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沖縄県のポテンシャルの検討メモ

定性的なメモだけ、とりあえず。

  • 20代以下の人口が全国平均より多い
  • 若年での結婚率が高い
  • 離婚率も高い
  • 一人世帯が多い
  • 起業率が高い
  • 失業率も高い
  • 観光業が県の歳入の大半を占める
  • 離島の人口分布は20代までは全国平均より高いが、30代でごそっと低くなる、そして40代からまた高くなる
  • 高校卒業者の専門学校進学率が高い(大学より高い)
  • 有名人輩出数が多い

まだありそうだけど、ぱっと思いつくものだけ。

久米島のポテンシャルを探る。

久米島は、沖縄の離島の中でも触れやすい、いわば「初心者向けの離島」だと思う。

  • 空港があって、本島から飛行機で移動できる(片道30分程度)
  • 病院がある
  • ある程度栄えている(ので、普段の生活でも困らなさそう)
  • コンビニもある
  • 海がキレイ
  • 海洋深層水で町おこししている
  • 車海老の養殖がされている
  • エビ×沖縄そば=エビソバを食べることができる
  • 高校がある

と、カテゴリ無視して列挙(雑記)したら、こんなところだ。病院があるとか、コンビニがあるとか、ある程度栄えているという点は、内地でいう「程よい田舎」という感じに似ている気がする。

個人的には、空路があることが一番。しかも片道30分。値段も、タイミング良ければ6,000円前後で片道移動することができる。

久米島でツアー業を営むのは、成功できる可能性があるのかもしれない…。付加価値の高いツアーに昇華させて、ある程度上の所得層をターゲットにする。体験、自然、グルメ。久米島でしか味わえないものは多いはずだ。

今週のレビュー

石垣、粟国、渡名喜を訪問。

人口が少ないところほど、人の情報感度も低い傾向が高い感じがするし、必要性も感じてなさそうだし、お金もなさそう。

これが現実で、これが文化を培ってきていて、ループしてる。けど、否定されるものでもない。

ただ、教育に影響が出るのはどうも違う気がする。理由は、教育を受ける側の問題でなく、提供する側の問題だから。提供する側は、もう少し情報感度高くしたり、努力したりするのが良いのかも?

努力したいがやり方が分からないとか、手が回らない、であれば、まだOK。いろいろ提案する。一緒に改善したい。

やはり自分のチャレンジは、教育=文化で、高いハードルと再認識。

ビジネスするには、財源がポイント。地域を一まとめにして割り込んで安く使ってもらえるモデルを考えるのも一つの手段か。

渡名喜小中学校

離島で安定した雇用を生み出すには?

離島を盛り上げるには安定した職が必要だと思う。

人口を増やす←移住・定住←雇用、という逆ロジックがやはり成り立つ。

移住・定住の1番の理由は、やはり仕事。どうやら、起業とかフリーランスの壁を高いと考えている人がほぼのようなので、すなわち、誰かに雇用される人が多いわけで、かつ安定した職を探すのは当然。

離島はそういう職がないのも、人が出ていく理由として大きな一つと考える。

一方、「ご当地ならでは」を活用しない手はない。

アイデアと協力者だな。

沖縄に関するデータまとめ(2020年11月版)

離島でのビジネス、特に教育ビジネスを検討しているので、沖縄についても調べている最中だが、ログとして残すためにも、現時点で一旦POSTしておこうと思う。

データソース

プチまとめ)労働人口

  • 男女合計は、全国平均と同じ程度で推移(微増傾向)
  • 男性は全国平均以下、女性は全国平均以上
  • 年齢は20代が少なく、30代、40代以降が多い

プチまとめ)県内総生産

  • 就労人数は全体的に(どの産業も)増加傾向
  • ただし、一次産業は減少傾向
  • 製造業が全国平均を大きく下回っている
  • 建設業の増加が突出

プチまとめ)離島関係資料 → 現在まとめ中

プチまとめ)地銀の総研系情報

2020年9月現在は、コロナ影響で全体的にマイナスの景況。ただし、公共建築だけはプラス。BSIからすると、あと2〜3ヶ月で景況プラスに転じるとの予想。

これからのToDo

離島関係データを洗うことを中心に、沖縄のアセットの洗い出しも行って、近未来、および更に先の将来的な「沖縄ビジネス」を模索する。

正直、データでは現状を把握してからソリューションを適用できそうな分野を考えることはできそうだが、沖縄をもっと盛り上げるためには新規ビジネスも必要と思っていて、沖縄の独自色を強く持つ何かを生み出す必要があると感じている。

そのためにも、コミュニティ(仲間)を作りたい。アンバサダー制度を勝手に作って、l離島コミュニティを作ることで、つながりを作って太くし、オンラインでもオフラインでも交流人口を増やすことが最初の一歩かもしれない。

Unconsciously.

朝から熊本県は阿蘇にある「萌の里」というところに写真撮影へ。ポピー(花)が咲いている季節ということもあり、友人と一緒に。友人が一念発起してカメラを購入したという連絡をくれたので、だったらということで急遽2人で行くことにした。

新しいカメラを買った友人の顔はほころんでいて、見てみて幸せになれるほどだった。その気持ち、大いに分かる。自分もカメラを購入した時は、顔のニヤつきを抑えることができなかった。

ちなみに、機種は Sony のα7 初代。レンズはF1.8 85mm。αは3代が最新のようだが、全く問題ない。というか、初代は初代の味がある。古いから撮れないとか、新しいから撮れる、というものではない。もちろん、目的・用途によっては最新機種でなければならい場合もあるだろうが、アート作品を作るとか、メッセージを発する写真を撮ろうとするなら、全く問題ない話だ。

かくいう僕は、FujifilmのX-T1を愛用している。これでしか出せない色や雰囲気がある。気にっている機種だ。

お目当てのポピーは満開のようで、なかなか良いタイミングで撮影に来れたと満足できた。友人も黙々と撮影。

一緒に撮影するって、とても独特な雰囲気だけど、気持ちが良い。べらべら話すわけでもなく、かと言って全く話さないわけでもない。仲良く話したかと思ったら、全く別のルートで黙々と写真を撮っている。その距離感というか雰囲気が心地よい。

フォトウォークのイベントやると、とても良いと感じた。

写真は良い。細やかな部分まで観察する目が養われるから、日常のちょっとした幸せを発見・再認識できるし、場合によってはそこから、物事の本質を見極める、即ち洞察する目や、創造する力を養うことができるからだ。

フォトウォークで、地元の人と海外インバウンドを結ぶのも楽しそうだ。

国内でも、海外インバウンドでも、どちらもやってみよう。

【読書レビュー】年収1億円の人のすごい習慣(続)

読了したので、続きのレビューを投稿する。

箇条書きレビュー

  • レバレッジ思考を身につける。即ち、自分意外の誰かの資本を使うことで自分の履歴率を高めるような思考を身につける。
  • アウトプットは最高のインプット。人は実際に行動したことはなかなか忘れない。
  • 何事もまずはやってみる。すると道は開ける。
  • 投資とリターン。失敗するのはカッコいいこと。
  • スマホだけで仕事ができる仕組みを作る。レバレッジが効く働き方だとスマホだけで仕事ができる。
  • 会って一緒の時間を過ごして仲良くなる=自分のファンになってもらう=勝手に売れる仕組みができる。自分を売る=信用してもらう。
  • 食べ物は一番手軽に成功者の体験に触れられる。つまり真似できる部分。ランチが狙い目。
  • 仕事のパフォーマンス=能力✕コンディション。コンディションを整えるには、食べる・寝る・運動する。
  • 「寝る」は寝具にこだわる。キングスダウンのマットレス。無印のマットレスも性能良いとの評判あり。
  • セルフイメージを高める。そのために成功者の生活をできるだけ真似る。1つ1つは1回とかで良いので「自分もこうなる!」という想いとイメージをつける。
  • スマホのアプリは必要最低限に。これが効率化アップの工夫の一つ。
  • 経験は価値が下がらない
  • 打ち合わせは一流ホテルのラウンジで。
  • 新しいものに興味を持って試してみる。
  • 家の外に”書斎”を作って毎日必ず立ち寄る。「この場所は勉強するところ」とスイッチONする。
  • 人脈があればレバレッジが効いて楽に結果が出る。
  • 自分が仲良くなりたいと思われるくらい価値ある人間になる。
  • 一緒にいてお互い価値のある関係=シナジー人脈を構築するのは最大150人。
  • 本当に良い人脈を作るには”ギブアンドギブ”。見返りを求めず相手に与えまくる。
  • 相手に与えれば与えるほど返ってくるものも大きくなる。
  • 大きく結果を出したいなら、大きく行動を変える。例えば、天職、企業、副業など。年収1億円の人になるには、ビジネスの仕組みを作る側に回ること。
  • ファンがいればビジネスはうまくいく。「1000 True Fans」。それにはできるだけ自分をさらけ出すのがポイント。
  • シナジー効果は誰と一緒にいるか、誰と組むかで変わる。「人財」と一緒にいる・組む。
  • まずはチームを作って、そのチームに引っ張ってもらいながら楽しく仕事をする。それが楽しく働き稼ぐコツ。
  • 自分の欲望を大切にしてギラギラしたハートを持つ。それを原動力に行動する。
  • 投資脳を持つ
  • 年収1億円の人の思考や生活を常に意識して、そこに引き寄せら得るように行動し、習慣を作ってみる。
  • 失敗しても大丈夫。その先には10倍以上の成功が待っている。

気になった内容のかいつまみ

レバレッジを効かせる。

年収1億円を目指すなら、自分でやっていてはダメで、人に任せる必要が出てくる。なぜなら、自分でできることには限界があるから。

自分をさらけ出して、信頼・信用してもらって、仕事をしてもらったり商品を購入してもらったりとビジネスを回す。

セルフイメージを高めのは、まずはランチが狙い目。

年収1億円の人の習慣や生活になるだけ多く触れて、その生活をイメージする。中でも「食」は一番真似しやすい一番の方法であり、特にランチが狙い目。料理が美味しいことは言うまでもなく、スタッフの対応などもとても良いので、セルフイメージがあがるし、「自分もこうなるんだ」という明確具体的な目標や、ハングリー精神醸成、モチベーションアップにつながる。

ファンが多ければビジネスは回りやすい

これはAirbnbでも似たようなエピソードがある。YコンビネータのCEOにAirbnb創業メンバーが会いに行った時「100人のコアなファンを作ることがスケールにつながる」というアドバイスを受けて、SFCからNYCへ行き、実際に使ってくれているコアファンの一人ひとりに会うというものがある。コアファンがいて、コアファンの利益になることを展開していれば、そのファンが拡散してくれたりしてくれるので、結果的にビジネスが回る、ということ。

投資家・経営者の考えを持つことが大事

年収1億円の人は、一般人が考える「リッチな生活」の更に上を行く。そして、そこに行き着くためには、年収1000万円の人の考えではなくて、さらに上の、投資家・経営者の考えと行動が必要となる。

世界は広い。海外のあるものを食べるためだけに、自家用ジェットで行く人もいるぐらいだ。想像てきないけど実際に行われていることだし、同じ人間なので、自分でもできる可能性はゼロではないはずだ。

もちろん、確率は低いかも知れない。けれど、低い=できないではないし、できないと思って行動しなければ、それこそ成功するわけがない。なぜなら、行動していないから。

行動し続けること、し続けるためにもセルフイメージを高めることなど自分で考える工夫を行うことで、コツコツでいから、継続して行動する。それが肝心だな、と考えさせられた一冊だった。オススメ。

2019年の振り返り④(その他)

僕は人生で外せないものが3つある。①Art、②Technology、そして③English。それぞれのカテゴリで2019年を振り返ってみる。

が、今回は④その他ということで、全体的に振り返ってみる。

【2月】台湾へ

仕事のつながりで台湾に友達ができた。業務で行きたかったが、会社が許可をくれないので、プライベートで台湾へ。

友達にリアルで会えたこと、多くを語り合えたこと、仕事の現場に行けたこと、現場は台湾の小学校で、視察がてらサプライズで小学校の授業に外国語講師みたいな感じで参加できたこと、夜市を楽しめたこと、そして朝市を超楽しめたことと、良い思い出ばかりだ。

現地視察だけのつもりだったのが、構内を案内してくれるし、その上、授業にゲスト出演させてもらえたのがとても良い経験になった。ちなみに、外国語の授業で、日本語の紹介部分で登場。

「おじさん」と「おじいさん」の発音が難しいらしく、専門の先生も聞き分けることができなかったという事実を体験できたのがとても良かった。みんなの前でRepeat after meということで、「おじさん」と「おじいさん」と連呼。

普段英語を学習している時は生徒でしかなかったので、逆の立場になれたことが新鮮で楽しかった。

台湾と言えば夜市。高尾に行ったのだが、高尾でも有名なトップ2つの夜市へ。友達に案内してもらう。すごく安心。

屋台でアヒルの足も食べる。見た目はグロテスク。だけど、味は結構おいしい。

やってやれ、ということで、何でも食べた。お腹壊さなくてよかった。台湾は安心。

もともと早起きで、台湾でも早起き。早朝、まだ街が眠っている時間帯を一人で散歩がてら散策。すると、意図してなかったが朝市に出くわした。

これがまた最高で、どう最高かと言うと、現地の方の生活をとても感じることができるので最高だった。

エネルギッシュ。とにかく、何か、パワーを感じた。朝というだけでエネルギッシュなのに、高尾の人たちの雰囲気があいまって、かつ、ほぼ初めての海外というエキサイトさも相まって、最高の経験だった。

世界の朝市を巡りたいと思ってきっかけとなった。

まだまだ多くを語りたいけど、長くなりすぎるので割愛。

【6月】人間ドックで100点満点ゲット

胃が痛かった。空腹だろうが、平時だろうが、満腹だろうが、とにかく常に痛い。とうとう胃がんでも患ったか、と覚悟して人間ドックを受信。

結果、お医者さんから「100点満点です。すごいです。こういう人めったにいません」と言われる。

「あの、、、胃が常に痛いんですが」と聞いたところ、「胃もすごくキレイです。ピロリ菌の心配もありません」とのこと。

うん、安心して爆進するぞ。

【6月】JASK Youthのイベント実施

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り③(English編) | hiro-lab

【7月】トークイベントLabホワイエを開催

「軽めのイベントやってみよう。単純に楽しむだけのやつ」と思ってやってみたのが、このトークイベント。僕の知り合いで、思慮深い方がいらっしゃったので、その方の生い立ちや考えていることを紹介する、という内容でやってみた。

結果、こじんまりとしているが15人程集まって、ワイワイ楽しむことができた。

イベントとなると大きなものをしっかりやらないととか、継続と発展が必要だ、とかをかなり意識してしまっていたが(もちろん今でも大事だと思っているし意識しているが)、この時は、そういうのは置いといてまずやってみよう、とやることメインで実施。

結果、小規模ながらも内容が濃いイベントとなったし、小さいイベントの運営を肌感覚で覚えることもできたので、とても良い経験となった。

<<写真入れる>>

【8月】サンアントニオへ

JASKの活動で、熊本県の高校生を、熊本市の姉妹都市であるアメリカ>テキサス州>サンアントニオへ派遣。僕はその引率を務めた。

これがまた大変で、学生は高校1年と2年だったんだけど、よくよく考えると中学生に近い子たちばかりで、引率がとても大変だった。

中でもコミュニケーションの取り方と、自主性のバランスが難しく、正直、渡米期間中、ずっと悩みっぱなしだった。

結果、ホストファミリーとも良い関係を築いてもらったし、別れの際は涙も流れていたしで、成功だった。

本当に悩みっぱなしだったし、トラブルも多い旅だったけど、良い経験をさせてもらった。

それに僕自信、ホストファミリーにとても良くしてもらい、非常に良いご縁をいただいた。人生の財産の一つとなった。

(学生とのコミュニケーションに関する経験は、別投稿しようと思っている。JASK Youthも含めて)

【9月】コンサルティング開始

英語関係のコンサルティングを開始。依頼者からは信頼を得ていて、自由にやりたいことをさせていただいている。

自分が考えたことを、スピーディに了承いただいて、実践できるって、本当に幸せ。

もちろん成功が必須というプレッシャーはある。けれど、チャレンジさせてもらっている分、幸せの方が勝っている。ガンガン進めよう。このことに関しては特に、やる気の塊になっている。

ちなみに、2019年12月現在、継続中だ。

【10月】龍田プレイパークイベントの撮影

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【10月】コミュニティナースイベントの撮影

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【11月】Global Challengeイベントに参加

福岡市が主催のGlobal Challenge Startup に参加させてもらっている。海外研修コースと国内研修コースがあって、僕は海外研修コースで応募したのだが残念ながら落選し、国内研修コースを受講していた。

が、運良く海外研修コースの枠が空いて、名指しでどうだ?と言われたので、飛びついた。ものすごくラッキーだ。

それに、スタートアップという同じ志をもつ方々と出会えたことも、人生の財産となった。独特の熱量がある。そして、ガツガツしている。ギラギラしている。その雰囲気が心地よい。

ビジネスの話を本気で話せる人って、あまりいなかった。けど、Global Challengeのメンバーは普通に話せる。だから、とても楽。嬉しい。

ということで、2020年も引き続きディスカッションしまくり、話しまくり、行動しまくりで行く予定。

【11月】英語deプログラミングイベント実施

英語関係コンサルティングの一環で、プログラミング授業を英語で実施するイベントを開催。これは熊本だけでなく、全国的にも珍しい、先進的な取り組み。

イベントの企画、構成、実行と、始めから終わりまでを担当。もちろん、レクチャーする講師のトレーニングも、当日のサポートも。

これは確実にニーズが出てくるものだし、いち早く実現することで先行者利益も多く期待できるので、スピーディに実現できたことは評価に値すると思っている。

今後も、第2弾、第3弾と実施の予定。どうなるかワクワクする。

<<写真を入れる>>

【11月】防災ICTクラブに参加

総務省の事業の一環で、熊本県の崇城大学が採択された「防災ICTクラブ」にメンターとして参加。11月から12月まで、ほぼ全部の土日を費やした。

「地域のICT人材を育てて地域復興の一助とする」ことを目的としたこの催しは、熊本県でイノベーションを起こせる人材をというテーマで、参加する小中高校生をスーパーキッズにする!と豪語して(実際に参加者に熱く言っている)取り組みを進めた。

具体的には、ラズパイを使った被災時の避難経路表示や、Googleサービスの使い方、Twitterデマ情報の見分け方、ドローン演習と、結構幅広に実施していて、多くの小中高校生に刺激を与えた良い取り組みだった。

SCBラボ「みんなの防災ICTクラブ」がスタート | 崇城大学

みんなの防災ICTクラブニュース④ | SCB LAB for Social Community Brand

僕は、講師、サポーター、フォトグラファー、そして実務ぐりぐり回すという役割を実施。成果発表会ではPA周りを担当。全力で取り組んだ。

結果、学生も笑顔で楽しんでくれていて、口々に良い経験をしたと言ってくれたので、成功したと思っている。僕も、良い経験をさせてもらった。

【12月】人生初のニューヨークへ

以下を読んでいただきたい。

My First New York City in 2019.|はたただひろ|note

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【12月】TONAKAI DONATION PARTYに参加

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

振り返ってみての感想

2019年は結構アクティブに動いた年だったと思う。特に、海外に3回行ったのは大きい。イベントも多数実施したり、多くのステキな出会いもあったりご縁もいただいた。

悩んでいたことも道が見えてきた。

自分がいかに愛を欲しているかも分かったし、他の面も自分を見つめ直し深堀りすることができた。

人間として大きく成長できた。
2020年も、大きく成長する。

リサイクルは行き詰まる?

アメリカのリサイクルが行き詰まっているらしい?
理由は「リサイクル費用の高騰」

なぜ高騰しているのか?
背景は中国とのこと。

中国は2018年1月まで、アメリカから出るリサイクル資源の大きな買い手だったが、リサイクル資源(段ボールやプラスチック製品など)に余分なゴミが混じり過ぎているという理由で、アメリカからの搬入を停止させたことが原因らしい。

買い手が少ないので、リサイクル業者はその分減った利益を挽回しようと、自治体への請求額を増やしている。だから、自治体のリサイクル費用が高騰しているみたいだ。

そうすると自治体としては高騰したリサイクル費用を補填するために、他の税金(住民税とか)を上げるか、住民サービスを削減するかという動きになるようだ。

ん〜、これって、リサイクルにはお金がかかるし、そのために住民が不利益を被る結果になるってことのように思える。だとしたら、リサイクルはストップになる、、、のだろうか?

現に、アメリカ大手のリサイクル企業であるWaste Management社やRepublich Services社は、リサイクリングが一番儲からないビジネスと位置づけているようだ。

リサイクル用のゴミに混じっている「汚染物質」というのも見逃せない。そうか、そういう問題も出てくるんだ、ゴミを扱い場合って。

以下はショッキングな内容だった。これが今の現実なのか…。

「リサイクリングは経済的に成り立たない。その事実を受け入れるのが早ければ早いほど、私たちはプラスチックの汚染対策で大きな前進を早く遂げることができる」。技術者で環境擁護団体Last Beach Cleanup(ラスト・ビーチ・クリーンアップ)のリーダー、ジャン・デルはそう語った。同団体は非営利団体や投資家たちと共同してプラスチック公害の削減に取り組んでいる。

アメリカのリサイクルが行き詰まる

(参考サイト)アメリカのリサイクルが行き詰まる https://globe.asahi.com/article/12287771?fbclid=IwAR0e4igzdYJm9KQXmictVU_3SpR-PxpManvSfllW-QAU4S4yVHFv7V2QPEg

世の不条理をなくしたい。

生まれたところで人生が決まるとか、学校に行きたいのに行けないとかその理由が政府だとか、そういうのって、聞いてて我慢ならない。どうにかしたいと心底思う。

自分の天職ってなんだっけ?は、ずっと自問自答しているテーマで、まだ模索している。そういう時は「どういう時に胸が熱くなるか、猛るか」とかも考える。常套手段だけど、色々と試してみて一番しっくりくるからだ。

不条理はなくしたい。我慢ならない、本当に。
世の中はいい人も悪い人もいる。いい人だけで意義高いことをする。
不条理をなくせたら、それは素晴らしいこと。トライする価値がある。

社会人になって10年程度、なのに模索している自分が恥ずかしくもあるけど、模索を続ける気しかない。むしろ、いつの間にか模索・追求することをやめて、大人になった仲間を見ると、なんとなく悲しくなる。だって、彼ら、結局「現実」に愚痴を言うのだもの。

常にトップランナーで行く。
自分自信が、自分の人生のトップランナーであり続ける。

最近のキーワードは、教育、学校、ゴミ。
継続、発展させるために、ビジネスは必要不可欠。

資本社会に生きている限り、お金は必要不可欠だ。
ある程度の幸せも、お金で買える。
まずは、ある程度のお金。

自分のビジネスで生み出す、生み出し続ける。