長文の情報発信も悪くない。

今更ながら考えてみると、ちゃんとした文章は、本のような扱いになるということが分かった。
洗練された情報のまとまりとして認識できる。

長い文章は苦手だった。
いや正直、今でも苦手だ。
僕はせっかちなのだ。

要点が分かれば8割は片が付く。
それで十分だ。
処理したいものは、他にも山ほどある。

使うパワーが少なければ少ないほど、より多くのパワーを他のことに費やすことができるという点も魅力的だ。そう、意志力は有限なんだ。

けれど一方で読書は好きで、ほぼ毎日本を読んでいる。

その違いは?

少し考えて、洗練度合いの違いを無意識に意識していたのだな、と分かった。

インターネットは誰もが情報発信できる良さがある一方で、その質が発信者に大きく委ねられるという特徴もある。本は、著者だけでなく、編集とか関係者が推敲・添削を重ねた結晶が出版されるので、質が高い(モノが多い)。

けど、ここで考え方を変えてみようと思う。最近は、ライティングが上手な人も多くなってきた感じがするし、一見難解な文章だけど、一生懸命トライしている結果を綴っているものもある。

周りのみんな、自分の先生だ。
すばらしいことを発信してくれている。

素直に学ぼう。
そして、返そう。

そうやって、みんなせ成長していけば、もっとよい社会になりそうな気がする。
そしてそう思えば、文章を読むことが、また一層楽しくなる気がしてきた

短い文章を丁寧に書くことの楽しさ。

僕は元来、短い文章の方が好きだ。言いたいことをシンプルにまとめて伝える、それで良いじゃないか、と。

文字数に制限を設けることは、よく考えてみると美しいことだ。
できるだけ簡潔に、読みやすく、深みがあり、後味の良い文章を考える必要がある。

頭をひねる。難しい。
書いている文章に無駄な贅肉はないか?
条件反射的に使っている、この接続詞は、なければ文章が成り立たないのか?

シンプルに。できるだけ。

努めて文章を考え推敲すると、素人ながら、スッキリした文章を書くことができることがあって、小さな達成感を感じることができる。なかなか良いものだ。プチ・リラックス。

推敲するって、楽しいんだな、と気づくことができて幸運だと感じた。

<追伸>
とは思っていても、時々、長い文章をだらだらと書いてしまう時もある。そういう時は、人間で我儘だなとか、意思を強く保つって難しいな、とか、関係なさそうなことまでつくづく感じてしまうのだった。

粗忽もそろそろ直さねば。

かれこれ10年ぐらい前に、会社で一番お世話になった先輩から「君は鎖骨ものだな」と言われたことを、たびたび思い出す。

なるほど、言い方や言葉遣いがその先輩らしく、全く嫌な気がせず納得してしまった。そして、思い出すたびに、これまた納得する。

今日は、福岡でイベント参加。時間があったので近くのスタバへ。

お店に入って、ブラックを頼んで先について、読書をして、ふーっと一息ついたところで、目の前がSeattle’s best coffee で、テラスがあることに気づく。

今日の気分は、テラスな気分。

あぁ、やってしまった。粗忽だ、と。

ということで、またまた頭の奥で、先輩が言ってくれた、というわけだ。

10年前の先輩は、今の自分と近い年。改めて、先輩の偉大さを感じる。

カフェ探訪 – moca cafe

本日は一人でカフェ探訪。カフェで過ごすことが好き。

熊本県は荒尾にある「moca cafe」。気ままにぶらりと立ち寄ってみた。

オリジナルドリップコーヒー

店内は天井が高い作り。小さな階段が多く、なんか楽しい。マグやコースター、机など、どれも丸っこくてカワイイ感じ。

オリジナルドリップコーヒーは、やや酸味が強いライトボディ。食後にサラッと合うんだろうな、と思いつついただいた(本日はコーヒーのみ)。

wifi環境なし。店内BGMは洋楽ポップ。明るいやや元気目な女の子、みたいなカフェだった。

ホットドックで朝食を。

ドトールのモーニングセットCがお気に入り。ホットドッグ(ジャーマンドッグ)とコーヒーのブラック。

ホットドッグの外側は程よくカリっとしていて、中はふっくら。歯ごたえの心地よさを感じながら、ソーセージのこれまた程よく張りのある外側。プリッと噛めば中から肉汁がブワッと出て、口の中に広がる味。

一口頬張ってゆっくり味わって、飲み込んで喉越しを楽しんで、そしてコーヒーをゆっくりと一口。

本当は、作業しながらいただこうと思っていたが、いやいや、これはしっかり味わいたいと、作業せずに、贅沢な時間を過ごすことができた。

集中してリラックス。

一見相反しているように見えて、実は、贅沢な時間を過ごすコツ。

朝からとても良い気分。今日も良い一日になりそうだ。

【詐欺注意】2019 Annual Visitor Survey

2018もあったようだけど「2019 Annual Visitor Survey」という詐欺にご注意。調べたら、ユーザ情報だけもらって、ハイおしまい、という感じらしい。

こんな感じで出てきた。

  • あるWebサイト(健全なやつ)を見ると、いきなり画面が以下のようになる
  • どうやら「おめでとうございます。当選されたのでアンケートに答えていただけるとiPhone11をプレゼントします!」とのこと
  • あ〜、これ詐欺のやつだと思いつつ、アンケート(選択式)を回答
    • いつも使うWebブラウザはなんですか?
    • どのぐらいの頻度で使いますか?
    • Chrome以外にはどのWebブラウザを使いますか?
  • 全部答えると、個人情報入力画面に移る

ということで、ご注意を。

Sleep.

体調を整えるのも実力だ。体調を整えるためには、睡眠は重要だ。特に、睡眠は時間捻出のための方法として考えられがちだ。
I believe making good condition is skill to make good output in our life. Especially, sleep.

例えば、睡眠時間を削ったり、場合によっては徹夜をしたり。けれど、睡眠不足は酩酊状態と同じコンディションになって、結局、良いアウトプットが出せなくなる。
In general, almost all people easy to think that making more time is easy. Because I cut my sleep time if I need more time. But it’s too bad for our health and output. It’s like in a state of inebriation.

ということで、良い睡眠を取る方法を考えてみる。とりあえず、ネットで拾った情報をご紹介。
Anyway, I share with you a valuabule web site about this topic below.

So,,, let’s sleep!

Today’s sea of clouds. – 本日の雲海

This is today’s sea of clouds. For future reference, I write my log down below.

  • What I did.
    • Got up at 5:15 am.
    • Left house to Daikabo, Aso at 5:24 am.
    • Arrived at 6:25 am
  • Points of improvement.
    • Need to get up more early. Today’s time of sunrise was 6:24 am in Kumamoto, Japan. At least I have to arrive there before 30 minutes to get nice spaces to take photos.
  • Today’s weather information at that time.
    • Temperature, 10.9 ℃
    • Humidity, about 90 %RH
  • Yesterday’s weather information.
    • Lowest temperature, 13.7 ℃
    • Highest temperature, 20.3 ℃
    • Humidity, about 85 %RH (at 23:00)

本日の雲海(日本、熊本、阿蘇)。何回か目のチャレンジで、少しだけ見ることができた。狙うとなかなか出会えないモノなのか…。試行錯誤しているつもりだったので、「つもり」じゃなくて的中率をあげるために、ログを残していく。

  • 本日の工程
    • 5:15am 起床(寝坊…)
    • 5:24am 出発
    • 阿蘇の大観峰付近に6:25 am 頃到着
  • 改善点
    • もっと早く起きる(今回は不覚にも寝坊…)。理由は、撮影スペースを確保するために、日の出時刻の30分前には到着しておきたいから。今日は、到着した時には人がたくさんいて、良いスペースが確保できなかった…。それに、日の出時刻よりずっと前から空が明るみ出すし、その時間帯もとても美しい景色を味わうことができるから。やっぱり、最低30分前には現場に到着しておく。
  • 本日の気象情報(6時)
    • 気温、10.9 ℃
    • 湿度、約90 %RH
  • 昨日の気象情報
    • 最低気温、13.7 ℃
    • 最高気温、20.3 ℃
    • 湿度(23:00pm時点)、約85 %RH

もっと温度差があった方が良かったのだろうか…。それとも、単なる風とかその他の問題?いずれにせよ、少しは見ることができたので、自分の中では大きな前進。次だ、次。

Information resource (情報元).
http:// http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-86111.html
http://ilex.in-addr.jp/cgi-bin/presume-rh1.cgi?amds=86141

How to tell programming for kids in English?

Now, we are planning to tell programming for kids in English. I’m consulting the Big Apple, an after English school in Kumamoto, Japan, and discussing our first programming lesson.

Of course, this is the first time to have that. So we have several troubles. But everybody is so excited!

コンサルティングをさせていただいている企業と、プログラミン授業を計画中。初めての試みなので課題山積みだが、全スタッフがエキサイトしている。どうなるかとても楽しみ。

参加してくれる方も、講師も、みんなが楽しめてためになる授業にする。

プログラミング授業の仕方を考える。

希望者向けにプログラミン授業をやろうと考えている。利用言語は、考えた結果Scratch。これが一番良さそう。さすが、MIT。これほど洗練されたツールを無料公開しているのが、とても同意できる。技術面とか運用面とか、金銭面意外で手伝うことができればやりたい、と思っている。(残念ながら、今は、金銭面はサポートできないから…)

とはいえ、周りに話を聞くと「プログラミン授業って何?」という人が多い。名前だけ聞いて、コーディングを学ぶ授業だと誤解している人がほとんどだ。

そうだよね。その気持、分かります。

それに、学習の狙いも伝わりづらい・イメージしづらい。

学校の先生はどう思っているのだろうか?理系の自分でも思うのだから、小学校の先生で、携わったことがない方って、もっと分からないし戸惑っているのでは?

大人も子どもも含めて、悩んでいる人の助けになるようなイベントを実施しよう。

とりあえず、文部科学省の公開している手引き(第2版)を、読みやすく紐解くためのプレゼン資料から作成している。

【参考】小学校プログラミング教育の手引(第二版)(2019年11月公表)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/06/1403162_02_1.pdf