おわりに

かなり久しぶりにやったことばかりで、ほぼ初めてな新鮮さがあった。手間はかかったけど、やり方もコロコロ変わる(進化する)から、やってよかったと思った。

現地調査の費用捻出のためにブログ収益化にトライ(1/2)

沖縄の離島を活性化させたり、離島教育にチャレンジしたりしているのだが、より取り組みを進めるためにも他の地域を知りたくなった。要するに、現地調査がしたい。

沖縄に移り住んで約半年。学んだことは「ある程度住んでみないと分からない」ということ。

衣食住をその土地にアジャストして生活する必要があるが、想像や予想にも限界があって、特に細かな部分とか予想外な部分は、住んでみてから徐々に分かってくることが多い。例えば、沖縄では物干し竿よりもロープを使って洗濯物干しているケースが多い、とかそういう事。

最近、多良間島に行って一泊する機会を得た。ゆったりとした時間の流れを感じることができることと、多良間ブルーと言われる海の綺麗さが、一番良いところだと感じた。

沖縄以前は、多良間島という存在すら知らなかったので、ショックが大きい。やっぱりその土地に行って、その土地のものを飲み食いして、住民の方々と交流するのが一番良い。
PeachなどのLCCで格安セールをしているから、逃さない手はない。

簡単に試算したところ、往復・一泊・チープな旅なら、4万円あればギリギリ行けそうな気がする。とはいえ、4万円は今の自分にとっては大金。。。

ということで、ブログでの収益化を試みることにした。日ごろの体験や思っていることなどをつらつらと書いてみることに。

自分のためのログにもなるし、一石二鳥なので、チャレンジしてみる。(設定方法は次の投稿)

WordPress のTCDテーマ「SKIN」で “data-vocabulary.org” を “schema.org” に書き換える。

結論

WPの外観>テーマエディタで「breadcrumb.php」を手で修正する。

きっかけはGoogle Search Console

breadcrumb.php(その名のとおり、パンくずリストのPHP)のボキャブラリURLにガッツリ書いてあるので、 schema.org に修正する。全部で10箇所くらいあった。

そもそも、今回編集したテーマ(SKIN)のバージョンは 1.0.6 と、最新が 1.7.1 である2021年2月23日現在でも、化石に近い古さになっているから、本来であれば最新にアップデートするところだが、諸事情があり保留(ちなみに、このサイト hiro-lab.net ではない)。

ということで、現在で需要がある情報かは謎だけど、せっかく調査したり対応したので記すことにした。

サイト構成によっては fanction.php とかに当該部分があるようだが、上記テーマの場合は breadcrumb.php と、ご丁寧な?作りになっている。しかも、変数指定とかじゃないから、全部書き換える必要がある。正直、この作りはいけてないと思う。。

ちなみに、きっかけは Google Search Console だ。最近設定して様子を見ていたら、パンくずリストでエラーが上がりまくってて、調べたら 「”data-vocabulary.org” 使ってるから “schema.org” にしてね」って内容だった。前者はもう終わってる…。なるほど、そりゃ修正の必要あるなってことで対応。

構造化データについて学ぶ(いまさら)

そもそも data-vocabulary.org とか schema.org ってなんだっけ?ということで調べると、「構造化データ」という文字が出てきた。構造化、、、この響き苦手なんだよな、と。体系化とか構造化とか、イメージしづらくて敬遠していたんだけど、少し調べたら分かった。

そもそもセマンティックWeb、だな。これだ。セマンティックWebとは、文字を単なる文字じゃなくて、意味や背景まで含めてコンピュータに伝えたいって、思想が走りらしい。

何を言っているかと言うと、例えば「太郎」という文字は「名前なんだよ」って分かってもらうってこと。これを整理したのが構造化データ。要するに、「この書き方をされた文字は、こういう意味なんだ」って決めたルール。

そういえばXMLとかJSONとか、まさにこれだな、と。型とプロパティのセット、みたいに書いていけば意味をコンピュータに伝えることができるから、検索結果も進化させることができるということか。

リッチスニペットもこれのおかげで実現できている模様(Google検索したあとに、リンクの下側ににょにょにょって出てくるサブリンクみたいなやつ)。

セマンティックWebって良いアイデアだな、といまさらながら思った。20年くらい前から言われてるよ(それ以上か?)。

参考サイト

iPhoneでUndoするときは振れば良い!

iPhoneメモを愛用している僕ですが、メモを作成するときにコピペを駆使すると、どうしても誤操作で消してしまうリスクがつきまとう。

まさしく今日、がんばって作成した長文を、完了の一歩手前で削除してしまった。正確には、他にコピペするために、全文選択>コピーしようとしたら、コピーの隣りにある「ペースト」を選択してしまって、ほぼリセットという残念な状態になってしまった。「しまった!」と思ったが時既に遅し…。

Undo(元に戻す)を探したが見当たらず、途方に暮れてしまった。今までの時間が水の泡だ。最初からやりなおし、萎える…。

けど、PCだとUndoがあるんだからiPhoneでもあるのでは?と思って調べてみたら、あった。Undo機能。良かった。

方法は「iPhoneを振る」。これで「取り消し」ができる。これが所謂Undoというわけだ。

助かった。良かった。この機能を開発してくれた人に感謝!

HHKB lite2 for mac の再生。

中古で購入したHHKB。定価約7,000円の品を、約1,500円で購入したということもあり、状態は決して良いとは言えないモノだった。ただ、前々から気になっているHHKB lite。Professional 墨を使ったこともあったけど、メンブレンは使ったことなかった…。やっぱり興味があるから…と思っていた矢先に、超手頃な価格の商品を見つけたので、1〜2日考えて、考えて、購入してみた、というわけ。

ただ、前述のとおり、いかんせん状態が悪い。というか汚い。

クリーニングして発送する、との発送元からのメッセージだったが、到着したものは、いやはや、なかなかのDirtyさ。きっと、クリーニングしてるんだろうな、表面だけ。ま、良い。

ということで、キートップを全部はずして、その下もあけて、基盤も全部とって掃除を実施。ハイターにつけること2度。

色あせた白色、、、というかむしろ飴色の部分は、ダイソーで購入したブラック(マット)を吹きかけてCool Blackに。

初めての試みだったが、結構良い感じ。満足。写真は後日公開しようと思う。

HHKB lite for mac のレビュ

以前から気になっていたキーボードで、とても古くて状態が良くなさそうなHHKB lite for macが出品されていた。値段は1480円。いいねは十数個押されているが、30日経過しているにも関わらず売れずに残っていた。

ん〜、、、どうしよう、と2日考えて、結局購入。どうなるか分からないけど、悩む時間の方がもったいない金額だし、前から気になっていたのだから、これは使ってみたいと一生つきまとうやつだ、と思って、思い切って購入した。

結果、予想以上に良いものでビックリしている。良い意味で期待を裏切られた。

やっぱり、自分にはザ・メカニカルなキーボードも合っている。打っていて楽しいし、気分が乗ってくるからだ。気分が乗ってくるってのはとても大事な要素。

僕は気分屋なので、その時の気分に合わせて使い分けていく予定。兎にも角にも、良い出会いをした。幸運だ。

Macbookが熱くなる。

最近、愛用しているMacbookが熱くなるから心配している。Atomを動かしているからか?とか、ZoomやWebEX、Teamsなどでオンラインミーティングをしているからか?などと思っているが、これとした原因が思い当たらない…。(確かに、オンラインミーティングをしていると、画像処理なのでCPUは食うだろう。バッテリの消耗も非常に早い…)

SMCリセットをしてみたが、やっぱり熱くなる…。OSアップデート通知が出たので、これで少し様子見。

調べてみたら、Appleのサイトに関連情報が載っていた。初歩的、かつ全般的な内容だが、ページ内にリンクもあるし、眺めるだけでも勉強になるかもしれない。

Mac ノートブックの動作時温度を適正範囲に保つ

Twitter API の初歩を達成。

我ながら変なタイトル。けど、着実に一歩前進したのでメモする。

やっとTwitter APIを動かすことができた。最近、プログラム欲が再燃したので、とても良い状態だと思っている。自分のビジネスに役立つことを沢山取り組んでいく。

参考サイト

さて、参考にしたサイトは以下。

https://qiita.com/bakira/items/00743d10ec42993f85eb

Atomを使っているんだけど、日本語が表示されないエラーが出て少しハマってしまった…。だって、Pythonのエラーだと思ったから(Pythonのエラーに間違いはないんだけど…)。以下を参考にクリア。

https://teratail.com/questions/97050

補足(蛇足?)

Atomの表示文字を大きくしたり小さくしたりする方法は以下のとおり。

大きくする

shift + cmd + 「+」

※「+(プラス)」の刻印されいてるキーを、Shiftなしで押せばOK。

小さくする

Cmd + _ 

※「_(アンダーバー)」の刻印されているキーを、Shiftなしで押せばOK。

AirDrop が「受信しない」から変更できなくて少し焦った話。

Apple製品で統一している人なら、AirDropを活用しているはず。AppleはApple製品同士の同期・リンクが最高に素晴らしくて、本当ストレスフリー。AirDropは、wifiを使ったファイル送受信の仕組みで、とても簡単にファイルをやりとりできるからオススメ。

もちろん僕も多用しているのだが、いきなりAirDropが使えなくなった話を紹介する。

【症状】
iPhoneでAirDropができなくて、設定を見ると「受信しない」になっていて、「連絡先のみ」や「すべての人」をタップしても「受信しない」から変更されない。

さてどうしたものか。いくら「受信しない」から変更しようとしても変更できない…。心当たりは、最近行ったOSアップデート。

調べてみたら、以下のサイトを発見。どうやら、スクリーンタイムのデフォルト設定でAirDropがOFFになっている?のが原因なのかもしれない。

【解決方法】
AirDropの設定を調整する方法(ページ下部分)

【抜粋】
「受信しない」と表示されていて、タップしても変更できない場合は、以下の手順を実行してください。

「設定」>「スクリーンタイム」の順に選択します。
「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。
「許可されたApp」をタップし、「AirDrop」がオンになっていることを確認します。

最後に、iPhoneを再起動して完了。OSアップデートすると、色々と出てくるよね、毎回。