まちづくりビジネスを検討中。ただ、どうしても小規模になるし、労働集約型となってスケールしないと、悶々と考えている。
スケールしないことのデメリットは、利益を生み出し、拡大させることができないかも?という懸念がある点だ。(そもそも拡大しないといけないか?も並行して考えているが…)
対して、社会的な意義や貢献度は高い。特に、DXやスマートシティの文脈では、人材育成が課題の一つとなっている。最近、「自治体DX推進計画2.2版」が公開されていて(↓)、前版からは「DX人材育成」の部分がごそっと追加されている。
自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画【第2.2版】
社員を雇って、豊かな生活を送ってもらうためには、ある程度の給料を支払わないといけないだろう。優秀な人材にずっと活躍してもらうためにも必要だと思う。毎月の給料は、生活がかかっていて、マズローの5段階欲求で言うと下の方、すなわち、生きていく上での最低限の欲求だ。
ちゃんと計算する必要があるが、何となく年商億単位は狙っておきたい。
「人材育成ビジネス×⚪︎⚪︎」という具体に、組み合わせて考えるか。