月別アーカイブ: 2021年11月

MacBook Pro の画面が暗くなったり明るくなったりを繰り返す→解決。

タイトルのとおり。ディスプレイの明るさ自動調整をOFFにしても症状は変わらず。

最近、MacBook Proを、Touch Barのトラブルで修理に出したばっかりというのもあって、色々と身構えてしまったが、あれこれ考えて、結局「Type-Cケーブルの不調(おそらく断線ぎみ)」というのが原因と特定。

新しいType-Cケーブルを早速Amazonしたので、届いてから、事象再発するかを試してみる。

それにしても、Layter 1(物理層)を疑うって、切り分けの基本は大事だなって、改めて思った。勉強になる。

MacBook Pro の Touch Bar が壊れて、入院して(修理に出して)、退院するまでの記録。

背景と症状

2019年に購入したMacBook ProのTouch Barが壊れた。最近出たProではTouch Barが廃止されているとおり、賛否両論というか、不要論の方が僕の周りでは多いTouch Bar。

電子表示で、アプリによって表示を切り替える、というのは、便利だなと思うのが1割で、残り9割はハードボタンの方が良い、と正直思う。ということで、僕自身も不要論の方だろう。

と言いつつ、MacBook Proは溺愛しているし、素晴らしいパートナなので、大事に使っていた。

が、突如Touch Barの右端が点滅するようになった…。(写真)

以下の写真のように、規則性なく点滅する。その他キーボードやアプリなどの操作は問題なく可能。Touch Barの症状のみ。ただ、結構な頻度と輝度のチカチカなので、精神的にかなりダメージを食らっていた…。

僕はどちらかと言うとMacBookヘビーユーザだと思うけど、Touch Bar は前述の通りなのでそこまで利用しておらず、正直戸惑った。

最初は、Netflixを鑑賞しているときに発生した・よく発生する気がしていたのでググってみるも情報はなく。単純にTouch Barの故障で調べてみると若干情報が出てくる、くらいだった。

冷静に症状を振り返って整理すると、Netflix以外でもYouTube視聴中にも出てくるし、なんなら動画を見ていない時でも発生する。どうやら、Touch Barを一定時間使わない→スリープのような状態になった場合に発生するということが分かった。

通常(症状なし)
異常(症状あり)

トラブルシュート

まずググって情報収集。OSを最新版にせよとか云々でてきたけれど、僕のiOSはすでに最新。結局、良い情報は出てこなかった。

次に、Appleのサポート(チャット)で問い合わせを実施。写真も動画も撮っていたので、的確に説明できて、相手もしっかり分かってくれた(なお、チャットでは写真のみ送付可能)。

結局、以下3つを試してくれ、とのことだった。

  1. Mac で NVRAM または PRAM をリセットする
  2. Mac の SMC をリセットする方法
  3. Mac でセーフモードを使う方法

なるほど、デジタル部分はこういうメモリ系のリセットが効くわけね、と思いつつ、チャットで質問してみると、体外の症状は上記3つで解決するとのこと。

修理だと、取り扱い店に持っていく手間もあるし、入院する期間も費用もかかるから、これで解決するなら嬉しいな、と思い1つずつ実施して症状改善するかを試してみた。

結局、上記3つを2回ずつ実施するのも治らず…。

MacBook Pro 入院

チャットで指示された内容でも回復しなかったことを残念に思いつつ、取扱店に予約を入れて持参した。動画を見せつつ説明したので、店員さんもすぐに状況を理解してくれた。

Apple Care に入っているので、費用はかからないか、1.2万円上限でかかる、とのこと。水没とか液体をかけたなどで、キーボード内部に水分が認められたりしたら費用かかる、とのことだ。

しかし、僕はMacBook Proを溺愛しているので、きっと大丈夫、と思っていた。

退院

10月24日に入院して、11月2日に修理完了の連絡があり、11月3日に退院(受け取り完了)した。11日ぶりの再開。1日としてPCに触らないと禁断症状が出るので、個人的にはなかなか辛い日々だった。

退院した我がMacBook Pro選手

結局、Touch Bar含め、キーボードも指紋認証部分も総取り替え、かつ、バッテリも新品に交換されていた。Apple Care に入っていたし、水分も認められなかったようで、費用はかからず!

Apple Care に入っていて良かった、と心底思った。

Apple Care Service からの書面(修理完了)

一番の気づきは、まずはApple問い合わせするのが良さそうだし、Appleも効率的業務のためか、問い合わせを優先している感じがした点だ。取扱店の持参予約をしようとしたら、Appleサイトに飛んだからそう思った。

なるほど、ソフトウェア的に治るのであれば、ユーザ自身に一次対処させた方が効率良さそうだ、と頷ける。

色々と時間はかかったが、経験したことがなかった対応ができたし、その分勉強になったから結果的にOKだと思っている。

この情報が、どなたかの参考になれば幸い。

Python)空港ラウンジてMetaにやられて少しハマる…

PythonでBeautifulsoupを使ってパースしてWordcloudを作る練習中。

ただいま、空港ラウンジにて作業中。細切れ時間を積極活用。

朝早くから到着して、さて、昨晩作ったプログラムをおさらいのため一度動かしてみよう、とRunしたところ、No Attirubeのエラーが出て動かず…。

なんでだ?

と思って、Googleって見るも、なかなか納得できる情報が出てこない。30分近く悩んで、debugのためにテキストを吐き出してみたら、requests で200が返ってきているものの、取得したtextは以下の通りだった。

キャプチャ

やられた、なるほど。ラウンジのwifiを使っているから、requestした返りに「wifi接続時のリダイレクト用のヘッダ」を食らっていて、そのせいでtextに期待しているタグがないよ(No Attirbuteだよ)というエラーが返ってきていたのか…。

勉強になった。