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開発中に出てくるカワイイ奴ら。

最近、Twitter Developerサイトで(かなり久々に)開発にトライしている。

Twitter Developerサイトのドキュメントとにらめっこする日々だが、意外と、リンク切れのサイトが多い。そういう時は、以下のサイトが表示される。

なんだ!?と最初はびっくりしたが、慣れてくるとほっこりするからおもしろい。

リンク切れで表示されるTwitter Developerサイト①
リンク切れで表示されるTwitter Developerサイト②

【レポート】→これからの”ローカル×発信”を考えるイベント「地方移住クリエイターとして、暮らす。

今日20:00-21:15にて、note主催のイベント(本記事のタイトル)が行われた。

結論を言うと、現在地方に移住して活躍しているクリエイター2人から、移住してからの経験と、経験から感じていることや意見を聞くことができた、良いイベントだった。久々ヒットした。

2人とも、ローカルメディア=地方の情報発信をするクリエイターで、地道にコツコツ活動されつつ、地方での自分のポジションを確立して、しっかり仕事にされていた。

初めて自分が移住した時の話、地元の人にどういう具合に入り込んだのか、ポジションを確立するまでの苦労や確立してからの苦労、自分の仕事の成長・規模拡大や、これからやろうとしていること、なども言及されて参考になった。

また、僕からの質問も取り上げてもらった。

移住・定住のためには「仕事」は重要なファクタだと思います。お二人はメディア・発信系でちゃんと仕事されていますが、そういうスキルを持っていない人が移住するとして、できそうな仕事はありますか?実際に移住してみて思ったことを踏まえて教えて下さい。

回答としては「正直難しい。自分のいる地方にある仕事は、介護、農業、土木業など。そういう職に付けない場合は、例えばテレワークをするとかになる。難しい質問」とのこと。

この回答にはとても納得できて、僕自身も同じことを考えていた・考えているし、だからこそ起業的な要素のあるやり方が良い。すなわち「仕事を自分で作る」ことが大事だと思っている。

この点で言えば、今日登壇された2人は、どちらもメディア・発信のクリエイターとしてゼロから作り上げて活躍されているので、合致しているとも言える。

テクノロジーが進化していて、地方にいながらでも国内全域だけでなく、世界をターゲットにビジネス展開できる素晴らしい時代になっているから、むしろ地方だから成功しやすい、というモデルもある気がする。

ローカルビジネスにビットが立っていて、自分でも考えている僕としては、視聴できて多くの学びを得ることができた、良い機会となった。ありがたい。

沖縄県のポテンシャルの検討メモ

定性的なメモだけ、とりあえず。

  • 20代以下の人口が全国平均より多い
  • 若年での結婚率が高い
  • 離婚率も高い
  • 一人世帯が多い
  • 起業率が高い
  • 失業率も高い
  • 観光業が県の歳入の大半を占める
  • 離島の人口分布は20代までは全国平均より高いが、30代でごそっと低くなる、そして40代からまた高くなる
  • 高校卒業者の専門学校進学率が高い(大学より高い)
  • 有名人輩出数が多い

まだありそうだけど、ぱっと思いつくものだけ。

成分献血に行ってきた。血漿と血小板、どっちが役に立つ?

本日、献血に行ってきた。成分献血(血漿)。できるだけ献血に行きたいと思っているので、2週間感覚でOKな成分献血にしている。

事前予約が必要なので、一週間前くらいに初めてネット予約をしてみた。その際のメニューで「血漿」と「血小板」の2つがあって、どっちがより役に立つのだろうか?と悩んでしまった。献血するからには、より役に立ちたい。

が結局、予約ページでは内容の違いは分かれども、役立ち具合の違いは分からず…。仕方ないので、前回同様の「血漿」で予約して、本日に臨んだ。

献血センターにて、本番直前の診断で、早速質問してみたところ、以下の回答あり。

「血漿も血小板も役立ち度合いは一緒。他のポイントとしては、保存期間の違いがある。血漿は数ヶ月もつが、血小板は4日程度しか持たない。なので、血小板の要望がなければ4日経過後は廃棄となる。」

「毎日、各病院から必要なものの要望がある。沖縄は九州ブロックに所属している。全国各ブロックで数量調整が入っている。要望時に仮に不足していた場合は、成分献血で血漿としていても、血小板に変更できないか?とこちらから伺う時もある」

ということで、個人的には、次からは「午前中の予約にして」、「事前診察の際に聞いてみる」ことにした。

血小板としていても、使われなくて廃棄されるのはもったいないし、保存期間が長い血漿の方が、(血小板が足りている場合は)役に立つことができる可能性が高いと思ったから。

それにしても、献血って個人的には好きだ。人の役に立つかもしれないっていうことと、センターではジュースとお菓子がいただけるから。沖縄の献血センターには「ちんすこう」が置いてある。これが最高。紅いも味と黒糖味が好き。

さて、また2週間後だ。

教育委員会の訪問メモ

とある自治体の教育委員会を訪問して、検討している課外授業についてその背景から内容までを説明した。対象は小学生か中学生。

先方は2人。最初は硬い雰囲気で訝しげだが話を聞いてくれた。説明していてもリアクションが薄く、否定的に捉えられているのだろうと内心思っていたが、職業体験に似たその検討内容に共感をもっていただけた部分もあり、生徒の役に立ちそうだ、というコメントをいただけた。

ただし、授業計画は(もちろんだが)すでに決まっていて、しかも空き枠などないので、課外授業と言えども、入れ込むことはできない、とのこと。また教育委員会から学校へも紹介などすることはできないとのことだった。

生徒のためになるということであれば、少しは紹介くらいしてもらえないものか…と思ったが、説明時間をいただけて、その上コメントいただけただけでもOKとする。次は学校の校長先生に説明に行く予定。

それにしても、話をしていて思ったのが、やはり縦割り、かつ、大変そうということ。「大変」という抽象的な表現では正確に現場を把握できているとは言えないが、きっと本人は大変なのだろうから、新しいことへのチャレンジはしにくいと思われる。

教育委員会って、学校のオーバーヘッド的な役割だから、革新的になれば、学校現場ももっと変わるのだろうか?とはいえ、学校の先生も千差万別だから、教育委員会が変わるだけじゃ、教育現場も変わらない、か。

日本の教育を憂いてしまう。同士を集めたい。

海外の教育現場は、どうなんだろう?日本以外も知りたいと思った。

久米島のポテンシャルを探る。

久米島は、沖縄の離島の中でも触れやすい、いわば「初心者向けの離島」だと思う。

  • 空港があって、本島から飛行機で移動できる(片道30分程度)
  • 病院がある
  • ある程度栄えている(ので、普段の生活でも困らなさそう)
  • コンビニもある
  • 海がキレイ
  • 海洋深層水で町おこししている
  • 車海老の養殖がされている
  • エビ×沖縄そば=エビソバを食べることができる
  • 高校がある

と、カテゴリ無視して列挙(雑記)したら、こんなところだ。病院があるとか、コンビニがあるとか、ある程度栄えているという点は、内地でいう「程よい田舎」という感じに似ている気がする。

個人的には、空路があることが一番。しかも片道30分。値段も、タイミング良ければ6,000円前後で片道移動することができる。

久米島でツアー業を営むのは、成功できる可能性があるのかもしれない…。付加価値の高いツアーに昇華させて、ある程度上の所得層をターゲットにする。体験、自然、グルメ。久米島でしか味わえないものは多いはずだ。

MacBookでアクティブウィンドウをスクショするショートカット→超簡単。

アクティブウィンドウだけをスクショしたい。要するに、スクショしたいFinderの画面があるけど、単に「Shift + Command + 4」だと、Finderの四隅は丸くカーブしてるから、四角でしか切り取れないと四隅が余って格好悪い、を解消するショートカット。すごく簡単。

結論(アクティブウィンドウのスクショ手順)

  1. 「Shift + Command + 4」
  2. スペースキーを押す
  3. カーソルがカメラマークになるので、スクショしたいウィンドウをクリック
  4. 以上

ちなみに、上記の手順3で、「optionキーを押しながらアクティブウィンドウをクリック」すると、影なしのスクショが取れる。これも地味に役に立つ。

ToDoはGoogle Taskを活用すると、Google Calendarと連携して管理しやすい。

ToDoはスケジューラに入れるのが、行動に移しやすいし、効率的に管理できると思う。その理由は2つある。

まず1つ目の理由は、スケジューラ=自分の行動予定なので、ToDoも一緒にスケジューラに登録するのが、その日の自分の行動をちゃんと把握できるし、ToDoをこなすタイミング・時間帯もスケジュールとして組み込むことができるから効率的だ。

ToDoリストでアラート設定することはできるが、別件とバッティングするリスクもあるから、一元管理した方がバッティングのリスクヘッジもできる。

2つ目は、Google Taskの場合は、ToDoリスト化する際にアラート設定した場合、Google Calendarと連動して、スケジューラ上に反映させるから。要するに、1つ目の理由を効率的に実現することができる、ということだ。

ということで、僕はGoogle CalendarとGoogle Taskを活用している。スマホはmocaというスケジュールアプリを愛用している(UIが美しく分かりやすいから)。mocaもそうだが、主流のスケジュールアプリはGoogle Calendarとも連動できるから、Google Calendarをメインに利用するのは必須となっている。

境目のない世界。

飛行機に乗ることが好きだ。特に、こんな景色を見ることができた時は、心安らかになる。

飛行機からの景色、海と空の境目がファジー

海と空の境目がぼやけてて、溶け合って、一緒の世界みたく見れるのがたまらない。

境目に近づけば近づくほど、明るく白く、そして一緒になるんだ、と。

全ては一つ、なんだな。

Notion、とても使いやすい。

最近知ったメモアプリ。Evernoteとライバルな感じ。正直、使いやすい。

アプリのアイコン

メモアプリもさまざま使ってきて、今は、iOSのメモとEvernoteを使い分けている。iOSのメモをメインに、Evernoteはデータベースとして。

僕にとって、メモは軽い起動でささっとかけること、が何よりも大事な第一優先事項。iOSのメモは、この点で圧勝。あと、デザインも良く、文字だけ書いても見やすい。

Evernoteは文字通りデータベース。最近は、SlackやGmailなど、他のアプリとの連携も強化していて、何かと使いやすい。ただ、起動・同期が遅いのが難点で、どうしてもメインのメモアプリにはならない。

そんな中知ったNotion。単刀直入に、以下が良かった。

  • デザインが良い、見やすい
  • +ボタンを押すだけの簡単操作で、headline、チェックボックス、引用、リンク、サブページなど作れて、痒いところに手が届く、とは正にこのこと

議事録を作成すると分かる。結局、今までは文字だけ打ち込んでた。ただ、このUIの使いやさすさは抜群。

メイン候補として、使ってみようと思う。

Notionの画面(スマホ)