人間はどうやって言語を習得するか考えてみる。

英語を勉強している。もう何年も細々と続けている。

それは、英語が好きなのと色んな人とコミュニケーションを取りたいから。特に、グローバルに話をするのが好きだ。理由は、国というバックグラウンドが異なると、価値観という思想の根底から種類が違う人の考えを知ることができて楽しいから。

(ただ困ったことに、最近は少しモチベーションが下がっている。なぜかは分からないが、2020年からメンタルが萎んでいる感じ…。)

英語を継続して学んでいるけど、特に悩んでいるのは「覚えられないこと」だ。単語や例文を調べて書いて発音しても、なかなか咄嗟に口から出てこない…。そもそも、会話を考えると、定型文はあまりなくて、状況に応じて良さそうな単語をチョイスして言葉にして外に出すわけだけど、それがなかなか簡単でない、というか、簡単とか簡単じゃないとかでなく、出てくるか出てこないかで、結局、マッスルメモリー的に体に覚えさせて置かなければいけないんだな、と強く感じる。

自分は日本人で日本語を習得している(と思っている)けど、日常会話をするときに何を思っているかというと……何も思っていないということに気づいた。

つぶさに考えると、目から入ることとか思考していることを言語として発するわけで、「言語として口から外に出そう」とは微塵も思っていない。これがマッスルメモリー的に体に覚えさせるということだと思う。

だとすると、英語をマッスルメモリー的に体に覚えさせる方法を考える必要がありそうで、つまり日常的に生活するのが一番だと思わざるを得ない。それか、恋人とか家族とかレベルで英語を話すチャンスを得るとか。

下手に英会話塾などに行くよりも、海外で生活するのが一番だ。やっぱり。

その際の生活費をどうするか、次なる問題だ。今はネットの時代でお金の稼ぎ方も進化しているので、きっと方法はあるはず、だ。

繰り返すってことは人生において往々にありえる。

「歴史は繰り返す」じゃないけど、全然小さいスケールだけど、悪いことが繰り返し起こるっていう繰り返しを経験しているここ数ヶ月。

何事も考え方次第なので、前向きに撮られるようにしてはいるものの、この今のコロナ騒動で経営が厳しい状況のなか、社員の複数名が退職するという自体に苛まれてしまい、多少恨めしく思っていることも事実。

本当におもしろい。どうしようもない「流れ」というのがあるのだな、と思わざるを得ない。

はて、どうなんだろうか。細かく事象の因果関係をたどっていけば、結局はなるべくしてなっているのかもしれない。一方で、それも結果論から言えることが多い気がするので、考えても仕方ないし誰も分からないことということで、やはり「流れ」という表現が適している気にもなる。

なにはともあれ、事は起こっているし、アゲインストだったここ半年以上、なんとかふばってこれたわけだから、これからもきっと大丈夫。

根拠のない自身がある。それで良い。

メモについての考察

  • まず、そのメモの目的を考える・整理する。たいていは、自分の考えをまとめ、発散させることと、書くことでリラックスすることが個人的には目的である場合が多い。
  • 黒一色でも良いでは?複数色のペンは必要ではないかも。
  • 目的を達するために一番適していると思うスタイルを採れば良い。個人的にはツールの値段を気にせずガシガシ書くのが一番良いと思っているので、用いるツールはシンプルにするのが良いと思っている。
  • ノートはキャンパスノートとかリーガルパッドで良い。サイズはA5。リングがあると好ましい。ある程度薄いノートの方が書きやすいのでオススメ。ペンは自分の手に馴染むものをある程度金額を出してでも購入したいところ。
  • キャンパスノートのクオリティとても高い。しかも安い。最高。イオンのPB製品も品質良くてオススメ。
  • ペンもコスパの高い(ハイ・リターン)なツールだと思っている。紙とペンがあればアイデアが出しやすくなる。書くことはとても大事。
  • 書いたメモで、これは…!とか思うものは、写真撮ってEvernoteに保存する
  • 寝床にもノートとペンを持っていく

Instagram access token.

インスタグラムのアクセストークンって、いつ終わるか分からない状態なのか。なるほど。SmashなんたらっていうWPプラグインを発見して設定しようとしたら、インスタのアクセストークの設定が必要となって公式ページで調べてたら、こういう記述があった。

Photo Art Heroesのホームページを作成中で、インスタも運用していくからうまいこと効率的に運用できないかな、と検討した結果、ホームページのトップ画面にインスタのポストをギャラリー形式で表示できたら嬉しいなと思ったので調べてみたら、上記の感じだった。

Photo Art Heroesでは、オンラインでの写真展も考えていて、メンバー(フォトグラファー)の作品をインスタにあげて、いいねをもらった数でオンライン=リアルな写真展に作品として出品するとかいう具合に、オンラインとオフラインをリンクさせる仕組みを検討していて、現在構築中。

とはいえ、他のインスタプラグインを調べてみても、やっぱり全部がアクセストークを欲しがることが判明。ユーザ認証とか連携のためには必須なんだな。そういう仕様なんだな。仕方ない。

ということで、少し検討中。どうするのが効率的なのか…。

やっぱり、ホームページは単なるギャラリーにするかな。もう少し検討しよう。

他人事と自分事。

どこまでが他人事で、どこまでが自分事?

結局、自分事100%なのが人間なのかもしれないけど、そうじゃない部分もあるし、人間一人じゃ生きられないから、協力しあわないと。過去の震災の例から、誰もが学べているし学ぶチャンスがあることだと思う。

けど、やっぱり人間、むずかしいおもしろい。

最近、パレートの法則をますます信じざるを得ない経験を多くしている。もちろん分析・考察もしているんだけど、するたびに思う。

人間って種は何なんだろう。おもしろいなm,本当。

最近、サミング・アップ(モーム著)を購入。人間についての深い洞察が書いてあるみたい。じっくり読むぞ。

Social Collaborationについて考えてみる。

最近、Social Collaborationなる言葉を知った。なるほど、ある集団の目的を達するためのソーシャルメディアの活用方法か。

Social Networkingとどう違うんだろう?まだ調べている途中だけど、どうやら違いはあるようなので、楽しみながらリサーチしてみよう。

https://en.wikipedia.org/wiki/Social_collaboration

自分の外ではなく、自分の内に答えを求める。

今日は愚痴が多かったというか、愚痴っぽい一日だった。それだけ多くのことをこなす必要があったし、周りがちゃんと取り組んでいないと思っていてそれがとてもストレス。挙句の果てには、会社の仕事環境、すなわちPC環境が非常に遅く、自分のペースで仕事できないのがかなりのストレス(だって、キーをタイプして0.5秒後に文字が表示されるってどういこと?)。さらに、会社の外では工事をしていて、終日、工事の騒音が鳴り響いている有様で、これも苦しい。

我慢できなくなって、状況を理解してくれている上司に愚痴のメールを出す始末。

いかんいかんと、結局反省。←この自分の姿勢は良いと思う。

ただ、この類の反省は過去にも多くやっている。

なので「もう少し考え方を変えてみる」という成長を遂げることにした。

よくよく考えると、外に何かを求めていると愚痴を言う傾向にあると思う。他責を求めているとかそういう感じ?そうではなくて、自分の内側から解決策を創り出す方に考えをシフトしよう。そうすれば、もっと楽になる気がする。自分も周りも。

「広い心を持つ」というのは、つまりこういうことなのではないか?

チームビルディング

本当楽しいけど難しいけど楽しい。チームビルディング。

色んな人がいるから、いろんな価値観が衝突したり交錯したり。カチンと来る時もあるし、なんで?と理解できないこともある。けど、良い人たちなので信じる。

これって、自分との戦いでもある。修行。

バランスが大事。片方によるのもダメな気がするし、相手によりすぎるのもダメな気がする。両方の意見を聞きつつ、リーダとしてチームを引っ張っていく気持ちを根っ子に持ちながら、強引に引っ張っていくのも必要で、その全てのために、まずは「自分の信念」を確固たるものになるまで純度を高める。

オーソドックスなやり方は本質を捉えたモノが多いのでそれだけで通用するようにも思うけど、時代は移り変わっているから、いわゆる本質自身が変化していたり、本質が増えている(表現が難しいけど)場合もあるような気がする。要するに、オーソドックスが正義と思っていてはいけなくて、自分のアプローチも進化させる必要があるっていうこと。

そのために、人の話を聞いたり、本を読んだり、試行錯誤してる日々。

修行だな、修行。楽しい修行だ。この先に、明るい未来が待っている。

自分のアートをビジネスにするという挑戦

最近、もっぱら現代アートで頭がいっぱいで、自分のアートでビジネスを成功させたいと思うようになった。日に日にと、その気持を大きくなっていく。

気持ちが大きくなっていくにつれて、具体的な戦略を練るようになる。そして、やっぱり一筋縄では行かないということを痛感する。

現時点で、ポイントは以下だと思っている。

  • 認知度
  • ストーリー
  • 必要性

まず認知されないと、どんなに良いモノも売れない

次に、認知されたらストーリーが大事だ。自分の取り組みの意義を分かってもらって、ファンになってもらうことが大事。

そして最後に、必要性。日常生活で必要なものであると素晴らしい。

僕が思うに、アート、特に現代アートは抽象度がものすごく高くて、慣れていないと思われる大多数の人には「理解されないモノ」だと思っている。そして、そんなもんなんだ、という認識と共に、なくても生活ができているから、必要なものにはなりえていない。

しかし僕は、現代アートは生活に必要なモノになるだろうし、今現在でも、必要なものであるべきだと思っている。ではどうするか。

少し敷居を下げてみる。現代アートを生活に近づける。そのために写真展を開いたり、ホームページやFacebookで発信する予定だ。発信内容も、現代アートは「作品との対話だ」ということを伝えつつ、自分の中に自分なりの解を見出すことを訴えてみる。現代アートは、難しくないはずだ。

発信する写真も、軽めのアートというか、とっつきやすいアートを心がける。現代アートの解釈や思考の深さを10としたら、5とかそれより0に近い感じにしてみる。

兎にも角にも、まずは実践あるのみだ。やりながら走る。

Twitter Cardの話(続き)

結局、All in One SEOのFeatureセッティングで、やりたいことが実現できた。どうやら、うまく設定できてなかっただけか、設定が反映されるまで時間がかかっていたか、ブラウザのCashが悪さをしていた?という感じ。

(とはいえ、今日設定したら即時反映されたから、きっとTwitter Card Meta OptionをDisactiveにしたのが成功要因だったんだと信じている。昨日もDisactiveにしたんだけどなぁ…)

兎にも角にも、All in One SEOのみで実現できるのは嬉しい。余計なPluginは入れない派だから。

よしよし、これでよりCoolなサイトに近づいた。いい感じ。自分を褒める。