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「みん食」ってビジネスはどうだろう?

超雑記。こういうビジネスはできないかなぁ、という閃きを備忘まで書いてみる。

「お互いさま」のつながりで自然にビジネス

人それぞれ価値観(ここでは、何を大事にするか、という考えと定義)があるので、それぞれのニーズがパズルのピースみたいに組み合わさる関係性を構築できれば、自然とビジネスになったりしないかな…と。

どういうことかと言うと、「みんなの食堂」というコンセプト。略して「みん食」。プレーヤは、以下の面々。

  • 仕事リタイヤして比較的時間がある、かつ、人のために何かしらしたいとか、時間を有意義に使いたいという人。料理好きな人が良い。
  • 農家
  • お腹すいた人
  • 研究機関

農家は規格外(売り物にならなくて捨てるしかない)を食堂に無償提供

料理人が料理して(比較的)低価格で提供

お腹すいた人は「レビューすることを条件」に来店して飲食

結果は、料理人側がクラウド(みん食プラットフォーム、以下みん食PF)に投稿・整理。要するに、みん食PFで発信。そして、他の一般消費者はみん食PFから提供農家の正規品?を購入することができる。

消費データは研究機関(大学とか民間)に販売。研究機関は研究できて楽しい

みたいなことができないか、と。

考えるのは簡単、やるのが難しい

ということで、何かしらやってみようかしら、という感じになった。僕の中で。ワクワクとモヤモヤ。行動しないとモヤモヤしか残らなくて、即ち、後悔の念が頭から離れないということは分かっているので、行動するのみ。

後日、本ブログでレポート予定。

人とのつながり、新しい出会いについて少し考えたこと。

2019年8月5日〜15日(日本時間)にて、アメリカ>テキサス州>サンアントニオに行ってきた。所属しているボランティア団体で、高校生の派遣プログラムというものを企画したので、生徒の引率として同行。

多くの学びがあったので詳細は別投稿とするとして、今回は「人とのつながり」について思ったことを少し投稿する。

結局、行動することが可能性を広げる一番のやり方

可能性って何?という話もあるかもだけど、それは各自の考える可能性として読んでいただきたい。

個人的には「人脈を作る」ことを目的に人に会うことは、あまり好ましくないと思っている。なぜなら、打算的になって楽しめないと思うから。とはいえ、良質な知り合いが多いのは「お互い助け合う精神」が自然と機能するので、とても良いと思う。簡単に言うと、気の合う人が多いと楽しい、という感じ。

では、どうやって自分の思うつながりを増やしていくか。
それは結局、楽しいにフォーカスして行動するのが一番効率的で一番楽しい、ということが分かった。

「楽しい」にフォーカスして目の前の相手に敬意をもって対応する

僕自身、今回のプログラムは、今の団体に所属する前から決まっていて、既定路線のお手伝いをしていたに過ぎないが、頑張って手伝いをしていることを認めていただいたようで、引率として同行させていただいた。狙っていたわけでなくて、棚からぼたもちだったわけだ。

ホストファミリーは、現地の関係者によって厳選されていたというのも大きなポイントだった。みなさん、教養があって紳士的な態度を取られる方々だった。

そういった幸運が重なっていた事実もありつつ、全力で手伝いをしたということがトリガになって、ホストファミリーに会うことができた。

僕のホストファミリーは自分で会社を営んでおられる方で、これまた幸運なことに、気があった。波長が合う感じ。特に、時間に厳しくてせっかちなところ(笑)

自分が普段何を考えているのか、興味を持っていることはなにか。
そして、自分の将来の夢についても話すことができた。
楽しかった。嬉しかった。

こういう深めの話をすることができたし、理解を示してくれたことで、僕の思うつながりができた。表面的でなく、お互いを尊重し合える関係。

要するに何が言いたいかというと「楽しいことにフォーカスして、目の前の相手に敬意を持って対応していたら、結果的につながった」ということ。

最初からつながろうと思っていたわけでなく、結果的につながった。継続的に連絡を取り合うし、相手が困っていたら全力で助ける。

あらためて思う

初めてのホームステイで、あーだこーだ考える余裕もなく、目の前にフォーカスしていた、というのも事実。なので、あらためて振り返ってみたこと含めて記載してみた。

なんでこうなったのか…?とポジティブに取られて考えてみたら、やっぱり行動したからなんだな、という結論に至った次第。

もちろん、ネガティブな結果になる可能性もある。けど、ポジティブになる可能性もある。楽しいことにフォーカスして、目の前の相手やコトに敬意を持って対応して、ポジティブに考えて動けば、だいたいの結果はポジティブになる、という自分の考えを高める、良い経験にもなった。