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脚下照顧

相手に喜んでもらえるような良い仕事をした時は、たびたび頭に浮かんでくる言葉。

亡くなった祖父母の家の、玄関のポスト下に、この言葉の貼り紙がしてあった。意味が知りたくて幼いながらに辞書を繰ってみたら、以下の意味だと分かった。

自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。

おそらくだが、家の玄関のタイルがなめらかな石づくりで、特に雨の日は滑るから、足元に気をつけてください、という意味でも貼っていたのだろう。

だがしかし同時に、上記の意味でも使っていて、自分の戒めとしていたのではないだろうか、と思う。

祖父は昔気質の厳しい面がある人で、なるほど、今考えてもあの祖父なら書くだろう、と妙に納得しつつ、笑ってしまう。

そしてその言葉を気に入って、たびたび思い浮かべている自分は、やはり祖父の孫なんだ、という気持ちになって、どことなく嬉しい。

水たまりに触れる花びら

梅雨が明けたばかりの沖縄の一昨日は、まだ道が濡れていたり、水たまりがあったりした。ふと足元に目をやると、小さい穴の水たまりに、花びらが少しだけ触れていて、どことなく趣があって心に染みた。気がついたら写真を撮っていた。

脚下照顧の意味とは異なるかもしれないが、小さな世界に気づくことができたことと、この言葉を思い出した自分を、どことなく褒めてあげられる気がした。

ニラパスタ→和田明日香さんが家事ヤロウ!でやってたやつ作ってみた。

先日の家事ヤロウ!で和田明日香さんがちーたん(加藤茶さん)のために考案したニラパスタ。

最近夏バテなのか体がダルいから、体力回復にニラ食べるか〜とか思っていた矢先だったので、ちょうどよいから作ってみたくなって、実行に移した。

食材は…、レシピだと鶏肉のひき肉なんだけど、冷蔵庫には胸肉選手しか控えていなかったので、細かく切って使ってみた。調理開始から終了まで15分くらいでできて簡単。さすが、和田明日香さん。

今回の食材一覧
・鶏肉(胸肉)
・パスタ麺(5分で茹で上げるやつ)
・塩コショウ
・ニラ
・玉ねぎ
・えのき
・ホールトマト缶
※適当に良さそうと思った、玉ねぎとえのきを追加
※和田明日香さんのレシピはこちら参照→https://www.instagram.com/p/CQI08t1nY4y/?hl=ja

まず、鶏肉を炒める。本当はひき肉なんだけど、なかったから、胸肉を細かく切って使うことに。ま、大丈夫だろう。

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次に、ホールトマトを投入。この状態でも、それなりに料理できている気分になるから嬉しい。さすがホールトマト。塩コショウ少々。

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少し炒めて、水を加える。トマト缶に水をいっぱい入れて、それをそのまま入れればOK。計量いらずで、楽。さすが、和田明日香さんとホールトマト。このタイミングで、えのきも投入してみた。

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1分くらいして玉ねぎも投入。玉ねぎ好きだからどんどん入れたくなるが、ニラがあるから我慢。

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ひと煮立ちさせて、パスタ二束を投入。水分じゃぶじゃぶだけど、大丈夫なんだろうか…?和田明日香さんだし、きっとパスタが水分吸うから大丈夫なんだろう、と不安を振り切ってどんどん前に進む。湯で時間は6分→タイマーON。

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6分後、水分も程よくなくなって良い感じ。やっぱりうまく行った。

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ここで、細かく刻んだニラを投入。弱火で少し煮る。

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このくらいで良いのだろうけど、玉ねぎ我慢したし、ニラ好きだから、少し迷ったけど追いニラ。ちょっと大きめサイズにカットしたやつ。

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完成。それっぽく盛り付けてみた。

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パスタ二束は一人で食べるには多かったが、全部食べた。ニラが冴え渡る美味しいパスタだった。しょうゆを少し垂らしても良かったかも?チーズを使わなかったから、和風パスタとしてもアレンジできそうな気がした。

ニラのパワーは絶大。今回は追いニラしたこともあって、ニラ満点。食後2時間を経過した今、My胃からほとばしるニラの効果。ブレスケア飲んどこう。

成分献血に行ってきた。血漿と血小板、どっちが役に立つ?

本日、献血に行ってきた。成分献血(血漿)。できるだけ献血に行きたいと思っているので、2週間感覚でOKな成分献血にしている。

事前予約が必要なので、一週間前くらいに初めてネット予約をしてみた。その際のメニューで「血漿」と「血小板」の2つがあって、どっちがより役に立つのだろうか?と悩んでしまった。献血するからには、より役に立ちたい。

が結局、予約ページでは内容の違いは分かれども、役立ち具合の違いは分からず…。仕方ないので、前回同様の「血漿」で予約して、本日に臨んだ。

献血センターにて、本番直前の診断で、早速質問してみたところ、以下の回答あり。

「血漿も血小板も役立ち度合いは一緒。他のポイントとしては、保存期間の違いがある。血漿は数ヶ月もつが、血小板は4日程度しか持たない。なので、血小板の要望がなければ4日経過後は廃棄となる。」

「毎日、各病院から必要なものの要望がある。沖縄は九州ブロックに所属している。全国各ブロックで数量調整が入っている。要望時に仮に不足していた場合は、成分献血で血漿としていても、血小板に変更できないか?とこちらから伺う時もある」

ということで、個人的には、次からは「午前中の予約にして」、「事前診察の際に聞いてみる」ことにした。

血小板としていても、使われなくて廃棄されるのはもったいないし、保存期間が長い血漿の方が、(血小板が足りている場合は)役に立つことができる可能性が高いと思ったから。

それにしても、献血って個人的には好きだ。人の役に立つかもしれないっていうことと、センターではジュースとお菓子がいただけるから。沖縄の献血センターには「ちんすこう」が置いてある。これが最高。紅いも味と黒糖味が好き。

さて、また2週間後だ。

手帳、リフィル、自作、誓う。

毎年、仕事や生活のスタイルが変わるから、毎年どうしても手帳で悩んでしまう(楽しい悩み)。

行く先々で、書店だろうがコンビニだろうが、文具や手帳コーナーがあると必ずチェック。

先ほども、書店で手帳をチェックしていたら、店員さんが話しかけてきてくれた。話の節々から、「む、このお方、できる」という感じで、勝手に、同士意識が芽生えた。

曰く「僕も悩んでる。最近はバレットジャーナルに落ち着いてる」とのこと。分かるわかる。

結局、僕のやりたいことは「自作ですね、そうですね」となり、なんか後押ししてもらった感じ。ありがたい。

お気に入りの「手帳とペン」

時間かかりそうなのがネックで敬遠していたけど、いろいろ悩む時間を考えると、投資ととらえてやってみよう、と思った。

初めての渡名喜、海の色が違った。

本日は、初めての渡名喜村。ザ・沖縄という感じの街並み、家屋の佇まい。

島の端から端まで、歩いて10分くらい(港から対岸)。防風のためのフクギが生い茂る中を進む。

渡名喜港
渡名喜の海の色

沖縄の海は、どこでもキレイ。かつ、離島で色が異なるのが楽しいし、魅力的。

習慣 – 意図せず行っている日々の行動は40% → なぜ、いつ、どうやるのかで人生が決まる。

久しぶりに良い動画を見た。動画のタイトルは、中身の本質を取られきれていないように思えるのでもったいない気がする(確かに、読書に関する内容も多々あるけど)。

7つの習慣、スケジュール。手帳好きな自分にとって、このワードだけでもビビっとくるが、結局「なんのための7つの習慣、スケジュールか」という部分をしっかりとらえる必要がある。それらは単なる手段でしかないから。

この動画は、本質を掴んだ良いコンテンツだと思う。習慣や読書の効果、どうすればもっとより良くなるかのヒントやマインドについて気になる方は、ぜひご資料あれ。

Hard Workの必要だと思う。

結論から言うと、僕は Hard Work は必要だと思っている。今はこれからの時代に合わないことは百も承知だけど、やはりそう思っている。

ジレンマは睡眠(自分のコンディション)とアウトプットの関係性。

良い睡眠を摂ることはとても重要で、コンディションが整っていれば、よりはやく質の高いアウトプットが出せるから、結果的に、寝てないよりも寝た方が良いのかもしれない、と感じる。ここは、自分への調整なので、試行錯誤しつつ自分スタイルを確立すれば良いと思っている。

よくよく考えると、寝ないこと=Hard Work ではないから、しっかり寝つつバリバリやる、というHard Workのスタイルもあるはずだ。僕はこれも視野に試行錯誤していこう。

なにはともあれ、僕はHard Workは必要と思っているし、これからも思い続けると思う。この考えの是非は、死ぬ間際に出るんだろうな。

自分を許すことと怠けることの境界線。

何気なくInstagamを眺めていたら、人生観とか恋愛観とかを数枚に分けて文章で構成して投稿しているものを見つけた。

最近、マネージャになった影響もあるのか、相手のことを第一に考えるという性分が一層高まった(我慢しなくなった、というのが正確かも)ので、最初はふーんくらいに思っていたけど、なんか段々と今の自分に必要な良い情報だ、と思ってきた。

仕事のメンバからも「いつも気を遣ってもらってありがとうございます」とか「無理しているように見える」とか言われていて、そんなことないんだけど、と思っていたが、実はそんなことあったのかもしれない。

そのInstagram投稿から学んだことは「もっと自分を愛したら、もっと周りも愛することができるかも?」ということと、「自分を愛するのは、自分デートすることで、自分の中の”好き”という気持ちを認め・優先すること」ということ。

なるほど、勉強になる。一方で、やりすぎるのもいけないな、とも思った。何事もバランスだ。

その投稿が意味する本質は「相手も大事、自分も大事。どちらもバランス良く考える」だと思う。

今の自分はそのバランスをちょうどよく取れる発展途上にあるから、時には反省もするし、バランス取れてないときもある。自分の性格や傾向を知った上で、自分と周りを俯瞰して考えることが大事なんだろう。

バランスが取れていない時は、例えば、我慢しすぎて辛くなる・ためてためて爆発する、とか、逆に相手をないがしろにする、とかそういう事が起こってくる。

自分も相手も大切にする。このバランスは、常に意識して行動しようと改めて思った。

ところで、僕が「バランスの良い人だ」と思う一人に「さくらももこさん」がいる。

言わずとしれた、ちびまる子ちゃんの作者。残念ながら、すでにご逝去されているが、執筆されている書籍はどれも、文がとても読みやすく驚かされる。

文法の正しさとか、構成の凄さとか、そういう類のものでなくて、「身近に寄り添っている感」がものすごくて、するすると文字が頭と心に入ってくる。

おそらく、さくらももこさんの「自分は自分」という軸をしっかり持って展開されるストーリと一文字一文字に魅了されているからだろう。自分をしっかり持っていて、自分の考えを押し売りしないバランスの良さが、魅力的であり、心地よい。

写真や動画を多用することで注目を浴びようとするSNSの投稿トレンドに対して、読ませる文章を書くことの楽しさ・魅力を再認識した自分としては、これからも頑張って、バランス良い文章を書くことにチャレンジし続けようと思う。

(↓ 一番好きな本。後半部分に感動。人生の一冊だ)

散策日記 〜沖縄:やちむん通り〜

「やちむん」とは「焼き物」のこと。

やちむん通りでは、沖縄の昔ながらのやちむんから、今風のやちむんまで、さまざまなやちむんを楽しむことができる。

沖縄県では、伝統的なやちむんは空港などのショップで良く目にすることができるから、正直新しい発見は期待していなくって、散歩がてらカメラを片手にテクテクと歩いてみた、という程度のノリで言ってみた。

ところが、良い意味で期待を裏切られ、新しい発見がたくさんあった。

やちむんシーサーがお出迎え

入り口では、シーサーがお出迎えしてくれる。沖縄はシーサーだらけ。それぞれのシーサーで特徴があって、全然見飽きない。やちむん通りのシーサーは凛々しい感じがステキ。

シーサーの裏手には、井戸。これは、水道が普及する前まで住民の方々が共用していたとのこと。試しに動かしてみたら水がでた。まだまだ現役のようで、どことなく嬉しくなった。

色々なやちむんと、陶芸家さんの情熱

小さな通りだが、お店がたくさんあって、そしてお店ごとに展示してあるやちむんが違うのがとても楽しい。特に今っぽい作品は、今までのやちむんのイメージを良い意味で壊してくれるモノばかり。カワイイものがたくさんあって、どこへ行っても癒やされる。

特に目を惹くのは、鮮やかな青。Okinawa Blue。

お店によっては作品を作っている陶芸家さんが営んでいらっしゃるところもあって、やちむんに対する情熱と誇り、そしてこだわりを伺うことができる。

やちむんの外側だけじゃなくて内側にも色を入れて、沖縄の海を飲んでいても楽しむことができるようにとか、ロクロを引いて造形する際の難しいポイント=技術の探求や挑戦とか。

正直、やちむんは安いとはいい難いけれど、そういうストーリーを伺うと、なるほど高い値段にも納得できる。

ふとしたことから多くの良い経験を得た、ステキな週末だった。

トラベラーズノートを活用しよう。〜2021年手帳の話〜

2020年も10月。秋。この季節と言ったら、読書、食欲、スポーツ、それぞれの秋がありますが、僕は、そう「手帳の秋」の到来です。

毎年9月終わりから10月ぐらいから始まる来年の手帳合戦。そして、なぜか毎年頭を悩ます僕。もはや、これは一生解決できない悩みかもしれませんが、楽しくてしょうがない。

毎年あれこれ検討して、最後には「よし、これが一生もののオレの手帳スタイルだ」と満足も納得もしているはずなのに、毎年秋になると「もっとこうした方が…」となる。前向きに考えると、それだけ進歩しているということか。

今までの手帳のおさらい

手帳好きというか文具好きがあいまって、これまで色々と手帳も試してきた。ざっと上げるだけでも、こんな感じ↓

  • ほぼ日手帳
  • 超整理手帳
  • システム手帳(BREE、PLOTTER)
  • 冊子型(A5サイズ、B6サイズ、A6サイズ)
  • トラベラーズノート
  • 英語手帳
  • 自分手帳

その年その年で、若干、手帳の使い方や仕事のスタイル、プライベートのスタイルが変わっているから、即ち手帳に対する自分のニーズが変わっていることも、毎年悩むきっかけになっていると思う。

そんな僕は、2021年は「トラベラーズノート」で以降と決心している。

手帳の目的を考える

なぜトラベラーズノートに決めたのかを書く前に、そもそも「手帳の目的」を書いてみる。人それぞれとは思うが、僕の場合は①目標管理、②予定管理、③自分ログ、の大きく3つが手帳の目的だ。

①目標管理が一番大事だ。人は忘れる生き物なので、お気に入りで毎日見たくなる手帳を用意して、その手帳に目標を書いておいて、毎日見るようにする。そして、自分が目標にどれだけ近づいているかを管理する。それが手帳の第一義だ。

そして、そのためにも②予定管理も大切だ。要するに予定、プランニングだ。予定を立てるのは逆算して、この月に何がどういう状態であればOKと決めることが肝要だ。そうすれば、日々、自分が何を目指してどういう行動をするべきか分かるようになる。こうなれば、あとは淡々と行動するのみだ。無理しない範囲でチャレンジしている予定を立てるのが、個人的にはオススメ。昨日の自分よりもより成長するために、かかせないポイントだ。

最後に③自分ログは、①と②の振り返りだ。あとは、その日に何があって、自分がどういう気持になったのかなどを含めて書くことで、単なる作業的な記録だけでなく、思いでもプラスして残すことができるから、後で読み返すのが楽しくなる。これが結構あなどれないことで、強烈な出来事以外はあっさり忘れたりするものだから、書いておいて読み返すことで、思わぬところで自分の成長を感じたりできるので強くオススメする。

手帳の目的は人それぞれなので、自分に必要な要素を書き出し整理して「自分なりの手帳の目的」を明確にすることが大事だ。

手帳の種類の(雑な)整理

手帳にも様々な種類がある。王道なのは冊子タイプとシステム手帳だ。だいたい、この2つに大別される。

冊子タイプ

文字通り冊子形式にまとまっているタイプだ。毎年の整理がしやすく、リフィルも記載されていて一番手っ取り早く手帳を使うことができる。

最近では種類も豊富で、例えば「夢を叶える人の手帳」とか「日の長さを感じることができる手帳」とか「持てる女子の手帳」みたいなのもあったりする。

良く見ると、リフィルにとても工夫が施されていて、それぞれのテーマにあった内容となっている。もはや、手帳というより一冊の本のような感じ。正確に表現すると「自分の本のように記載することが簡単な仕組みとなっている手帳」という感じか。

サイズもA4、A5、A5スリム、A6、B5など様々ある。リフィルも同じくマンスリー、ウィークリー、デイリー、複合、…と多くの種類があるので、自分に合ったものを選ぶと良い。この選ぶ作業がまた楽しい。

システム手帳

こちらも王道の手帳。バインダーに専用リフィルを挟んで使う、いわゆるルーズリーフのような手帳だ。リフィルは別売で、しかもいろんなメーカーから販売されているので、カスタマイズ性が高いことが、冊子タイプとの一番の違いだろう。

また、バインダーもおしゃれなものがたくさんあって、周りと差をつけるなら、システム手帳が一番だと思われる。ちなみに、おしゃれな革の製品は高価なものが多いが、高価なだけはあるので、ぜひご一考いただきたい。

トラベラーズノートを選んだ理由

トラベラーズノートは、冊子タイプとシステム手帳のいいとこ取りをしたようなノートだ(と思っている)。

おしゃれで、カスタマイズ性が高く、かついつでも持参したいと思わせるもので、僕にはもってこいだ。

サイズは大小あり、僕は大きい方を愛用している。これはA4サイズの短辺と同じ長さなので、仕事で印刷した資料や、自分で作った目標管理シートなどをそのまま貼り付けたり携帯できたりする。いちいち切ったり、サイズを気にして作成する必要がないのは、とても大きな時短ポイントで、僕は重要視している。

その他、カード入れなどのリフィルも充実しているのも嬉しいポイント。

ノートリフィルは個別冊子になっているから、書き終わったあとの保管も簡単だ。ノートをゴムで挟むだけの仕組みがトラベラーズノートの一つの特長。素晴らしい。

カバーは厚めの柔らかいタイ製の牛革。革というと手入れが難しいイメージかもしれないが、トラベラーズノートの牛革カバーは厚めなのでそこまで神経質にならなくてもOK。どっちかというと雑に扱っても大丈夫そうなのなところも良いところだ。

ちなみに、僕はたまにミンクオイルを手でなじませる程度の手入れしかしていないが、牛革本来が持っている油が滲み出てくるのか、艶っぽく良い感じのエイジングをしてくれているので、眺めていて微笑ましくなる。最高だ。

そして、以外と周りにトラベラーズノートを使っている人がいないのもポイントだ。周りとかぶらない手帳ライフ。素敵だ。

2021年はトラベラーズノートで楽しむ

2020年は自分手帳だった。素晴らしいリフィルが多く含まれていて、紙質も薄くて裏写ししない手触りの良いもので、バーチカルは0時〜24時まであって、最高だった。とても良い手帳だった。

もしかしたら、2022年は、いや2021年途中から自分手帳に戻るかもしれないが、一旦はトラベラーズノートで楽しもうと思っている。

カスタマイズ爆発と、アイデア爆発させる、素敵な手帳ライフでもっと成長する。

愛用のトラベラーズノート