齋 悠記さん との出会い

沖縄のアーティスト:齋 悠記さんがRENEMIAという場所で個展を開かているということを、運良く知ることができた。DISCOVERY というサイトに、たまたまたどり着いたのがきっかけ。

■DISCOVERY
https://www.moiaussibe.jp/1733/

とても良いご縁をいただいた。齋さんの作品はどれも暖かく、ふわっとした気持ちになりつつ自分を振り返ることができる極上の空間をもらうことができる。

制作中は「何も考えない」

齋さんの作品を拝見して思ったのが、その色の奥深さと透明感。その世界観が作り出す雰囲気は、齋さんの内面を見せてもらっているような気がしたが、気づいたら自分の内面と向き合っているという、いつの間にか「自分の対話」をしている不思議な感じ。

言語化できない感覚だが、包まれているような、けれどつきっきりではなくタイミング見て解き放ってくれるような、そんな感じ。

swim & dive2

アートは、その作品を人が見て会話をしたときが完成だと思っている。そして、アートというのは、アーティストの訴えであって、訴えも多種多様存在する。社会に対する憤り、実現したい世の中、環境問題についての発信…。

齋さんの作品は掴みどころがなくて、彼女自身が何を思っているのか知りたくなって、制作中に何を考えているのかと伺ったところ、帰ってきた答えは「何も考えていない」というものだった。

基本的に何も考えず、その時その時のインスピレーションで制作するそうだ。

絵を描くことで、自分の内面を模索した時期

元来、絵を描くことが好きで、高校生の自分は自画像を描いていたこともあるそうだ。それも「自分の内面を探る」とか「自分がどういう存在なのかを探る」という意図があったのだろう、と教えてくれた。

その後、美術の学校に入ってデッサンを学び、デッサンの奥深さを感じつつ、色に着目していった。最初はキャンバスも四角なものだったが、違和感を感じつつ試行錯誤して、現在の「正方形で、角を取っている」キャンバスにたどり着いた、とのこと。

自分との対話ができた、上質な時間を過ごす

アートは、やっぱり素敵だ。なぜなら、作品をとおして自分と対話することができるからだ。対話を通じて、自分が感じていること、なぜそう感じるのかなど気づくことができて、大きな糧となる。

齋さんに、自分が作品を見て感じたことを話すと、とても興味を持って聞いだくださるのも嬉しかった。おそらく、単純に興味があるのだろうと思う。自分が無心で作った作品を見て、人がどう思ったのか。僕なら気になる、そう思う。

作品を通して自分と対話できること、そのアーティストと会話すること。それができるアート、個展は、やはり素晴らしい。

なかなか達成できていない「個展をひらく」という自分の目標。ここ沖縄で必ず達成しようと改めて誓った。

シングルタスクの効果 〜一つ一つ、仕事をやっつける〜

マルチタスクとシングルタスク。人によってはマルチタスクを推奨する人もいるが、個人的にはシングルタスクが良いと、得た知識からも、経験からも感じている。ポイントをいくつか挙げてみる。

無駄時間が少ない

マルチタスクとシングルタスクを比べると、間違いなく言えるのが「タスク切換え時間の要否」だ。

マルチタスクはその名の通りマルチ=複数のタスクを並行で行うことなので、タスクAをしていて、何かのタイミングで(タスクAはまだ途中だけど)タスクBに取り掛かる、ということをするわけだ。

ここで、切り替える時間が発生する。これはシングルタスクでも同じだけど、マルチタスクはその後、タスクBとかタスクCとかから、タスクAに戻ってくるので、要するに「タスクAに戻るための切り替え時間」が必要となる。

このタスク切換え時間は、結構な時間の無断になる。なぜなら「タスクを切り替える」を具体的に述べると「そのタスクをどこまでやってて、これからどうするのかを思い出す」時間が必要で、場合によっては、前に考えたことを再度考えるはめになるかもしれない(そういう場合は往々にしてある)。

逆にシングルタスクの場合は、タスク一つ一つにフォーカスしてやっつけるので、マルチタスクよりも切り替え時間が少なくて済む。この差は、小さいようで、実はとても大きい。

フロー状態の長さ

僕は作業すると、幸いにも、大体フロー状態になる。要するに、超集中というか、没頭して作業する。この状態になると、周りの声が聞こえないくらい作業できていて、乗っている状態なので、もちろん頭はフル回転しているし、乗っているので作業効率も上がる。

マルチタスクだと、このフロー状態を「維持しない」ので、結局、作業効率が下がってしまう。もしかしたら、訓練や経験次第で、マルチタスクでもフロー状態のままを維持できるのかもしれないが、まだ習得できていない僕としては、シングルタスクの方が作業効率が良い。

ちなみに、一つの作業に集中するためにも、デスクの上は整理整頓しておく。特に、スマホは見ないようにするのがポイントで、画面を下にして机に置くか、バッグにしまっておくのが必須。

急ぎの用事であれば、相手は電話をかけてくる。きっと1回や2回じゃないから、そのうち気づくだろうから気にしない。スマホは各アプリで通知がたくさんくるので、いちいちチェックするのは時間の大きな浪費につながる一方で、チェックは超短時間の作業であまり時間がかかっていないかのように錯覚するので注意したい。

やっぱり、シングルタスクが良さそう。

以上の大きな2つの理由から、僕はシングルタスク派だ。興味のある方は、試していただきたい。

沖縄に関するデータまとめ(2020年11月版)

離島でのビジネス、特に教育ビジネスを検討しているので、沖縄についても調べている最中だが、ログとして残すためにも、現時点で一旦POSTしておこうと思う。

データソース

プチまとめ)労働人口

  • 男女合計は、全国平均と同じ程度で推移(微増傾向)
  • 男性は全国平均以下、女性は全国平均以上
  • 年齢は20代が少なく、30代、40代以降が多い

プチまとめ)県内総生産

  • 就労人数は全体的に(どの産業も)増加傾向
  • ただし、一次産業は減少傾向
  • 製造業が全国平均を大きく下回っている
  • 建設業の増加が突出

プチまとめ)離島関係資料 → 現在まとめ中

プチまとめ)地銀の総研系情報

2020年9月現在は、コロナ影響で全体的にマイナスの景況。ただし、公共建築だけはプラス。BSIからすると、あと2〜3ヶ月で景況プラスに転じるとの予想。

これからのToDo

離島関係データを洗うことを中心に、沖縄のアセットの洗い出しも行って、近未来、および更に先の将来的な「沖縄ビジネス」を模索する。

正直、データでは現状を把握してからソリューションを適用できそうな分野を考えることはできそうだが、沖縄をもっと盛り上げるためには新規ビジネスも必要と思っていて、沖縄の独自色を強く持つ何かを生み出す必要があると感じている。

そのためにも、コミュニティ(仲間)を作りたい。アンバサダー制度を勝手に作って、l離島コミュニティを作ることで、つながりを作って太くし、オンラインでもオフラインでも交流人口を増やすことが最初の一歩かもしれない。

散策日記 〜沖縄:やちむん通り〜

「やちむん」とは「焼き物」のこと。

やちむん通りでは、沖縄の昔ながらのやちむんから、今風のやちむんまで、さまざまなやちむんを楽しむことができる。

沖縄県では、伝統的なやちむんは空港などのショップで良く目にすることができるから、正直新しい発見は期待していなくって、散歩がてらカメラを片手にテクテクと歩いてみた、という程度のノリで言ってみた。

ところが、良い意味で期待を裏切られ、新しい発見がたくさんあった。

やちむんシーサーがお出迎え

入り口では、シーサーがお出迎えしてくれる。沖縄はシーサーだらけ。それぞれのシーサーで特徴があって、全然見飽きない。やちむん通りのシーサーは凛々しい感じがステキ。

シーサーの裏手には、井戸。これは、水道が普及する前まで住民の方々が共用していたとのこと。試しに動かしてみたら水がでた。まだまだ現役のようで、どことなく嬉しくなった。

色々なやちむんと、陶芸家さんの情熱

小さな通りだが、お店がたくさんあって、そしてお店ごとに展示してあるやちむんが違うのがとても楽しい。特に今っぽい作品は、今までのやちむんのイメージを良い意味で壊してくれるモノばかり。カワイイものがたくさんあって、どこへ行っても癒やされる。

特に目を惹くのは、鮮やかな青。Okinawa Blue。

お店によっては作品を作っている陶芸家さんが営んでいらっしゃるところもあって、やちむんに対する情熱と誇り、そしてこだわりを伺うことができる。

やちむんの外側だけじゃなくて内側にも色を入れて、沖縄の海を飲んでいても楽しむことができるようにとか、ロクロを引いて造形する際の難しいポイント=技術の探求や挑戦とか。

正直、やちむんは安いとはいい難いけれど、そういうストーリーを伺うと、なるほど高い値段にも納得できる。

ふとしたことから多くの良い経験を得た、ステキな週末だった。

歩く、を考える。

懐かしのあの頃

社会人になって多少の年月が経っていて思っているのが、学生時代よりも運動量が少なくなっているのでどうにかしたい、ということだ。

小学時代はサッカーと剣道、中学時代は剣道、高校時代はバスケ、大学時代もバスケ、と結構動いていただけに仕方がないのだろう。足が吊るまでバスケをしていた、あの痛みが懐かしい。

見落としがちなのが、消費カロリーは減っていても、摂取カロリーが減らないということ。

正確には、ちゃんと意識してカロリー制限しないと「消費カロリー<摂取カロリー」となって、結果太ることになる。

「体を絞る」を意識する。

そしてここがポイントなのだが、減量ももちろ大切だけど、「体を絞る」ということがもっと大切ということ。単なる減量ではなく、体をシェイプアップして、美しい体になるのがきっといいはず。

ということで、僕は食事も気にしつつ、筋トレも継続実施している。ただ、有酸素運動をもっと増やさないと、と思っている今日このごろ。

ということで、意識して歩いていたら、なんと歩かないと気持ち悪くなってしまった。良いことだ。

とはいえ、歩きすぎも玉にキズ?

先日、約9Kmの距離を片道2時間かけて歩いてショッピングしてきた。9Kmは車ではあっという間だが、歩くと結構距離がある。侮ってはいけない。

歩いていて、6Km地点から足が徐々に痛くなってきた。しかも炎天下で歩いていたので、体力も結構削られていたのだろう。うん、疲労は蓄積するものだ。

結局最後まで楽しんで歩けたが、今の自分には片道6Kmが適した距離なのかもとも思った。歩けばいいってものじゃないのかもしれない。

ちなみん、その日は2万6千歩を歩いていた。

「歩く」にもテクニックがある気がしてきた。

陸上に技術があって、戦略立てた練習をすることでより実力が上がるように、歩くにも技術があって、上手に取り入れると「歩きのプロ」になれる気がしてきた。

少なくとも、現時点で言えることは「靴、特にソールが大切」ということ。

今は Allbirds(オールバーズ)というメーカーを愛用している。ソールだけでなく、靴全体がフカフカしていて足にフィットするので、ある程度の距離を歩いても疲れないし、豆もできない。

ソールのフカフカは、地面をリアルに感じることができて楽しいという面もある。アルファルとの硬さも、砂利道もゴツゴツも、デパートの磨かれた石タイルも、それぞれの個性を足の裏で感じることができるのは、歩くのを楽しいと思える良い刺激だ。

これから意識すること→歩くフォーム

靴はある程度楽しめているので、プラスして「歩くフォーム」も気をつけよう。手の振りとか、重心の移動とか、足裏のどこを意識して歩くか、とか。

人それぞれの癖とか骨格の違いがあるだろうから、自分にあったフォームを確立できるように試行錯誤していこうと思う。

トラベラーズノートを活用しよう。〜2021年手帳の話〜

2020年も10月。秋。この季節と言ったら、読書、食欲、スポーツ、それぞれの秋がありますが、僕は、そう「手帳の秋」の到来です。

毎年9月終わりから10月ぐらいから始まる来年の手帳合戦。そして、なぜか毎年頭を悩ます僕。もはや、これは一生解決できない悩みかもしれませんが、楽しくてしょうがない。

毎年あれこれ検討して、最後には「よし、これが一生もののオレの手帳スタイルだ」と満足も納得もしているはずなのに、毎年秋になると「もっとこうした方が…」となる。前向きに考えると、それだけ進歩しているということか。

今までの手帳のおさらい

手帳好きというか文具好きがあいまって、これまで色々と手帳も試してきた。ざっと上げるだけでも、こんな感じ↓

  • ほぼ日手帳
  • 超整理手帳
  • システム手帳(BREE、PLOTTER)
  • 冊子型(A5サイズ、B6サイズ、A6サイズ)
  • トラベラーズノート
  • 英語手帳
  • 自分手帳

その年その年で、若干、手帳の使い方や仕事のスタイル、プライベートのスタイルが変わっているから、即ち手帳に対する自分のニーズが変わっていることも、毎年悩むきっかけになっていると思う。

そんな僕は、2021年は「トラベラーズノート」で以降と決心している。

手帳の目的を考える

なぜトラベラーズノートに決めたのかを書く前に、そもそも「手帳の目的」を書いてみる。人それぞれとは思うが、僕の場合は①目標管理、②予定管理、③自分ログ、の大きく3つが手帳の目的だ。

①目標管理が一番大事だ。人は忘れる生き物なので、お気に入りで毎日見たくなる手帳を用意して、その手帳に目標を書いておいて、毎日見るようにする。そして、自分が目標にどれだけ近づいているかを管理する。それが手帳の第一義だ。

そして、そのためにも②予定管理も大切だ。要するに予定、プランニングだ。予定を立てるのは逆算して、この月に何がどういう状態であればOKと決めることが肝要だ。そうすれば、日々、自分が何を目指してどういう行動をするべきか分かるようになる。こうなれば、あとは淡々と行動するのみだ。無理しない範囲でチャレンジしている予定を立てるのが、個人的にはオススメ。昨日の自分よりもより成長するために、かかせないポイントだ。

最後に③自分ログは、①と②の振り返りだ。あとは、その日に何があって、自分がどういう気持になったのかなどを含めて書くことで、単なる作業的な記録だけでなく、思いでもプラスして残すことができるから、後で読み返すのが楽しくなる。これが結構あなどれないことで、強烈な出来事以外はあっさり忘れたりするものだから、書いておいて読み返すことで、思わぬところで自分の成長を感じたりできるので強くオススメする。

手帳の目的は人それぞれなので、自分に必要な要素を書き出し整理して「自分なりの手帳の目的」を明確にすることが大事だ。

手帳の種類の(雑な)整理

手帳にも様々な種類がある。王道なのは冊子タイプとシステム手帳だ。だいたい、この2つに大別される。

冊子タイプ

文字通り冊子形式にまとまっているタイプだ。毎年の整理がしやすく、リフィルも記載されていて一番手っ取り早く手帳を使うことができる。

最近では種類も豊富で、例えば「夢を叶える人の手帳」とか「日の長さを感じることができる手帳」とか「持てる女子の手帳」みたいなのもあったりする。

良く見ると、リフィルにとても工夫が施されていて、それぞれのテーマにあった内容となっている。もはや、手帳というより一冊の本のような感じ。正確に表現すると「自分の本のように記載することが簡単な仕組みとなっている手帳」という感じか。

サイズもA4、A5、A5スリム、A6、B5など様々ある。リフィルも同じくマンスリー、ウィークリー、デイリー、複合、…と多くの種類があるので、自分に合ったものを選ぶと良い。この選ぶ作業がまた楽しい。

システム手帳

こちらも王道の手帳。バインダーに専用リフィルを挟んで使う、いわゆるルーズリーフのような手帳だ。リフィルは別売で、しかもいろんなメーカーから販売されているので、カスタマイズ性が高いことが、冊子タイプとの一番の違いだろう。

また、バインダーもおしゃれなものがたくさんあって、周りと差をつけるなら、システム手帳が一番だと思われる。ちなみに、おしゃれな革の製品は高価なものが多いが、高価なだけはあるので、ぜひご一考いただきたい。

トラベラーズノートを選んだ理由

トラベラーズノートは、冊子タイプとシステム手帳のいいとこ取りをしたようなノートだ(と思っている)。

おしゃれで、カスタマイズ性が高く、かついつでも持参したいと思わせるもので、僕にはもってこいだ。

サイズは大小あり、僕は大きい方を愛用している。これはA4サイズの短辺と同じ長さなので、仕事で印刷した資料や、自分で作った目標管理シートなどをそのまま貼り付けたり携帯できたりする。いちいち切ったり、サイズを気にして作成する必要がないのは、とても大きな時短ポイントで、僕は重要視している。

その他、カード入れなどのリフィルも充実しているのも嬉しいポイント。

ノートリフィルは個別冊子になっているから、書き終わったあとの保管も簡単だ。ノートをゴムで挟むだけの仕組みがトラベラーズノートの一つの特長。素晴らしい。

カバーは厚めの柔らかいタイ製の牛革。革というと手入れが難しいイメージかもしれないが、トラベラーズノートの牛革カバーは厚めなのでそこまで神経質にならなくてもOK。どっちかというと雑に扱っても大丈夫そうなのなところも良いところだ。

ちなみに、僕はたまにミンクオイルを手でなじませる程度の手入れしかしていないが、牛革本来が持っている油が滲み出てくるのか、艶っぽく良い感じのエイジングをしてくれているので、眺めていて微笑ましくなる。最高だ。

そして、以外と周りにトラベラーズノートを使っている人がいないのもポイントだ。周りとかぶらない手帳ライフ。素敵だ。

2021年はトラベラーズノートで楽しむ

2020年は自分手帳だった。素晴らしいリフィルが多く含まれていて、紙質も薄くて裏写ししない手触りの良いもので、バーチカルは0時〜24時まであって、最高だった。とても良い手帳だった。

もしかしたら、2022年は、いや2021年途中から自分手帳に戻るかもしれないが、一旦はトラベラーズノートで楽しもうと思っている。

カスタマイズ爆発と、アイデア爆発させる、素敵な手帳ライフでもっと成長する。

愛用のトラベラーズノート

「情報の価値」と「創造」

情報の価値とは、期待値以上の情報を得た時に生まれる・感じるものだ。量かもしれないし、新たな観点や気付きかもしれないし、整理学としては種々のカテゴリがあれども、受け手にとって何らかの期待値を上回る必要がある。

世の中のため、世界のために何かをするとしたら、それは自分で価値を創造することだ。

自戒のためにここに記す。

エッセイという書きモノ。

ブログの書き方はエッセイ風が自分に合っている、という文章。

SEO対策としてHタグ、いわゆる「見出し」を活用するのは常套手段だ。Googleなどのエンジンのロボットは、広大なインターネットの世界を巡回していて、世界中にあるページをチェックしている。

このチェックとは、Webページを形作るHTMLという決まった書き方の要素(=タグ)を実際に見てもいるようだ。Hタグを活用するとそれだけ良いページと判断されるのだろう。ページランクなる点数のようなものがあって、良い点数を得ることができて、結果、Googleの検索結果の上位に出やすくなる。

上位に出やすくなると、それだけ自分のページを見てくれるユーザが増えるので、それだけビジネスにつながっていく。いくら良い商品を陳列していても、そもそも見てくれる人が少なければ売れないから、まずは見てくれる人を増やすというわけだ。

見てくれる人の何%かは買ってくれる傾向にある。統計学というやつか。物理的なお店だと広告とか呼子とかだろうが、オンラインではその呼子はGoogleだ。

ということで、ブログはどれもこれもHタグを活用している。正直、飽きた。読み手としても書き手としても。特に読む場合は、見出ししか読まない。挙句の果てには「続きはこちら」などとあって、本文は最初の数行だけで、その他は全部広告というページもある。広告費で稼ぐのは分かるが、書き手の都合100%のページ構成に辟易してしまって、ブラウザの閉じるボタンをプッシュ。

一方で、さくらももこ氏や益田ミリ氏のエッセイはとても胸がすく。淡々とした文章の中に、沢山のポイントが詰めてあって、読んでいて楽しい。

沢山の種類の文章があるなかで、個人的には「あぁ、これぞ文章」と思うものの一つだ。活字を楽しめる。楽しい。うれしい。読んでいて気持ちいい。なんとなく、寄り添ってくれている感じで、対話しているフィーリング。

ブログもエッセイのように書こう、と思った。Hタグのどうのこうのの煩わしさもないし、何より、読みやすいと思うから。

自分本位のブログというものを、稀有にも読んでくださる方のために作文してみる。これは楽しいチャレンジ。細いかもしれないけど長く続けようと思う。

ところで、逆に言うと自分の作文力がストレートに試されることのような気がするので、多少の緊張感もある。もう一度、さくらももこ氏や益田ミリ氏の本を拝読して勉強せねば。

「目標は紙に書いて・写真にして、壁に貼る」について、何度目かの考察。

どうやら人間は目先の、特に具体的なことにとらわれる生き物のようだ。

自分の夢や情念、人生の目的を考え明確にし、計画を立て、実現に向けて日々行動を起こせば夢や人生の目的は実現できるはずだ。仮に実現できないとしても、少しずつかもしれないけど近づくことはできる。

ただ、目先のことにとらわれるので、意味のあることをやっているようで(実際意味はあるのだろう)実際は他人のために自分の人生を使っていたり、夢の実現にはあまり関係ないことに多くの時間を費やしたりする。

そして、目先のことが「緊急度が低いけど、重要なこと」に取って代わってしまって、そればかりを必死で捌く日々で、結局自分に何も残らない、という結果になる場合もある。

やっぱり、絵や写真に残して、部屋の壁や天井とかお気に入りの手帳とかに貼ることは、とても大事だと思う。目先に忙殺されずに、自分を考えることができる、必要不可欠なメソッドだと思う。

具体的な話は「睡眠」だ。睡眠は削られがちだ。軽視されているわけじゃないけど、多少睡眠不足でもなんとかやっていけるからたちが悪い。きっと、悪影響は数年後や数十年後に出てくるのかもしれない。

僕も睡眠不足になりがちだ。睡眠負債はかなり溜まっていて、赤字で首が回らない状態なんだろうと思う。

睡眠不足になると、明らかにメンタルにも悪影響が出てくる。ネガティブな考えがそうじゃないときと比べると、より暗く、深く、そして自分の頭と体にまとわりつく。「創造」の真逆になっている自分を感じてしまって辛くなる。ネガティブスパイラルが始まる。

逆に、よく寝ると自分でも驚くぐらい簡単にポジティブになることができる。ネガティブ感情も、軽くいなすことができる。

自分のことがしょうがないと思ってしまうのは、分かっていながら時々繰り返してしまうことだ。

フィジカル、としてメンタルのコンディションを整え常に一定にしておくことは、プロフェッショナルの必須条件だ。自律できずに恒常的に成果を出すことが最低ライン。

もう一度、紙に書こう。そして、壁に貼ろう。

自分の人生を生きるために。

何十年ぶりかの引っ越し、沖縄に来ました。

仕事で沖縄に引っ越し。この状況下で実施とは会社もなかなかな決断したなと思いつつ、仕方ないので何十年ぶりかの引っ越しに孤軍奮闘。

引っ越しの手順などは、大手引越し業者のHPに丁寧に記載してあるので参考にしつつ、落とし穴というか、勉強したことを(今更感あるもの満載だけど)少し記載してみる。

まず、近くにスーパーがあることが日常生活でとても重要、ということに気づく。

コス●スとか、ダイレッ●スとかのディスカウントストアやドラッグストアって、生活に必須となっているな、と改めて痛感。転居先の周辺には残念ながらなくて、デパ地下のみがある環境。これって、ランニングコストが高いということを意味していて、結構な打撃…。

引っ越しが落ち着くまではホテルに数泊できたが、それでもコンビニ食で済ます毎日で、出費がかさむな〜…とか思っていたのに、転居先の環境的も同じようにランニングコストがかかりそうな感じで当惑しているのが正直なところ(ちなみに、転居先は会社からの指定)。

自宅周辺にスーパーがあることは必須だと学んだ。

ネットショップはありがたいけど配達日に注意

ここで言いたいことは「転居前の環境でのネットショップ感覚に注意=宅配物が届く日数に影響(変化)がある可能性がある」ということ。

転居先である沖縄は物理的に本州と離れているので、同じ感覚(ナイチャー感覚)ではなくて、アジャストする必要がありそう。

宅配業者さんに聞いたのだが、Amaz●nで買い物をした場合、①飛行機で輸送か、②船で輸送かは、Amaz●nが決めるらしく、①か②かで到着タイミングが異なるそうだ(そりゃそうだ)。特に②は遅れるリスクが高いそう。なるほど、だから配達日が指定できないモノが多いのか、と思った。

今の所の経験では、最短でも1週間かかるものばかり。だけど、実際は1週間かからなくて、3〜4日くらいで届くものが多い。この感覚を身につけると、問題ないと思う。あとは、事前の計画をしておけばOK。

ということで、大した問題じゃないけど、勉強になったということで記載してみた。

交通手段、やっぱり大事。

車もなけりゃ、自転車もない今日このごろ。いかがお過ごしも何も、酷暑の中、自分の足で歩いてますけど?

健康にも良いし、気ままに写真撮りながら移動できるから、好んで歩くのだが、夏まっさかりの今は、タイミングが良いとは言えないかもしれない。

最高気温は他県の方が高かったりするが、沖縄ももちろん暑い。なんというか、紫外線が濃い感じ。痛い。湿度も高いので、日陰でも暑い。

車社会と聞いているが、いろんな意味で車があった方が楽なのは確実。

ということで、逆に歩くことのアドバンテージを模索しているところ。そういう観点で、おもしろ情報を発信できたら楽しいはず。

ネットは必須。早めの対応が重要。

転居先はネットがついている物件。連絡したら、ネットの工事に来てくれる。ただ、業者さんも忙しく、なかなかすぐには来てくれない、、、ということで、まだ without networkな生活。完璧に依存している僕としては、結構な苦行。早めに調整することが大事、ということを学んだ。

実は、テレビもない生活。ひょんなことからPrime Video で逃げ恥を見つけてしまって、何気に第6話(最後のシーンが好きなのだ…)から見出してしまって、結局、モバイルパケットプランで5話分くらい見てしまって、今月のパケット上限がヤバそうな感じ…。恐るべき、逃げ恥。見だしたら止まらない。

なんだかんだで、今のところ楽しい日々。

たくさん歩くこともあるけれど(昨日2万歩、今日2万歩)、楽しい日々を過ごしています。