「お金の教科書」の極小まとめ。

内容はタイトルのとおり。お説教というか、読み手を諭すような文章の本。

類似の書籍と大きく変わらない印象だけど、そういう他の本の復習という意味でも、読んで良かったと思えた。

日本の義務教育では、お金についてちゃんと教えてくれていないから、日本古来の(良いも悪いも)お金の価値観が植え付けられていて、それはお金持ちの価値観や考えと異なるから、お金持ちに慣れない人が多い。

冷静に考えたら、至極まっとうな話だ。

教育とは洗脳とも言えるので、自分の潜在意識をお金持ちのそれに書き換える必要があるのかもしれない。

そのためにも、再読しようと思った。

  • お金がほしいなら「人が喜ぶこと」をする
    →感謝が生まれて、対価を支払ってもらえる可能性が高くなる。
     これを「仕事」という。

「ミニマリスト式Twitter術:1日1ツイートで人生を豊かにするツイッターの使い方」のまとめ。

Twitterビジネスのポイントについて記載してある本。

丁寧に一つ一つ対応していく、ということの大切さを学ぶことができた。

人に「伝える」というか『伝わる』ためには、解像度高く、細分化・因数分解して、相手の立場・相手をイメージした丁寧な文章(プロフィールやツイート)が大事なんだな、ということを改めて感じる。

それに、その着眼点がある著者のセンスも素敵。

記載してあるスキルは後天的なものだと信じているから、日々の生活で養えるように、楽しみつつ気を付けていきたいと思った。

  • プロフィールをしっかりと言語化。
    →属性や自分が何を発信するのか。
    →ネット上だと特に「この人だれ?(怖)」と思われる
  • 自分より少し実力のある人、をフォローする
  • 同じ目標の人を検索してフォローする
  • 自分のツイートを定期的に振り返る
    →反応の良いツイートの共通点をあぶり出す
  • 読み手が「なるほどね」と思う文章になっているかどうかをチェックする

「自分を最高値で売る方法」のまとめ。

勢いがすごい本だな、というのが率直な印象。分かりやすいギラついたパワーがある本も、たまには読んでみると、少し前を思い出せるし、やっぱり元気をもらえるから良い。

  • 自分の分身をWeb上に作る →ブログや動画などをアップする。
  • 人の協力を得て結果を出す →自分一人では限界がある。
  • チームの力で売上を上限なく伸ばす →良いチームを作ることが肝心
  • どうしたら人がお金を払いたくなる価値がみつかるか?を常に念頭に置く

良いチームを構築することの大切さは、日々痛感している。売り上げもそうだけど、高品質・高価値の仕事を顧客に提供するためにも、良いチームを構築する。

「クラウドファンディング成功するプロジェクトのはじめ方」のまとめ。

タイトルのとおり、クラウドファンディングで成功するためのエッセンスがまとめられている本。

全体的に、端的に記載してあってサクッと読めた。

個人的には、「既存の関連プロジェクトのリサーチ」と、「公開する前にいかに関係者・支援者を増やすか」の2点が勉強になった。

  1. 成功するアイデアを生み出す
    →「**という課題を、XXという方法で解決して、より幸せな世界を築く」
    →なぜ既存サービスではダメなのか?
    →ピッチ(プレゼン)を軽く用意して身近な人に話をする(壁打ち)
  2. 適切なプラットフォーム選び
    →各PJの特徴(ユーザ数、手数料、スタッフの質など)を把握
  3. リサーチ
    →クラウドファンディング成功は全体の30%
    →過去の関連PJから成功・失敗の要因を分析する(調達金額、支援者、リターン設定内容、課題やビジョンなど)
    →関連PJのオーナーにDMなど連絡して話を聞くのもアリ
  4. 惹きつけるプロジェクトページを作る
    →本文、プレゼン動画、リターンの設定
  5. 現実的な目標金額を設定する
    →目標金額を達成しているPJのタイプ
    →(1)有名人タイプ、(2)プロフェッショナルタイプ、(3)グッドリターンタイプ、(4)チャレンジャータイプ(1〜3以外のPJ)
  6. 関係者を増やす
    →公開前に、どれだけ共感度の高いコミュニティを築けるかが成功のカギ
    →関係者は3種:(1)支援確度の高いバッカー、(2)拡散・盛り上げてくれるチアリーダー、(3)インフルエンサー
    →友人や家族、関連PJのオーナー、SNSで拡散、インフルエンサーにDMとかで応援依頼

ローカルビジネスの成功ポイントは、「①地域の人自身が稼げるモデルを築くこと」と、「②その地域のコミュニティをいかに構築するか」、そして「③そのコミュニティで教育、医療、雇用などの経済要素を有機的につなげて相互作用させるか」の3点だと、今は考えている。

原資をいかに確保するかは、どんなビジネスでも問題となるもの。ましてや、人口減少が続いているローカルでは、なおさら。

クラウドファンディングは、地域外、さらには日本以外からもお金を持って来れる良い枠組みだと思うので、上手に活用したい。

Google でランディングページを作成する方法を教えてくれる公式サイト。

GmailやGoogle Calendar など、無料だけど超秀逸なツールをGoogleは提供してくれている(その代わり、僕たちの利用データを使わせているんだけど)。

Google siteは、自分のWebページ(ホームページ)を、簡単に作成して、簡単に公開できるツールだ。

作り方のレクチャサイト(公式)を発見したので、ご紹介。ランディングページなんなのか、以下の説明が一番わかりやすかった。

【Google】Introduction to Create a One-Page Website

ランディングページの説明(Google公式サイトより)

ところで、DAOの時代になると、Googleのビジネスモデルがどう成長するのか、とても興味深い。現在の経済構造は中央集権型で、ITの世界でも同じ。

GAFAMと言われて久しいが、彼らの中央集権モデルは、DAO(自律分散型組織)でどこまで影響力を保ち続けることができるのか。考えただけでワクワクする。

Windowsでの「複数ファイル一括名前変更」って、全部選択してから『右クリック→名前を変更』でOKなのね。

こういう小技を知っていると、とても役に立つ。

やもすれば、フリーファイルとかインストールしがちだけど、個人的には、そういったファイルを使わずに、デフォルト機能で対応するのが一番美しい。僕はそう考えている。

作りの良いソフトだと問題ないが、そうじゃなければゴミが残ったり、最悪の場合、他の処理が遅くなったりとかの悪影響が出る。

ということで、このTipsは役に立った。助かる。

Windows 10で複数のファイル名を一括で変更する方法

リポス社のタオル。

石垣ホテルククルにあったタオル。(ホテルククルのレビューはこちら

リポス社製のタオル

リポス株式会社

肉厚で吸水性が良く、なんと言っても肌触りがきめ細やかで、抜群の気持ちよさだった。

正直、もっと上のランクのホテルで使われていてもおかしくないクオリティだなと思った。

僕は、タオル、ドライヤ、シャワー(シャワーヘッド)の質も、ホテルの評価に大いに関係する。宿泊満足度が変わってくる。

リポスのタオルのおかげで、疲れをより一層癒やすことができた。うれしい。こういう小さな幸せを感じることができる瞬間をいただけるって、最高だと思う。

あまりの嬉しさに、リポスの問い合わせフォームから、お礼メールを送信してしまった。

返事があるないは関係ない。お礼を言いたかった。それくらい、最近使ったタオルの中で良いものだった。

上質に触れると、感動するに学びもあるし、そのプラスのエネルギを周りにも伝えたいと思って行動できるから最高だ。

有形無形問わず、僕もこういう仕事をしよう。改めて心に使えた。良い経験だった。


【追記】少し経って「お礼メールのお礼メール」をいただいた。これまた嬉しい。

返信が遅れまして申し訳ございません。
御礼メールを賜りましたこと、嬉しく拝読いたしました。
お客様に喜んで頂けるタオルを造ることができましたこと、励みになります。
有難うございました。
今後も一層努力してまいります。

リポス株式会社

「石垣島ホテルククル」の宿泊メモ。

シンプルでおしゃれな内装。居心地の良い空間。客室とホテルにwifiあり。料金のお手頃で良いホテル。

設備も充実↓

  • エアコン、空気清浄機
  • 冷蔵庫、テレビ、電気ケトル、wifi
  • ドライヤ、ユニットバス、洗面用具(フロントにアメニティとしてフェイスパックや日焼け止めまで)
  • タオルが最高(リポス社製)

朝食は、フロント隣(というか続き)のカフェ。ビュッフェ形式。種類も豊富で、味もとてもおいしい。冬瓜と鶏肉の煮付けが、一番気に入った。

スタッフさんの接客も良い。

テラスも開放的で気持ち良い。

(残念ながら、この日は曇だった。ソファもあるので、晴れだったらコーヒー片手に、ゆったりっとした時間を過ごしたいと思った)

良いホテルだった。まだ利用したい。

ちなみに、「ククル」とは、石垣島の方言で「心」という意味のようだ。

「ククル」だけで検索すると、他のホテルも出てくるので注意(本記事のホテルとは違うという意味であって、他のホテルがNGという意味ではない)。


分野特化ではなくて、地域コミュニティとして考える。

最近強く思うのは、地域を盛り上げるためにはある分野だけに取り組むのではなくて、分野と分野を連結させて、いわば地域コミュニティとして盛り上げる必要がある、ということだ。

なぜならば、ローカルは人口が少ないから、世代間を超えたつながりが、特に大事だと考えるからだ。

思えば、一昔前のスタイルに戻っているのかもしれない?

今までのITの活用は、特に都市部の仕事で労働需要があったため、都市部への移住者が増えて、そのまま生活し続けているのだろう。

例えば、なんでも最先端を進むのは東京などの都市だ。そういった都市では労働需要が出てくる。ITと言っても労働は都市部じゃないと行えない。だから都市部に移住する。という感じ。

一旦移住すると、そこで家族や子どもができて、日常になる。だから、そのまま生活し続ける。

しかし、現代のITは、ワーケーションやテレワークといった、都市部でなくても成り立つ労働形態が増えてきている。地域でも、都市部と同じ水準で仕事ができるということだ。

しかも、ESGやSDGsという流れも色濃くなってきているから、事業者としても、地域を推奨しだすかもしれない(というか、すでに推奨している事業者もいそうだ)。

自然が多いなど住環境について地域の方が優れているとしたら、都市部と同定の水準で仕事ができるという条件は、移住を促進し、人口の一極集中を緩和できる可能性があるのかもしれない。

となると、地域コミュニティをより活発にできるかもしれない。

甘く楽観的な考え方かもしれないが、可能性はゼロではないし、まずは知ってもらうことが必要だから、小さくても一歩一歩、取り組みを進めていくことが良さそうだ。

学校現場とIT。

小中学校にIT活用した授業をした経験がある。痛感したことは、以下。

  • 学校の先生は忙しい(業務量が多い、DXで効率化できそう)
  • 大体の生徒はPC操作に慣れている(デジタルネイティブ)
  • 学校の先生はPC操作に慣れていない人もいる(特に上の世代)
  • 学校の先生でもデジタル機器に興味がある人はたくさんいる
  • けれども、IT系の授業には不慣れか、もしくは興味がない

Google Certificated Educator のLv.1は保有しているのだが、オンラインで勉強して思ったのは、PBL(Project Based Learning)とかPC、Google Drive系を活用した授業の進め方や内容がふんだんで、日本以外では活用が進んでいるんだろうな、ということ。

アナログも大好きなので、僕はIT至上主義ではないが、まずはITのメリット・デメリットを認識する必要があると思う。これは誰でも。日本人は、ここからできていない人が多い。

話を戻して、ITの授業に興味がないのであれば、つけるような努力をした方が良い。今ではYouTubeでも情報が溢れていて、ものの2-3分である程度のイメージはつくはずだ。

不慣れであるなら回数をこなすこと。ハードルはできるだけ下げて、まずは簡単に取り組める範囲で始めて、徐々に、段階的にブラッシュアップしていけばOKだと思う。

学校の先生が超多忙なのは分かる。

だからこそ、デジタル化・DXを実現して、時間を確保し、よりよい授業を展開してほしいし、そのためにお手伝いしたい。