境目のない世界。

飛行機に乗ることが好きだ。特に、こんな景色を見ることができた時は、心安らかになる。

飛行機からの景色、海と空の境目がファジー

海と空の境目がぼやけてて、溶け合って、一緒の世界みたく見れるのがたまらない。

境目に近づけば近づくほど、明るく白く、そして一緒になるんだ、と。

全ては一つ、なんだな。

Notion、とても使いやすい。

最近知ったメモアプリ。Evernoteとライバルな感じ。正直、使いやすい。

アプリのアイコン

メモアプリもさまざま使ってきて、今は、iOSのメモとEvernoteを使い分けている。iOSのメモをメインに、Evernoteはデータベースとして。

僕にとって、メモは軽い起動でささっとかけること、が何よりも大事な第一優先事項。iOSのメモは、この点で圧勝。あと、デザインも良く、文字だけ書いても見やすい。

Evernoteは文字通りデータベース。最近は、SlackやGmailなど、他のアプリとの連携も強化していて、何かと使いやすい。ただ、起動・同期が遅いのが難点で、どうしてもメインのメモアプリにはならない。

そんな中知ったNotion。単刀直入に、以下が良かった。

  • デザインが良い、見やすい
  • +ボタンを押すだけの簡単操作で、headline、チェックボックス、引用、リンク、サブページなど作れて、痒いところに手が届く、とは正にこのこと

議事録を作成すると分かる。結局、今までは文字だけ打ち込んでた。ただ、このUIの使いやさすさは抜群。

メイン候補として、使ってみようと思う。

Notionの画面(スマホ)

いつ見てもカッコいい、宮古空港のシーサー。

沖縄に来て、行く先々でシーサーをチェック。どれも個性があって楽しい。毎回、新たな発見がある。

中でも宮古空港のシーサーは、1番かっこいい。

宮古空港のシーサー(正面)

沖縄に来たら、シーサーチェック。おすすめ。

手帳、リフィル、自作、誓う。

毎年、仕事や生活のスタイルが変わるから、毎年どうしても手帳で悩んでしまう(楽しい悩み)。

行く先々で、書店だろうがコンビニだろうが、文具や手帳コーナーがあると必ずチェック。

先ほども、書店で手帳をチェックしていたら、店員さんが話しかけてきてくれた。話の節々から、「む、このお方、できる」という感じで、勝手に、同士意識が芽生えた。

曰く「僕も悩んでる。最近はバレットジャーナルに落ち着いてる」とのこと。分かるわかる。

結局、僕のやりたいことは「自作ですね、そうですね」となり、なんか後押ししてもらった感じ。ありがたい。

お気に入りの「手帳とペン」

時間かかりそうなのがネックで敬遠していたけど、いろいろ悩む時間を考えると、投資ととらえてやってみよう、と思った。

今週のレビュー

石垣、粟国、渡名喜を訪問。

人口が少ないところほど、人の情報感度も低い傾向が高い感じがするし、必要性も感じてなさそうだし、お金もなさそう。

これが現実で、これが文化を培ってきていて、ループしてる。けど、否定されるものでもない。

ただ、教育に影響が出るのはどうも違う気がする。理由は、教育を受ける側の問題でなく、提供する側の問題だから。提供する側は、もう少し情報感度高くしたり、努力したりするのが良いのかも?

努力したいがやり方が分からないとか、手が回らない、であれば、まだOK。いろいろ提案する。一緒に改善したい。

やはり自分のチャレンジは、教育=文化で、高いハードルと再認識。

ビジネスするには、財源がポイント。地域を一まとめにして割り込んで安く使ってもらえるモデルを考えるのも一つの手段か。

渡名喜小中学校

初めての渡名喜、海の色が違った。

本日は、初めての渡名喜村。ザ・沖縄という感じの街並み、家屋の佇まい。

島の端から端まで、歩いて10分くらい(港から対岸)。防風のためのフクギが生い茂る中を進む。

渡名喜港
渡名喜の海の色

沖縄の海は、どこでもキレイ。かつ、離島で色が異なるのが楽しいし、魅力的。

久米島空港でのリモートワークは電源ないので気をつける。

沖縄県久米島空港でリモートワークを試みる。結果、電源とれるコンセントがないので注意、ということが分かった。

  • 場所→2階カフェの椅子と机(営業時間外でも勝手に使える、木製吹き出しでお尻が痛い)
  • 電源→なし
  • フリーWi-Fi→なし
  • 景色→海が見えて晴れてたら最高
  • 軽食→カフェ(10:00-18:30)か、自販機

電源がとれないのは、個人的には苦しい!が、静かで良い感じ。

久米島空港2階からの景色

※カフェ営業時間は、もちろんコーヒー注文した。

文字プレビューをOFFにしたらフリック入力が快適になった。

iPhoneのOSアップデートを試みたら、なぜか失敗して、そしてなぜか工場出荷状態になってしまった。悲劇…。

ちゃんとバックアップ取っていて良かった(そのバックアップを暗号化していて、パスワードが思い出せなくて焦ったけど)。

バックアップから復元できたが、アプリによって挙動が異なるのがおもしろかった。

YouTube MusicとかKindleとか、iPhoneにダウンロードしてオフラインでも使えるものは、ファイルがいきなり消えてリンクがなくなったのについていけてないようで、アプリ自体の再インストールが必要だったり、金融系アプリもログインでとち狂ってしまって、ことごとく再インストールが必要だったりした。

地味に困ったのはフリック入力の感度で、なんとなく前より遅い気がする…。

自分がどんな設定をしていたか覚えてないので、いろいろ調べてみて、感度?も最短時間にしたのに、何かが違う。

で、結局色々調べて「文字プレビュー」をOFFにしたら、だいぶと良くなった。

文字プレビュー設定画面

本当、色々な機能が作られている。すごいと思った。

WSのアプリがとても使いやすくなっていた。

今までWS のアプリでは投稿しづらかったから敬遠していたが、久々に使ってみたら、とても使いやすくなっていた。

Twitterでは収まりきれない内容を、写真とか活用しつつpostできるから、やっぱりプログは楽しい。

カテゴリも、最後に押す「投稿」ボタン押したら、最終確認みたいな感じで、簡単に選択できるし。こういうの地味だけど、かなりポイント高い。

自分のログとして、これからも使い続けていこう。

離島で安定した雇用を生み出すには?

離島を盛り上げるには安定した職が必要だと思う。

人口を増やす←移住・定住←雇用、という逆ロジックがやはり成り立つ。

移住・定住の1番の理由は、やはり仕事。どうやら、起業とかフリーランスの壁を高いと考えている人がほぼのようなので、すなわち、誰かに雇用される人が多いわけで、かつ安定した職を探すのは当然。

離島はそういう職がないのも、人が出ていく理由として大きな一つと考える。

一方、「ご当地ならでは」を活用しない手はない。

アイデアと協力者だな。