コミュニケーションの大切さを感じた話。

「コミュニケーションの大切さ」とは、もはや使い古されたような程当たり前なことなのに、未だにどこそこでコミュニケーション不足と言われるのは、やはりどこか考えるべき要素があるのではない、と思う。

かくいう僕も、今日もまさに「コミュニケーションが不足している」事態に出くわした。

そして、当の本人と根気よく話をすることで、かなり距離が縮まった感がある。なるほど、「話せば分かる」は本当だ。

時間は有限なので、特に仕事中は深い話とか滅多にできないし、それだけお互いをわかり合うことはなかなかできない。

「飲みニケーション」とは良く言ったもので、正直個人的には好きではないけれど、たしかにたまには良いと思った。本当に気の置けない仲間だったら、飲むのも楽しいし、お酒の力で普段は挙がらない話題にも及ぶことができるから、それだけお互いを理解できる。ないより楽しい。

こういう繊細な部分は、メッセージなどのテキストよりも、やはりFace to Faceで話したほうが良い。ノンバーバルコミュニケーションも、非常に大切。テキストではどうしても抜け落ちる部分だ。

IT系を少しはかじっているので、それだけ考えると「メッセージでも大丈夫」と言うのが自然なのかもしれないが、アナログ大好きだし、デジタルはアナログを越えないと思っている部分もある僕としては、ノンバーバルコミュニケーションもできるFace to Faceでのコミュニケーションは、やはり大切なんだと思う。

境界線とバランス。

「自分勝手」と言われる人は沢山いると思うけど、よくよく考えてみると人間は誰しも自分勝手であって、そんな中で自分勝手と他人から言われる人は結構興味深いと思う。

とどのつまり、バランスの問題なのだろう。

なにかの基準があって、相対的に自分勝手の度合いが高い人が、自分勝手と言われているのだろう。

明確な基準=境界線って、きっとない。千差万別。自分の置かれている環境によってもその境界線は(微妙に)異なるはずだ。なぜなら、自分の属する母集団においての相対評価だからだ。生まれ育った環境とか置かれている環境によって、母集団における相対評価は変動する。

結局、なんでもバランスなんだ。

自分勝手も自分勝手じゃないも、バランスなんだ。

人生において、このバランス感覚はとても大事な気がしてきた。

片方によると自分勝手(=自分を守れる)、もう片方によると相手に合わせる(=自分が守れない)となるケースもあると思う。アサーティブにコミュニケーション取るためにも、バランスを意識した、ニュートラルな視点を保ちたいものだ。

ところで、先日、バスの所在地を示す電光掲示板の真下を観察してみた。路面に反射する光が妖艶な感じで電光掲示板の真下を飾っていた。よく見ていると境界線が分からなくなるような、そういうエッジの聞いた雰囲気がステキだと思った。

これもある種のバランスだと思う。明確でもあり、曖昧でもある境界線を持つこの景観は、色々と思考を巡らすことができる、僕にとって、良い出会いだったと心底思っている。

A boarder.

HHKB lite2 for mac の再生。

中古で購入したHHKB。定価約7,000円の品を、約1,500円で購入したということもあり、状態は決して良いとは言えないモノだった。ただ、前々から気になっているHHKB lite。Professional 墨を使ったこともあったけど、メンブレンは使ったことなかった…。やっぱり興味があるから…と思っていた矢先に、超手頃な価格の商品を見つけたので、1〜2日考えて、考えて、購入してみた、というわけ。

ただ、前述のとおり、いかんせん状態が悪い。というか汚い。

クリーニングして発送する、との発送元からのメッセージだったが、到着したものは、いやはや、なかなかのDirtyさ。きっと、クリーニングしてるんだろうな、表面だけ。ま、良い。

ということで、キートップを全部はずして、その下もあけて、基盤も全部とって掃除を実施。ハイターにつけること2度。

色あせた白色、、、というかむしろ飴色の部分は、ダイソーで購入したブラック(マット)を吹きかけてCool Blackに。

初めての試みだったが、結構良い感じ。満足。写真は後日公開しようと思う。

HHKB lite for mac のレビュ

以前から気になっていたキーボードで、とても古くて状態が良くなさそうなHHKB lite for macが出品されていた。値段は1480円。いいねは十数個押されているが、30日経過しているにも関わらず売れずに残っていた。

ん〜、、、どうしよう、と2日考えて、結局購入。どうなるか分からないけど、悩む時間の方がもったいない金額だし、前から気になっていたのだから、これは使ってみたいと一生つきまとうやつだ、と思って、思い切って購入した。

結果、予想以上に良いものでビックリしている。良い意味で期待を裏切られた。

やっぱり、自分にはザ・メカニカルなキーボードも合っている。打っていて楽しいし、気分が乗ってくるからだ。気分が乗ってくるってのはとても大事な要素。

僕は気分屋なので、その時の気分に合わせて使い分けていく予定。兎にも角にも、良い出会いをした。幸運だ。

ゴミから見えてくる人間についての観察と洞察。

The human.

ゴミを見てしまう一種の癖のような習性が、僕にはある。

ゴミはおもしろい。人間性が分かる。例えるならば、駆け出しのラーメン店のオーナーが、人気店のゴミ箱からヒントを得るような感じ。

要するに、ゴミには捨てた人の人間性が出ると思っている。地域によって、傾向が出てくる気もしている。

ゴミは、人間が最も気を遣わないモノの一つのはずだ。即ち、気を抜いている状態。だから、ゴミには人間性が出ると思っている。観察しない手はないし、洞察もする。

ゴミでビジネスがやりたいと思っている。その理由は、「なぜ捨てるのか?」「捨てたくならないような仕掛けはないか?」という問いから導き出される「人間とは何か?」を掴んだビジネスを展開できれば、ストレスなく、むしろみんながこぞってゴミをなくす社会を実現できると考えているからだ。

ゴミ(と捨てる人間)の観察と洞察は、これからも続く。

読書の仕方。

どうも、読書の仕方も工夫が必要だと感じる。読む本によって、ジャンルも違えば内容も違うのは当然なので、すべての本に対して同じ仕方で読むよりも、本によって読み方を変える方が、どうやら効率が良いようだ。

僕の場合、右脳系・悟り系の本だと、じっくりと考えながら読む方が合っているので、どうしても時間がかかる。

自己啓発系の場合は、速読しやすい。タイトル>目次>キーワードだけを読んで、本の20%を把握できればよいという感じで読むからだ。

こう考えると、乱読ではないけれど、少なくとも2種類の本を並行しつつ毎日読書することはできそうだ。今まではどちらかというとシーケンシャルに考えていて、この本を読み終えたら次の本を読もう、という気持ちが、表面に出てないにしろ内面にはしこりのように残っていて、どれもこれもと読もうとしている自分に一抹の罪悪感を覚えていた気がする。

そんなこと思わなくて良い。本も待ってくれている。少しでも読んだほうがきっと喜んでくれる。読書の仕方も変えてみて、どうなるかを試す、今日今から。

新緑と気付きとバランスと。

Seeing.

コロナもだいぶと収束モードか。第二波が心配ではあるけれど、今のところだいぶと日常生活を取り戻しているような気がする。

今日は、新入社員候補の面談。ストレス耐性もありそうだし、ストレートに物を言う姿勢が、つっけんどんだと表面的に思う一方で、根はマジメなんだろうという気にさせて、50−50という感じの人材だった。気軽に雇用して気軽に解雇する、ということはしたくないので慎重になる。考えた結果、まずは試用期間ということを了解して来てもらうことに。

面接では、表情や仕草だけでなくて、細かな所作も見る。見るというか、自然と見てしまう自分の性格。面接には向いていると言えるのかもしれない。

細かな所作とは、モノを手に取る指の先、部屋を出る時の背中の雰囲気、ものを話す時の唇や目の動きなどを含めている。その最後の一瞬、文字通り「刹那」に、その人の真実が出ると思う。

なぜなら、日常的に気をつけておかないと身につかない部分だからだ。

話変わって写真について考えてみると、この細かな部分に気がつくという性格は、これまた向いている気がする。

季節ごとに変化する景色や、植物、自然などに目が行く。何度見ても飽きないし、何度見ても新しい発見があるから、自分の観察力に磨きがかかるし、また反省や振り返りもできるから楽しい。

目の前のことに集中する、ということも意識的にできるだろうし、そうすることで今を生きることができる、ということも分かる。

局所が分かれば、対局も分かる気がする。人は無意識=宇宙でつながっているのだろうな、と思える時もある。陰と陽、静と動、明と暗。

時と場合によって、どちらの意識に厚みをもたせるかは自分の中で調整する必要がある。冒頭に書いているとおり、こと面談では局所的な目線に厚みを持たせたほうが役に立つだろう。

最近、特に局所・大局を意識することが多くなった。写真は自分の心を表現できるツールだから、自然と写真に反映される。ピントを合わせない写真が多いのは、そういう心境の変化(成長)があるからだろう。

局所を知り、大局を知る。そして、そのことをアート的思考を持って写真で表現する。どうやら、これが(今の)自分のやり方のようだ。突き進む。

イスを買いたい。

イスを買いたい。今のイスは、小学校から使っているものなので、かなりヘタれている(どれだけ使ってるんだか…)。

最近、特にデスクワークの機会が多くなって、かつ長時間座っているもんだから、結構疲れる。年齢もあるのかもしれない…。

生産性が下がるのは行けない。生産性を気にしているから、キーボードもディスプレイも、その他の環境も気にしている。なので、イスも気になりだした。

「長く使うものにお金をかけると満足度が上がる」という言葉を聞いたことがあるが、確かにそのとおりだと思う。

結局、メンタルにもフィジカルにも影響するので、よく使うもの・常に使うものには、お金をかけた方が良い。

ということで、イスだ、イス。ハーマンミラーを買うことができるなら越したことないんだろうな、と思いつつ、もっと手が届くコスパの良いものを探す旅に出だした自分がいた。

Macbookが熱くなる。

最近、愛用しているMacbookが熱くなるから心配している。Atomを動かしているからか?とか、ZoomやWebEX、Teamsなどでオンラインミーティングをしているからか?などと思っているが、これとした原因が思い当たらない…。(確かに、オンラインミーティングをしていると、画像処理なのでCPUは食うだろう。バッテリの消耗も非常に早い…)

SMCリセットをしてみたが、やっぱり熱くなる…。OSアップデート通知が出たので、これで少し様子見。

調べてみたら、Appleのサイトに関連情報が載っていた。初歩的、かつ全般的な内容だが、ページ内にリンクもあるし、眺めるだけでも勉強になるかもしれない。

Mac ノートブックの動作時温度を適正範囲に保つ