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確定申告クエスト(序章)

人生初の確定申告に向けて始動。先々週末に実施予定が、39.0前後の高熱にダウンしたため、3日間の作業がビハインドしていて、少し焦っている今日この頃。

締切の3月15日まであと10日。果たして間に合うのか。

無知という不安の権化を解消すべく、今日は、生まれて初めて税務署へGO。午後に仕事を休んで、最寄りの税務署へ行くも、なんと確定申告の相談は受け付けておらず、4.1Km離れた場所を案内された。

せっかくなので、バスで片道290円の道のりを移動して、案内された税務署へ。

入館すると、すぐに案内されて、大勢がいる待合室に通された。どうやら同じ目的の人々ばかりのようだ。なるほど、今の時期は、確定申告しかないよねって感じ。

30分程待って、案内された。今回は相談だけだったので、結構すんなり。要点だけささっと確認して、5分程で終了。

どうやら最近はe-Taxという、確定申告にもDXの波が訪れていて、デジタル化が進んでいる。話を聞くだけでは、e-Taxは、夜間含めて好きな時に申請できる優れものである。

必要経費などを計算してから、e-Taxで試みてみようと、今日は一旦帰宅。

果たして、うまく行くのだろうか。

どうなる確定申告。

①副業と、②不動産収入、そして③ふるさと納税。

会社での年末調整は終わっているものの、これら3つの新要素が今年度は発生しているので、確定申告に初挑戦。

ただ、先週末に謎の39.0前後の高熱に3日間やられてしまい、予定していたタスクがさばけておらず、結構焦っている。

来週日曜日には、シビックテックの発表会もあって、プロトタイプ作成しているが、こちらもビハインドしているし…。

さて、どうしたものか。なんだかおもしろくなってきた。とりあえず、寝よう。

FF

僕のFFは9で終わっているんだけど、たまたまYouTubeで10を見たら、8よりも映画っぽくなってて驚いた。あの頃のトレンドって、こういうのだったのか?

最新作の13とかどうなってるんだろう。召喚獣のシーンはYouTubeで見て、なんかもうゲームというジャンルじゃないなって思った記憶はある。ストーリー展開とか、演出とか、10よりもすごいのだろうな。

3月4日は三線の日。

沖縄では、3月4日は三線(さんしん)の日ということで、本日は、会社の上司の三線発表会におじゃました。

とある先生の門下生一同による発表会。みなさん一生懸命演奏されていてよかったし、上級者の沖縄の古典演目には目を見張るものがあって、参加した良かった気がする。

なぜか抽選大会があったのと、代表のあいさつがなんと言うか、自分に酔っている感じがして、誰得のイベント?と思ったのが残念だった。イベントの実施も、目的や対象(ターゲット)、そしてその対象に何を伝えたいのかを明確にしないといけないな、と改めて勉強になった。

メモの携帯は必須。

この3日間、38.5~39.0の熱を出して寝込んでいた。寝込んでいた間に、いくつかのアイデアを出していた気がするが、残念ながら逃してしまった…。

やっぱり、メモは常に携帯しておいた方が良い。

オランダNDSMから考える日本におけるスマートシティの可能性

最近、オランダに素敵なまちおこしがあることを知った。

【欧州CE特集#3】旧造船所をアートスペースに。都市の変遷を象徴するクリエイティブな港湾地区「NDSM」 | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD
https://ideasforgood.jp/2020/01/29/ndsm/

旧造船所を改造して、アートとして発信したり、アトリエがあったりするエリアらしい。

ぜひ行ったみたいという思いはとりあえず置いておいて、日本ではこういう動きは現実になっていないな、としみじみと思ってしまった。

NDSMは、クレーンをベースとしたホテルがあったりしているらしく、アートのエリアとして有名になって、おそらく観光客も集客できているから、ビジネスが成り立っているのだろうと思うが、そもそも実現できた、ということが素晴らしい。

聞くに、行政も関与はしているがメインではなくて、主軸となっているのは民間のメンバだとか。まちづくりを民間で実現して成立させていることに驚いた。

日本だと、保守的というかネガティブというか、こういう新しい概念や共創の考えは、机上や資料では語られているものの、実現しようとしたら、国民性や文化から、ハードルが高いのだろう。

そうこうしているうちに、より一層、世界から取り残されて新興国レベルが高くなっていってしまう…。

まちづくりは行政の動きあってこそだから、どこか前向きでチャレンジ精神があってトライできる自治体はないかな、と思ってしまった。

「土を喰らう十二ヵ月」を観て、「ブルーピリオド」を読んで。

「土を喰らう十二ヵ月」を観た。去年の夏頃から気になっていたから、待ちに待った鑑賞だった。

感想としては「良かった」の一言に尽きる。

ネタバレしたくないから詳細は端折るが、「自分にとっての豊かな人生とは何か」を考えることができる、程よい余白(空間と行間)を持ちつつ最初から最後まで展開される映画で、落ち着きつつも、深いテーマについて味わうことができる良い作品だった。

帰宅して、今度は「ブルーピリオド」を読んだ。

アートについて書かれている大好きなマンガだ。こちらも気になっていた分野だし、分かりやすく書かれていて初心者な自分にとってありがだくも参考になる作品だ。今はITの分野をメインに身を置いているが、中学の頃は美術にも惹かれていたので、輪をかけて世界観に没入することができる。

どちらの作品も「思考する」ことが好きな人は、きっと気にいると思う。

Amazonの配送業者が不在票忘れ→宅配ボックスのパスワード分からず…→Amazonチャットで即解決。

Amazonで購入した商品が届かない。Amazonの「注文履歴」画面で確認したら、5日前に「配達完了」となっている。確かに、5日前からある宅配ボックスが開かずの間とかしていて、どうも気になっていた。

ただ、5日前に自分の郵便受取に不在票は入っておらず、自分のものなのかどうかが定かではなかった。そして、やっぱり自分のものっぽい、と確信に近づいてきた。

宅配業者がヤ◎トなら、しっかりしているので連絡も取りやすい。そもそも、不在票が入っていなかったことがない。ということで、同じく注文履歴で宅配業者を確認すると「Amazonが発送」となっている。

これは、ヤ◎ト以外の業者もしくは個人が配達した、ということらしい。なるほど。

兎にも角にも、宅配ボックスのパスワードがないと、商品を受け取ることができない。困ったので、Amazonのチャットで問い合わせてみた。そうしたら、一瞬で解決した。

<手順>
1.Amazonカスタマーサービスのページを開く(URLは以下)
2.左上の「注文内容について」を選択
3.対象の商品を選択
4.「配送について」→「カスタマーサービスへ連絡」を選択
5.「チャットで問い合わせる」を選択
6.チャット画面が立ち上がって、オペレータとやり取りできるので、事情を説明
7.宅配ボックスのパスワードを教えてもらう
8.無事に宅配ボックスを開くことができた
以上

【URL】Amazonカスタマーサービスのページはこちらから

早朝04:00にもかかわらず、チャットがすぐにつながったのは少し感動した。さすが世界規模の会社(今回のお相手はKarenさん)。

チャットで事情を説明すると、すぐに状況を理解してくれて、宅配ボックスのパスワードを教えてくれた。しっかり管理されているのも、きっと今まで同じようなやり取りがされててノウハウも溜まっているし、運用体制も整っているんだな、と感じた。

過去にも、Amazonのチャットでやり取りしたことがあったが、その際も丁寧に対応いただいたので嬉しかった記憶がある。もちろん、今回も。

Amazonカスタマーサービスのページ
右側の「チャットで問い合わせる」を選択する

Amazonの対応に感激しつつ、無事に商品も受け取ることができて良かった。おかげで、素敵な一日になりそうだ。

自治体DX推進手順書の改訂版をチェック。

2022年9月2日に、自治体DX推進手順書の改訂版(2.0版)が更改されている。

【総務省】「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」等の改定
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei07_02000139.html

一番スケジュールがタイトな「行政手続きのオンライン化」については、バックヤードのネットワークやシステムの構成概要や、手続きをデジタル化するための手順サンプル的な情報があるものの、どの課がどの作業を実施すべきかなどの具体的な内容についての記載に乏しいというのが正直な感想だ。

逆を言えば、各自治体でのやり方があったり、大人な世界の事情があったり?で、そこまであえて書いてないのかもしれない。国のやり方の常套手段なのか。

ただ当然ながら、原課としたら、通常業務で忙しい中で、具体的な手順も示されていないものに対しては、どうしても消極的になる。これが、日本でDXが進まない原因の1つだろう。

サンフランシスコでは、もはやDXという言葉も使われなくなったとYouTubeで目にした。「DXするのは常識」だから、とのことだ。

この差はどこで出てくるのか?なぜアメリカはDXが常識になっているのか?アメリカの民間企業だけか?行政もか?

疑問が出てきたので調べてみよう。これが、日本でDXを促進するネタになるかもしれない。

シビックテック講座でコンセプト・メイキングについて学ぶ。

ある程度の内容はnoteに記載したので、そちらを見ていただけたら幸い。

https://note.com/hata/n/n2da66f42f533

noteにも記載しているが、コンセプトをどの程度、抽象的に、または具体的に書くべきか分かっていない。自分のやりたいこと・やりたい気持ちの根っこにあるものを、上手に言葉や文字で表現する必要がある。

逆に言えば、抽象度や具体度というのはそこまで気にせずに、自分がやりたいことをどストレートに表現する言葉を選んだら良いということなのだろうか。

講義では「コンセプトが第一義にあって、その次に事業が来る。コンセプトなしでは、いろんな企画を考えても、なぜそれをやるのか?が人に伝わらない」と教えてもらった。

ここまで言われて、何となく分かった気がしてきた。

大義というか、情熱というか、夢というか、自分がどういうことを考えてなんの種に行動しているかを表現する北極星のような言葉、ということだろうか。

慣れない作業なので、他の情報源も参考にしつつ、しっかりと学ぼうと思う。何となくだけど、この内容は今後の人生においても、とても大事なことのような気がする。磨く。