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WordPressとnoteの使い分けを考えた。

目的(自分のやりたいこと)と両者のメリットを整理して検討。

Wordperssのメリットは、①自分が続ける限り続く(他者判断でサービス終了はない)、②広告収入が期待できる。

noteのメリットは、①集客力=PFerとしてのnoteの実力にあやかる、②SNS連携が簡単。

自分が思うに、ブログは専門性が高ければ高いほど情報価値がある。すなわち、読み手の知識との差が大きければ大きいほど、読み点の満足が高くなる。

ニッチに尖った情報を、ある程度の長文で記載するならWordpressが適していると思う。

また、読み手の情報検索は、なんと言ってもGoogleが圧倒的だろうから、SEO対策をしていれば、目に止まりやすいと想像する。

ということから、結果、以下の方針で取り組むことにした。

①専門性を高めた、ニッチに尖った内容は、Wordpress
②ある程度の内容はnote
③つぶやきはTwitter

人の目に留まることがまずは大事なので、noteが良いと思ったら、①もnoteに鞍替えするかも。あとは、知識はつなぎ合わせて組み合わせると進化するという考えもあるから、noteユーザ同士で交流するのもアリな気がする。

一定期間試してみて、検証だ。

HCVF : High Conservation Value Forest.

保護価値の高い森林、というのが、WWFとIKEAの提唱をもとに言われているらしい。

世界中のどの森林も等しく価値が高いと思われるが、諸条件によって、フラットに考えると価値の大小が出てきそうではある。

Sustainable Coffee Challenge というサイトがあり、森林破壊がないようにコーヒーを持続させる、という取り組みをしている?ようだ。(英語が堪能じゃないので読み取れてない部分が多いかもだが、だいたいこんな感じ)

これからの時代、全てにおいてこういった「地球環境を意識した、持続性を考えた取り組み」を意識していく必要があると思う。SDGsってやつか。

参考:
HCVF: High Conservation Value Forests=「保護価値の高い森林」 | EcoNetworks | エコネットワークス https://www.econetworks.jp/translationtips/2012/02/hcvf

メモについてのメモ。

①アイデアはいつ舞い降りてくるか分からない。しかし、しっかり書き留めたい。よって、常に携帯できるメモがほしい。

②一方で、自分の予定やログは、目視も容易で俯瞰でき、ある程度の書き込みスペースがほしい。

散々考えてきたことだが、この2つはどうしても相反するので、結局、それぞれ用にメモを用意した方が良さそう、という結論に至りつつある。

①用には、Plotterのナローサイズ。こちらは常に持ち歩く。バインダなので柔軟にカスタマイズできる。月間カレンダ、好きな言葉(偉人の名言、付き合いのある方々からいただいた言葉)、それとメモページ。

②用には、A6 or A5サイズの手帳。月間と週間があるもの。週間は時間を視覚化しやすいようにバーチカルを。東急ハンズのオリジナル手帳が、コスパが良さそう。

あとは、デジタルも活用。①と②(特に①)で、これだ、と思うものはログに残す。蓄積と検索の容易さが、デジタルならではの特長。

今のところ、このような状況。

MacBook Pro の Touch Bar が故障したっぽい…

しばらく放置するとTouch Bar は真っ黒になる(スタンバイ状態?)のだが、その際に右端が点滅するようになった…。

Netflixを見ているときだけか、、と思っていたが残念ながらそうではなく、何をしていてもスタンバイ状態になったら点滅しだす…。

デフォルトではTouch Barを無効にすることはできない。外部アプリで対処するか、修理に出す必要がありそう…。

できるだけデフォルトで使うことを心情としているから、修理に出す方向で考える。経験上、外部アプリは結局使えないものが多いくて、デフォルトに戻ってしまうから、できるだけ入れたくない。(例えば、メモはiOS標準のメモが結局一番自分に合っている)

残念ながら、気づいたのが今日(日曜日)の夜…。来週末まで、これで我慢するか。

結構なストレスだから、もっと早めに対処するかも…。

人に教えていると思いつつ自分にも教えている。

資料作成について後輩に指導。

1ページ1メッセージ、何を伝えたいか、ページ構成と1ページに書く情報・構成、などのポイントにしぼりつつ指導。

指導していると思いっていたが、同時に自分自身にも指導していることに気づく。特に、後輩が意見を述べてショートディスカッションが発生した時は、おかげで気づいていなかった点にも気づくことができたりする。

自分ひとりの力は小さいと思うと同時に、メンバと連携したらシナジーが生まれる、ということも実感。良い経験だった。

何でもデータとしてとらえると分析する楽しさが倍増する

今日は営業の仕事でお客さんと会話。数人のお客さんと対応したが、仲の良い人とそうでない人では、当然だけど反応が異なる。

仲良くなっている場合とそうでない場合を簡単に比較すると、会話する機会の差や、メールや電話などでの連絡チャンスの差も影響していると思った。

もちろん、相手の性格とか他の要因もあるけど、そういった定性的な要因ではなくて、できるだけ定量的な要因を見つけてデータ化して分析すると、きっと楽しい。

データってとても大事。そして楽しい。

今更ながらだけど、定量化することの楽しさが分かって、とても嬉しかった。さて、今日はどういうデータを見つけようか。

開発中に出てくるカワイイ奴ら。

最近、Twitter Developerサイトで(かなり久々に)開発にトライしている。

Twitter Developerサイトのドキュメントとにらめっこする日々だが、意外と、リンク切れのサイトが多い。そういう時は、以下のサイトが表示される。

なんだ!?と最初はびっくりしたが、慣れてくるとほっこりするからおもしろい。

リンク切れで表示されるTwitter Developerサイト①
リンク切れで表示されるTwitter Developerサイト②

【レポート】→これからの”ローカル×発信”を考えるイベント「地方移住クリエイターとして、暮らす。

今日20:00-21:15にて、note主催のイベント(本記事のタイトル)が行われた。

結論を言うと、現在地方に移住して活躍しているクリエイター2人から、移住してからの経験と、経験から感じていることや意見を聞くことができた、良いイベントだった。久々ヒットした。

2人とも、ローカルメディア=地方の情報発信をするクリエイターで、地道にコツコツ活動されつつ、地方での自分のポジションを確立して、しっかり仕事にされていた。

初めて自分が移住した時の話、地元の人にどういう具合に入り込んだのか、ポジションを確立するまでの苦労や確立してからの苦労、自分の仕事の成長・規模拡大や、これからやろうとしていること、なども言及されて参考になった。

また、僕からの質問も取り上げてもらった。

移住・定住のためには「仕事」は重要なファクタだと思います。お二人はメディア・発信系でちゃんと仕事されていますが、そういうスキルを持っていない人が移住するとして、できそうな仕事はありますか?実際に移住してみて思ったことを踏まえて教えて下さい。

回答としては「正直難しい。自分のいる地方にある仕事は、介護、農業、土木業など。そういう職に付けない場合は、例えばテレワークをするとかになる。難しい質問」とのこと。

この回答にはとても納得できて、僕自身も同じことを考えていた・考えているし、だからこそ起業的な要素のあるやり方が良い。すなわち「仕事を自分で作る」ことが大事だと思っている。

この点で言えば、今日登壇された2人は、どちらもメディア・発信のクリエイターとしてゼロから作り上げて活躍されているので、合致しているとも言える。

テクノロジーが進化していて、地方にいながらでも国内全域だけでなく、世界をターゲットにビジネス展開できる素晴らしい時代になっているから、むしろ地方だから成功しやすい、というモデルもある気がする。

ローカルビジネスにビットが立っていて、自分でも考えている僕としては、視聴できて多くの学びを得ることができた、良い機会となった。ありがたい。

沖縄県のポテンシャルの検討メモ

定性的なメモだけ、とりあえず。

  • 20代以下の人口が全国平均より多い
  • 若年での結婚率が高い
  • 離婚率も高い
  • 一人世帯が多い
  • 起業率が高い
  • 失業率も高い
  • 観光業が県の歳入の大半を占める
  • 離島の人口分布は20代までは全国平均より高いが、30代でごそっと低くなる、そして40代からまた高くなる
  • 高校卒業者の専門学校進学率が高い(大学より高い)
  • 有名人輩出数が多い

まだありそうだけど、ぱっと思いつくものだけ。