Googleが世界中の情報を検索できるようにしてくれたおかげで、Chatgptが大活躍していると思う。
検索は、もはや自分でする時代ではなく、gptと一緒にやる時代だ(が、AIエージェントがもう来ているので、こういう内容も一瞬で古くなるんだろうけど)
Linuxの思想が好きで、Linuxのデザインも気に入っているから、中古PCにLinux Mintを入れて遊んでいるが、こういうことをすると、必ずと言っていいほど出てくるのが、「音が出ない」とか、「明るさが調整できない」という問題。
今回は、Panasonic Let’s note CF-RZ6 に、Linux Mintを入れてみたものの、画面の明るさが変わらない、という問題が発生。
正確には、Fn + F1/F2を押すと、画面で明るさのバーが出て上げ下げできるが、実際の画面の明るさはそのままという事象。
こういうのって、今まではGoogle検索でかなり時間がかかっていた…。というのも、まず情報は少ないし、環境依存(PCハードによって異なる)場合が多いから、試行錯誤に時間を要していたからだ。
そういうところが楽しい、という気持ちもあるが、サクッと解決したいときはなかなか…。
で、今回はgptで比較的早く解決したので超嬉しかった、という話。
具体的な手順は、以下の通り。
- sudo vim /etx/default/grub
- 以下の通り記載 (太字部分が修正箇所)
# If you change this file, run ‘update-grub’ afterwards to update
# /boot/grub/grub.cfg.
# For full documentation of the options in this file, see:
# info -f grub -n ‘Simple configuration’ GRUB_DEFAULT=0 GRUB_TIMEOUT_STYLE=hidden
GRUB_TIMEOUT=0
GRUB_DISTRIBUTOR=lsb_release -i -s 2> /dev/null || echo DebianGRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet splash video.use_native_backlight=1 acpi_backlight=native” #GRUB_CMDLINE_LINUX=”acpi_backlight=vendor”
※ GRUB_CMDLINE_LINUX = “”があったが、行ごと削除 - echo “blacklist panasonic_laptop” | sudo tee /etc/modprobe.d/blacklist-panasonic.conf
- sudo update-initramfs -u -k all
- sudo reboot
これで解決。超すっきり。
gptだと、情報が少ない事項も全世界から拾ってくれて、一番、解決の可能性が高い解決策を教えてくれるから、とても便利。助かった〜