Linux Mint & Let’s note で、ディスプレイの輝度調整ができない場合の対処方法。

Linux Mint で輝度調整ができた

Let’s Note CF-SX2 に Linux Mint を入れていたが、ディスプレイの輝度調整(明るさ調整)が、Fn1とFn2でできなかったので、少し困っていた。

何度かトライして、今回ようやく解決したので、紹介する。

<手順>

  1. ターミナルを起動
  2. sudo gedit /etc/default/grub
  3. GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet splash acpi_backlight=video acpi_osi=!!”
  4. sudo update-grub
  5. PCを再起動

ポイントは「GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT」の編集部分。右側の文字を修正するのだが、どうやら、OSバージョンやマシン(物理的な相性?制約?)などの条件で、設定が異なるのか、サイトによっては違う設定値を紹介しているものもあった。

ただ、僕の場合は上記の設定で改善できた。何度目かのトライで、正直半ばあきらめていたので、無事に設定できて、とても嬉しかった。

【参考サイト】萌え萌えmoebuntu

ちなみに、輝度調整ができなかった時の困りごとは「節電ができない」ということ。古いPCということもあって、特にバッテリー使用時はディスプレイの電源を暗めに設定するのだが、輝度調整がきなかったので、いつも明るいままだった。

これて一挙解決。より快適な Mint 生活を送ることができる。

なお、参考として、僕が資料しているノートPC(Let’s Note CF-SX2)のスペックも記載しておく。

(参考)使用ノートPCのスペック

マウスを買ってみる。

Macbook Proを愛用しているが、良いところの一つに「トラックパッドの使いやすさ」が挙げられる。

Windowsマシンだとトラックパッドは正直使い安いと思わないから、マウスは必須なのだけれど、Macだとマウス要らないなと思うほど、トラックパッドが使いやすい。

僕は、Macbook以外に、Let’s noteを2台持っていて、1台はWindows、もう1台は Linux Mint を入れて作業している。本当はMacbook1台にしたいのだが、仕事の関係もありWinPCが必要。あとは、Linux を使いたくなったこともあり、仕事の効率化もできるので、1台追加購入した次第。

そうすると、否が応でもマウスが必要となる。Let’s noteのトラックパッドは、デザインは良いけど使いやすさは微妙だからだ。

先日、アマゾンでLogicool の999円のマウスを買ってみた。Logicoolだから使いやすさはある程度OKだろうと予測していたのだが、以外にも僕には合わなかった。

仕方がないので、結構悩んだけど、追加で1台購入することにした。

価格はそこそこ?利用頻度が高くないと思うし、持ち運びを考えてこのマウスにした。安かろう悪かろうなのか、これで少しは検証できる気がする。届くのが楽しみだ。

Pythonの練習、1日一問。

気分転換に、Pythonの基礎を1日一問こなしてみるか、と思って、以下のサイトを参考にコツコツ取り組んでいる。

【参考サイト】https://gotutiyan.hatenablog.com/entry/2020/04/14/174030#1-%E5%A4%89%E6%95%B0

結局、楽しくて2日で終わってしまった。

プログラムはCを過去に経験しているだけに、なんとなく分かった気になって簡単なスクリプトは組んでいた。

ただ、基礎の基礎を学んでいなかっただけに、Python はこういう風に便利なんだ、と改めて思う部分もあって、参考になった。

プログラミグ言語も進化しているな。つくづく思った。

下まぶたの痙攣が止まらない、2022年春。

4月に入って、下瞼の痙攣が止まれない。痛みがあるわけじゃないし、少し気になるなくらいだったので、そのうち治るだろうと放置していたが、一ヶ月以上経過しているのでさすがに気になってきた。

ググってみたら、「眼瞼ミオキミア」という症状と酷似している。聞いたこともない、怪しげな病名が出てきてやや驚いてしまった。そもそも「眼瞼」という感じすら読めない。『がんけん』と読むようだ。

原因は、過労、ストレス、睡眠不足、目の使いすぎ、ビタミン不足、とのこと。ストレスはあまり感じていない(つもり)だが、それ以外は全部該当すると思う。

ビタミンはB12が特に効果的なようだ。近々、ドラッグストアに行って、B12が配合されている目薬を買ってみようと思う。

Notion で文字サイズを変更するショートカット【Linux編】

Notionを愛用している僕。ノートPCの狭い画面を快適に使いたいので、アプリケーションの文字表示はできるだけ小さくしているのだが、Notionの設定で Small font を選択しても、さほど小さくならなかったので困っていた。

今回、ショートカットがあることを知ったので、備忘録がてらのご紹介。

  • サイズアップ→ Crtl + 0
  • サイズダウン→ Crtl + –

ちなみに、サイズアップは「リセットする」と言った方が正解だと思う。けど、あえて「サイズアップ」と書いてみた。

※「+」を押しても何も起こらないので、慌てないようにご注意いただきたい。僕は慌ててしまった。

誰かのプラスになれば幸い。

優先度。

自分にとって大事なことだけに集中したい。

会社に属していると、そうも行かない。雇用関係を結んでいる以上、会社の指示に従うことが基本。労働と時間の対価として、お給料をいただく。

とはいえ、バランスが大事だ。言われるがままというのは、違うと思う。

自分がやりたいこと、かつ、自分にしかやれないことを整理して厳選して、その他は周囲に依頼するのが理想。

周囲のWinにも、自分のWinにもなるように、仕事を依頼することが、これまた難題。けれど、Win-Winになるように常に考えることは必要だと思うし、おもしろそうだし、自分の時間確保にもつながるといういい事づくしなので、トライしている。

仲間の探し方。

仲間が必要だ。仲間を集めて、やりたいことをやりたい。実現したい。

自分一人でもある程度はできると思う。けれど、自分一人ではできることに限界がある、ということも、過去に学んでいる。

本当に、ひとりよりも仲間と一緒の方が、何十倍も何百倍も大きなことができる。

仲間がほしい。どうやって見つけるのか…。

「行動すること」、そして「類は友を呼ぶ、を信じること」だと思う。

いろんな事に首をつっこんでみる。『いろんな事』も、ある程度あたりをつけて(仮設を立てて)。

仮説検証と行動。

trauma.

無意識に人に合わせようとしていたり、答え合わせをしようと不安がっている自分がいる気がする。

自分自身の生まれ育った環境を振り返ってみて、影響を受けている事は多数あると思う。

ふと、これも一種のトラウマだと思った。

そして、トラウマと思うことができたのだから、克服することもできる、とも思った。

ビジネスモデルの特徴と、導入先の目線での検討。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とスマートシティ、そしてスーパーシティは切っても切り離せない関係だと思っている。

けれど、現状ではバズワード的になっていて、結局「言葉や概念は理解できるけど、自分たちにどういう恩恵があるか分からない」という状態になっていると思う。

何が難しいかといえば、ITリテラシの差もあるし、保守的で新しいことへチャレンジしない文化などの事情もあるだろう。これが根強い。

とはいえ、成功事例を見ていると、何かの勘所があって、その勘所を掴んでいる活動は良い方向に進んでいるように思える。

そのうちの一つが、以下の文章に伺えて、参考になった。

小売店舗などの商業施設がキャッシュレス決済を利用しようとすると、約3%の手数料を決済事業者に支払わなければならない。「人口密度が高い都市部であれば、薄利多売で決済手数料を上回る利益が生まれるケースも多い。しかし地方の小さな店舗は一人ひとりの顧客から一定の利益を生む必要があり、わずかな利益がキャッシュレス決済で吹き飛んでしまう。そこにキャッシュレス決済を含むデジタル化のハードルがある。地方の実態に沿ったデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現していかなければならない」

日経XTECH

【日経XTECH】会津若松スマートシティーの10年、アクセンチュアが厳守する鉄則

要するに、導入先の(地域の)住民目線で物事を考える、ということか。

住民目線というと語弊があるかもしれないが、サービス受益者の目線とでも言い換えることができるのかもしれない。

こう考えると、世の中のビジネスモデルのキャッシュポイントや勘所を、より気にするようになった。良い気づきを得た。