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病院って、すぐには予約できなものなんだな。

自分ごとになると色々と分かってくるな、本当に。

昨晩から血痰が出て、今日の午前中まで様子を見ていたが、症状が続くので病院に行くことにした。

探してみると、土日で診療しているところはもちろん少なくて、結局、見つからなかったので、様子見を続けることにする。

検索していた分かったが、厚生労働省が、

  1. かかりつけ医の定着
  2. 地域医療の機能分担

を進めているようで、例えば日赤などは紹介状がないと見てくれないとのこと。

病院を使う頻度が高い人にとっては常識なんだろうが、滅多に病院に行かない自分としては、初めて知ることが多く、急遽の外来が必要がなった場合は特に困ることが多い。

例えば今回のように、行きたくても行けないという悲しい事態が発生する。

場合によっては、必要な持参資料が足りない、などの事態も考えられる。

普段からちょこちょこ、生活に必要な情報をインプットできる仕組みって、どうやったら実現できるだろうか…?

十二国記「初勅」で感動。

普通の女子高生が、異世界のある国の王になる話。異世界の設定も、人がいて、法律がいて、国があって、そして歴史があるところまで緻密なものがあり、見応えがある。

何より、主人公「陽子」が女王になるまで、そしてなってからも、周りに支えられながら成長していく内容が意味深く多くを学ぶことができる良い作品だと思う。

陽子以外のキャラも、それぞれに歴史があって考えがあり、悩んだり、傷つきながら、成長していく。

「王の道」「女王とは」という、帝王学のような内容に踏み込んでいる点が、他のアニメと一線を画すアニメだと思し、魅力に感じる。

著者の小野不由美さんの頭の中は、いったいどうなっているのか。

十二国記・第39話

シンリガク と もうそう

小説を書くことにチャレンジしたくって、書くためのネタをあれこれと考える日々。

どう役に立つのかも分からないし、そもそも未経験・ずぶの素人なので、何をすべきかも模索しつつだけど、日々自分が考えていることとか、頭に浮かんだことは書き留め続けている。

今日は、今まで書き留めたノートを振り返ってまとめていたのだが、やはり、心理学とか人間とか思考とか、そういう分野に興味がある自分がいるってことを、再認識した。

ネタを出すのも、なんとなく一旦は飽和してきている感じがするから、そろそろインプットを少し多くしたほうが良い気がしている。

  • 心理学の本
  • 「イーグルに訊け」の再読

これは実施したい。

Macbookでメニューバーを表示させるさせないの設定

仮装デスクトップ(追加したデスクトップ)でメニューバーを表示させない設定を探していた。

この部分(↓)を、メインのデスクトップだけに表示したい。なぜならば、フルスクリーンで表示したら、今のデスクトップじゃなくて、自動で別画面に切り替わってフルスクリーン表示されるのだが、フルスクリーンで時計は表示しない方が良いと思うようになった。

Netflixで映画を見ている場合とか、YouTubeでもそうだけど、動画だけを集中して観たい時は時計が邪魔だと思い始めたからだ。

デフォルトでは表示OFFになっていたのだが、どこかの設定を自分で調整して表示ONにした。が、今回、やはり表示OFFにしたいと思って設定を見てみたが、わからず、時間がかかったので、備忘までに記すことにする。

で、調べてみると、上記の表現は正しくなくて、「フルスクリーン時に自動で表示・非表示を切り替える」というのが正しいポイントということがわかった。

この画像の右下にある「メニューバーを自動的に表示 / 非表示」で、『フルスクリーン時のみ』にすると、フルスクリーンになった場合は自動で隠れてくれて、マウスを画面の上部に持っていくと自動で表示してくれるようになる。

これで、快適な動画視聴ライフのカムバックだ。よかったよかった。

美味しんぼ・第7話「炭火の魔力」

レトロなアニメをたまに見る。「美味しんぼ」は、料理が全くできない時分にとって、料理への興味を高めるだけでなく、知的好奇心も刺激してくれる良い作品だと思う。

第7話は、うなぎの蒲焼が題材。その料理の歴史や工程も紹介されている。例えば、うなぎを焼くときはガスより炭火が良いが、その理由は、ガスは炭素と水素の化合物で水蒸気が出るため、うなぎの身に水分が入ってべちゃべちゃな仕上がりになるため、というものだ。

個人的には、こういう科学的な根拠があって、今のスタイルになっている、ということが、知的好奇心を刺激するので見ていて楽しくなるから好きだ。

料理に対する考え方も変わる(進化する)し、何かしらの料理にチャレンジしたくなりさせする。

料理は科学なんだなって思うし、科学的ナレッジのアプローチではなく、経験則から結晶化させている料理人ってすごいって思った。江戸時代とか、それ以前とか、今よりも文明が発達していなかった時分に、自らの探究心と想像力などからその道を極めるって本当に頭が下がる。

UpNoteが良かったので買い切り購入してみた。

メモツールは色々と使っていて、最近ではiOSとNotionがメインだったのだが、(乗り遅れたが)UpNoteを使ってみたら、とても良かったので、買い切りを購入した。

購入の決めて(UpNoteの自分なりの良さ)

  • Todoをまとめてくれる(複数ノートでもTodoを一元管理できる)
  • 起動退が早い
  • シンプルなUIデザイン
  • 買い切りモデルってのが好き

特に、Todoの一元管理ができるのは、かなり重宝する。

今まではEvernoteのタスクビュー機能だけだったが、Evernoteはビジネスのやり方が肌に合わないことと、機能が盛りだくさん過ぎて使わない機能にお金を払うのが気に食わなかった。

Notionは、Evernoteに比べて肌に合うが、データベースがメインの思想であって、こちらも使わない機能が多いので、拠出費用の最適がしたいな、と思っていた。ただし、NotionはUpNoteと違ってブラウザ版があることと、今の会社の環境でもアクセスできるので、引き続き使う予定(無料版にするかも)。

UpNoteがメインになりそうな感じなので、開発元もがんばって継続してほしい。

macOS Sonoma で、スペースが自動で半角/全角になる件。

日本語入力してて、「常に全角スペース」としたいのに、入力した文字が半角ならスペースも半角、全角ならスペースも全角と、次の一文字のスペースだけが自動で半角/全角となっていて、どうしたものか…と思っていた。

【結論】

  • 「常に半角」のスペース設定がなくなっている模様
  • 『Shift + スペース』で、逆転する
    即ち、半角文字を入力して、次のスペースは『Shift +スペース』とすると、全角スペースが入る

ということで、これといった設定項目もないから、こういう感じで使い分けようと思う。Shift押すだけなら、そこまで面倒じゃないし。

ということを発見したから、備忘録として投稿。

伊芸サービスエリアからの景色

車を持っていないから、なかなか遠出に行かない。今日は用事があって大宜味村まで行ってきた。

帰りは伊芸SAで一休み。今日は天気が良くて、綺麗な夕日を拝むことができた。ラッキー。

キャパシティ。

定性的な表現は、それぞれの感覚による。

  • がんばっている
  • いそいでいる
  • 焦っている

など、そういう感情的なものの表現は、話し手と受け手の理解に差が生じる。

おもしろいのは、話し手も受け手も、それぞれの定義で話をして、それぞれの定義で受け取って、それを不思議だと思わないから、お互いが意思疎通できていると場合があることだ。

ミス・コミュニケーション。けど、ミスじゃないコミュニケーション。

よくよく話を聞いて、できるだけ定量的に、具体的に確認し合うと「あれ?そんな程度だったの?全然忙しくないじゃない、それって」ということが起こる。

キャパシティの問題ってのもあるのかもしれない。

そして、さらにおもしろいことは、そういう定性的な表現やコミュニケーションの方が、人を感動させられる・共感させられるかもしれない、ということだ。

定量的な表現はとても分かりやすいけど、どうも左脳で受け取る感じ。

定性的な表現は、あやふやなことが多いけど、共感を得られる。

人間っておもしろい。l

自分本位。

人の気持ちも考えず、自分のために人に好き勝手言う人っているんだなって思った。びっくりした。良い大人が何をやっているんだ、と。

ただ、実はそう言う人の方が世の中多いのかもしれない。

人間、誰しも自分が一番可愛い。

けど、相手を慮って言動するって、社会を生きる人間として、必要最低限のマナーな気がする。