Apple Watch の移行がとても楽だった。

愛用していた Apple Watch Series 3 のバッテリーがもたなくなってきたので、Series 7 に買い替えた。

移行作業はサクッと終了。手順は以下の通りとてもシンプルだった。

  • 現行の Series 3 と iPhone のペアリングを解除
  • Series 7 と iPhone をペアリング

解除は、iPhone の Watchアプリ から「ペアリングを解除する」を選択して、Apple ID とパスワードを入力してサクッと完了。

Series 7 とのペアリングは、画面に従って作業実施で、こちらもサクッと完了。同期をとる部分が5〜10分程度の時間がかかったが、問題なし。

iPhone を買い替え、データ移行した際も思ったが、移行ソフトウェアについても非常に丁寧に作られていて、手順もシンプルで少ないので、とても楽。

Apple の哲学・精神を感じることができて、移行作業すらも楽しく思ってしまった。

【iPhone & Apple Watch】Sleep Cycle で「パーミッションが必要です」と表示されて使えなかったのを解決

タイトルのメッセージが出て、Apple WatchでSleep Cycleが使えなかったのを解決したお話。解決策は、最後に掲載。

Sleep Cycle

Apple Watchの買い替えが原因…

常に最高のパフォーマンスを発揮するために、食事、運動などの健康面に日々気を遣っている。睡眠も気を遣っていて、枕やベッドなどの寝具を工夫したりより良いものを求めたりしている。睡眠時間や睡眠サイクルにも、とても気を遣っているし、興味がある。

特に、睡眠サイクルはiPhoneのアプリ「Sleep Cycle」を愛用している。かれこれ、5年以上は愛用していると思う。

このSleep Cycleというアプリは、iPhoneやApple Watchを使うことで、睡眠リズムを測定することができるアプリだ。

iPhoneの場合は、就寝時にアプリを起動してiPhoneを枕元に置いておけば、睡眠サイクルを記録することができる。また、最近では寝言も記録してくれるので、恥ずかしいけど、結構楽しかったりする。

僕は、できるだけデジタルでトックするしたいので、就寝時はベッドの近くにiPhoneを置かないようにしていて、もっぱら、Apple WatchでSleep Cycleを利用していた。

ところが、最近Apple Watchを買い換えたところ、Sleep Cycleを起動することができなくなってしまった。

具体的には、以下のメッセージが表示される。

パーミッションが必要です。モーションデータを読み取るにはパーミッションが必要です。データは睡眠分析のみに使用されます。

Sleep Cycle(Apple Watch)の画面

分からない解決策…。

どこをどう設定したら良いのか、考えつく限りでやってみたが分からなかった。ググっても有力な情報がなく、途方に暮れていた。

そういえば、前代のApple Watchでも表示されていた。けど、いつの間にか使えるようになっていた。あれは確か、OSアップデートされてから使えるようになっていたような気がする…。

そう思いつつ、Apple WatchのOSをチェックしたが、もちろん最新バージョンだ。アップデータの必要なし。

さんざん調べても分からなかったので、諦めモードで放置していた。そのうち、また勝手に動くようになっていることを期待して。

だが、1ヶ月以上経過しても、使えないままだった。その間、Watch OSのアップデートが1回走っている。けれど、Sleep Cycleは相変わらず動作せず…。

流石に限界だ。睡眠データが取れないのは嫌だ。

ということで、再度頑張ってググってみたところ、なんとか解決した。

「モーションとフィットネス」の設定で解決!

iPhone端末の設定>プライバシー>モーションとフィットネス>フィットネス・トラッキングがONにしたら解決した。

あ〜、かなりスッキリ。とてもスッキリ。

モーションとフィットネスの画面。Sleep CycleがOFFになっていた。
ONにすることで解決した

これで、また睡眠サイクルを記録できるハッピーライフを再開できる。日々チェックして、自分の健康に気を配りつつ、改善したり、維持したりしていこう。

最近のPeachは、ほぼ100%遅れる…けど、仕方ない?

2022年に入って、Peachの出発・到着の遅れが目立っていると思う。

たまたまなのか、僕が利用するPeachは、100%遅れている。そのせいで、移動に支障が出てしまっている。スケジュールの変更を余儀なくされるのは、正直ストレス。

遅延する原因は、主に以下が挙げられる模様。

  • 悪天候
  • 整備作業の遅れ
  • 空港の混雑

飛行機は、できるだけ効率的に運行するために、同じ機体が1日に複数ルートで使われている。例えば、東京→大阪、大阪→九州、九州→東京という具合に、同じ機体が使われる。

こういうスケジュールが、複数機体で綿密に組み込まれているので、どこか一箇所が遅れると全体に遅れが生じる、という理解だ。

Flightradar24 というアプリで見てみると、実に多くの飛行機が飛び交っていることが分かる。

Flightradar24 のスクショ。実に多くの飛行機が飛び交っている。

以前、NHKのプロフェッショナルで観たことがあるが、時間通りに運行できない場合は、関連スタッフ?その航空会社にマイナス点がつくようだ。それだけ徹底して、スケジュールどおりの運行が実現されている。

そう考えると、ANAやJALはさすがだな、と思わざるを得ない。

Peachの事業戦略は、できるだけコストカットすることで安さを実現する、だ。なので、搭乗口も遠いし、機内サービスも必要最小限。さらに、スタッフの対応も…な部分がある(残念だけど)。

とても丁寧に対応してくださるCAさんもいらっしゃるので、安かろう悪かろうと表現したくないが、やはりこれらの実情を考慮して、ぐっと飲み込む部分も必要なのだろうな、と思った。

JALのマイレージでフライト予約した場合の変更方法

JALのマイレージが溜まっていたので、フライト予約してみた。

正式名称は「特典航空券」と呼ばれていて、普段のJAL予約サイトではなく、「JALマイレージバンク」というページから予約申請する必要がある。

JALマイレージバンクから辿った予約申請サイト

【参考サイト・JAL】JALグループ国内線特典航空券

上図の右上にある「申し込み方法」をクリックして画面に従えば、予約することが可能。

そして、予約したフライトの変更もできる。座席だけじゃなくて、日時の変更も可能。細かな諸条件はあれども、基本的に、前日までなら変更できる。

変更方法が少し分かりづらかったので、画像を貼り付けて捕捉説明する。

まず、上記サイトを表示させて、ページ中断・中央くらいに下図「マイル引き落とし後の変更」があるので、「変更手続きを行う」をクリックする。

サイトの変更部分のスクショ。「変更手続きを行う」をクリック。

次に、JALマイレージバンクのマイページに飛ぶ。ここで予約一覧が表示されるが、ページ最下部にある「予約変更」のボタンをクリックする。

マイページの予約一覧画面
ページ最下部に「予約変更」のボタンがあるのでクリック

あとは画面に従って、変更したいフライトを選択してから、日時を変更すればOK。変更簿は、「座席の予約」も忘れないように処理する。

こういうサイトは、予約の条件とかルールとかが事細かに記載されてあって、結局何をどうしたら良いのか分かりづらいが、JALも同様だったので、少し時間を要した。

今回のポイントは、「予約変更ボタン」を探すことだった。

ググっても情報が少なくて、少し苦労した。誰かの役に立つのなら幸いだ。

九州バスフリーwifiが結構使えるお話。

九州を高速バスで移動中。高速バスでは、Kyushu_Bus_Free_Wifi というフリーwifiを使うことができる。

大体、こういうフリーwifiは接続できてもスピードが遅かったりと使いにくいものが多いのだが、このwifiは結構優秀だった。

速度測定結果は以下の通り。13.5Mbps あれば、インターネット閲覧だったら、ある程度ストレスなく使うことができる。良い時代だ。

wifiの速度測定結果

「2040年頃までに想定される各行政分野の課題」を調べてみた。

池上彰氏のテレビでやってるような内容。概要はタイトルのとおりで、人口減少や少子高齢化などについて書いてある。学校は1970年~80年が建設ラッシュで、現在、建て替え時期に来ている、ということは知らなかった。

DX(デジタル・トランスフォーメーション)の並が、2021年から加熱している。2021年9月にデジタル庁が発足されてから話題に上がっているし、少子高齢化が進む日本には「効率化」は必要なことだ。そもそも、技術立国である日本が、今は世界で後塵を拝している状況だから、国として(本腰入れて?)進めている。

トランスフォーメーション=「変容」という意味の通り、単なるデジタル化ではなくて、デジタルを活用することで新しいやり方を模索・発見するようなマインドまで含めた意味で、DXというワードが使われいている、と理解している。

ただし、変容するということは、今までのやり方を変えるということで、保守的な人が多い日本では、新しいやり方にチャレンジする人が少ないと思う。あくまでも個人的な肌感覚だが、やはり保守的な人が多い。

行動を変えるためには、右脳系・左脳系、どちらのストーリーや要素が必要と思っている。

右脳系は感情、左脳系はデータ。

人間は感情の生き物なので、最終的には右脳系であるストーリーがポイントだと思うが、データで事実を捉え推測するデータもとても大事だ。

以下、参考サイトをデータ紹介として掲載しておく。DXのポータルも、IPAが構築していたので、併せて掲載。

【参考サイト・総務省】2040年頃までに想定される各行政分野の課題等について

【参考サイト・IPA】DX SQUARE

血中酸素濃度について調べてみた。

Apple Watch の購入を検討している。現状なら、7かSEかどちらか。

昨日の比較はAppleのサイトからチェックできる。違いの一つに「血中酸素濃度の測定可否」が挙げられる。

測定可否が、価格差を上回る価値かどうかを検討したくなった。早速、「血中酸素濃度」について調べてみたら、「睡眠の質の測定」に影響することがわかった。

例えば、睡眠時無呼吸症候群なども、血中酸素濃度で発見することができるようだ。睡眠の質を把握するためのバロメータとして、血中酸素濃度は大事な要素らしい。

睡眠のことは日々気にしている。できれば、短時間で良質な睡眠を得て、日中のパフォーマンスを上げたい。

おのずと、ベッドや枕などの寝具も気にするようになった。ただ、買い替えても、その効果を把握することがなかなか大変だと思っている。睡眠アプリも活用しているので、ある程度は把握できている気がするが、もっと正確に把握したかったら、血中酸素濃度も加味した方が良さそうだ。

【参考サイト】Apple Watchで測れる血中酸素濃度とは?【血中酸素飽和度(SpO2)】

それにしても、健康分野はしっかりとしたビジネスになっている。Apple も確実に狙っているだろうし、前々から狙っていたからこその Apple Watch なのだと思う。世の中には、とんでもなく頭も良くて、ビジネスセンスもある人がたくさんいるんだろうな。

会ってみたい。考えただけでワクワクする。

Apple Watch の比較サイトは、結局Appleが一番分かりやすかった話。

Apple Watch を購入しようと検討中。今だったら7かSEか。機能と価格のトレードオフなので、ちゃんと調査して比較検討してから購入したいところ。

色々とググってみたが、結局Appleのサイトが一番分かりやすかった。機能や価格の比較以外の、例えば口コミとか使用感とか、そういった情報を得たいのであれば、Apple以外のサイトが良さそう。

Appleのサイトより。非常に分かりやすい。

【参考サイト】あなたにぴったりの Apple Watch は?

7だと、血中酸素濃度が測定できたり、心電図をチェックできたりするのが、機能の大きな違いのようだ。睡眠の質を測定するのに、この2つが関係しているのだとしたら、価格差を上回る価値なので、7を購入すると思う。

どうして人はうっかりミスをしてしまうのか。

先日、ミーティング案内があり、出欠を求められたので、周りにいたメンバの出欠を確認して回答を返した。ただ、一人のメンバが不在だったこともあって、確認が漏れてしまった。

その人は、特にお世話になっていた人だったので、確認漏れをしていたことをとても後悔したし、失礼なことをしてしまったと申し訳ない気分になった。

久々の凡ミス。

その人は良い人なので、気にしない素振りをしてくれている。が、どちらかというとあまりいい気分ではないはずだ。反省。

その場で、当日のシミュレーションをしつつ、可能な限り即決&Fixして、Fixできない要素は相手にボールを投げてしまうのが良い。

常にこういう気持ちで仕事をしているので、もっと徹底して実施するように意識を高める。

ところで、振り返り反省しつつ思ったのは「なぜ人間は、うっかりのミスをするのか?」ということだ。

参考になりそうなサイトがあったので、紹介しておく。

エラーがあって、その結果がミスにつながる、という話。なので、そもそもエラーをなくそう。原因は、時間不足や経験不足などがあるから、意識して対処していく、というような話だ。

【参考サイト】人はなぜミスをするのか? – 元ANA整備士に聞く、ヒューマンエラーの正体

どんなに気をつけても起こってしまうのだろうが、こうやって毎回反省して、できるだけ発生リスクをゼロに近づける努力は怠らないようにする。

WindowsでのPython開発環境

諸事情があって、PCを3台所有している。Macbook、Windows、そしてLinux Mintだ。

Pythonを使ったプログラミングも勉強中で、それぞれのPCでスクリプトを組んでいる。

ある程度時間が経過して思ったのが「Windows環境だとプログラミングしづらい」ということだ。特に、日本語表示問題はややこしくて、やっぱり苦手だ。

MacbookやLinuxみたいに、ターミナル(WindowsでいうMS-DOS/コマンドプロンプト)が使いやすいならまだマシだと思うが、正直、使いにくい。

Windows環境でスクリプト組んでいる人って、どうしているんだろう?やっぱり、MS Visual Studio 入れているんだろうか。(僕も使って入るけど)