(以下、純粋に自分に向けた持論の展開)
モノはどんどん捨てるべし。創造性を高めたければ、特に。
なぜなら、行動するたびに新しいことが増えるから。
捨てなければ、新しいことが活かせない。
そして、手に入った新しいことは、どんどん活かす。
血肉になれば、自分の残る。これが重要。
(以下、純粋に自分に向けた持論の展開)
モノはどんどん捨てるべし。創造性を高めたければ、特に。
なぜなら、行動するたびに新しいことが増えるから。
捨てなければ、新しいことが活かせない。
そして、手に入った新しいことは、どんどん活かす。
血肉になれば、自分の残る。これが重要。
スケジュール管理は細かくする方。タスクやToDoの管理もそうだった。だけど、やることが多くなってくると、スケジュール管理するだけでも時間がかかってしまって、なんだか本末転倒…。
特に最近は、タスクやToDo管理はしなくて、全部をスケジューリングすると良いと本で読んだので実行中なのだが、これがなかなか、粒度の細かいスケジューリングをやると、すごいことになってしまう…。
あれこれ考えた結果「大枠でスケジュール管理する」のが良いのかも、ということに気づく。
例えば、僕の場合は「Technology」、「Art」、「Consulting」、そして「English」は、絶対に外せないカテゴリなので、それぞれで大枠の時間を設けて、その時間は設定したものに集中する、というルールで動いてみようと思う。
すると、Technologyでも、例えば「**の勉強」とか「**のコーディング」とかやることがあるので、Technologyの時間はそれだけにフォーカス。こうすると、Technologyでやらないといけないこととか、その状況を管理できそうなので、良さそう。
タスクリスト・ToDoリストとの照合もしやすそう。要するに、プロジェクトマネジメントも、カテゴリ毎にやっていることが、スケジューラとも手帳ともリンクできそうな気がする。
やらないといけないことが沢山で飽和してきたと思ったら、とにかく大枠で。
シンプルに考えることができるし、全体を俯瞰もできて、焦らなくて良くなる。
複数のプロジェクト(以下、PJ)に取り組んでいると、余裕がなくなったり、忙しかったり(実際は忙しいと思いこんでいるだけなケースが多いと思う)して、PJのログを取れていない場合が多い。
ここでいう「PJのログ」とは、日報や月報と言われるものに近い。要するに報告書に近いのだが、報告書も広い意味ではログだと思っている。サマライズされたログ、のような、そんな感じ(相手に合わせて記載する必要ありなどの性格はあるが)。
PJのログは簡単で良い。作ることが苦になったり時間がかかったりするのは、本末転倒だから。簡単なものを、コツコツ書くだけで良い。
では、何を書くか。
年月日、時間、やったこと(要点だけ)、でOK。
詳細なログでなくて良い。キーワードを書いておく。そして、あとから読んでみて、その場を思い出すことができればOK。
ここで地味に効いてくるのが、年月日と時間。「いつ、なにをやったか」は、あとから必要になったり求められる場合が結構あるので、ログを取っておくと、かなりの時間削減、効率的な業務につながる。
1行で良いから、日々、コツコツ書いていく。これ、大事。
<追伸>
気がつくと、結構な量になっていたりして、植物が成長しているような、時の経過を感じられるような、自分の行いがどれぐらい大きくなったかを思えるような、そういう良い効果もあるので、オススメ。
主張英語レッスンの相場って、特に田舎ではなあるようでなさそう…?
急遽、決める必要が出てきたので、全国範囲で調査してみた。
こういうので難しいのは、東京とか母数の多いエリアを参考にしてから算出するケースとかだと、結局「東京の時間単金」となって、営業先の納得を得られないリスクがあるってこと(僕が相手なら、そこを突っ込む)。
で、調べてみたわけだが、おもしろいことに、都市でも田舎でも、そこまで大差がない。
多少の変動はあるが、1レッスン5,000〜8,000円といったところ。
よし、これで戦えるかもしれない。
営業先であるお客さんに納得してもらえる価格帯で、かつ、こちらの利益が出るように設定する。そして、上げた利益でもっと良い事業を展開する。目先の利益ではなく、長期的な利益として還元できるように、投資する。
ともにもかくにも、適正価格=お客さんも自分たちも納得できる価格、という意識は常に持ちつつ、あとの折衝は(良い意味で)ゲーム感覚で臨むことが肝要だ。
2019年9月7日の放送を見て。行動することの大切さを痛感。
番組の内容詳細は、以下より。
[Togetter]
持ち前のチャキチャキすぎる性格でゴーストタウン一歩手前だった浅草を日本有数の観光地へと蘇らせた伝説の女将 #激レアさん
すごいと思ったのは、以下のとおり。
TV番組の特性上、おもしろおかしくしているけど、よく注意しながら見ていると、物事を推し進めるための学びを多く得ることができる。とても良い、参考になる内容だった。
大企業は判断が遅い。
それは、意思決定の職責がある人と現場の人の、物理的・肩書的な距離が遠いからだ。
そして、意思決定者が物事を知らなかったり、世の中の同行に機敏でなかった場合は、さらにたちが悪い。
スピードは命だ。特に現代。
日頃からアンテナをはって情報収集しつつ、プロアクティブに考える癖をつける。
そうすると、迅速な意思決定を行うことができる。
2019年9月13日(金)に、OECD所長である村上由美子氏の講演を聞いたので、レポートがてら投稿してみる。データに基づいた予測と、OECDの知見・見解が聞けた、なかなかおもしろい講演だった。

氏曰く、以下3つが大きなポイントとのこと。
これは言わずもがなという感じ。次々に新しいテクノロジーが出てきて、世界は過去と比べ物にならないスピードで変化しているという話。
イノベーションのためには「人のつながり」が必要という話。日本人は、特許取得件数や世界トップクラスだが、個人やある企業など個々のものが多く、共同で取得するケースが少ないとのこと。これは、世界的に見ても珍しいようで、日本人が共同作業が不得意であることの現れだとか?
他にも、日本人は世界的に見ても高い道徳や教養があるし、読解力・数的思考力も世界トップクラスといった具体に、新しい事を学習できる素地があるので、活用しない手はない、とも話されていた。
これは、先人の立てた日本教育の良い面が出ているのだろう。アメリカ人は、超エリートがいる一方で、暗算ができない人が結構いるなどの、素地部分での差が大きいらしく、日本人のように、素地のある人の割合が高いわけではないとのこと。
とはいえ、イノベーションを起こすことは日本人は苦手なトレンドがあるようで、上記のことを気にしたり素地を活用したりする必要があるようだ。
現時点では日本が断トツの高齢化社会だが、2050年までを見据えると、韓国の高齢化がすごいスピードで進んだり、タイの高齢化も顕著になってくるなど、世界的に高齢化のトレンドにあるとのこと。
逆に、これは日本にとってチャンスである、と。なぜなら、他国があとから経験する高齢化を今経験している上に、世界的にシルバー・エコノミー(高齢者をターゲットとした経済の流れ)は確実に来るので、現時点でノウハウを得ることができる日本は、将来的にアドバンテージがあるらしい。なるほど、たしかに一理ある。
ちなみに、世界的に高齢化のトレンドがあるということは意外だった。人口増加のトレンドにあるからだ。とは言え、医療が発達して平均寿命が高くなっていることを考慮すると、たしかに納得できる予測だと思った。
少し前までは、ジャンヌ・ダルクのように、人々に方向性を明確にしめして牽引するというリーダが求められていたり、MBAでのケーススタディでも取り上げられていたが、変化が激しく予測することが極めて困難な現代では、チームのメンバを後ろから見守り、好き勝手やらせて、方向性を何となくふわっと示して全体を誘導していくような、羊飼い的なリーダが求められいるようだ。
リーダとしては、メンバ間で生まれる化学反応を期待できるし、起こったら効率的にイノベーションできるというメリットがある。それに、たしかに先の読めない現代では有効だと思った。
現在でも実施されているが、オーディンションの時は、大きなスクリーンに絨毯が良いされていて、演者が誰なのか(年齢、性別、人種等)、審査員が全く分からない状態で、演奏だけで判断するという方法を実施しているようだ。
このやり方をはじめてから、ニューヨークフィルハーモニーでは、非白人の割合が50%に、また女性の割合が50%に上がったとのこと。そして、世界的にニューヨークフィルハーモニーの演奏が高評価を得ていて、今や、世界屈指のオーケストラとなっている。
イノベーションを起こすためには、素地+つながりを持つ、ということが大切だと言うことが印象に残った。人間誰しも何かしらの才能はあるものだ。良いつながりをもって、互いの得意分野をかけ合わせたり、ピースをはめ合うことで、化学反応を起こすことがイノベーションの秘訣だとするならば、もっともっと行動しようと思った。
自分の取り組んでいる行いを組み合わせることで、なにかおもしろいことができないか?
僕の場合は、以下に取り組んでいるが、きっと組み合わせることで、もっとおもしろいこと・楽しいことができると思う。
<ぼくの主な取り組み>(2019年9月現在)
例えば、先日投稿した食でつながるコミュニティ。今日の日経で、大手英会話塾が日本語禁止の学童保育を展開する、という記事があった。英語教室のコンサルティングと食のコミュニティを組み合わせることはできないか?
考え方次第で、何でもできそう。もっとおもしろくできそう。できる。
地方ビジネスとして成功させて、地方の衰退防止・経済成長、雇用、教育支援などを実現するぞ。
(自分用のメモ。超雑記。)
スターバックス、ハワードシュルツ氏の講演より。
Ubuntu
→ I am because of you.
→お互いのために生きる。
社会文化、価値観、指導原則や人類の理解が、真の成功の秘訣。
社会との成功の共有を見据えた戦略を組み、それを実行することで見えてくる。
自分の社会を愛する。
そして、人間を愛する。人間愛。
人間愛とは、社会はコミュニティ、そして雇われる人々のためになる価値観や、システムを構築した上で、利益を上げること。
世の中に対して意識を高め、個人と集合体としての責任を理解し、助け合いの傍観者でなく当事者となる。
Upstander
→他人のためになる行動を起こす人。
前回投稿した「みん食」。
少しだけ検討を進めて、概要と課題などを資料かしてみた。
で、知り合いの食堂経営者に連絡。アドバイスをもらう予定(回答待ち)。
少し考えただけで、以上の課題が考えられる。実現しようとすると、もっともっと具体的に詳細を検討していく必要があって、検討を進めるたびに課題が山積みになるはずなので、コツコツ検討を進めていこうと思う。
ちなみに、最下部が自分としてはかなりのポイント。
地方ビジネスの成功例になるのではないか?
うん、きっとできる。