iOS純正メモアプリとEvernoteの使い分け

メモはサクサクと書き込めるのが望ましい。一番はやっぱりアナログが良い。

その次は、iOS純正のメモアプリ。これが一番サクサク動くし検索強いし写真も貼れるしいい事づくし。

Evernoteは立ち上がりがもっさりしているので、次次点。ただし、PDF検索もできるし保存容量も気にしなくて良いので重宝している。

ということで、デジタルであれば、思いついたことはサクッとiOSメモアプリで取っておいて、あとでEvernoteにコピペなり保存するとOK。できたら、関係する写真もEvernoteにまとめて保存するととても便利。箇条書きとかの機能は極力使わないのが良さそう。それと、機種依存文字も。

これが、今のところの僕のメモ術。

やる気が出ない時の僕なりの対処法

どうしてもやる気が出ない時がある。夜ふかししたりすると顕著。こんな状態は繰り返したくないし、前に進み続けたいので、そういう時の対処を考えてみる。

ちなみに、この記事を執筆している今は、メンタル的にもフィジカル的にも不調な状態だ。よって、本来であれば、何かしらの基準で順番を考えて実行したり記載したりした方が美しいのだろうが、今回は頭に浮かんだ順に手当り次第実行してみた。

検証1: クオリティ考えずにとにかくタスクをこなす

タスク山積みの中に、そこまでクオリティ上げなくてもOKとできるモノがあるはずだ、と見直してみた。「今日自分が死ぬならば…」と考えてみると、考えやすいことに気づいた。例えば、このブログ。影響範囲は自分だけなのでやりやすい。

ブログ用のネタは気づいた時にストックしていて、まずまずの量になっている。ある程度の量をメモっているネタは、そのままコピペで公開してしまうことにする。

検証1の結果は、効果ありそう。

なんでもいいから、タスクをこなすと気持ちがいい。メンタルも元気になる感じ。これは良いと思う。

検証2: ヘッドフォンで良質の音楽を聞く

作業BGMは、経験上「クラシック」か「環境音」が良い。集中力が高まる上に、持続するからだ。今日はクラシック。気分が滅入っているので、明るいクラシックにした。
https://www.youtube.com/watch?v=SsZRci3sA4I

ヘッドフォンはHD-599SE。ゼンハイザーのヘッドフォンがどうしても気になって、Amazon限定商品で安い時に購入。とても満足している。イヤホンもそうだが、ヘッドフォンも「開放型」が好き。密閉型ももちろん好きなのだが、より疲れにくい開放型を愛用している。

クラシックを聞くと気持ちが和む。これはいいかもれいない。心が落ち着くと、山積みタスクも「一つ一つこなしていこう」という気が増すというか、勇気が少しプラスされるので良い。

検証2の結果は、こちらも効果ありそう。

顕証1の「タスクをこなす」を後押ししてくれる要素なので、ぜひ活用していく。

検証3: 睡眠を採る

フィジカルとメンタルはリンクしていて、相互作用が常に働いている。フィジカルの解決は睡眠が一番大事だと思う。ということで、10分だけ仮眠を取ってみた。

検証3の結果は、効果てきめん。

短時間でも、心身ともに明らかに回復するので、かなりオススメ。

検証4: 本を読む

自分を適度にデジタルから遠ざけることが大事な気がしている今日このごろ。デジタルデトックスといのと、リラックスするためにも読書は大事だと前々から思っているので、読書してみることに。

今回は「Airbnb Story」を読んだ。ちょこちょこ読んでいる本で、続きから読む。

検証4の結果も、効果がある。

適度にデジタル・デトックスできるのと、良書を読むことで気分が高揚するという効果があって、とても良かった。やはり読書は紙だなと思う(Kindleも好きだけど)。

検証5: 姿勢を正しくする

PC作業がメインなので、一日のほとんどを座って作業している。気がつくと猫背になっている自分がいる。これは良くなさそう。

ということで、姿勢を意識して良くすることにした。それと、イスやキーボードの配置、ノートの位置などを調整。(イスはバランスボールにしてみようかなと思っているが、まだ試せていない)

検証5の結果も、効果がある。

姿勢が正しいとフィジカルには胸周りが気持ちよくなる。なんというか、新鮮な空気を胸いっぱい吸い込むことができている感じ。窓を開けるのも良い。それと、姿勢がよくなると目線も高くなるので前向きな気持ちになれる。ということで、姿勢を正すことは効果がありそうだ。

検証6: 身の回りを「少しだけ」整理する

デスクがごちゃごちゃしていると気分が滅入る。掃除しようにも億劫だ。そんな時は「少しだけ」掃除・整理してみるのが良いのかも?と思ったので早速実行した。きっちりやろうとすると高いハードルを感じるが、消しゴム一つ移動するぐらいの少しなら、やれなくても気にならないし、そもそもやれる。

検証6の結果も、効果がある。

車も止まっている状態からいきなりトップギアで発進できないように、慣性の法則に抗って動き出すのは大きなパワーが必要で、かつ大きなパワーをかけても少ししか前に進まないが、それがあたり前なんだ、と気づく。自分は最初からトップギアで走り出せると理想をいだきつつそれが普通だと思っていると、できない場合に自分に必要以上に落胆することになるので、そもそもの意識を変える必要がある。

そう考えると「少しだけ」前に進むことが大事だし、何事も「出だしは少しだけから始まる」と考えることはとても大事だと思った。

その「少しだけ」が、やり続けたら雪だるまのように、最終的には大きな成果につながる。

検証7: コンフォータブルな環境に身を置く

自分の好きな空間に身を置く、もしくは、身を置く空間を自分の好みにアレンジする。そして、心地よい空間にする。気持ちを上げるために必要な要素だと思ったので実行してみた。
僕の場合は自宅の自分の部屋。なんだかんだでやっぱり一番落ち着くし、居心地が良い。隔離された一人だけの空間は、僕には必要だなと思う。

検証7の結果は、諸刃の剣(良くも悪くもある)

居心地が言い分、コンディションが整っていないとどうしても怠ける気分の方が勝る場合が多い。調子が良いととことん集中して作業ができる。邪魔も入らないので最高。

おわりに: 「体が資本」は本当。

ここで言う「体」とは心身のことだと心得る。好きなことやり続けるためにも、心身のコンディションを常に整えることが大事。自分なりに検証してみたが、根幹となる要素、例えば睡眠などの生物として基本的な部分が根幹となっていて、最重要であり最優先で改善したり、日々気をつける必要があると痛感した。何度も思ってきたことだが、改めて感じたので、ここに投稿として残す。

相手に自分を合わせる。

コントロールできるものを変えていこう、というのがポイント。具体例としては、相手を変えようとするのではなく、自分を変えた方が(自分を相手に合わせる方が)良いという話。

Apple Magic Keyboard はとても優秀だと思うが、どうしても打鍵感・ストロークが物足りないし、調子によってはどうしても強く叩いてしまうので打ちにくいことがある。

そういう時に、キーボードを変更するのではなくて、自分のキータイプを改めるというのがポイントなんだな、と再認識した。ストロークが短いから疲れやすいとか書いている記事もあるが、本当なんだろうが、タイプの仕方を変えることで改善できる点もあるのだろうなと思う。

最近どれだけキーボードについて投稿しているのか、と。きっと、この調子で死ぬまで書いていくのだろうと思う。

ところで、相手に自分を合わせることにも注意が必要だと思っていて、それは「相手に従う」ということではないということ。自分の中にしっかりした芯を持ってぶらさずに、相手とやり取りすることが肝要だ。忘れずにいたい。

wifiに”魔の時間”がある?

どうも最近気になっている。wifiには魔の時間があるのか?

15:00〜17:00あたりがwifiの調整が悪い気がする。それが、自宅だけじゃなくて、他の場所でも似たような傾向にある。

15:00〜17:00が、wifi使う人が多いのだろうか?それとも、wifiではなくて有線含めてトラフィック量が高くなっているとか?

解決したいけどスッキリできていないので、調べてみようと思っている(今回は思っていることのメモだけ)。

This unmatch is already usual in recent days?

写真を撮っていて良いと思うことの一つに、日常のつぶさなことに目が留まるという点がある。

所要のため外出した際、道端の植え込みに目が行った。

なんてことない風景だが、植物と人工物のアンマッチが、最近ではマッチしているのだろうと思ったし、花の終わりということと、まだ食べられそうなお菓子がゴミとして終焉を迎えているという「異なる形の終わり」が、なんとなくマッチしているし、現在社会を風刺できている縮図とも感じられた。

自分的に、何か心にくるものがあったので、ここに記してみる。

ところで、「終わり」と書くとマイナスが感情が芽生えることがあるが、「終わりは始まりの始まり」とも思えるので、深淵なプラス感情を覚えるので、好きだ。

空と遊ぶ。

今日は午前中から午後まで雨模様だったが、夕方近くになって晴れてくれた。

Stay home。ただ、あまりにも室内に居続けるのはストレスなので、一人でテクテクと軽く散歩をする。今日は愛用のカメラと一緒に。

空を撮ってみた。

時々撮るが、今回はレタッチもしてみる。今まで敬遠していたが、最近は、自分の写真表現の幅も広げたいし、深みも増したいので、何でも試してみることにしている。

それに、コロナ関係の情報にも、この雰囲気にも辟易している。明るい雰囲気にしたい、という気持ちもあって、無意識に空に助けを求めたのかもしれない。

撮ってみての感想は……、良い感じ。表現の幅は広がったと思う。やっぱり写真は楽しい。

改めて思うApple Magid Keyboard の性能の良さ

すごいと思ったところは

  • 連続利用時間が長い(バッテリが持つ)
  • ペアリングが完璧(PCを起動した時やスリープ解除した時の接続までに時間がかからないのですぐに使える)

の2点だ。この2点は、結構ばかにならないと思った。快適に使うためには重要な要素だ。やっぱり、Appleの製品同士だときっちり作っているなと思うし、かつデザイン性も優れているので、素晴らしいなと改めて思った。

Keychron K2のレビュー

とうとう到着したK2。待ち遠しかった。それこそ、子どものように待ちわびていて、毎日輸送状況を追跡していた。我ながら、恥ずかしい気持ちもあったが、ワクワクしっぱなしだったので嬉しくもあった。何才にいなっても、自分の中には子どもがいるもんだ。

さて、やっと手に入ったということもあるので、今回は丁寧にレビューしたいと思う。

ポチってから手元に届くまで →7日。

意外と早かった。そして、Keychronはアメリカの企業なのでアメリカから発送かと思いきや、中国は深センからの発送で驚いた。Keychronのサイトをチェックし直したが、くまなくチェックしても企業情報がなかったので、とりあえず自分の中ではアメリカの企業だと信じている。

DHLでの発送だった。国内からは佐川急便にスイッチして届けてくれた。配達員さん、ありがとうございます。追跡履歴は以下のとおり。

少々驚いたのは、香港で1日ぐらい止まっていたこと。一時はLOSTしたみたいな書き方をされていて焦った。受け取り所で止まっている?トラブル?それとも休み?などなど、色々と憶測・心配したが、1日経過後に動き出したので一安心。その次は大阪に向かっていたので、国をまたぐ処理は結構時間がかかりそうということが分かって良い経験になった。コロナで騒いでいるという時期が時期だけに、多少の影響も合ったのかもしれない。

いよいよ開封 〜ワガママバティどのご対面〜

いよいよのご対面。一日千秋の思いで待っていただけに、DHLのパッケージを見るだけで嬉しくなった。

開封してみるとKeychronの文字。シンプルなデザインで好みだ。

オープン。黒いスポンジが挟んであってこれまたワクワクがアップ。さて、気になる中身はどうかと言うと、思っていたとおりの無骨・シンプルなデザイン、かつ、必要なキーのみを搭載しているコンパクトさを兼ね添えていてパーフェクトなものだった。

とうとうご対面。

キーを押して見ると、しっかりとしたストロークと打鍵感で、タイプライフのクオリティアップが間違いないと革新した。赤軸は初めてだったのだが、音も静かめでとても良い。やはり、タイプを楽しめるのはメカニカルだなと再認識した。僕はFILCO Majestouch 黒軸を愛用していたので、このキーボードとの相性も良さそう。

しっかり赤い。

シンプルな説明書と、Windows版のキーボードトップと、キートップを外すためのPuller、そして有線接続用のケーブルが付属している。キー配置はMac版になっているので、Windowsで利用する場合はキートップの交換が必要。

いそいそとキーボードを箱から取り出して、プチ撮影会を実施。うん、良いプロポーションだ。

キーボード自体は結構分厚い。あと重い。これまで、Apple Magic Keyboardを使っていたのでなおさら思うのだと思う(そもそも比較してはいけないな)。Apple Magid Mouse を慣れべてみたら、そのワガママバティっぷりが分かる。

MacbookProとの接続は、Bluetoothも有線も問題なし。Bluetoothでのペアリングは、 MacbookProのBluetooth設定画面を出して待ち受けておいて、K2のfnキーと1を同時押し3秒以上でMacbookProの画面に出てくるので接続を選択したらOK。何の問題もなくすんなり接続できた。

メモを軌道して早速タイプしてみる。良い感じ。打鍵感もそうだけど、文字認識の速度も問題ない。気持ちいい。

少し慌てたのが、日本語←→英語の文字入力切り替えだ。US配列は初めてなので、配置の違いやEnterキーの大きさの違いなど把握できていなくて、タイプするのも違和感ありまくりな超初心者だったので、文字入力切り替えの方法が分からない…。結局「Control + スペース」で切り替えることができると分かって安堵した。

ネガティブポイントは文字入力モードの切替方法

あえてネガティブなことを書くならば、上記のとおり、文字入力の切り替えを「Control + スペース」でしなければならない、ということ。

Magic KeyboardやMacbookProのレガシーなキーだと、「かな」と「英数」のキーがスペースキーの両隣にあって切り替えることができるのが良い。日本語を入力したい時は「かな」を、英語の場合は「英数」をタイプする癖がついているし、癖づけたらとても効率が良い。

なぜなら、今どの入力モードだっけ?と気にしなくて良いからだ。Windowsの場合はいちいち入力したあとにどちらの入力モードかが分かるので、英語を入力したくても日本語を入力してしまって文字を削除する、という手間がかかってしまうのが、Macだとなくなった。精神的にも嬉しい。

ただ、K2だとWindowsの時のかなしい事態が出てきそうなので、覚悟しておくことにする。

おわりに

今回はK2をレビューしたが、Apple Magic Keyboardも秀逸だ。スタイリッシュで薄くて軽くてシンプルで、携帯性が抜群に良い。薄い作りながら打鍵感もなかなかあるので、短いストロークになれたら、爆速でタイプできるのでオススメ。とはいえ、メカニカルも大好きなのでK2。

なんだかんだで買ってよかった。作業効率もタップするだろうし、タイプ作業の満足とというか快適度もアップするはず。これから一緒に歩んでいきたい。

気づいたら5月。

あっという間だな、本当。

勢いが少し劣っているというか、冬眠というか休眠のようになっている自分に気づいている今日このごろ、というか2020年。

動きは遅くても、時間の経過は変わらない。変わらないばかりか、むしろ早くなってすらいる。

インプット、アウトプットもしっかりしたいけど、2020年は振り返りをこまめに実施することにしようかな。書きまくっているメモも、いつも以上に振り返ってみよう。

思考の癖と文化

人それぞれ「思考の癖」というものが存在する。これは、間違いなく確実に存在すると思っている。

理由は、思考の癖はその人の性質や生まれ育った環境が関係していて、全く一緒というケースは(ほぼ全く)ないと考えているからだ。

よって、思考の癖があるのは当然なのだけど、それを当然と思っていなかったり、そもそも気づいていない人が思いの外多い気がしている。

人間誰しも自分のことを第一に考えるので、それは生物だから仕方のないことなのだけれども、「自分の考え方しかない」と言わんばかりに、他人の思考と自分の思考は一致していると信じている人が多い。

いや、なんと言うか、そこまで気にもとめていない人が多い。意外なほどに。

こと経営に言及すると、経営者の思考や思想は従業員に少なからず影響を与える。類は友を呼ぶは僕としては真理の一つだと考えていて、要するに、経営者の思考や思想に共鳴する人が従業員になる場合が多いと思う。経年とともに、その純度は増していく傾向にあるはずだ。

要するに、経営者の思考や思想が、その企業の文化形成に大きく関与しているわけだ。

ところで、思考の癖を意識している方が、他者の意見を受け入れやすい傾向にあると思う。「なるほど、あなたはそう考えるのか。僕はこう考える。どちらも正しいね、参考になる」という具合になる。

思考の癖を意識していないと「なんでそんな考え方するんだろう?」とかになっって、矢印が一方通行としかならないので、他社の文化を受け入れられないとか、受け入れるまで時間がかかるという結果につながるだろう。

変化の激しい現代では、他者の意見を上手く取り入れたり、外部の文化に学んだりすることも大事だと思っている。思考の癖と文化の関係を意識しつつ、コミュニケーションを取り続けていこうと思った。