日別アーカイブ: 2025年7月14日

MS office for mac(M365)で、F10が効かないのは、MSの仕様、即ち、諦めるしかない?ということが分かった。

gptにたくさん質問して、出た結果。なんだか、納得。

とりあえず、構造?的なものは何となく分かったので、知識が増えたことは喜ばしい。

それにしても、MSの煩わしい仕様…。本当に嫌いだMS…。

以下、gptさんの回答。


結論:Word/PowerPoint は既定の F10=KeyTips をユーザー側で解除できません(現時点の仕様)
カスタム画面に「ShowRibbonKeyTips」が出て来ないのは、既定ショートカットは編集用リストに表示されず、削除も不可だからです。Microsoft 自身が “既定ショートカットは Remove できない” と明記しています。(マイクロソフトサポート)


どうしても半角変換をワンキーで使いたいときの実用策

方策特徴手順(概要)
① IME 側で別キーへ乗換最も簡単。Word/PowerPoint でも確実に動くGoogle 日本語入力 → 環境設定 › キー設定で・ ⌃ + ⇧ + ; =半角英数⌃ + J =かな などに追加
② “英数/かな”専用キーを使うJIS キーボードなら習慣化が早い→ IME 設定で「英数=直接入力」「かな=ひらがな」に固定
③ Karabiner-Elements で条件付きリマップPowerPoint 前面時だけ F10→英数キーを送出…など細かく制御可①②で足りない場合のみ検討
④ KeyTips 起動キーを Option に変えるF10 を押しても KeyTips が出なくなり、Fn + F10 (ハード F10) なら IME が拾えるOffice βチャネルで 環境設定 › アクセシビリティ › アクティブ化キーボード操作=Option に設定(F10 自体は依然占有される点に注意)(AAPL Ch.)

ポイント

  • **既定 F10 は「Alt と同じ役目」**として組み込まれており、カスタマイズ画面には出てきません。
  • Word の「ショートカットキーの割り当て」で空欄なのは“既定だから編集不可”というサインです。
  • 16.100 時点でも仕様は同じで、今後の Insider 版でも「既定ショートカット削除」が解放される見込みはアナウンスされていません。

まとめ

  • KeyTips 用の F10 は消せない → IME 用ワンキーは他キーに移すのが最短
  • すでに F9/F8/F7 は IME で動いているので、半角変換だけ ⌃⇧;英数キー に変更すれば、ほぼ同じ運用感になります。
  • 「どうしても F10!」という場合は Karabiner など外部リマッパを使って PowerPoint/Word 以外では通常 F10 といった条件付き設定を施すしか現状手がありません。

煩わしい仕様ですが、上記いずれかで “半角変換ストレス” は解消できます。設定で詰まったらまた声をかけてください!

Python, List, Dictの違い

今更ながらPythonを再学習中。

AIでさくっとコーディングする時代になっているのは知ってるけど、やっぱり自分で手を動かしたいし、ほんの少しでも理解しておきたい。

AI使うと超便利なんだけど、出てきたものが、時にはブラックボックスすぎて気持ち悪いから。

それに、なんだかんだでコーディング好きなんだろうな、と自分で思う。

任天堂の「岩田聡 氏」に関する書籍を、最近購入した。

彼の功績を一瞥するだけで、とても魅力的に感じた。

ということで、再学習してて、どうしても、リストと辞書の違いというか、価値が、字面で理解できていても、ちゃんと頭の深部まで納得してなかったので、gpt使いつつ理解を試みた。

結果、リストは順番に意味があり重複可能なので、例えばログ蓄積に向いている。

辞書は名前のごとく辞書なので、順番は気にせず、検索用として利用する。

という点が、結構、合点がいった。これで、だいぶと、理解も進むだろうし、コーディングの際の理解も進みそう。