Macbook Airが故障…。

長年使っている愛機Macbook Airのスペースキーが故障してしまった…。2012モデルだし、中古で買ったし、結構酷使してるし、しかたないか…。

古いモデルだし、ディスプレイ周りが厚くてデザイン的にも古い感じなんだけど、本当に常に持ち歩いてるし、かなり活用させてもらった、本当に大好きなマシン。My Mac…。

修理するか、買い換えるか…。Airplay非対応なのもあるし、修理するにも3万円くらいかかりそうだし…。だったら、買い換えるのが、自分への投資という意味でも良いのだろう、と思っている。ので、泣く泣く、新しいMacの購入で検討を進めよう…。

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カーブ。

数年前にやっていた仕事は、総務系の仕事だった。総務系というと見た目はスッキリしているけど、実態は全然スッキリしてなくて、簡単に言うと「みんなのための何でも屋さん」だ。

なので、業務内容は多岐にわたる。シンプルなものだと、会議室の予約や予約方法の説明とか、会議室の設備(プロジェクタやマイクとか)の使い方やヘルプ。難しいものだと、事業計画とか販売計画の報告や対策など抽象度合いの高い、かつ難易度も高いものまで。

しかも、担当の社員が少ないものだから、当時は結構働いたと思う(ブラック企業よりも楽だと思うけど)。残業時間は月100時間は超えてたなぁ…。

人間おもしろいもので、疲れてくると心身ともに、即ち、体も心も疲れてきて、特に心の疲れはやっかいだ、と体験した。

心が辛かった時、いくつか救いになったことはあるけど、一つは「どこかで誰かは見ててくれて、助けになってくれる」という、当時の課長(上司)の言葉。上司なので同じ担当なわけで、僕よりも多くの仕事に取り組んでいた。

話を聞くに、その彼は今まで同じような総務系の部署が多かったらしく、やっぱり、心が疲れた時期があったそうだ。

そんな中「味方なんていない…」と思っていたけど、ある時、他の部署の上司が「こいつはよくやってくれている」と、激励もサポートもしてくれたらしい。ある会議の中で。

人間、大なり小なり自分が一番かわいいのは事実だと思うけど、そういう中でも同じような考えて同じような境遇を経験した人はきっといるわけで、個人的には、歯を食いしばりながらも実直に誠実にこなしてきた人は、実力がある上に、味方になってくれたらとても強力。

そして、味方になってもらうためには、自分自身が背中で語って認めてもらうしかない。

誰しも辛い時期はやってくる。そういう中でも、不平不満は言わず(か、少なめに)、夢をいただきつつ、夢に向かいつつ、目の前のことを実直にこなしたら、きっと味方になってくれる人が出てくるはず。

見える部分も大切だけど、見えない部分はもっと大切。

そして、味方は必ずいる。出てきてくれる。

信じて進むのみ。

常に考えておくこと。

人生で何が大切かということは、常に考えている。

いろいろな経験をすればするほど、自分の価値観は変わるものだけど、変わるものだからこそ、常に「自分は何がしたいのか、何が大切か」は考えておく。

そして、時間を配分する。優先度をつける。集中して取り組む。

後悔先に立たず。いかなる結果になろうと成功だった、失敗ではなかったと思えるためには、考えながら走ることが今の時代では特に大切。

思考を止めない。考え続ける。何が大切かを常に考える。

言葉はイメージ。

英単語は、というか、英語は、言葉はイメージだ。


よくよく考えると、日本語もそうだ。単語を聞いたり見たりした時、その単語の意味の「文字」が頭に浮かぶのではなくて、イメージが湧く。そして理解する。文字をいちいち思い出していたら、会話にならない。

最近NativeCampを使ってる。月額でレッスン受け放題なので良い。なぜかというと、10分レッスンとかでもOKしてくれるからだ。

他のサービスは、基本的に最短で30分1レッスンで、月額でレッスン回数が決まっていたりするので、毎回30分フルにレッスンを受けないと損をした気持ちになる(実は、それが互角学習では落とし穴なんだけど)。

けれど、NativeCampの場合は受け放題だし、教師登録数は多いし、今すぐレッスンもOKなので、気が向いたときに講師がOKしてくれたら10分レッスンでも受講できる。NGという講師はまずいない。彼らの成績にどうカウントされるかが気になるけど、1分でもレッスンしたら1カウントになるなら、講師としても楽なはずだ。

ということで、NativeCampを大活用中。移動時間が10分以上あるな、と思ったら使っている。

で本題。今日のレッスンでたまたま人種の話になったのだが、その際「recognize」という単語を言われて、ぱっとイメージが出てこず、会話が成立しなかった瞬間がった。2-3分くらいか。

Just a second, といって、頭の中で半数して、えーっと……、あ!という感じ。この間、頭の中では一生懸命スペリングしていて、レコグナイズ、レコグナイズ…、r, e, c, o,,,あ!という感じだった。

なるほど、初歩的な単語だけど、やっぱり会話ではイメージが湧いてこないとだめだ。逆にイメージが湧いているとか、頭に染み付いている単語は、無意識に出てくる。そしてその状態だと会話ができて、とても楽しい。

相変わらず、語順めちゃくちゃだし、言いながら訂正しまくってるし、相手も聞きづらいだろう・分かりづらいだろうな、と気になるのだけど、単語が出てこないのが一番苦しいと思う、お互いに。

今回、会話中に頭を悩ませてrecognize とイメージがマッチしたし、特に「使い方と使う場合の雰囲気と単語のイメージが一致した」のはとても大きい。

紙に書くのも良いかもしれないが、勇気を持って会話をして、会話を楽しんで、会話する相手を辞書として使わせてもらって、こういう感じで習得、というか体得していくのが、実は一番効率的なんじゃないかと思う。

リサイクルは行き詰まる?

アメリカのリサイクルが行き詰まっているらしい?
理由は「リサイクル費用の高騰」

なぜ高騰しているのか?
背景は中国とのこと。

中国は2018年1月まで、アメリカから出るリサイクル資源の大きな買い手だったが、リサイクル資源(段ボールやプラスチック製品など)に余分なゴミが混じり過ぎているという理由で、アメリカからの搬入を停止させたことが原因らしい。

買い手が少ないので、リサイクル業者はその分減った利益を挽回しようと、自治体への請求額を増やしている。だから、自治体のリサイクル費用が高騰しているみたいだ。

そうすると自治体としては高騰したリサイクル費用を補填するために、他の税金(住民税とか)を上げるか、住民サービスを削減するかという動きになるようだ。

ん〜、これって、リサイクルにはお金がかかるし、そのために住民が不利益を被る結果になるってことのように思える。だとしたら、リサイクルはストップになる、、、のだろうか?

現に、アメリカ大手のリサイクル企業であるWaste Management社やRepublich Services社は、リサイクリングが一番儲からないビジネスと位置づけているようだ。

リサイクル用のゴミに混じっている「汚染物質」というのも見逃せない。そうか、そういう問題も出てくるんだ、ゴミを扱い場合って。

以下はショッキングな内容だった。これが今の現実なのか…。

「リサイクリングは経済的に成り立たない。その事実を受け入れるのが早ければ早いほど、私たちはプラスチックの汚染対策で大きな前進を早く遂げることができる」。技術者で環境擁護団体Last Beach Cleanup(ラスト・ビーチ・クリーンアップ)のリーダー、ジャン・デルはそう語った。同団体は非営利団体や投資家たちと共同してプラスチック公害の削減に取り組んでいる。

アメリカのリサイクルが行き詰まる

(参考サイト)アメリカのリサイクルが行き詰まる https://globe.asahi.com/article/12287771?fbclid=IwAR0e4igzdYJm9KQXmictVU_3SpR-PxpManvSfllW-QAU4S4yVHFv7V2QPEg

世の不条理をなくしたい。

生まれたところで人生が決まるとか、学校に行きたいのに行けないとかその理由が政府だとか、そういうのって、聞いてて我慢ならない。どうにかしたいと心底思う。

自分の天職ってなんだっけ?は、ずっと自問自答しているテーマで、まだ模索している。そういう時は「どういう時に胸が熱くなるか、猛るか」とかも考える。常套手段だけど、色々と試してみて一番しっくりくるからだ。

不条理はなくしたい。我慢ならない、本当に。
世の中はいい人も悪い人もいる。いい人だけで意義高いことをする。
不条理をなくせたら、それは素晴らしいこと。トライする価値がある。

社会人になって10年程度、なのに模索している自分が恥ずかしくもあるけど、模索を続ける気しかない。むしろ、いつの間にか模索・追求することをやめて、大人になった仲間を見ると、なんとなく悲しくなる。だって、彼ら、結局「現実」に愚痴を言うのだもの。

常にトップランナーで行く。
自分自信が、自分の人生のトップランナーであり続ける。

最近のキーワードは、教育、学校、ゴミ。
継続、発展させるために、ビジネスは必要不可欠。

資本社会に生きている限り、お金は必要不可欠だ。
ある程度の幸せも、お金で買える。
まずは、ある程度のお金。

自分のビジネスで生み出す、生み出し続ける。

モノサシの広さと長さと深さ。

お友達のKinuyoさん、本当におもしろいしためになる投稿をされている。今日の投稿がこれまたおもしろかったので、このBlogでも(勝手に)紹介させていただく。

https://www.facebook.com/yoshinari.kinuyo/posts/3346984655331710

ブスだという立ち位置から、出れないでなんか不服な人は、海外に行けばいいと思います(笑)。日本のモノサシが、なんだかなーなモノサシであることがよく分かるかと。

KinuyoさんのFacebookページより(全部は上記URL参照)

自分が海外に行ってみて、本当、どれだけの人種の人間がいて、それぞれが特徴あって、おもしろいモノサシもってて、自由に生きてて、エネルギッシュで、自分に正直で、不器用で、めんどうくさくて、自分勝手で、キラキラしているかってのが分かった。

日本って、本当に狭い。
いや、日本しか知らなくて、意識的にも無意識的にも「日本がすべて」と思っている人の、考えることの小ささときたら。

井の中の蛙大海を知らず。

この言葉の、そのまま、本当。
小さいよ、小さい。

世界は狭いけど、思っているより、ずっとずっと大きい、広い、そして深い。

せっかくの人生、自分のモノサシをできるだけ育てたほうが、きっと楽しい人生になる。

スピード。

いかに早く、
いかに正確に、
いかに雑駁でも形にするか、がポイントなんだ。

スピードだ、スピード。
1秒でも人より早く。そして速く。

実績を作る。成果を出す。お金を稼ぐ。

タイトルの3つの言葉は、全て同意。

最近、特に活発に活動して、結果的にいろんなことに着手しているけれど、どれもこれも収益に結びついていない。

ある意味計画的に進めているのでそこまで焦りはないけど、自分の寿命という残り時間を考えると、そろそろ収益化に本腰を入れるタイミング。

とはいえ、前々から思っていたけど、人からお金をもらうって本当に難しい。1円でも。

先日、Tonakai Donation Partyという、児童福祉施設への寄付パーティ(参加費が寄付となる)に参加して、思いつきで自分の写真を販売した。1枚100円で。

初めての試み。自分の写真を販売するのは。

結果、3枚売れた。
300円。
全部寄付。

たった3枚だけど、とても良い経験だった。そして、人からお金をいただくのは緊張する。100円が重い。

買うという行為は、価値(そのサービスとお金)の等価交換で、買う側がサービス>=お金と考えれば買ってくれる。

ここがとても楽しいし、興味深い。人間って何?という感じ。

継続して研究しながら、試行錯誤して、コンサルティングやプロデュースの目線から、ブランディングして、継続的に収益を上げる。