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iPhoneでUndoするときは振れば良い!

iPhoneメモを愛用している僕ですが、メモを作成するときにコピペを駆使すると、どうしても誤操作で消してしまうリスクがつきまとう。

まさしく今日、がんばって作成した長文を、完了の一歩手前で削除してしまった。正確には、他にコピペするために、全文選択>コピーしようとしたら、コピーの隣りにある「ペースト」を選択してしまって、ほぼリセットという残念な状態になってしまった。「しまった!」と思ったが時既に遅し…。

Undo(元に戻す)を探したが見当たらず、途方に暮れてしまった。今までの時間が水の泡だ。最初からやりなおし、萎える…。

けど、PCだとUndoがあるんだからiPhoneでもあるのでは?と思って調べてみたら、あった。Undo機能。良かった。

方法は「iPhoneを振る」。これで「取り消し」ができる。これが所謂Undoというわけだ。

助かった。良かった。この機能を開発してくれた人に感謝!

HHKB lite2 for mac の再生。

中古で購入したHHKB。定価約7,000円の品を、約1,500円で購入したということもあり、状態は決して良いとは言えないモノだった。ただ、前々から気になっているHHKB lite。Professional 墨を使ったこともあったけど、メンブレンは使ったことなかった…。やっぱり興味があるから…と思っていた矢先に、超手頃な価格の商品を見つけたので、1〜2日考えて、考えて、購入してみた、というわけ。

ただ、前述のとおり、いかんせん状態が悪い。というか汚い。

クリーニングして発送する、との発送元からのメッセージだったが、到着したものは、いやはや、なかなかのDirtyさ。きっと、クリーニングしてるんだろうな、表面だけ。ま、良い。

ということで、キートップを全部はずして、その下もあけて、基盤も全部とって掃除を実施。ハイターにつけること2度。

色あせた白色、、、というかむしろ飴色の部分は、ダイソーで購入したブラック(マット)を吹きかけてCool Blackに。

初めての試みだったが、結構良い感じ。満足。写真は後日公開しようと思う。

HHKB lite for mac のレビュ

以前から気になっていたキーボードで、とても古くて状態が良くなさそうなHHKB lite for macが出品されていた。値段は1480円。いいねは十数個押されているが、30日経過しているにも関わらず売れずに残っていた。

ん〜、、、どうしよう、と2日考えて、結局購入。どうなるか分からないけど、悩む時間の方がもったいない金額だし、前から気になっていたのだから、これは使ってみたいと一生つきまとうやつだ、と思って、思い切って購入した。

結果、予想以上に良いものでビックリしている。良い意味で期待を裏切られた。

やっぱり、自分にはザ・メカニカルなキーボードも合っている。打っていて楽しいし、気分が乗ってくるからだ。気分が乗ってくるってのはとても大事な要素。

僕は気分屋なので、その時の気分に合わせて使い分けていく予定。兎にも角にも、良い出会いをした。幸運だ。

Macbookが熱くなる。

最近、愛用しているMacbookが熱くなるから心配している。Atomを動かしているからか?とか、ZoomやWebEX、Teamsなどでオンラインミーティングをしているからか?などと思っているが、これとした原因が思い当たらない…。(確かに、オンラインミーティングをしていると、画像処理なのでCPUは食うだろう。バッテリの消耗も非常に早い…)

SMCリセットをしてみたが、やっぱり熱くなる…。OSアップデート通知が出たので、これで少し様子見。

調べてみたら、Appleのサイトに関連情報が載っていた。初歩的、かつ全般的な内容だが、ページ内にリンクもあるし、眺めるだけでも勉強になるかもしれない。

Mac ノートブックの動作時温度を適正範囲に保つ

Twitter API の初歩を達成。

我ながら変なタイトル。けど、着実に一歩前進したのでメモする。

やっとTwitter APIを動かすことができた。最近、プログラム欲が再燃したので、とても良い状態だと思っている。自分のビジネスに役立つことを沢山取り組んでいく。

参考サイト

さて、参考にしたサイトは以下。

https://qiita.com/bakira/items/00743d10ec42993f85eb

Atomを使っているんだけど、日本語が表示されないエラーが出て少しハマってしまった…。だって、Pythonのエラーだと思ったから(Pythonのエラーに間違いはないんだけど…)。以下を参考にクリア。

https://teratail.com/questions/97050

補足(蛇足?)

Atomの表示文字を大きくしたり小さくしたりする方法は以下のとおり。

大きくする

shift + cmd + 「+」

※「+(プラス)」の刻印されいてるキーを、Shiftなしで押せばOK。

小さくする

Cmd + _ 

※「_(アンダーバー)」の刻印されているキーを、Shiftなしで押せばOK。

AirDrop が「受信しない」から変更できなくて少し焦った話。

Apple製品で統一している人なら、AirDropを活用しているはず。AppleはApple製品同士の同期・リンクが最高に素晴らしくて、本当ストレスフリー。AirDropは、wifiを使ったファイル送受信の仕組みで、とても簡単にファイルをやりとりできるからオススメ。

もちろん僕も多用しているのだが、いきなりAirDropが使えなくなった話を紹介する。

【症状】
iPhoneでAirDropができなくて、設定を見ると「受信しない」になっていて、「連絡先のみ」や「すべての人」をタップしても「受信しない」から変更されない。

さてどうしたものか。いくら「受信しない」から変更しようとしても変更できない…。心当たりは、最近行ったOSアップデート。

調べてみたら、以下のサイトを発見。どうやら、スクリーンタイムのデフォルト設定でAirDropがOFFになっている?のが原因なのかもしれない。

【解決方法】
AirDropの設定を調整する方法(ページ下部分)

【抜粋】
「受信しない」と表示されていて、タップしても変更できない場合は、以下の手順を実行してください。

「設定」>「スクリーンタイム」の順に選択します。
「コンテンツとプライバシーの制限」をタップします。
「許可されたApp」をタップし、「AirDrop」がオンになっていることを確認します。

最後に、iPhoneを再起動して完了。OSアップデートすると、色々と出てくるよね、毎回。

wifiに”魔の時間”がある?

どうも最近気になっている。wifiには魔の時間があるのか?

15:00〜17:00あたりがwifiの調整が悪い気がする。それが、自宅だけじゃなくて、他の場所でも似たような傾向にある。

15:00〜17:00が、wifi使う人が多いのだろうか?それとも、wifiではなくて有線含めてトラフィック量が高くなっているとか?

解決したいけどスッキリできていないので、調べてみようと思っている(今回は思っていることのメモだけ)。

改めて思うApple Magid Keyboard の性能の良さ

すごいと思ったところは

  • 連続利用時間が長い(バッテリが持つ)
  • ペアリングが完璧(PCを起動した時やスリープ解除した時の接続までに時間がかからないのですぐに使える)

の2点だ。この2点は、結構ばかにならないと思った。快適に使うためには重要な要素だ。やっぱり、Appleの製品同士だときっちり作っているなと思うし、かつデザイン性も優れているので、素晴らしいなと改めて思った。

Keychron K2のレビュー

とうとう到着したK2。待ち遠しかった。それこそ、子どものように待ちわびていて、毎日輸送状況を追跡していた。我ながら、恥ずかしい気持ちもあったが、ワクワクしっぱなしだったので嬉しくもあった。何才にいなっても、自分の中には子どもがいるもんだ。

さて、やっと手に入ったということもあるので、今回は丁寧にレビューしたいと思う。

ポチってから手元に届くまで →7日。

意外と早かった。そして、Keychronはアメリカの企業なのでアメリカから発送かと思いきや、中国は深センからの発送で驚いた。Keychronのサイトをチェックし直したが、くまなくチェックしても企業情報がなかったので、とりあえず自分の中ではアメリカの企業だと信じている。

DHLでの発送だった。国内からは佐川急便にスイッチして届けてくれた。配達員さん、ありがとうございます。追跡履歴は以下のとおり。

少々驚いたのは、香港で1日ぐらい止まっていたこと。一時はLOSTしたみたいな書き方をされていて焦った。受け取り所で止まっている?トラブル?それとも休み?などなど、色々と憶測・心配したが、1日経過後に動き出したので一安心。その次は大阪に向かっていたので、国をまたぐ処理は結構時間がかかりそうということが分かって良い経験になった。コロナで騒いでいるという時期が時期だけに、多少の影響も合ったのかもしれない。

いよいよ開封 〜ワガママバティどのご対面〜

いよいよのご対面。一日千秋の思いで待っていただけに、DHLのパッケージを見るだけで嬉しくなった。

開封してみるとKeychronの文字。シンプルなデザインで好みだ。

オープン。黒いスポンジが挟んであってこれまたワクワクがアップ。さて、気になる中身はどうかと言うと、思っていたとおりの無骨・シンプルなデザイン、かつ、必要なキーのみを搭載しているコンパクトさを兼ね添えていてパーフェクトなものだった。

とうとうご対面。

キーを押して見ると、しっかりとしたストロークと打鍵感で、タイプライフのクオリティアップが間違いないと革新した。赤軸は初めてだったのだが、音も静かめでとても良い。やはり、タイプを楽しめるのはメカニカルだなと再認識した。僕はFILCO Majestouch 黒軸を愛用していたので、このキーボードとの相性も良さそう。

しっかり赤い。

シンプルな説明書と、Windows版のキーボードトップと、キートップを外すためのPuller、そして有線接続用のケーブルが付属している。キー配置はMac版になっているので、Windowsで利用する場合はキートップの交換が必要。

いそいそとキーボードを箱から取り出して、プチ撮影会を実施。うん、良いプロポーションだ。

キーボード自体は結構分厚い。あと重い。これまで、Apple Magic Keyboardを使っていたのでなおさら思うのだと思う(そもそも比較してはいけないな)。Apple Magid Mouse を慣れべてみたら、そのワガママバティっぷりが分かる。

MacbookProとの接続は、Bluetoothも有線も問題なし。Bluetoothでのペアリングは、 MacbookProのBluetooth設定画面を出して待ち受けておいて、K2のfnキーと1を同時押し3秒以上でMacbookProの画面に出てくるので接続を選択したらOK。何の問題もなくすんなり接続できた。

メモを軌道して早速タイプしてみる。良い感じ。打鍵感もそうだけど、文字認識の速度も問題ない。気持ちいい。

少し慌てたのが、日本語←→英語の文字入力切り替えだ。US配列は初めてなので、配置の違いやEnterキーの大きさの違いなど把握できていなくて、タイプするのも違和感ありまくりな超初心者だったので、文字入力切り替えの方法が分からない…。結局「Control + スペース」で切り替えることができると分かって安堵した。

ネガティブポイントは文字入力モードの切替方法

あえてネガティブなことを書くならば、上記のとおり、文字入力の切り替えを「Control + スペース」でしなければならない、ということ。

Magic KeyboardやMacbookProのレガシーなキーだと、「かな」と「英数」のキーがスペースキーの両隣にあって切り替えることができるのが良い。日本語を入力したい時は「かな」を、英語の場合は「英数」をタイプする癖がついているし、癖づけたらとても効率が良い。

なぜなら、今どの入力モードだっけ?と気にしなくて良いからだ。Windowsの場合はいちいち入力したあとにどちらの入力モードかが分かるので、英語を入力したくても日本語を入力してしまって文字を削除する、という手間がかかってしまうのが、Macだとなくなった。精神的にも嬉しい。

ただ、K2だとWindowsの時のかなしい事態が出てきそうなので、覚悟しておくことにする。

おわりに

今回はK2をレビューしたが、Apple Magic Keyboardも秀逸だ。スタイリッシュで薄くて軽くてシンプルで、携帯性が抜群に良い。薄い作りながら打鍵感もなかなかあるので、短いストロークになれたら、爆速でタイプできるのでオススメ。とはいえ、メカニカルも大好きなのでK2。

なんだかんだで買ってよかった。作業効率もタップするだろうし、タイプ作業の満足とというか快適度もアップするはず。これから一緒に歩んでいきたい。

「電波は目に見えないからwifi設置設定は難しい」ということを再認識した話。

電波は目に見えない上に、鉄だと反射する(透過しない)などの特性が絡んでくるから、設置・設定するのってなかなか大変。しかも、同じ環境でも、外部ノイズや環境によっても実測値が異なるのがこれまた大変。

実測値とは、実際にwifiルータを設定してから速度測定してみた結果を指している。俗に言う●●Mbpsとかの数値だ。

bpsとはbit per secondの略で、要するに1秒間の通信量のことで、値が大きいほうが速く通信できることを示している。ということで、●●Mbpsとかの値は大きい方が良いのだ。大は小を兼ねるではなく、値は大きいに越したことはない。

コンサルしている英会話教室のwifi設定をした。速度測定したところ8Mbpsだという。確かに、これでは速度が遅い気がする。特に、複数人で利用する環境なのでなおさら。

てことで、wifiルータを代わりに購入して、設定・設定を実施。結果、40Mbps程度まで実測値が出た。8Mbpsの5倍の速度なので、少しはましになったと思われる。今日は、一旦このままで様子を見てもらうことに。

ついでにwifiが何なのかとか、IEEEがどうのこうのとか、IEEE802.11a/b/g/nはどうのこうのとかいう豆知識もレクチャ実施。楽しんでもらえたようで、うれしかった。