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ブログとnoteを考える。

今日、懇意にさせてもらっている方から「noteは構えずに投稿できるのが良いと思っている」という意見をいただいた。

曰く「ブログは目次とか、構成とかそういうの気にしないといけない感じだけど、noteはゆるくって、そこまでガチガチに書かなくても良さそうな雰囲気なのが良い」

なるほど、それは考えたことなかったな。noteの出す世界観が影響しているんだろうな、と思った。

noteも目次や構成をしっかり記載しているユーザが多いけど、どことなく腑に落ちるのは、noteの世界観がゆるいからだと思う。そして、noteのプラットフォームとしての特徴も享受できる。

対してブログは、見てもらうためにnoteのような効力は期待できないだけに、自分でSEO対策とかがんばるしかなくて、そのがんばりが報われないという気持ちから、切羽詰まった感が出るのかもしれない。

どちらもメリット・デメリットあるので、自分のスタイルに合ったやり方を模索していく。とりあえず、ブログもnoteも書き続ける所存。

未来の自分を作る。

あまりネガティブなことは書きたくないが、多くの人は夢を抱きながらも努力することを忘れているか、手を抜いているのではないか?と思うことがある。

不平不満はもういい。手を動かそう。

今の自分は、過去の自分が作ったもの。
未来の自分は、今の自分が作る。

【読書レビュー】年収1億円の人のすごい習慣(続)

読了したので、続きのレビューを投稿する。

箇条書きレビュー

  • レバレッジ思考を身につける。即ち、自分意外の誰かの資本を使うことで自分の履歴率を高めるような思考を身につける。
  • アウトプットは最高のインプット。人は実際に行動したことはなかなか忘れない。
  • 何事もまずはやってみる。すると道は開ける。
  • 投資とリターン。失敗するのはカッコいいこと。
  • スマホだけで仕事ができる仕組みを作る。レバレッジが効く働き方だとスマホだけで仕事ができる。
  • 会って一緒の時間を過ごして仲良くなる=自分のファンになってもらう=勝手に売れる仕組みができる。自分を売る=信用してもらう。
  • 食べ物は一番手軽に成功者の体験に触れられる。つまり真似できる部分。ランチが狙い目。
  • 仕事のパフォーマンス=能力✕コンディション。コンディションを整えるには、食べる・寝る・運動する。
  • 「寝る」は寝具にこだわる。キングスダウンのマットレス。無印のマットレスも性能良いとの評判あり。
  • セルフイメージを高める。そのために成功者の生活をできるだけ真似る。1つ1つは1回とかで良いので「自分もこうなる!」という想いとイメージをつける。
  • スマホのアプリは必要最低限に。これが効率化アップの工夫の一つ。
  • 経験は価値が下がらない
  • 打ち合わせは一流ホテルのラウンジで。
  • 新しいものに興味を持って試してみる。
  • 家の外に”書斎”を作って毎日必ず立ち寄る。「この場所は勉強するところ」とスイッチONする。
  • 人脈があればレバレッジが効いて楽に結果が出る。
  • 自分が仲良くなりたいと思われるくらい価値ある人間になる。
  • 一緒にいてお互い価値のある関係=シナジー人脈を構築するのは最大150人。
  • 本当に良い人脈を作るには”ギブアンドギブ”。見返りを求めず相手に与えまくる。
  • 相手に与えれば与えるほど返ってくるものも大きくなる。
  • 大きく結果を出したいなら、大きく行動を変える。例えば、天職、企業、副業など。年収1億円の人になるには、ビジネスの仕組みを作る側に回ること。
  • ファンがいればビジネスはうまくいく。「1000 True Fans」。それにはできるだけ自分をさらけ出すのがポイント。
  • シナジー効果は誰と一緒にいるか、誰と組むかで変わる。「人財」と一緒にいる・組む。
  • まずはチームを作って、そのチームに引っ張ってもらいながら楽しく仕事をする。それが楽しく働き稼ぐコツ。
  • 自分の欲望を大切にしてギラギラしたハートを持つ。それを原動力に行動する。
  • 投資脳を持つ
  • 年収1億円の人の思考や生活を常に意識して、そこに引き寄せら得るように行動し、習慣を作ってみる。
  • 失敗しても大丈夫。その先には10倍以上の成功が待っている。

気になった内容のかいつまみ

レバレッジを効かせる。

年収1億円を目指すなら、自分でやっていてはダメで、人に任せる必要が出てくる。なぜなら、自分でできることには限界があるから。

自分をさらけ出して、信頼・信用してもらって、仕事をしてもらったり商品を購入してもらったりとビジネスを回す。

セルフイメージを高めのは、まずはランチが狙い目。

年収1億円の人の習慣や生活になるだけ多く触れて、その生活をイメージする。中でも「食」は一番真似しやすい一番の方法であり、特にランチが狙い目。料理が美味しいことは言うまでもなく、スタッフの対応などもとても良いので、セルフイメージがあがるし、「自分もこうなるんだ」という明確具体的な目標や、ハングリー精神醸成、モチベーションアップにつながる。

ファンが多ければビジネスは回りやすい

これはAirbnbでも似たようなエピソードがある。YコンビネータのCEOにAirbnb創業メンバーが会いに行った時「100人のコアなファンを作ることがスケールにつながる」というアドバイスを受けて、SFCからNYCへ行き、実際に使ってくれているコアファンの一人ひとりに会うというものがある。コアファンがいて、コアファンの利益になることを展開していれば、そのファンが拡散してくれたりしてくれるので、結果的にビジネスが回る、ということ。

投資家・経営者の考えを持つことが大事

年収1億円の人は、一般人が考える「リッチな生活」の更に上を行く。そして、そこに行き着くためには、年収1000万円の人の考えではなくて、さらに上の、投資家・経営者の考えと行動が必要となる。

世界は広い。海外のあるものを食べるためだけに、自家用ジェットで行く人もいるぐらいだ。想像てきないけど実際に行われていることだし、同じ人間なので、自分でもできる可能性はゼロではないはずだ。

もちろん、確率は低いかも知れない。けれど、低い=できないではないし、できないと思って行動しなければ、それこそ成功するわけがない。なぜなら、行動していないから。

行動し続けること、し続けるためにもセルフイメージを高めることなど自分で考える工夫を行うことで、コツコツでいから、継続して行動する。それが肝心だな、と考えさせられた一冊だった。オススメ。

【読書レビュー】年収1億円の人のすごい習慣(中間)

以下、読書中だけど、レビューの箇条書きをしてみる。その後で、僕の解釈や見解を少し記載。

箇条書きレビュー

  • 1億円稼ぐには、経営者か投資家になること
  • 1億円の人は「失敗したい!」と思う。リスクを取って投資をするマインドがある。1億円になるためには必須。
  • 一番結果が出やすい学び方は「外に出て直接人に会うこと」。人とのやり取りは記憶に残りやすいし理解もしやすい。いい事づくし。
  • 「やるか、すぐやるか」のクローズドクエスチョンで3秒即断即決即実行
  • 妄想のような異次元の目標を立てる。現実とのギャップをバリバリ埋めたくなる。
  • 1万時間のアウトプット(話す、書く、行動する)

「やるか、すぐやるか」のクローズドクエスチョンをデフォルトマインドにする。

「やるか、すぐやるか」のクローズドクエスチョンが、一番刺さった。多くの人は「やるか、やらないか」の選択肢で悩んで結局やらない事が多いため、結果成功できない。

「やるか、すぐやるか」だと「やる」しかない。即ち、行動する。行動すれば、何かが変わるかも知れないし、成功している人は間違いなく行動している。しかも、素早く超スピードで。

「人はなるべくしてなっている」が僕の意見。要するに、習慣化が大切で、成功したいと思って成功できてない人は、成功しない習慣を続けているからだ。

自分を見つめ直して、目的を明確にし、目標を定量的に設定して、達成までのスケジューリングをして、コツコツ行動する=習慣化する。

具体的な行動レベルに落としたら(上記のコツコツ行動する、の部分)、あとはロボットのように毎日やり続ける。

そして、定期的に自分のレビューする。

そうしたら、きっと自分の思う成功に近づいていく。そう信じている。

2019年の振り返り④(その他)

僕は人生で外せないものが3つある。①Art、②Technology、そして③English。それぞれのカテゴリで2019年を振り返ってみる。

が、今回は④その他ということで、全体的に振り返ってみる。

【2月】台湾へ

仕事のつながりで台湾に友達ができた。業務で行きたかったが、会社が許可をくれないので、プライベートで台湾へ。

友達にリアルで会えたこと、多くを語り合えたこと、仕事の現場に行けたこと、現場は台湾の小学校で、視察がてらサプライズで小学校の授業に外国語講師みたいな感じで参加できたこと、夜市を楽しめたこと、そして朝市を超楽しめたことと、良い思い出ばかりだ。

現地視察だけのつもりだったのが、構内を案内してくれるし、その上、授業にゲスト出演させてもらえたのがとても良い経験になった。ちなみに、外国語の授業で、日本語の紹介部分で登場。

「おじさん」と「おじいさん」の発音が難しいらしく、専門の先生も聞き分けることができなかったという事実を体験できたのがとても良かった。みんなの前でRepeat after meということで、「おじさん」と「おじいさん」と連呼。

普段英語を学習している時は生徒でしかなかったので、逆の立場になれたことが新鮮で楽しかった。

台湾と言えば夜市。高尾に行ったのだが、高尾でも有名なトップ2つの夜市へ。友達に案内してもらう。すごく安心。

屋台でアヒルの足も食べる。見た目はグロテスク。だけど、味は結構おいしい。

やってやれ、ということで、何でも食べた。お腹壊さなくてよかった。台湾は安心。

もともと早起きで、台湾でも早起き。早朝、まだ街が眠っている時間帯を一人で散歩がてら散策。すると、意図してなかったが朝市に出くわした。

これがまた最高で、どう最高かと言うと、現地の方の生活をとても感じることができるので最高だった。

エネルギッシュ。とにかく、何か、パワーを感じた。朝というだけでエネルギッシュなのに、高尾の人たちの雰囲気があいまって、かつ、ほぼ初めての海外というエキサイトさも相まって、最高の経験だった。

世界の朝市を巡りたいと思ってきっかけとなった。

まだまだ多くを語りたいけど、長くなりすぎるので割愛。

【6月】人間ドックで100点満点ゲット

胃が痛かった。空腹だろうが、平時だろうが、満腹だろうが、とにかく常に痛い。とうとう胃がんでも患ったか、と覚悟して人間ドックを受信。

結果、お医者さんから「100点満点です。すごいです。こういう人めったにいません」と言われる。

「あの、、、胃が常に痛いんですが」と聞いたところ、「胃もすごくキレイです。ピロリ菌の心配もありません」とのこと。

うん、安心して爆進するぞ。

【6月】JASK Youthのイベント実施

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り③(English編) | hiro-lab

【7月】トークイベントLabホワイエを開催

「軽めのイベントやってみよう。単純に楽しむだけのやつ」と思ってやってみたのが、このトークイベント。僕の知り合いで、思慮深い方がいらっしゃったので、その方の生い立ちや考えていることを紹介する、という内容でやってみた。

結果、こじんまりとしているが15人程集まって、ワイワイ楽しむことができた。

イベントとなると大きなものをしっかりやらないととか、継続と発展が必要だ、とかをかなり意識してしまっていたが(もちろん今でも大事だと思っているし意識しているが)、この時は、そういうのは置いといてまずやってみよう、とやることメインで実施。

結果、小規模ながらも内容が濃いイベントとなったし、小さいイベントの運営を肌感覚で覚えることもできたので、とても良い経験となった。

<<写真入れる>>

【8月】サンアントニオへ

JASKの活動で、熊本県の高校生を、熊本市の姉妹都市であるアメリカ>テキサス州>サンアントニオへ派遣。僕はその引率を務めた。

これがまた大変で、学生は高校1年と2年だったんだけど、よくよく考えると中学生に近い子たちばかりで、引率がとても大変だった。

中でもコミュニケーションの取り方と、自主性のバランスが難しく、正直、渡米期間中、ずっと悩みっぱなしだった。

結果、ホストファミリーとも良い関係を築いてもらったし、別れの際は涙も流れていたしで、成功だった。

本当に悩みっぱなしだったし、トラブルも多い旅だったけど、良い経験をさせてもらった。

それに僕自信、ホストファミリーにとても良くしてもらい、非常に良いご縁をいただいた。人生の財産の一つとなった。

(学生とのコミュニケーションに関する経験は、別投稿しようと思っている。JASK Youthも含めて)

【9月】コンサルティング開始

英語関係のコンサルティングを開始。依頼者からは信頼を得ていて、自由にやりたいことをさせていただいている。

自分が考えたことを、スピーディに了承いただいて、実践できるって、本当に幸せ。

もちろん成功が必須というプレッシャーはある。けれど、チャレンジさせてもらっている分、幸せの方が勝っている。ガンガン進めよう。このことに関しては特に、やる気の塊になっている。

ちなみに、2019年12月現在、継続中だ。

【10月】龍田プレイパークイベントの撮影

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【10月】コミュニティナースイベントの撮影

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【11月】Global Challengeイベントに参加

福岡市が主催のGlobal Challenge Startup に参加させてもらっている。海外研修コースと国内研修コースがあって、僕は海外研修コースで応募したのだが残念ながら落選し、国内研修コースを受講していた。

が、運良く海外研修コースの枠が空いて、名指しでどうだ?と言われたので、飛びついた。ものすごくラッキーだ。

それに、スタートアップという同じ志をもつ方々と出会えたことも、人生の財産となった。独特の熱量がある。そして、ガツガツしている。ギラギラしている。その雰囲気が心地よい。

ビジネスの話を本気で話せる人って、あまりいなかった。けど、Global Challengeのメンバーは普通に話せる。だから、とても楽。嬉しい。

ということで、2020年も引き続きディスカッションしまくり、話しまくり、行動しまくりで行く予定。

【11月】英語deプログラミングイベント実施

英語関係コンサルティングの一環で、プログラミング授業を英語で実施するイベントを開催。これは熊本だけでなく、全国的にも珍しい、先進的な取り組み。

イベントの企画、構成、実行と、始めから終わりまでを担当。もちろん、レクチャーする講師のトレーニングも、当日のサポートも。

これは確実にニーズが出てくるものだし、いち早く実現することで先行者利益も多く期待できるので、スピーディに実現できたことは評価に値すると思っている。

今後も、第2弾、第3弾と実施の予定。どうなるかワクワクする。

<<写真を入れる>>

【11月】防災ICTクラブに参加

総務省の事業の一環で、熊本県の崇城大学が採択された「防災ICTクラブ」にメンターとして参加。11月から12月まで、ほぼ全部の土日を費やした。

「地域のICT人材を育てて地域復興の一助とする」ことを目的としたこの催しは、熊本県でイノベーションを起こせる人材をというテーマで、参加する小中高校生をスーパーキッズにする!と豪語して(実際に参加者に熱く言っている)取り組みを進めた。

具体的には、ラズパイを使った被災時の避難経路表示や、Googleサービスの使い方、Twitterデマ情報の見分け方、ドローン演習と、結構幅広に実施していて、多くの小中高校生に刺激を与えた良い取り組みだった。

SCBラボ「みんなの防災ICTクラブ」がスタート | 崇城大学

みんなの防災ICTクラブニュース④ | SCB LAB for Social Community Brand

僕は、講師、サポーター、フォトグラファー、そして実務ぐりぐり回すという役割を実施。成果発表会ではPA周りを担当。全力で取り組んだ。

結果、学生も笑顔で楽しんでくれていて、口々に良い経験をしたと言ってくれたので、成功したと思っている。僕も、良い経験をさせてもらった。

【12月】人生初のニューヨークへ

以下を読んでいただきたい。

My First New York City in 2019.|はたただひろ|note

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【12月】TONAKAI DONATION PARTYに参加

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

振り返ってみての感想

2019年は結構アクティブに動いた年だったと思う。特に、海外に3回行ったのは大きい。イベントも多数実施したり、多くのステキな出会いもあったりご縁もいただいた。

悩んでいたことも道が見えてきた。

自分がいかに愛を欲しているかも分かったし、他の面も自分を見つめ直し深堀りすることができた。

人間として大きく成長できた。
2020年も、大きく成長する。

2019年の振り返り②(Technology編)

僕は人生で外せないものが3つある。①Art、②Technology、そして③English。それぞれのカテゴリで2019年を振り返ってみる。

今回は②のTechnology編。

総じてあまり活動も成果も出てない1年だった…

2019年はやりたいことはあれども、これといった成果が出せていない年だった。「やろうやろう」と思っていて、毎月目標設定するも、結局先延ばし先延ばしとなったという、個人的には最悪のパターン。

なぜだろうと反省して反省して、分かったのが「逃げ」だ。そう、僕は逃げていたんだ、Technologyから。

GCPUGの熊本チームに参画させていただいたが、全然活躍できてなかった。周りのメンバーのレベルの高さに圧倒されてて、結局「できる人に頼めばいいんだ」という気持ちが勝っていたように思える。Technologyで生きていくという気概が不足していた。

なので、逃げていたんだと思うし、嫌だなと思いながらも、逃げる自分を見逃していたと思う。

けれど、全くやってないわけじゃない2019年

と言っても、弱腰になりつつでもチャレンジはしていて、「福岡DDLAB Academy : 3時間で入門ディープラーニングへの参加」と、「Web Marketing ✕ Machine Learning Meetup!!」は受けた。

「福岡DDLAB Academy : 3時間で入門ディープラーニング」への参加

「福岡 DLLAB Academy: 3時間で入門ディープラーニング」参加レポート。ディープラーニングは難しくない? | hiro-lab

果敢に参加して良かったのは、ディープラーニングについておぼろげながら理解できたことと、ご縁があったことだった。

同じチームになった方なのだが、佐賀県からわざわざ来られていて、境遇も少し似ていたように思える。その人も果敢にチャレンジする方で、結局、2020年は「一緒にイベントやりましょう」ということで、仲間になってくれた。

熱量が高い人とのご縁は本当に貴重だ。なぜなら、なかなかいないから。イベントは残念ながらディープラーニング系ではないけど、それでもイベント以外でも連携できそうな方なので、そのうち、Technolgoy系でもおもしろいことをやり始めるかもしれない。

「Web Marketing ✕ Machine Learning Meetup!!」への参加

このイベントが良かったのは、講演者も初心者or中級者ぐらいで、チャレンジしていて、まだまだ荒削りだけど、その過程を、失敗を交えつつ発表してくれたことだ(どれだけ上から目線かと、、、失礼してます汗)。

こういう類のイベントは、プロが出てきてあーだこーだとすごいことをキレイに述べるのが常なのだが、そうじゃなかったところが、とても勇気をもらえたイベントだった。

ちなみに、それだけじゃなくて、プロも出てきた。さすがプロという感じで、実践的で、しかも泥臭いことも結構されてきた感じの方だったので、話を聞いていて納得いくことばかりだった。ちなみに lib-arts さん。

仕事の出張で東京に行ってて、仕事が終わってかけつけた甲斐があった。懇親会には出席できなかったけれど、次のチャンスは必ず参加しようと心に決めている。どういう話が伺えるか、そしてその時の僕がどれだけおもしろい話を提供できるか、楽しみだ。

Web Marketing × Machine Learning Meetup!! – connpass

lib-arts’s diary

2020年はコーディングにパワーを注ぐ

さて、2020年はというと、今のところ2つは実現する予定。①Twitterアプリ開発と、②Webスクレイパーの開発だ。

①はTwitter Developerになれたので、思い切っていろんなTwitterアプリを作ろうと思っている。下手でもいい、しょぼくてもいい、シンプルでもいい、プロトタイプでもいい、何でも良いから動くものを作り上げる。

②はマーケティングが目的。英語塾のコンサルティングをさせていただいているので、こちらもシンプルでもいいので動くものを作成して、マーケティングの一助にする予定。もしかしたら、他のなにかに派生するかも?とか思っている。自分で開発すると、スキルアップにもなるし、お金もかからないから一石二鳥だ。

コーディングはかなり久しぶりで、正直初心者レベルまで落ちていると思うけど、やっていた頃は熱中していたし、得も言われぬ快感と達成感に浸れるので、また味わえるかも?と楽しみにしつつ、積極的にチャレンジしていく。

イベントとかで、ライブで即興でコーディングできるぐらいになってやる。僕ならなれる。

時間の経過

時間が経つのって、本当に早い。集中している時は特に。

時間に追われるのではなく、時間を追うためにも、しっかり時間管理をしないと、、、と思うが、なかなかこれが難しい。

だって、楽しいことは夢中になってしまうし、アイデアは出てきた瞬間に捕まえないと逃げていってしまうから、着手前にタイマー起動ってなかなかできない。さて、どうしたものか。

ところで、同じ時間なのに、集中していると短く感じるのは興味深い。時間作って調べてみようかな、とか思っている今日このごろ。

4000文字。

ご多分に漏れず、2019年の振り返りをしていたら、4000文字超えていた…。軽く下書きレベルで骨子を書くぐらいにしようと思っていたけど、書いてたら楽しくなって、気づいたら4000文字超えてた…。

振り返ってみなくても分かっていたが、振り返ると濃い一年だった2019年。

来年2020年はもっと濃い一年になる、する。

さて、もう少し書いて、推敲して、投稿するとしよう。

Macbook Airが故障…。

長年使っている愛機Macbook Airのスペースキーが故障してしまった…。2012モデルだし、中古で買ったし、結構酷使してるし、しかたないか…。

古いモデルだし、ディスプレイ周りが厚くてデザイン的にも古い感じなんだけど、本当に常に持ち歩いてるし、かなり活用させてもらった、本当に大好きなマシン。My Mac…。

修理するか、買い換えるか…。Airplay非対応なのもあるし、修理するにも3万円くらいかかりそうだし…。だったら、買い換えるのが、自分への投資という意味でも良いのだろう、と思っている。ので、泣く泣く、新しいMacの購入で検討を進めよう…。

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カーブ。

数年前にやっていた仕事は、総務系の仕事だった。総務系というと見た目はスッキリしているけど、実態は全然スッキリしてなくて、簡単に言うと「みんなのための何でも屋さん」だ。

なので、業務内容は多岐にわたる。シンプルなものだと、会議室の予約や予約方法の説明とか、会議室の設備(プロジェクタやマイクとか)の使い方やヘルプ。難しいものだと、事業計画とか販売計画の報告や対策など抽象度合いの高い、かつ難易度も高いものまで。

しかも、担当の社員が少ないものだから、当時は結構働いたと思う(ブラック企業よりも楽だと思うけど)。残業時間は月100時間は超えてたなぁ…。

人間おもしろいもので、疲れてくると心身ともに、即ち、体も心も疲れてきて、特に心の疲れはやっかいだ、と体験した。

心が辛かった時、いくつか救いになったことはあるけど、一つは「どこかで誰かは見ててくれて、助けになってくれる」という、当時の課長(上司)の言葉。上司なので同じ担当なわけで、僕よりも多くの仕事に取り組んでいた。

話を聞くに、その彼は今まで同じような総務系の部署が多かったらしく、やっぱり、心が疲れた時期があったそうだ。

そんな中「味方なんていない…」と思っていたけど、ある時、他の部署の上司が「こいつはよくやってくれている」と、激励もサポートもしてくれたらしい。ある会議の中で。

人間、大なり小なり自分が一番かわいいのは事実だと思うけど、そういう中でも同じような考えて同じような境遇を経験した人はきっといるわけで、個人的には、歯を食いしばりながらも実直に誠実にこなしてきた人は、実力がある上に、味方になってくれたらとても強力。

そして、味方になってもらうためには、自分自身が背中で語って認めてもらうしかない。

誰しも辛い時期はやってくる。そういう中でも、不平不満は言わず(か、少なめに)、夢をいただきつつ、夢に向かいつつ、目の前のことを実直にこなしたら、きっと味方になってくれる人が出てくるはず。

見える部分も大切だけど、見えない部分はもっと大切。

そして、味方は必ずいる。出てきてくれる。

信じて進むのみ。