学生とのボランティア活動を盛り上げる。

学生と一緒に、ボランティア活動に取り組んでいる。JASK Youthという団体。学生は全部で8名だが、みんな忙しいのか、日程を決めたミーティングも、参加率が低い…。

過去にも、似た経験はある。

ぼくは、いろんなボランティア団体に所属していたし、所属している。各メンバが忙しいとか色々な要因が絡んで、雰囲気が盛り上がったり、メンバのモチベーションが低い場合も、もちろんある。

経験する前は焦って色々と対策を打ったりしたけど、「結局、なるようになる」というのが学んだことなので、今は(そこまで)焦っていない。

とはいえ、原因を考える。
おそらく、一つは具体性がない状態だからだろう、と思う。

要するに「何をやるのか」をみんなで決める段階なので、何するのかフワフワしていて、各メンバがイメージできないから、着手しづらいのだろう。

個人的には、こういう企画の段階は非常に好きだ。とても価値があって、学びも多いタイミングだと思っている。だから、学生主体で企画を進めてほしいと思っていて、ぼくはアレコレ口を出さないでいる。

このスタンスはこれからも続けていくつもり。
学生により多くを経験してほしいから。

とはいえ、そのばその場で適したやり方というものも意識しているので、前回の打ち合わせでは、ぼくがミーティングを仕切って進めていった。具体的には、以下のようなことを名言しつつ、一つ一つ進めていく。

  • ミーティング時間を確認
  • ミーティングのゴールを決める、意識合せする
  • 全体論を検討
  • 各論を検討しつつ、宿題と担当メンバを明確にする
  • 最後に、今回のミーティングの振り返りとまとめ
  • 次回のミーティング日時とアジェンダの決定
  • ついでに、今回のミーティングの進め方の振り返り

書いてみると普通のことばかり。基本中の基本のやり方。しかし、いざ当事者となると意外とできないものなので、あなどってはいけない。ということも、学生に説明しつつ終了。

口やかましく鬱陶しい存在かもしれないけど、みんなのためになると信じているので、このやり方は継続していく。

きっと、後々花開く。メンバを信じる。
そして、こういう具体に一つ一つを具体化して進める(というやり方を学んでもらう)ことで、チームの雰囲気やモチベーションも上がるはず。これも、ただひたすら信じてやり続ける。

アナログ時計のセクシーさを感じる。

Apple Watchなど、スマートウォッチが世の中に出回って久しい。周りはほとんどの人がスマートウォッチを使っている。かくいうぼくも、正直ほしいと思っている。

特にApple Watchは、iPhoneユーザとの相性が抜群に良さそうなので(というか、Appleの製品同士は、やはり相性が良い。同期が最高)、ほしいな、と前々から思って購入を検討している。

が、最近になって、アナログ腕時計のセクシーさを、ひしひしと感じている。
時間という、連続的なものを感じるのは、アナログだ。

個人的には、スマートウォッチはこれからどんどん広まって、持っているのが当然という時代が訪れると思っている。おそらく、スマホ以上に生活の一部になるだろう。

そして、そういう時代になれば、アナログ製品の良さが脚光を浴びると思う。嗜好品の位置づけになるのかもしれないが…。

IWCの腕時計が、ぼくが思う、最もセクシーな腕時計だ。
5年以内に、手に入れて、時間を感じる。

https://www.iwc.com/ja/home.html

TV番組「激レアさん」から、行動することの重要さを学ぶ。

2019年9月7日の放送を見て。行動することの大切さを痛感。
番組の内容詳細は、以下より。

[Togetter]
持ち前のチャキチャキすぎる性格でゴーストタウン一歩手前だった浅草を日本有数の観光地へと蘇らせた伝説の女将 #激レアさん

すごいと思ったのは、以下のとおり。

  • とにかく行動。行動しながら考える、もしくは行動してから考える。
  • 物事はやると決めてからなじゃないと動かない(by 伝説の女将)
  • 古い文化 × 海外文化 = お客さんたくさん来る、の発想
  • 商業施設と交通機関(移動手段)、人は利便性がないと集まらない
  • トップへのアプローチ(運輸省、ホテルニューオータニの社長、などなど)

TV番組の特性上、おもしろおかしくしているけど、よく注意しながら見ていると、物事を推し進めるための学びを多く得ることができる。とても良い、参考になる内容だった。

判断は早く・速く

判断は正確に速く。
特に「速さ」が大切。

何をしようと良い経験だし、
判断の結果に得た良い経験を活用することで、
利益を上げることができれば、何事も「投資」となる。

例えば、少々高い手帳を購入するかどうか悩んでいるとする。
購入まで、長期間悩んで悩んで、結局購入したとする。
悩んだ分だけ、購入後の「後悔」リスクは下がるだろう。
けど、ゼロにはならない、きっと。

逆に、早々に購入したとしよう。
すると、判断までにかかる時間の差分だけ、
「手帳を使った」という経験を得ることができて、
その経験から、「使用レビュをBlogなどに書いて発信」することができる。

Blogでマネタイズしている人は、それだけ利益を出すチャンスを得たことになる。
もしかしたら、得た利益で、同じ手帳・異なる手帳を購入できるかもしれない。

判断は速い方が良い。
投資という考え方もプラスする。

投資という考え方。時間とお金は自分磨きに使うことは即断即決。

目先のお金の動きだけを考えていると、悩んで決断できず、時間を要してしまう。
しかし、時間をお金は、自分磨きに使うのであれば、即決で良いと思う。悩む時間がもったいない。

自分磨きとは、経験する、知識をつける、人に会う、などが当たると思う。物的に物を買うことも、例えば作業効率が上がって使える時間を捻出できる、などであれば、買って良いだろう。

もちろん、一時的にお金は手元からなくなる(ように思える、と言いたい)。しかし、あとから稼げば良いのだ。

行動すれば何かがついてくる、無駄にはならない。行動から得た経験を活用する。

自分に投資する。
そして、投資した以上の対価を得る。

Top 20 Travel Phrases That You Should Know.

From EnglishClass101.com.
I think that the key point is imagination. We should image the scene that we travel abroad.

Especially, I want to remember the number 9. I mistake my order sometimes because I am practicing English now.

  1. Do you have any recommendation?
  2. How much is this?
  3. I’d like this.
  4. Can I try this on?
  5. Do you speak English?
  6. I have a reservation.
  7. Water, please.
  8. Do you take credit cards?
  9. This isn’t what I ordered.
  10. Could we have the menu, please?
  11. Could you give me a discount?
  12. Do you have any vegetarian dishes?
  13. Could you take a picture of me, please?
  14. I’m allergic to…
  15. Is the Wi-Fi free?
  16. I’d like to have a non-smoking seat, please.
  17. Could I get a map?
  18. Could I have the check?
  19. Where is the bathroom?
  20. Is this the train for…?
    Is this the train that goes …?
    Is this the train bounds for …?

If you want to check more, please watch the Youtube movie!

Do Not Disturb. — 今に、よりフォーカスする方法。

シングルタスクこそが上質な仕事をする方法だ、という気づきについての投稿。

メールやメッセージは即答が基本だと考えていた。
即答することで、タスクが早く処理できるし、相手の時間もより大事にしていることとなると考えていた。

ただ最近、タスクの量が多くなってきたので、考えを改める必要があるのでは、と思ってきている。

人間は、知識を利用する・創造性を発揮するためのマルチタスクはできない、ということを、以下の書籍を読んで知った。

なるほど、うなずける。

マルチアスクは不可能ではない。諸説あるし、人による。できると言っている人もいる。けれど、きっと可能と言っているマルチタスクは、ルーチン的な、脳をあまり使わないタスクのことだ。もしくは、脳を使うことと使わないことのマルチタスクだ。

一つのタスクをクオリティ高く迅速に仕上げるには、フォーカスすることが非常に重要だ。そのためには、マルチタスクでは実現できない。そう考えるようになった。

さて、では具体的にどうするか。

スマートフォンを「おやすみモード」にする。
日本語では「おやすみモード」だが、英語では「Do Not Disturb」、要するに「邪魔しないで」だ。

「おやすみモード」とは上手な訳し方だなと思いつつ、個人的には「Do Not Disturb」の方が圧倒的に好きだ。

相手へを気遣う気持ちを持ちながら、心を鬼にして Do Not Disturb を試してみたが、これが最高に良い。一つ一つのタスクに集中して取り組むことができるので、確実にタスクをこなす(やっつける)ことができるし、質もスピードも上がる。結果、相手に喜んでもらえるし、自分の気持ちもポジティブに保つことができるなど、良い効能ばかりだ。本当に緊急性のあることは、電話してくるだろう。

Do Not Disturb の時は着信も表示されないのだけれど、着歴は残るので、こちらからかけなおせばOKだろう。

しばらく、この方法を試してみる。
今の積み重ねが未来だ。そして、未来は自分で作るものだ。
Do Not Disturb. 自分によりフォーカスして、投資して、思う未来を作る。

<追伸>
話は変わるが、iPhoneでロック画面のスクリーンショットを撮る場合は、AssistiveTouchを活用するのが一番良い。確実でシンプル。

バックキャスティング的な考え方と自分を変えること・変わること。

バックキャスティングって、「逆算して考える」ってこと。言葉が変わっただけで、一般的に言われている単語なので、構えなくて良い。

意味は同じで、異なる言葉を使う(特に日本だと横文字にする)ことで、マーケティング的に、広報的にアピールしてトレンドを作り出すって、昔から行われている手段だ。

さて、睡眠って大切だと、最近常々思う。
改善しようと思うと、決まって出てくる「習慣」という壁。

精神的にも肉体的にも「習慣」はまとわりついていて、これまた、精神と肉体がリンクしているから改善するのは一筋縄では行かない。

とはいえ、改善したい。

思うに「睡眠スタイルを改善しよう」と思ったら、多くの人はその日の夜から改善することを考えると思うが、ぼく的には、思ったその瞬間から変える必要があると感じている。

なぜならば、全てはつながっているから

どういうことかと言うと、ここで、バックキャスティング(逆算)の考えが適用できる。

要するに、

  • 今夜は、より良い質の睡眠を摂ろう
  • 寝る前は読書だ、ストレッチもするぞ
  • スマホやPCは使わないぞ
  • 就寝3時間前から何も食べないぞ
  • 夕飯はちゃんと食べたいぞ
  • 間食も控えよう

などと、ゴールから逆に考えていくと、細かい部分もスケジューリングするできる。上記については、例えば以下のような感じ。

  • 就寝時間は23時にしよう。たっぷり7時間は寝てみよう。
  • 寝る前の読書は30分、ストレッチも30分にしよう。てことは、22時から開始だな。
  • スマホやPCでの作業は21時までにしたいな。タスク整理しよう。
  • 夕飯は20時だな。ふむ、意外と時間がないぞ。スマホやPCでの作業、もう一回見直すか?
  • いつもは18時頃に間食してるけど、20時にちゃんと夕食摂りたいから控えよう。でも、お腹すくんだよな…
  • てことで、ランチもしっかり食べてみよう。

この考えを続けると、最終的に今にたどり着くのは「今、何をしよう」となる。
なので、改善しようと思った瞬間から改善が始まる。改善する必要が出てくる。

おもしろいのは、どんなに小さな一歩でも良いから、すぐに行動することがポイント、ということ。少しでも先延ばしにすると、人間、実行しない可能性が格段に上がる(と思っている)。

全てつながっている。
過去の積み重ねが「今」であり、「今」の積み重ねが自分の進む道を決める。

常に意識しておく。

意思決定はスピーディに。機会損失はリスクでしかない。常日頃からプロアクティブに考えることとアンテナを張ることがポイント。

大企業は判断が遅い。
それは、意思決定の職責がある人と現場の人の、物理的・肩書的な距離が遠いからだ。
そして、意思決定者が物事を知らなかったり、世の中の同行に機敏でなかった場合は、さらにたちが悪い。

スピードは命だ。特に現代。

日頃からアンテナをはって情報収集しつつ、プロアクティブに考える癖をつける。
そうすると、迅速な意思決定を行うことができる。

Rhythm — We need a good rhythm to keep our life better. Somebody call it the custom.

Deep breath, exercise, coffee, jogging, reading books, and so on… We have several hobbies and favorite things to do. Whether consciously or not, we always do something and that will be our custom. It means we do that every day and that is our life.

Recently, I realize routing work is important to keep my rhythm better. For example, I get up and drink a cup of water, quick exercise like stretching, eating breakfast, and washing dishes. The most important thing is washing dishes for me. It’s a mediation!

It also makes good rhythm! So I am excited a little bit and get ready to work!

What are your ceremonial activities?