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IM Creatorを試す(途中経過)

創設した写真チームのホームページが動かなくなってしまった。今までは、ServersManのVPSレンタルして、自分でWordpressをゼロから入れて、、、とTechの勉強がてら構築して公開していたが、最近やりたいことが増えて優先したくなったので、思い切って外部サービスに頼ることにした。

今あるサービスの調査

色々と調べた結果、以下が浮上(その他は俎上にも上げなかったので記載なし)。結局、IM Creatorを試してみることに。

  • Google Site
  • IM Creator
  • Ameba Ownd

ちなみに、Google Siteは使い勝手が最強に良い。しかも共同作業できる。ということで、HPの保守運用はとてもやりやすいと感じた。ただ、おしゃれなテンプレートが見つからず。(実はあるのかも?)

Ameba Owndは無料だと広告が表示されるようなので速攻NG。ただ、その代わり他は良さげだった。オシャレだし、独自ドメインももちろん設定できるし、アクセス解析もできる。けど、広告はNG。嫌だ。

IM Creatorは基本有料っぽいが、StudentとかArtistは無料で使えるみたい。といいうことで使ってみることに。

IM Creatorに登録

IM Creatorのトップ画面

トップページからFreeプランを選択。アカウントがないので新規作成。

「なぜFreeプランなの?」と質問フォームがあったので、正直に「お金がありません。けど、写真の力を信じているし、僕の写真は世界を明るくする力を持っていると信じています。なので、すぐ、世界の人々に見てほしいです」と記載して、登録。すると、以下の画面が表示された。72時間以内にリプライがあるようなので、ワクワクしながら待つ。

Freeプランを申請した後の画面

この状態でもHPは作成できる。Go back to my accountをクリックして編集画面へ。

ダッシュボード(HP編集画面のトップ)

ちょっとビックリ。Coolだ。「あなた、Webサイトもってないよ」と表示されているので、素直に Create a new site をクリック。そして、サイトを作成。テンプレートも充実していて、編集もとても簡単。しかも、細かいところまで手が届いてくれて嬉しい限り。こんな感じ↓

画面右上にPublishボタンがあって、押すと公開できるみたいだけど、また72時間以内のリプライがないおかげで、有料じゃないとPublishできなかった。ということで、やっぱりワクワクしながらリプライを待つことに。

Publishボタン押したあとのプラン選択画面

最後に一言 -My statements.-

このHPが人気になったり、きっかけになったりして、売上上がったら、IM Creatorに色んな方法でお礼するから、どうか、Freeで使わせてください。

I really really want to use IM Creator service with free plan. If I will be allowed that and get much money in the future, I definitely will contribute IM Creator! Thanks in advance:)

「気になる」を大切にする。写真は感性、フィーリング。

よくあるパターン。写真が好きじゃなくなってくる…?

一眼とかカッコいいカメラにひかれて、思い切って買ってみる。そして写真を撮ってみると、これがとても楽しい。

ただ、撮り続けていると、思ったように撮れなかったり、もっと上手に撮りたいと思ってくる。

とはいえ、どうすればよいかが分からない。マニュアルを見ても操作方法すら分からない。「一眼レス超かんたんマニュアル!」みたいな本を買ってみたものの、いやいや全然簡単じゃないじゃないか、となる。使ってる単語すら分からない…。

もしくは、自分なりに本を読んで勉強したり、人に聞くなりして、少しは撮影技術を身に着けた。で、実践してみる。が、なぜか上手に撮れない…。なぜ?何も考えずに撮っても自分の撮りたいイメージとかけ離れている…。けど、どう撮れば良いかも分からない。どうしよう…。で、あまり撮らなくなる。せっかくのカメラもホコリにまみれてしまう。

もしくはもしくは、撮影技術が身についた。よし、被写界深度だ、しぼりだ、構図はどうだこうだ。これで自分はカメラ初心者脱却だ。狙った写真も結構撮れるぞ。そして、あーだこーだとウンチクを語りだす。けど、なんとなく楽しくなくなってきて、やめてしまう。よしカメラはもうある程度分かった、と。

感じたままに撮る。それで良い。

僕は「写真」が好きだ。もちろん、カメラも好きだけど、それよりも写真が、写真を撮ることが好きだ。

前述の文章では、「写真」と「カメラ」をあえて使い分けている。多くの人は混合しているように思える。

さて、写真を撮ることだけど、結論としては「感じたままに、考えずに撮るのが一番良い」だ。

なぜなら、自分が楽しくなる一番の方法だし、自分が楽しい気持ちで撮ると相手にも伝わるので、なお良しと思っているからだ。

詳しくは以下にも書いているので、ぜひ読んでいただきたい。

「なぜか気になる」を大切にする。

てことで、今日も写真を楽しんだ。

上の写真はスターバックスにて撮影。他の写真も載せてみる。開店直後でお客さんは僕だけ。朝の静かさを存分に楽しめた、とてもゴージャスな一時だった。

それにしても、スターバックスは店舗ごとに作り出している雰囲気が違っていて、本当に勉強になるし、楽しめるし、入る前からワクワクする。そういう文化を作り出せるって本当に尊敬する。素晴らしい。

My First Photographs in 2020.

撮っている時は妄想ばかりしている。2020年の元旦は、晴天に恵まれていたので、いつもより更に妄想レベルが上がっていて、調子良く撮影ができた。年のはじめからトップギア。

どういうことを思っているかはnoteに書いたので以下を参照いただくとして、本日撮影したものをババっと掲載してみる。

表情を感じて、感じたままに撮る。

初詣は地元の神社へ。歩いて移動中に撮影したものが数枚。本当に快晴で、青空をバックにするとなんでも映えて、シャッターを切るのが止められなかった。

神社では必ず御神木を拝む。僕は御神木が大好きだ。雄大さとパワーを兼ね添えていて、見てみて落ち着くし、どことなく勇気をもらうことができる。リラックスもできるし、奮起もできる。御神木の足元には苔と固く黒い土。そこにも生命が宿っていた。小さい宇宙が広がる。

道端のススキと空の青のコンビネーションがとても美しかった。電線と電柱との色のコントラストも絶妙。

2020年は、早速、写真の個展をやることで話が進みだした。良いスタート。参加者のみなさんが笑顔で楽しめるような、そんな個展にする。

さて、今年も果敢にトライするぞ。

2019年の振り返り④(その他)

僕は人生で外せないものが3つある。①Art、②Technology、そして③English。それぞれのカテゴリで2019年を振り返ってみる。

が、今回は④その他ということで、全体的に振り返ってみる。

【2月】台湾へ

仕事のつながりで台湾に友達ができた。業務で行きたかったが、会社が許可をくれないので、プライベートで台湾へ。

友達にリアルで会えたこと、多くを語り合えたこと、仕事の現場に行けたこと、現場は台湾の小学校で、視察がてらサプライズで小学校の授業に外国語講師みたいな感じで参加できたこと、夜市を楽しめたこと、そして朝市を超楽しめたことと、良い思い出ばかりだ。

現地視察だけのつもりだったのが、構内を案内してくれるし、その上、授業にゲスト出演させてもらえたのがとても良い経験になった。ちなみに、外国語の授業で、日本語の紹介部分で登場。

「おじさん」と「おじいさん」の発音が難しいらしく、専門の先生も聞き分けることができなかったという事実を体験できたのがとても良かった。みんなの前でRepeat after meということで、「おじさん」と「おじいさん」と連呼。

普段英語を学習している時は生徒でしかなかったので、逆の立場になれたことが新鮮で楽しかった。

台湾と言えば夜市。高尾に行ったのだが、高尾でも有名なトップ2つの夜市へ。友達に案内してもらう。すごく安心。

屋台でアヒルの足も食べる。見た目はグロテスク。だけど、味は結構おいしい。

やってやれ、ということで、何でも食べた。お腹壊さなくてよかった。台湾は安心。

もともと早起きで、台湾でも早起き。早朝、まだ街が眠っている時間帯を一人で散歩がてら散策。すると、意図してなかったが朝市に出くわした。

これがまた最高で、どう最高かと言うと、現地の方の生活をとても感じることができるので最高だった。

エネルギッシュ。とにかく、何か、パワーを感じた。朝というだけでエネルギッシュなのに、高尾の人たちの雰囲気があいまって、かつ、ほぼ初めての海外というエキサイトさも相まって、最高の経験だった。

世界の朝市を巡りたいと思ってきっかけとなった。

まだまだ多くを語りたいけど、長くなりすぎるので割愛。

【6月】人間ドックで100点満点ゲット

胃が痛かった。空腹だろうが、平時だろうが、満腹だろうが、とにかく常に痛い。とうとう胃がんでも患ったか、と覚悟して人間ドックを受信。

結果、お医者さんから「100点満点です。すごいです。こういう人めったにいません」と言われる。

「あの、、、胃が常に痛いんですが」と聞いたところ、「胃もすごくキレイです。ピロリ菌の心配もありません」とのこと。

うん、安心して爆進するぞ。

【6月】JASK Youthのイベント実施

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り③(English編) | hiro-lab

【7月】トークイベントLabホワイエを開催

「軽めのイベントやってみよう。単純に楽しむだけのやつ」と思ってやってみたのが、このトークイベント。僕の知り合いで、思慮深い方がいらっしゃったので、その方の生い立ちや考えていることを紹介する、という内容でやってみた。

結果、こじんまりとしているが15人程集まって、ワイワイ楽しむことができた。

イベントとなると大きなものをしっかりやらないととか、継続と発展が必要だ、とかをかなり意識してしまっていたが(もちろん今でも大事だと思っているし意識しているが)、この時は、そういうのは置いといてまずやってみよう、とやることメインで実施。

結果、小規模ながらも内容が濃いイベントとなったし、小さいイベントの運営を肌感覚で覚えることもできたので、とても良い経験となった。

<<写真入れる>>

【8月】サンアントニオへ

JASKの活動で、熊本県の高校生を、熊本市の姉妹都市であるアメリカ>テキサス州>サンアントニオへ派遣。僕はその引率を務めた。

これがまた大変で、学生は高校1年と2年だったんだけど、よくよく考えると中学生に近い子たちばかりで、引率がとても大変だった。

中でもコミュニケーションの取り方と、自主性のバランスが難しく、正直、渡米期間中、ずっと悩みっぱなしだった。

結果、ホストファミリーとも良い関係を築いてもらったし、別れの際は涙も流れていたしで、成功だった。

本当に悩みっぱなしだったし、トラブルも多い旅だったけど、良い経験をさせてもらった。

それに僕自信、ホストファミリーにとても良くしてもらい、非常に良いご縁をいただいた。人生の財産の一つとなった。

(学生とのコミュニケーションに関する経験は、別投稿しようと思っている。JASK Youthも含めて)

【9月】コンサルティング開始

英語関係のコンサルティングを開始。依頼者からは信頼を得ていて、自由にやりたいことをさせていただいている。

自分が考えたことを、スピーディに了承いただいて、実践できるって、本当に幸せ。

もちろん成功が必須というプレッシャーはある。けれど、チャレンジさせてもらっている分、幸せの方が勝っている。ガンガン進めよう。このことに関しては特に、やる気の塊になっている。

ちなみに、2019年12月現在、継続中だ。

【10月】龍田プレイパークイベントの撮影

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【10月】コミュニティナースイベントの撮影

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【11月】Global Challengeイベントに参加

福岡市が主催のGlobal Challenge Startup に参加させてもらっている。海外研修コースと国内研修コースがあって、僕は海外研修コースで応募したのだが残念ながら落選し、国内研修コースを受講していた。

が、運良く海外研修コースの枠が空いて、名指しでどうだ?と言われたので、飛びついた。ものすごくラッキーだ。

それに、スタートアップという同じ志をもつ方々と出会えたことも、人生の財産となった。独特の熱量がある。そして、ガツガツしている。ギラギラしている。その雰囲気が心地よい。

ビジネスの話を本気で話せる人って、あまりいなかった。けど、Global Challengeのメンバーは普通に話せる。だから、とても楽。嬉しい。

ということで、2020年も引き続きディスカッションしまくり、話しまくり、行動しまくりで行く予定。

【11月】英語deプログラミングイベント実施

英語関係コンサルティングの一環で、プログラミング授業を英語で実施するイベントを開催。これは熊本だけでなく、全国的にも珍しい、先進的な取り組み。

イベントの企画、構成、実行と、始めから終わりまでを担当。もちろん、レクチャーする講師のトレーニングも、当日のサポートも。

これは確実にニーズが出てくるものだし、いち早く実現することで先行者利益も多く期待できるので、スピーディに実現できたことは評価に値すると思っている。

今後も、第2弾、第3弾と実施の予定。どうなるかワクワクする。

<<写真を入れる>>

【11月】防災ICTクラブに参加

総務省の事業の一環で、熊本県の崇城大学が採択された「防災ICTクラブ」にメンターとして参加。11月から12月まで、ほぼ全部の土日を費やした。

「地域のICT人材を育てて地域復興の一助とする」ことを目的としたこの催しは、熊本県でイノベーションを起こせる人材をというテーマで、参加する小中高校生をスーパーキッズにする!と豪語して(実際に参加者に熱く言っている)取り組みを進めた。

具体的には、ラズパイを使った被災時の避難経路表示や、Googleサービスの使い方、Twitterデマ情報の見分け方、ドローン演習と、結構幅広に実施していて、多くの小中高校生に刺激を与えた良い取り組みだった。

SCBラボ「みんなの防災ICTクラブ」がスタート | 崇城大学

みんなの防災ICTクラブニュース④ | SCB LAB for Social Community Brand

僕は、講師、サポーター、フォトグラファー、そして実務ぐりぐり回すという役割を実施。成果発表会ではPA周りを担当。全力で取り組んだ。

結果、学生も笑顔で楽しんでくれていて、口々に良い経験をしたと言ってくれたので、成功したと思っている。僕も、良い経験をさせてもらった。

【12月】人生初のニューヨークへ

以下を読んでいただきたい。

My First New York City in 2019.|はたただひろ|note

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【12月】TONAKAI DONATION PARTYに参加

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

振り返ってみての感想

2019年は結構アクティブに動いた年だったと思う。特に、海外に3回行ったのは大きい。イベントも多数実施したり、多くのステキな出会いもあったりご縁もいただいた。

悩んでいたことも道が見えてきた。

自分がいかに愛を欲しているかも分かったし、他の面も自分を見つめ直し深堀りすることができた。

人間として大きく成長できた。
2020年も、大きく成長する。

2019年の振り返り①(Art編)

僕は人生で外せないものが3つある。①Art、②Technology、そして③English。それぞれのカテゴリで2019年を振り返ってみる。

今回は①のArt編。

写真は撮るだけじゃなくて印刷して発信することが大事

結構取っていて、Instagramを中心にTwitter, Facebookそしてnoteでも発信していた2019年だったけど、本気で広めていなかったので、それなりの結果に終わった。Instagramのフォロワー数は353人(ありがたい!)。去年より30人くらい増えている。Twitterは20人くらい。Facebookは、リアルに会っている人のみ登録しているので対象外。noteは3人。ちなみに、Twitterとnoteは本気でやろうと決めたのが11月ぐらい。

SNSはそれぞれHack方法があるから調べつつ実践するというTry&Seeを繰り返しているし、2020年以降も繰り返していく。

SNS以外だと、TONAKAI DONATION PARTYに参加したことをきっかけに、人生で初めて写真を販売した。このパーティは、児童福祉施設の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈るという取組の一環で、参加費用が全額寄付に回る。社会的意義も高いし、主催者がお友達だったこともあり参加した。そして、写真の販売を思いついたので相談したところOKだったので実施。もちろん、売上は全額寄付。結果は3枚売れて300円の売上。超微力だけど寄付させてもらった。

ここで感じたことは、印刷することの大切さだ。作品作りをしているときもそうだったけど、写真は、PCのディスプレイで見るのと、印刷して見るのとでは、受ける印象が全く異なる。本当、ビックリするくらい。

かつ、印刷するサイズによっても異なる。おもしろいけど、事実だ。

伝えたいメッセージと、相手の使い方とかをイメージしつつ、サイズも意識しながら印刷して、多くの人に見てもらおう。そうすれば、多くのフィードバックをもらえるから、より自分の写真スキルもアップしていくはず。

イベント撮影は2回実施した2019年

(1)龍田プレイパークイベント

熊本県の龍田という地区があって、そこで10年以上コミュニティを作って意地されている団体「龍田プレイパーク」。発起人の方と知り合うことができて、その人の人となりに惚れて、撮影させていただいた。写真はアップできないけど、ボランティアで500人を超える人が来るイベントを年1回開催されているのはすごい。しかも、スタッフの平均年齢は50歳を超えている。どこからそのパワーや情熱が出てくるのか…と圧巻だった。

僕自身、チームを組んでイベントを何回も実施してきたが、ボランティアだと、どうしても「継続と発展」が難しい。単発で終わらせないことが実は最重要といって良いほどの要素だ。もちろん、イベントを実施することが簡単じゃない。規模が大きくなればなるほど大変で、単発で実施することの意義ももちろんある。

ただ、僕が見てきたのは、単発が多くなると、地元、即ち、開催地区の住民の期待値が下がっていくということ。本当にためになるには継続させる必要がある。

こういう観点で見ると、龍田プレイパークのみなさんは、ある意味理想を現実にできているすごい団体。現実にできている秘密を紐解くには、もう少しお付き合いさせていただく必要があると思っている。

とはいえ、そういったステキな団体の写真を撮らせていただいたのは、すばらしい経験だった。

龍田プレイパークのFacebookページはこちら。

(2)コミュニティナースイベント

地域のおせっかいちゃんを合言葉に、地域に根ざした看護師の活動をされているのがこのチーム。

熊本でイベントされるということで、これまたイベント主催者の方が知り合いで、幸いにも撮影依頼をいただいたので撮影した(もちろん、ボランティアで)。

主催者の方は人前で話すのが苦手なようで、とにかく緊張していて、表情は硬いし下を向いていたし、文字どおり見ているこっちが緊張するような感じだったが、「コミュニティナース」という聞き慣れない言葉を、丁寧に熱っぽく語ってらっしゃってて、「人に想いを伝える」ことの基本を、改めて勉強させていただいた。

たどたどしくてもいい。
慣れてなくてもいい。
自分の気持ちを、丁寧に発すれば、人に伝わる。

そのことが分かる、良いイベントだった。
ちなみに、参加者は20人くらいと満席で、盛況だった。

おせっかいちゃんのFacebookページはこちら。

(3) Tonakai Donation Partyイベント

前述したが、Tonakai Donation Partyのイベントでも撮影させてもらった。この取り組みはとても社会的意義が高い。なぜなら、児童福祉施設へのクリスマスプレゼントの贈呈をされているからだ。しかもボランティアで。年末の忙しい時に、ない時間を捻出して、みなさん対応されている。

僕が参加したのはパーティで、Donationという名のとおり、参加費は全額寄付となる。話を聞くにどうやら運営側で紆余曲折あっていたようで、メンバーが足りず?四苦八苦されていたようだけど、結局、主催者であるリーダーの方の熱意と行動力、そして人徳で、周りがサポートしまくって、立派に実現されていた(模様はFacebookページ参照)。

主催者の方は、本当に多忙な人。すごいな、と舌を巻いた。僕もまだまだ行動できるな、と励みにもなった。良いご縁に感謝。

チームトナカイのFacebookページ

Fujifilm X-T1との出会いと、憧れの街ニューヨーク

憧れの街ニューヨークに行った。行くことが決まって、どうしても手軽なカメラが欲しくなって、前々から気になり続けていたFujifilmのカメラを思い切って購入。黒の発色と、独特な柔らかい雰囲気に魅了された。Fuji使いの友人に相談しつつ、古い機種を中古で。最新の機種でなくても良い写真が撮れることはもちろん分かっているし、しかも、古い機種でないと出せない画質や雰囲気があることも知っているので、嬉々として購入。結果、X-T1は大正解だった。

X-T1がうちの子になりました。

My First New York City in 2019.

望んでいたソフトな画。黒の発色もステキ。機種は小さくと軽いので、旅先でも気軽に持ち運びができる。ネックなのはバッテリーの持ち。これは技術の進化を待つしかない、即ち、今は仕方がないと思っている。ということで、Amazonで追加のバッテリーパックを購入して、予備として常に持ち運んでいた。これで十分。X-T1は防塵防滴なので、NYCは雨だったけど、そこまで気にせずバシャバシャ撮れた。本当に、X-T1がうちの子になってくれて良かった。おかげで、最高のNYCになったし、前述のTONAKAI DONATION PARTYでも販売=寄付することができた。

2020年度は個展を開催する

2019年度も、Artをとおして色々な経験や学びを得ることができた。自分はなんて幸せなんだ、とつくづく思う。

来年2020年は、悲願となっている個展を開く。毎年の目標にしているんだけど、どうしても実現できてなくて、モヤモヤと胸のわだかまりになっているので、実現する。

幸い、周りからは「個展やりなよ!」と言っていただいている。本当にうれしい。

作品も撮りためているし、自分の考えも伝えたいこともクリアになってきた。

機は熟した。
爆進の2020年にする。

curve.jpg

カーブ。

数年前にやっていた仕事は、総務系の仕事だった。総務系というと見た目はスッキリしているけど、実態は全然スッキリしてなくて、簡単に言うと「みんなのための何でも屋さん」だ。

なので、業務内容は多岐にわたる。シンプルなものだと、会議室の予約や予約方法の説明とか、会議室の設備(プロジェクタやマイクとか)の使い方やヘルプ。難しいものだと、事業計画とか販売計画の報告や対策など抽象度合いの高い、かつ難易度も高いものまで。

しかも、担当の社員が少ないものだから、当時は結構働いたと思う(ブラック企業よりも楽だと思うけど)。残業時間は月100時間は超えてたなぁ…。

人間おもしろいもので、疲れてくると心身ともに、即ち、体も心も疲れてきて、特に心の疲れはやっかいだ、と体験した。

心が辛かった時、いくつか救いになったことはあるけど、一つは「どこかで誰かは見ててくれて、助けになってくれる」という、当時の課長(上司)の言葉。上司なので同じ担当なわけで、僕よりも多くの仕事に取り組んでいた。

話を聞くに、その彼は今まで同じような総務系の部署が多かったらしく、やっぱり、心が疲れた時期があったそうだ。

そんな中「味方なんていない…」と思っていたけど、ある時、他の部署の上司が「こいつはよくやってくれている」と、激励もサポートもしてくれたらしい。ある会議の中で。

人間、大なり小なり自分が一番かわいいのは事実だと思うけど、そういう中でも同じような考えて同じような境遇を経験した人はきっといるわけで、個人的には、歯を食いしばりながらも実直に誠実にこなしてきた人は、実力がある上に、味方になってくれたらとても強力。

そして、味方になってもらうためには、自分自身が背中で語って認めてもらうしかない。

誰しも辛い時期はやってくる。そういう中でも、不平不満は言わず(か、少なめに)、夢をいただきつつ、夢に向かいつつ、目の前のことを実直にこなしたら、きっと味方になってくれる人が出てくるはず。

見える部分も大切だけど、見えない部分はもっと大切。

そして、味方は必ずいる。出てきてくれる。

信じて進むのみ。

背筋正しく。花開いても。

‪寒くても花は咲く。‬

‪そこまで寒くないからか、‬
‪もともとなのか。‬

‪いずれにしても、‬
‪寒い中で凛々しく背筋を伸ばしている姿、‬
‪ピッと、満開に花開く日を見据えているかの様な表情。‬

‪こちらも、背筋正しく、前を向いて進もう、と気が引き締まる。‬

この花は、きっと、満開になっても、背筋正しく、凛々しく咲くんだろう。

見習う。僕も凛々しく、美しく。

柔らかな空と、鉄柱のコントラスト。

今日は雨の予報だったけど、朝から快晴な一日。

柔らかで気持ちがスッとする青空と、鉄柱の直線のコントラストに、得も言われぬ心地よさを感じた。

柔と剛。。。
いや、暖と寒。
いやいや、体温と何もない空間…。

そんな感じで、とてもアンマッチなんだけど、0.5秒するとマッチしている。

おもしろい。

これも、自然の調和と言うのだろうか。

[Review] Fujifilm X-T1. That’s makes very soft photos.

X-T1がうちの子になりました。

Fujifilmのカメラは、黒と緑の発色がとても好みだったので、前々から気になていた。

そして色々と事情があって、とうとうX-T1を購入した。うちの子になって1ヶ月経ってないけど、使ってみたレビューを書いてみる。

吐き出す絵はソフト

マニュアル設定がしやすい。モード変更はもちろんだけど、F値や±補完なども物理的にダイヤルでくりくり回せば調整できるのは良い。

今のところ、だいたいはオートで撮ってみているけど、吐き出してくれる絵はソフト。なんというか、程よく自然にふんわり柔らかい「少し肌寒い春先に起きた朝の、布団の得も言えぬ心地よさ」という感じ。

黒と緑、期待どおりに素晴らしい。

黒と緑の色あり、のり。期待どおりで満足。この艶っぽさは、得難い良さだ。

白黒もしっかり、だけどソフト。

白黒もしっかり撮れる。期待どおり、こちらもソフト。けど、条件によってはキリッとした絵も撮れるから良い。

総評(今のところ)

ボディは小さく、軽く、見た目もオシャレ。しかし、しっかりと撮れるし、なにより特長的なソフトさで撮れるのは素晴らしい。

これから、一緒に活動していく。