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昼寝の仕方を考える。

5年ほど前から昼寝は「パワーナップ」と言われている気がする。15〜20分の昼寝をとると、脳が休まって、午後のパフォーマンスが上がる。5分でもあっても、脳のα波が出ると疲労回復の効果ががるらしい。ちなみに、睡眠の深さによって、α→βと脳波が出るようだ。

5分でも休まるということは、実体験で、たしかに休まっている気がするし、午後のパフォーマンスは上がる。昼寝ってすごい。

となると、より効果がある昼寝を求めたい。特に姿勢。調べてみるとタオルと本を使う方法もあるようだ。

本を数冊重ねて、その上にタオルを乗せて寝る。ポイントは、首の角度で、首が曲がらないようにすることで、神経の圧迫を回避して、より効果のある休息をとれるようにすることらしい。

試したことがなかったので、やってみよう。

REDという中国版のインスタ

REDという中国初のインスタ的なサービスが、日本の10〜20代で流行っているらしい。

マーケティングとかビジネスの勉強として使うのはアリだと思う。

逆に、中には「インスタと違って知り合いがいないから気兼ねなく使える」という理由でハマっているユーザーもいるみたいだけど、あっという間に疲れると思うから、気をつけてほしい。

価値観やライフスタイルは人それぞれだけど、アナログとデジタルは融合すべきと思っているから、時間が有限であることを捉えつつ、真に自分のためにテクノロジーを活用することが肝要なのだろう、と思っている。

やはり、毎日コツコツやるのが良いらしい。

有名な作家は、毎日コツコツ執筆するらしい。人によっては一日10数分程度の執筆だけれども、毎日執筆しているらしい。

止まった水は腐る。

同じように、少しでも良いから、毎日行うことが大事なんだな、と学んだ。

人に業務を教える時間は投資と考える。

自分でやった方が早いし速いけど、それだと大きなことを成し遂げることはできないので、人に振る必要が出てくる。

これが簡単じゃない。多くのジレンマがある。

特に、相手がついてきてくれない場合。自分本位な表現となってしまうが、自分のペースを崩されると、正直辛くなる。

「相手に依頼するスキル」をつけなさい、という事だな。努力しよう。

ソーシャルビジネスの成功とは?

自分のやりたいことはソーシャルビジネスに部類されると分かった。一方で、正直「稼ぎたい」という気持ちもある。

理由は2つ。一つは「自己犠牲の上に成り立つ、をしたくない」ということと、もう一つは「ソーシャルビジネスでもHappyになれるということを証明してリードしたい」という考えがあるからだ。

ソーシャルビジネスといえば、ややもすればボランティア的なものと思われかねないと思うが、だとしたら、取り組んでいる人たちの生活が成り立たない。それでは、実現できないし、実現できたとしても持続性できないと思う。

だから、上記2点も実現する方法を模索していく。

話は変わるが、離島でのビジネスチャレンジ的な以下の取り組みもされている。知ったのが遅かったので、すでに期限は切れているが、こういう取り組みは肯定できる一方で、やはり年収200万円だと、やりきれない気持ちも出てくるだろうから、テクノロジーを活用して、副業?複業?的に、年収アップできる仕組みやビジネスが必要だろうと思った。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000073479.html

時間捻出のひと工夫。

メールのチェック時間を決める。

スイッチングコスト(何かの作業をしていて、別の作業をして、下の作業に戻る場合に、すぐに続きができなかったり集中力が阻害されたりするコスト)って、本当に馬鹿にならない。

メールチェックって、害なのかもしれない、と思いつつある今日この頃。

しかし、大事な人からのメッセージは、お互いの時間を尊重すると即レスしたいと思うこの葛藤。

自分の仕事をする。

自分の仕事をすると気持ちが良い。

人の仕事をさせられると気持ちが悪い。

工夫して、社内外交渉して、高い志を持って、自分の仕事をする。

タスクをたくさん抱えている場合の対処法(案)

「やらない事を決める」と一般的に言われているけど、それでもやりたいことが多いとか、スタッフがいないとか、様々な理由でできないこともあるだろう。

かくゆう僕も、そういう状態が続いている。「やりたいことが多い」パターンだ。分かって入るけど、もう少しトライしたい。

問題の1つは、タスクの整理・管理に時間がかかることだ。実作業の時間が削られるので、どうしても前に進むスピードが下がる。特に、タスクの優先度を考えると更に実作業の時間が減る…。

さて、どうしたものかと日々思っていて、今日ふとひらめいた。

要するにポイントは、「少しでもコツコツやる」ことと「目の前のタスクをサクッとやってみる」なのではないか、ということだ。

全部が優先度:高のタスクならなおさら、目の前に出てきたタスクをサクッとまずはやってみよう。サクッとやって、途中でもサクッと手を止めて、次のタスクにサクッと移って見よう。

今までやったことがないので、試してみる。

アナログメモを活用する方が作業効率が良い気がする。

アナログ派とはデジタル派とかではなくて、どちらも良いとこ取りをする方が良い(連携・共存スタイル)と思っていて、前からあれこれ試している。

最近改めて思ったアナログメモの効能は、以下の2つだ。

まず1つ目は、メディエーション(瞑想)っぽくなるので、ストレス軽減につながるということ。瞑想の本質は、思考を(限りなく)止めることで、メンタルおよびフィジカル(脳機能)を回復させる、ということと理解している。

アナログメモを書くことは、書くことに集中していて雑念が入りづらいと思うので、一種の瞑想効果が期待できると思う。実際に、手を動かす「書く」という作業に没頭すると頭がスッキリする。思考も整理できる。

2つ目は、マルチOSとも言えなくもない、ということ。要するに、PCなどの作業環境が変わっても一環して使えるものということ。もちろん、携帯性や検索性などはデジタルに劣るが、アプリなどの起動時間(タイムラグ)や安定性などは、アナログメモの方が勝ると思う。

やはり、アナログメモはとても良い。

原始的なことは睡眠不足でもできる。

睡眠時間を削って、頭をバグらせてでもできることって、結局、食べる・寝る・ダラダラするといった、原始的なことにしか脳を使えないと思う。体験から学んだこと。これはつまり、サルとほぼ同意ということで、人間ではない気がする。

頭が本調子じゃないと、やることなることマイナス&ネガティブになって、負のループにつながる。

ということで、良質な睡眠を摂る重要性を痛感した。