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【調査中】使えそうなAPIのメモ

API = Application Programming Interface のことで、簡単に言うと、YouTubeやTwitter、Instagramの機能を自作プログラミングできるようにするための部品のこと。各サービスが公開している。

久しぶりに開発みたいなことをやってみる。公開されているAPIでなにかおもしろいことができないか…。

まずはどういうAPIがあるか調べてみよう、ということで、今のところ見つけている情報源をメモがてら投稿。

Qiita)https://qiita.com/mikan3rd/items/ba4737023f08bb2ca161
Google Cloud API)https://cloud.google.com/apis/docs/overview?hl=ja
YouTube)https://developers.google.com/youtube/v3/docs/
TripAdvisor)https://developer-tripadvisor.com/content-api/

Trip Advisorは申請しないと使えないので、早速申請してみた。返事はASAPで来るようなので、楽しみに気長に待っておこう。なお、申請サイトはこちら→ https://www.tripadvisor.com/APIAccessSupport

いろいろアイデア考えている=妄想しているが、観光系はどうも自然と湧いてくるというか、リンクしてくるというか、思考の線上にくるので、何かしらトライする可能性が高いな、と思っているところ。

Twitter Dev 開発日記#1

consumer key, consumer Secret keyは、それぞれ、API Key, API Secret Key に名称変更となっている(前々から、API Key, API Secret Keyはカッコ書きしてあったみたいだけど、本格的に変更になっている)。

それと、Google Colab上でも、pip list | grep requests とか、Linuxコマンドが実行できる。びっくりした。うれしい。

というプチメモ。

Googleカレンダの設定と、判断は夜じゃなくて朝にすべしという教訓。

Googleカレンダには「マイカレンダ」という機能がある。用途ごとにカレンダ作成できる機能で、僕は「仕事」とか「自己研鑽」とか、そういうカテゴリで使っている。

このマイカレンダは、Googleカレンダの画面左側に表示されていて、順番は新しく作成されたものから上に表示され、かつ、順番はそのままだと変更できない。

なので、順番を変更する場合は、各マイカレンダの名称を例えば頭文字に「00」とか「01」とかナンバリングしてあげる必要がある。こうすれば、名前の先頭部分で若い順に表示されるので、ある意味、自分の好きな順番で表示させることができる。

このマイカレンダの順番は、地味なところで効いてくる。予約を新規作成した際に、どのマイカレンダなのかを設定する部分があるが、デフォルトで入るのが先頭のマイカレンダだし、選択する順番(リスト表示される順番)は、マイカレンダの表示順番なのだ。

個人的に一番厄介なのは「デフォルトの値」。何が厄介かというと、デフォルト値=先頭のマイカレンダが、他の外部アプリ連携時に自動で選択される、ということだ。具体的には、WebexというZoomと同類のWebコミュニケーションツールがあるのだが、GoogleカレンダとWebexを連携させて、Webexで会議予約・スケジューリングをすると、先頭のマイカレンダのカテゴリでGoogleカレンダに予約登録される(自動反映される)。

一つのカレンダのみを、他の仲間を共有しているのだが、どうも共有しているカレンダは優先して先頭に表示されるようで、名前冒頭に「02」をつけても、なぜか「01」が先頭に表示されない…。Webexの自動反映は、共有したくないのに…。

散々調べたけど情報がなく、どうやらマイカレンダの表示は柔軟に変更できず、上記のとおり、名前の先頭に数字をもってくることで対応するしかない模様。結局、こういうものだ、と断念。

失敗したのは、夜にこの作業を行ったこと。

とあるサイトには、以下の手順が紹介されていた。

1)対象のマイカレンダをエクスポート
2)対象のマイカレンダを削除
3)マイカレンダを新規作成
4)新規作成したマイカレンダに1のファイルをインポート

素直に従って、エクスポートして削除したのが運の尽き。どうやらちゃんとエクスポートされておらず、全部が無に帰してしまった(涙)

スクリーンショット 2021-07-12 22.58.18
インポート失敗画面。OKじゃないよ、本当…。

本来ならば、以下の手順を踏むべきだ。

① 対象のマイカレンダをエクスポート
② マイカレンダを新規作成
③ 新規作成したマイカレンダに1のファイルをインポート
④ ②のマイカレンダにデータが反映されていることを確認
⑤ ①のマイカレンダを削除

冷静に考えたら分かる話だし、普段ならできているのに、どうして…(涙)やはり、大事な決断や作業は夜ではなくて、朝に実施しべきだ。文字踊り、身にしみた(とほほ…)。

ま、仕方がない、良いネタができたということで、前向きにやっていこう。

それにしても、Googleのサービスにしては、あまり柔軟に設定変更ができないな、と思った。正直意外。もしくは、何かの考えがあって固定されているのか?痛い思いして、興味が湧いてきた。怪我の功名…か?

(追伸)
インポートできなかったのは、エクスポートしたファイル(Zip)のまま、インポートしようとしたことが原因だった。回答してicalファイルをインポートしたら、無事に復活させることができた。ふぅ、一安心。

Googleドライブに保存可能なファイル(Googleドライブの仕様)

「Googleプレゼンテーションで作成できるファイルの上限は100MBまで」とか、そういうGoogleドライブの仕様が載っているサイト。

Googleのサービスはとても使いやすいし、よくできているから、聞かれると「どうなんだっけ?」と思うことが多いので、こういうサイトは意外と価値ある情報が載っていると思う。

https://support.google.com/drive/answer/37603?hl=ja

MacBookでアクティブウィンドウをスクショするショートカット→超簡単。

アクティブウィンドウだけをスクショしたい。要するに、スクショしたいFinderの画面があるけど、単に「Shift + Command + 4」だと、Finderの四隅は丸くカーブしてるから、四角でしか切り取れないと四隅が余って格好悪い、を解消するショートカット。すごく簡単。

結論(アクティブウィンドウのスクショ手順)

  1. 「Shift + Command + 4」
  2. スペースキーを押す
  3. カーソルがカメラマークになるので、スクショしたいウィンドウをクリック
  4. 以上

ちなみに、上記の手順3で、「optionキーを押しながらアクティブウィンドウをクリック」すると、影なしのスクショが取れる。これも地味に役に立つ。

MacBookのFinderでロリポップにFTP接続する方法

僕は、できるだけソフトを入れたくない派だ。MacBookには標準でたくさんの機能が盛り込まれているし、標準機能やソフト同士の同期がスムーズだ。何より無駄なものを入れない方がきれいに使えるし、セキュリティリスクも少ない(開発元が信頼できないとか)。

今回は、ロリポップにFTP接続する方法を探していて、Finderの機能で接続できるということが分かったので、備忘も兼ねて投稿。

結論(接続手順)

  1. ロリポップの「アカウント設定」でWebDAVのURLやアカウント、アカウント、パスワードをチェック
  2. Finder>移動>サーバに接続を選択
  3. 1の内容を入力して接続
  4. 以上
「Finder>移動>サーバに接続」の画面

Finderと同じようにファイルを扱えるから楽。

ToDoはGoogle Taskを活用すると、Google Calendarと連携して管理しやすい。

ToDoはスケジューラに入れるのが、行動に移しやすいし、効率的に管理できると思う。その理由は2つある。

まず1つ目の理由は、スケジューラ=自分の行動予定なので、ToDoも一緒にスケジューラに登録するのが、その日の自分の行動をちゃんと把握できるし、ToDoをこなすタイミング・時間帯もスケジュールとして組み込むことができるから効率的だ。

ToDoリストでアラート設定することはできるが、別件とバッティングするリスクもあるから、一元管理した方がバッティングのリスクヘッジもできる。

2つ目は、Google Taskの場合は、ToDoリスト化する際にアラート設定した場合、Google Calendarと連動して、スケジューラ上に反映させるから。要するに、1つ目の理由を効率的に実現することができる、ということだ。

ということで、僕はGoogle CalendarとGoogle Taskを活用している。スマホはmocaというスケジュールアプリを愛用している(UIが美しく分かりやすいから)。mocaもそうだが、主流のスケジュールアプリはGoogle Calendarとも連動できるから、Google Calendarをメインに利用するのは必須となっている。

文字プレビューをOFFにしたらフリック入力が快適になった。

iPhoneのOSアップデートを試みたら、なぜか失敗して、そしてなぜか工場出荷状態になってしまった。悲劇…。

ちゃんとバックアップ取っていて良かった(そのバックアップを暗号化していて、パスワードが思い出せなくて焦ったけど)。

バックアップから復元できたが、アプリによって挙動が異なるのがおもしろかった。

YouTube MusicとかKindleとか、iPhoneにダウンロードしてオフラインでも使えるものは、ファイルがいきなり消えてリンクがなくなったのについていけてないようで、アプリ自体の再インストールが必要だったり、金融系アプリもログインでとち狂ってしまって、ことごとく再インストールが必要だったりした。

地味に困ったのはフリック入力の感度で、なんとなく前より遅い気がする…。

自分がどんな設定をしていたか覚えてないので、いろいろ調べてみて、感度?も最短時間にしたのに、何かが違う。

で、結局色々調べて「文字プレビュー」をOFFにしたら、だいぶと良くなった。

文字プレビュー設定画面

本当、色々な機能が作られている。すごいと思った。

iPhoneをバックアップから復元したあとの作業メモ(備忘録)

はじまりはアップデート失敗…

iOSを14.4.1にアップデートしていたら、原因不明でアップデートが途中で失敗…。
iPhoneの画面には「アップデート続けますけど、場合によっては工場出荷時にします」旨のメッセージ。

どうせアップデート中だから続けないと使えないだろうし、きっと成功してくれるだろう、と思っていて放置していたら、気がつくとなんとなくiPhoneの様子が変で、ホームボタンを押してみると「Hello!」の文字。うん、生まれ変わってるな、この子。

週一でバックアップは取っているし、アップデートの前も都度バックアップ取っているので慌てずに復元作業に入る。

が、久しぶりすぎて、バックアップの暗号化に設定したPWを忘れて右往左往してしまった始末。ちゃんと覚えておくか控えておこう…。

それにしても、スマホが全く使えなくなるって、やっぱり脅威。どれだけ、自分の世界がスマホを中心に回っているのかを痛感。

一晩かかった復元作業

復元を開始すると、iPhoneの画面に「復元実行中」の文字。が、待てど暮らせど処理は終わらず….。

よく考えてみると、僕が使っているのは iPhone8 256G なので、256Gを全部復元するのは結構時間がかかるのだろう…。画面には「実行中」と出て、Macbookの画面も「バックアップ実行」のボタンが非アクティブになっているから、きっと頑張って処理してくれているんだろう。そう思って、夜中も1:00AMだし、寝ることにした。

起床後、復元成功と表示されていて、インストールしていたアプリも全部入っていて、ほっと一息。多分だが5時間くらいはかかっていると思う。

メモやアルバムなどのデフォルトで入っているアプリ以外は、新たにインストールが必要みたいで、一斉にダウンロードとインストールが始まった。

復元後に気づいたこと箇条書き

使っていたアプリは全部インストールされたけど、そのまま何もせず使えたもの、設定が必要だったもの、アプリの削除→再インストールが必要だったもの、とそれぞれあったので以下にメモ。裏側の作りとか、アプリ(開発元)によるセキュリティの考え方とか、そういう違いなんだろうな、と。

初期設定が必要だったアプリ

  • 指紋認証
  • Apple Pay(登録カードが全部なくなっていた)
  • Suica(ログインが必要)
  • Evernote(ログインが必要)
  • Kindle(ダウンロードした書籍データが全滅)
  • Amex(ログインが必要)
  • 楽天カード(ログインが必要)

削除→再インストールが必要だったアプリ

  • YouTube Music(一時ダウンロード保存していた曲が全滅)
  • 三菱UFJ銀行(ログインが正常にできないのエラーが表示される

当然と言えば当然かもしれないが、キャッシュカードや銀行系はセキュリティが高めな印象。特にAmex。さすがって感じ。

ちなみに、Apple WalletへのSuicaの登録(追加)は、「設定」→「Wallet と Apple Pay 」から進めたほうが吉。Apple Walletアプリからだと、インターネットできるのに、インターネット接続できる環境で実施してください、っていうエラーが出る。謎。

おわりに

かなり久しぶりにやったことばかりで、ほぼ初めてな新鮮さがあった。手間はかかったけど、やり方もコロコロ変わる(進化する)から、やってよかったと思った。

現地調査の費用捻出のためにブログ収益化にトライ(1/2)

沖縄の離島を活性化させたり、離島教育にチャレンジしたりしているのだが、より取り組みを進めるためにも他の地域を知りたくなった。要するに、現地調査がしたい。

沖縄に移り住んで約半年。学んだことは「ある程度住んでみないと分からない」ということ。

衣食住をその土地にアジャストして生活する必要があるが、想像や予想にも限界があって、特に細かな部分とか予想外な部分は、住んでみてから徐々に分かってくることが多い。例えば、沖縄では物干し竿よりもロープを使って洗濯物干しているケースが多い、とかそういう事。

最近、多良間島に行って一泊する機会を得た。ゆったりとした時間の流れを感じることができることと、多良間ブルーと言われる海の綺麗さが、一番良いところだと感じた。

沖縄以前は、多良間島という存在すら知らなかったので、ショックが大きい。やっぱりその土地に行って、その土地のものを飲み食いして、住民の方々と交流するのが一番良い。
PeachなどのLCCで格安セールをしているから、逃さない手はない。

簡単に試算したところ、往復・一泊・チープな旅なら、4万円あればギリギリ行けそうな気がする。とはいえ、4万円は今の自分にとっては大金。。。

ということで、ブログでの収益化を試みることにした。日ごろの体験や思っていることなどをつらつらと書いてみることに。

自分のためのログにもなるし、一石二鳥なので、チャレンジしてみる。(設定方法は次の投稿)