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【雑記】人間ドック受信レポート→胃カメラ鎮静剤でトリップ
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    ヒロです、こんにちは。

    今日の熊本は、晴れ。

    今までの雨の反動か、非常に暑い日でした。

     

     

    さて、今回は久しぶりに人間ドックを受診したので、体験レポートです。

     

    人生2回目の人間ドック。

    前回は3年前に受けたので、お作法とか忘れていました。

    そう、全くにビギナー状態での受診でした。

     


     

    今回のドック・メニュは、以下のとおりでした。

    • 聴力、身長体重、視力、血圧
    • 尿検査
    • 血液検査
    • 眼底・眼圧
    • 肺機能
    • 安静心電図
    • 腹部超音波
    • 胸部X線
    • 内科検診
    • 便潜血
    • 胃カメラ

    まず、初っ端から「服の着替えかたが分からない」というギビナーっぷりを発揮しました。ロッカールームは土禁で、靴を備え付けのビニール袋に入れてから、専用服を棚からとって、ロッカー前で着替えるというスタイルでした。

     

    ここで「腕時計はしていってOKか?」「スマホは持って行ってOKか?」などの疑問が生じましたが、結局、スマホだけ持って行って見ました。「ダメなら怒られるだけだろう、その時にロッカーに入れれば良いか」という判断でした。結局、スマホは持って行って問題ありませんでした。胸部X線なんかは、スマホを持ったまま撮影したぐらいです。

     

    1Fが受付で、2Fと3Fで、各メニュを受診する形式でした。着替えたら2FへGO!と言われたので行ってみると、みんな同じ服を身にまとっていて、なんだか異様な感じがして笑えてきました。まぁ、着ろと言われたから仕方ないんですけどね。

     

    で、よくよく見てみると、本を持っている人や、肌着をきている人、靴下を履いている人と色々いて、観察するだけでも面白かったです。みなさん、人間ドック上級者という感じです。ただ、スマホを持っているのは僕だけでした。どうやら、破天荒すぎたようです。

     

    最初に1番診察室へ行くと、次に●番に行ってください、と言われるドラクエ形式で受診は進んでいきます。なんだか、楽しくなってきました。ドック・クエストです。人数は、だいたい50名ぐらいいるような大人数だったのですが、さすが、病院の方々も慣れていて、テキパキと捌かれていました。

     

    職員さんによって、対応の丁寧さや分かりやすさ、話し方・声の調子などがさまざまで、対応が丁寧な方のやり方は参考になりました。声が優しいですね。そして、そういった声を出せる方は、決まって丁寧な対応でした。こちらも安心できましたし、非常に勉強になりました。

     

    一番の難関は、「腹部超音波」と「胃カメラ」だったのですが、前者は担当の方は非常に上手で全く問題ありませんでした。後者の胃カメラは、今回は鎮静剤を利用することにしました。どうやら、朦朧となる薬のようで、興味があったので使ってもらうことにしました。前回(初回)の胃カメラは、何もせず、するっと入っていったので、今回どうするか悩みましたが、(使わないよりもリスクが伴うということを覚悟の上で)好奇心が勝ってしまいました。

     

    結論としては、鎮静剤は使った方が楽です。特に、胃カメラが怖い方は。

     

    まず、なぜ、バイルムではなくて、僕が「胃カメラを飲むこと」を選択したかというと、「一番確かな検査方法」が良いと思ったからです。なんのための人間ドックかというと、体調把握ですが、それは「病気の早期発見」という目的もあるわけです。で、結局「直接見た方が一番良いはず」という思いから、胃カメラを飲むことにしています。

     

    さて、話を戻しますが、僕の場合どんなだったかというと、以下のような感じです。

    1. 溶液を飲む(胃をキレイにするため)
    2. 筋肉注射を受ける(胃の活動を抑えるため)
    3. 喉の麻酔(噴霧式)を飲む
    4. 鎮静剤の注射を受ける

    3の喉の麻酔は、歯科医で歯茎に注射される麻酔と同じ感じで、喉が腫れぼったくなってきます。

     

    で、メインの4ですが、注射されたら段々とほわ〜っとしてきて心地よく、「はっは〜」という感じです。軽くトリップしたような気になりました(【注】今まで本気でトリップしたことはありません)。

     

    で、横になってくださいと言われて横になり、マウスピースをはめ、「よだれは飲まずに垂れ流してくださいね。喉の麻酔をしているので」と言われ「ふぁーい」(←マウスピースがあるのでこれが限界)と言った次の瞬間には、胃カメラを飲み終わっていました。で、なんかグリグリされているな〜…という感じです。

     

    で「はい、終わりましたよ〜。横のソファで休んでくださいね」と言われ、フラフラと歩いていき、ソファで30分ぐらい寝ていました。

     

    眠りつくまで、面白い体験だったので、友人にLINEで伝えていたのですが、後から見返して見ると、LINEを送った記憶がなく、非常に面白かったです。送っているその時は、「あ、意外と意識がはっきりしているぞ」と思っていたのは覚えているのですが、実際に何を送ったのかは忘れていたのでした。ん〜、おもしろい経験でした。

     

    ちなみに、鎮静剤を売ったら、車の運転はNGです。というか、車なんて運転してられません。そんな感じです。2〜3時間経ってからは、運転できそうだと思ったのですが、やはり止めておいた方が良いでしょう。

     

    興味があったので、鎮静剤は何という薬なのか尋ねたところ「セルシンです」と教えてくださいました。

     

     

    全てが終わって、待合室で1時間ぐらい待って、検査の結果を医師から通知いただきました。

    結果、全く問題ない、理想の健康状態だ、とのこと。ラッキー。

     

    胃痛があって心配していたのですが、胃カメラの結果も、胃の状態は完璧で文句ないとのことでした。

    1回目(3年前受診)も同じことを言われたので、健康を維持できていて良かったです。

     

     

    と、色々と楽しかった人間ドックでした。

    皆さんも、健康第一でお過ごしください。

     

     

     

    それでは、また!

     

     

     

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