スケジュールを眺めることは、脳のリラックスにも準備運動にもなる。

最近考えていた「工夫したいこと」の一つが、疲れたときやの『脳のリフレッシュ方法』だ。

疲れているときは、言うまでもなく体も脳も休めたいわけだが、これは「本当の意味の休息をとりたい」わけだ。

注意しないとダラダラしてしまうだけで、休息を取っているようで実は取っていない・取れていない、という事になりかねない。

「ダラダラ=体を休めているかも」だが「脳を休めているとは必ずしも言えないのでは?」と考えているといった表現が、正しい気がする。

そんな折、何気なくスケジュールを確認したときに、ふと思った。少し時間をとって、2週間以上先のスケジュールを考えて、逆算して段々と直前のスケジュールをはめ込んでいく事が楽しい。楽しめている自分がいる。

もちろんスケジュール確認は日々行っている。けれど、工夫したいと思っていたからか、今更ながら気づくことができた。これはありがたい。

楽しめているから、この「スケジュールのはめ込み」は僕にとっては脳の休息に値する気がする。そして、いずれにせよやることだから、言わば一石二鳥だ。

手帳とGoogleカレンダーでスケジュール管理している。特に、手帳=アナログだと、ブルーライトも気にしなくて良いから、夜中でもベッドの中でもチェックできる。そして、俯瞰できる、という利点がある。気になったことを手書きすることで、これはこれでリラックスできる。

良いことに気づくことができた。ラッキーだ。

脳のリラックスのためにも、頻度を上げて、スケジュールのチェック=はめ込みを継続してみようと思う。

ブログのデザインとGoogle Adsenseでの葛藤。

ブログを書く第一目的は「自分のログ」だ。

今まで自分がどういう思考や体験をして、成長してきたか・成長しているかを記録して、振り返ることでより自分成長につながるだろうし、もしかしたら、世界のどこかの誰かのためになるのでは?という思いで書いている。

とはいえ、せっかくお金も時間もかけて運営しているので、どうせなら収益化にもチャレンジしたい。

ブログ収益化も様々な方法がある中で、自分には「できるだけ放置」が合っていることに気づいたので、Google Adsense を導入している。

ここで、一つの葛藤が生じた。デザインが損なわれる、ということだ。

クリック報酬型なので、露出機会が多く、また大きなサイズでアピールすることもポイントなのだろうが、ブログデザインとのトレードオフになると痛感した。

記事の中に埋め込まれると、文章が非常に読みにくくなる。僕は、途端に読む気が失せてしまうから、違うページに移る。

自分のブログで、読み手にこういうマイナス感情を抱いてほしくないので、広告はできるだけ使いたくない、というか使いたくない。

ということで、Google Adsense の設定で、上部 or 下部のみに表示するようにした。今の所、これが我慢できるギリギリのラインだ。

Google Adsense の設定

上図の表示方法は、「Google Adsenseにログイン>左側メニュから「広告」>サマリ >サイト名の右側にある鉛筆マーク(編集)」 だ。

一旦、この形式で運用しつつ、様子を見ることにしてみる。

予約投稿で自動的に復習できる?

ブログの予約投稿で、1週間とかある程度先に投稿するようにすると、良い復習(抜き打ち復習)になるのかもしれない、とふと思った。

前提として、自分のブログは毎日チェックする。

エビングハウスの忘却曲線よろしく、復習は記憶の定着にとても大事。勉強した直後に複数することも大事だけど、一定期間経過してからの復習も身になるはず。

であれば、

1.学んだことをブログで予約投稿
2.時間経過後に、自分のブログで復習

というサイクルは、プラスになることが多い気がしてきた。

そう考えると、自分ログとしてやっているこのブログって良いのかも? よし、試してみよう。

文字コードの問題って本当に厄介…。

Visual Studio 使って、Win環境でPythonコーディングしている。

YouTube Data API を使って、取得したデータをCSVに吐き出したい。骨格となるプログラムは組めている。

しかし、出力したあとのCSVファイルの中身を見ると、どうやら Unicode のまま吐き出されていて、しかもなぜか 「Unicode の羅列が文字列として格納」 されている。なぜ?

テキストエディタの読み込み文字エンコードをUTF-8にしても、Unicode の羅列自体が文字列として入力されている?っぽいので、文字化けは直らず。というか、そもそも文字化けでもないってことか…?

Visual Studio は デフォルトで UTF-8 で作業しているから、その関係? Win は 相変わらずShift-jis ?

どこをどう直せば良いのかさっぱり分からず、途方に暮れているところ…。

ノートに書き出してみよう。こういう時は、ノートとペンで頭と状況を整理するのが一番。

インターネットの有線と無線の両方を接続した場合→Windowsは有線が優先。

有線も無線も接続した場合は、確か「有線が優先となる」はずだったよな、と思いつつ、念のため確認してみた。

結果、(少なくともWndowsは)、有線が優先となる。

ちなみに、「タスクマネージャ」で確認できた。Ctrl + Alt + Delete で「タスクマネージャ」を選択→起動して、画面にある「パフォーマンス」のタグを選択。

すると、wifiのみの場合は「wifi」と、有線接続した場合は同じ箇所が「イーサネット」と表示される。これは知らなかったからおもしろかった。なんだか得した気分。

wifiのみ使っている場合。↓

【タスクマネージャ】wifiのみ使っている場合

有線接続した場合(wifiもONにしてIPアドレスふられている)。↓

【タスクマネージャ】有線接続した場合(wifiも接続)

近頃は、99%をwifiで過ごしているから、有線接続したのは久々。安定した通信をしたい場合は、やっぱり有線だよな、としみじみ思った。

コバエをどうにかしたいお年頃。

なぜだかコバエが大量発生している。気づいたら発生していて、掃除しても掃除しても出てくる。

どこからわいてくるのか分からず、洗面台の「溢れ防止の排水溝」から侵入してくるという情報を得たので、スポンジを詰めてみた。そうしたら、一旦発生しなくなった。

一件落着と安心していたら、いつの間にやら再発生。奴らのほうが上手だった。

再発当初は気になって、発見するたびに「勝負」していたが、途中からなんだかどうでも良くなってきた。どうせ、すぐ天寿を全うするだろう。確かに、そのとおりだった。

人間慣れというのは怖いもので、もはや「ペットを飼っている」ような気にもなってしまっていた。噛んだり血を吸ったりするわけじゃないから、ま、良かろうと。

僕は一人暮らしなんだ、心の友になってくれるかもしれない。なんだかそういうノリだ。

が、ちょっと冷静になった。そんなわけない。そんなわけないじゃないか。

もう少しちゃんと調べてみよう、とググったところ、かの有名なダスキンのサイトを発見。

【ダスキン】どこから入ってくる?やっかいなコバエの対策方法

ほら、「やっかい」って書いてあるじゃないか。どこぞの糞尿に群がったりするらしく、衛生上もよろしくないとも。

あぶないあぶない、気をしっかり持たないと。

とは言え、掃除もして清潔にしているし、洗面台の排水溝は塞いだままだし、さて、どうしたものか。あとはキッチンだな。生ゴミの処理や排水溝をチェックして様子を見よう。

スノーボールエフェクト。自戒を込めて。

「スノーボールエフェクト」という言葉を聞いたことがある。

雪だるまを作る時は、まず小さなスノーボール=雪玉を作って、その雪玉を転がして段々と大きくしていく。

そして、大きな雪の玉を作って重ねて、雪だるまにするわけだが、その様子を指しつつ、「まずは小さなことをやる。そしてコツコツ積み重ねることで大成をなす」ということを意味している言葉だ。

お金の話で言う「複利の効果」みたいなイメージも覚える。

何を言いたいかと言うと「コツコツ毎日、小さな一歩・進歩で良いから継続して行動すると、成功に近づいていく」ということだ。

1.01の365乗=37.8だから、要するに、日々1%でも行動して進歩したら、365日=1年で37.8倍になる、という話も有名だ。

表現を変えたり、数字を活用してイメージしやすくしているが、色んな人が色んな所で言っている本質は、「行動すること」そして「継続すること」だ。

至ってシンプルだけど、真理であって、そしてほとんどの人が実行しない。というか、実行できない。

成功するかしないかは、たったこれだけ、とてもシンプルな差なんだな、と改めて思う。

自戒を込めて。

YouTube Data API v3 のクォータ使用量を確認…せざるを得なかった話。

YouTube Data API を試していたが、API叩きすぎてクォータ上限に達してしまった。もっと叩かせてください、Google先生…。ま、仕方ないか。

表示されたエラーメッセージは、こんな感じ。↓

{
  "error": {
    "code": 403,
    "message": "The request cannot be completed because you have exceeded your \u003ca href=\"/youtube/v3/getting-started#quota\"\u003equota\u003c/a\u003e.",
    "errors": [
      {
        "message": "The request cannot be completed because you have exceeded your \u003ca href=\"/youtube/v3/getting-started#quota\"\u003equota\u003c/a\u003e.",
        "domain": "youtube.quota",
        "reason": "quotaExceeded"
      }
    ]
  }
}

一応、調べてみた。こちらが YouTube の Developer 向けサイト。

【YouTube】クォータの使用量

実際どのくらい使ったんだろうと思って、上記サイトの 「アプリケーションで使用できるクォータは、Cloud console の [Quotas] ペインで確認できます」を頼りにリンクをクリックしたのだが、どうやらリンクが古いようで表示されず…。

調べたところ、以下のサイトからチェックできることが分かったので、リンクを貼っておく。Developer Console の「APIとサービス」にて確認できる。

【Google Cloud Platform】APIとサービス

【GCP】APIとサービスの画面

気になる「解放までの時間」だが、どのくらいなのか見当がつかない…。丸一日?少なくとも1時間では解放してくれなかった。

気長に待つことにする。(それか、新しいPJを作成するか…)

追記

3時間くらいで復活してた。

waitとawaitの違い→自動詞か他動詞か?

waitとawaitの違いを調べた。仕事で海外とメールを機会があったが、awaitが使われていて、英語初心者は僕には見慣れない単語だったからだ。

調べてが、簡単に言うと以下の違いがあった。

  • waitは、自動詞。後ろに目的語が来る場合はforなどの前置詞が必要。
  • awaitは、他同時。

どちらも「待つ」という基本的な意味は同じようだが、サイトによっては「awaitはどちらかというと丁寧」みたいなニュアンスがあるようだ。

「await」と「wait」のどちらも、何かを期待して所定の場所に留まるという同じ意味です。ただし、2つの動詞にはそれぞれ異なる文の構造が必要です。自動詞の「wait」には、目的語の前に前置詞が必要です。以下の例を見ると、「wait」の後には「for」を使用していることがわかります。 例:I am waiting for her.(私は彼女を待っています。) 例:He is waiting for a train.(彼は電車を待っています。) 例:She rang the bell and waited.(彼女はベルを鳴らして待ちました。) ただし最後の例では「wait」には直接の目的語がないため、「for」はついていません。 しかし「await」は他動詞なので、目的語が「await」の後ろに直接来ることができます。 例:We await him.(私たちは彼を待っています。) 例:He eagerly awaited arrival.(彼は到着を熱心に待っていました。) よって「await」は「wait for」とほぼ同じだと考えると、理解しやすくなります。

【RedKiwi】waitとawaitの違い

微妙なニュアンスの違いを理解するのも、理解して使い分けるのもなかなか簡単ではない。

今の僕としては、英語よりも日本語の方が、微妙なニュアンスの違いが多い気がするので、日本語学習されている外国人の方はすごいな、と素直に思う。

相手に失礼のない、さらに楽しんでもらえるコミュニケーションを取るためにも、難しいかもしれないが、こういうニュアンスの勉強も続けていこうと思う。

島の役割、排他的経済水域(EEZ)。

沖縄には大小160の有人無人の島々が存在する。沖縄の社会問題(特に離島教育)について調べていると、国益としての「島の役割」が分かった。

その一つが「排他的経済水域」だ。

これは、「漁業をしたり、石油などの天然資源を掘ほったり、科学的な調査を行ったりという活動を、他の国に邪魔されずに自由に行うことができる水域」というもので、日本の経済発展や科学技術の発展、資源確保などに直結する問題だと学んだ。

排他的経済水域(EEZ:Exclusive Economic Zone)とは、漁業をしたり、石油などの天然資源を掘ほったり、科学的な調査を行ったりという活動を、他の国に邪魔されずに自由に行うことができる水域です。海に面している国は、自分の海(領海)の外側に決められた幅を超こえない範囲で排他的経済水域を設定することができます。海に面している国は、これらの活動を行うほかは、排他的経済水域を独占じめしてはならないことになっています。たとえば、他の国の船が通ったり、飛行機が上空を飛とんだり、他の国が海底にパイプラインを作ったりすることを禁止することはできません。

【外務省】ちょっと知りたい言葉の意味!

ウィキペディアによると、大きなポイントは「島」なのか「岩」なのかだ。なぜなら、「島」であればEEZを設定可能だからだ。「岩」だと、領海しか設定できない。

ウィキペディアより

【ウィキペディア】沖ノ鳥島

沖ノ鳥島は無人島だが、日本は「島」として公表しているため、EEZも設定されている。海上保安庁のWebページによると、日本のEEZは以下となっている。

【海上保安庁】日本の領海等概念図

【海上保安庁】日本の領海等概念図

(【図中補足】※延長大陸棚・・・排他的経済水域及び大陸棚に関する法律第2条第2号が規定する海域)

島のあるおかげで、これだけ広範囲にEEZを設定できている。島の役割はとても大きいと実感した。

エネルギー資源の乏しい日本は、テクノロジーを強化して国際競争力を高める必要がある。外交のためにも。

テクノロジーの強化・進化のためには、そのための実験が必要だ。実験のための資源としても、EEZは重要。

一方で、地球温暖化による海面上昇などで、今の「島」が「島とみなされなくなる」恐れもある。身近なリスクとして捉えにくいが、明らかに国益を損なうことなので、まずは認知を広めること、外交にも興味をもってもらうことが必要なのだろうと思った。