life」カテゴリーアーカイブ

A Life. – ブロック塀から生きる植物。

歩いていたら、ブロック塀から生えている植物を発見。良く見ると塀に穴が空いていて、そこを根城に、草が力強く生えていた。したたか。うらやましいくらい、したたか。

A Life.

生命とは強いものだ。生きようとする。

生きようとすること・種を残すことにどこまで意味があるのかは、時々考えてしまうテーマだが、時々考えてしまうだけに、したたかに生きているモノを見ると触発される。

翻って、自分の人生や自分の日頃の行いを考える。まだまだ意識を高める必要があることに気づく。良いきっかけをいただいた。感謝。

Stay Homeで気づいたこと。

在宅ワークやってたら、入院している人の気持ちが少し分かった気がした。

外に出たい。部屋の中だとそれはそれで新しい発見あって楽しいけど、外に出たい欲望もふつふつ湧き上がってくる。

自宅の部屋なので居心地はとても良い。ただ、四六時中いるとどうしてもムズムズするというか、閉塞感から開放されたいというか、とにかく外に対する欲望が湧いてくる。

結構以外な自分に気づけたので良かったのと、やっぱり人間は動きたい生き物なんだっていうことに気づけたので良かった。

テクノロジーが進化し続ける今の世の中で、自分にできることってなんだろう…?

若干後ろ向きな感じで考えてしまった、雨の日の午後だった。

行為が体調に反映されるまでと、睡眠の話。

その日の不摂生は翌日体に反映される。

例えば、ある日に甘いものを撮り過ぎたら、次の日の内臓脂肪とかが上がっている。
逆に、ある日にいつもより多めにエクササイズしたら、次の日の内臓脂肪が下がっている。

満腹だと調子が悪くなる。ほどよく食事などを採るのが良さそう。水は意識して積極的に飲む。

すると、体に良い「気」がめぐる感じで調子が良い→メンタル的にも気持ちいい→好循環が生まれる。

それと、やっぱり睡眠は大事。遅くとも、午前1時までには床につくようにする。夜ふかしが続くとメンタルにかなり響く。何事にもやる気が出ない…。

脈絡ないけど、とても関係ある事象の羅列。

やる気が出ない時の僕なりの対処法

どうしてもやる気が出ない時がある。夜ふかししたりすると顕著。こんな状態は繰り返したくないし、前に進み続けたいので、そういう時の対処を考えてみる。

ちなみに、この記事を執筆している今は、メンタル的にもフィジカル的にも不調な状態だ。よって、本来であれば、何かしらの基準で順番を考えて実行したり記載したりした方が美しいのだろうが、今回は頭に浮かんだ順に手当り次第実行してみた。

検証1: クオリティ考えずにとにかくタスクをこなす

タスク山積みの中に、そこまでクオリティ上げなくてもOKとできるモノがあるはずだ、と見直してみた。「今日自分が死ぬならば…」と考えてみると、考えやすいことに気づいた。例えば、このブログ。影響範囲は自分だけなのでやりやすい。

ブログ用のネタは気づいた時にストックしていて、まずまずの量になっている。ある程度の量をメモっているネタは、そのままコピペで公開してしまうことにする。

検証1の結果は、効果ありそう。

なんでもいいから、タスクをこなすと気持ちがいい。メンタルも元気になる感じ。これは良いと思う。

検証2: ヘッドフォンで良質の音楽を聞く

作業BGMは、経験上「クラシック」か「環境音」が良い。集中力が高まる上に、持続するからだ。今日はクラシック。気分が滅入っているので、明るいクラシックにした。
https://www.youtube.com/watch?v=SsZRci3sA4I

ヘッドフォンはHD-599SE。ゼンハイザーのヘッドフォンがどうしても気になって、Amazon限定商品で安い時に購入。とても満足している。イヤホンもそうだが、ヘッドフォンも「開放型」が好き。密閉型ももちろん好きなのだが、より疲れにくい開放型を愛用している。

クラシックを聞くと気持ちが和む。これはいいかもれいない。心が落ち着くと、山積みタスクも「一つ一つこなしていこう」という気が増すというか、勇気が少しプラスされるので良い。

検証2の結果は、こちらも効果ありそう。

顕証1の「タスクをこなす」を後押ししてくれる要素なので、ぜひ活用していく。

検証3: 睡眠を採る

フィジカルとメンタルはリンクしていて、相互作用が常に働いている。フィジカルの解決は睡眠が一番大事だと思う。ということで、10分だけ仮眠を取ってみた。

検証3の結果は、効果てきめん。

短時間でも、心身ともに明らかに回復するので、かなりオススメ。

検証4: 本を読む

自分を適度にデジタルから遠ざけることが大事な気がしている今日このごろ。デジタルデトックスといのと、リラックスするためにも読書は大事だと前々から思っているので、読書してみることに。

今回は「Airbnb Story」を読んだ。ちょこちょこ読んでいる本で、続きから読む。

検証4の結果も、効果がある。

適度にデジタル・デトックスできるのと、良書を読むことで気分が高揚するという効果があって、とても良かった。やはり読書は紙だなと思う(Kindleも好きだけど)。

検証5: 姿勢を正しくする

PC作業がメインなので、一日のほとんどを座って作業している。気がつくと猫背になっている自分がいる。これは良くなさそう。

ということで、姿勢を意識して良くすることにした。それと、イスやキーボードの配置、ノートの位置などを調整。(イスはバランスボールにしてみようかなと思っているが、まだ試せていない)

検証5の結果も、効果がある。

姿勢が正しいとフィジカルには胸周りが気持ちよくなる。なんというか、新鮮な空気を胸いっぱい吸い込むことができている感じ。窓を開けるのも良い。それと、姿勢がよくなると目線も高くなるので前向きな気持ちになれる。ということで、姿勢を正すことは効果がありそうだ。

検証6: 身の回りを「少しだけ」整理する

デスクがごちゃごちゃしていると気分が滅入る。掃除しようにも億劫だ。そんな時は「少しだけ」掃除・整理してみるのが良いのかも?と思ったので早速実行した。きっちりやろうとすると高いハードルを感じるが、消しゴム一つ移動するぐらいの少しなら、やれなくても気にならないし、そもそもやれる。

検証6の結果も、効果がある。

車も止まっている状態からいきなりトップギアで発進できないように、慣性の法則に抗って動き出すのは大きなパワーが必要で、かつ大きなパワーをかけても少ししか前に進まないが、それがあたり前なんだ、と気づく。自分は最初からトップギアで走り出せると理想をいだきつつそれが普通だと思っていると、できない場合に自分に必要以上に落胆することになるので、そもそもの意識を変える必要がある。

そう考えると「少しだけ」前に進むことが大事だし、何事も「出だしは少しだけから始まる」と考えることはとても大事だと思った。

その「少しだけ」が、やり続けたら雪だるまのように、最終的には大きな成果につながる。

検証7: コンフォータブルな環境に身を置く

自分の好きな空間に身を置く、もしくは、身を置く空間を自分の好みにアレンジする。そして、心地よい空間にする。気持ちを上げるために必要な要素だと思ったので実行してみた。
僕の場合は自宅の自分の部屋。なんだかんだでやっぱり一番落ち着くし、居心地が良い。隔離された一人だけの空間は、僕には必要だなと思う。

検証7の結果は、諸刃の剣(良くも悪くもある)

居心地が言い分、コンディションが整っていないとどうしても怠ける気分の方が勝る場合が多い。調子が良いととことん集中して作業ができる。邪魔も入らないので最高。

おわりに: 「体が資本」は本当。

ここで言う「体」とは心身のことだと心得る。好きなことやり続けるためにも、心身のコンディションを常に整えることが大事。自分なりに検証してみたが、根幹となる要素、例えば睡眠などの生物として基本的な部分が根幹となっていて、最重要であり最優先で改善したり、日々気をつける必要があると痛感した。何度も思ってきたことだが、改めて感じたので、ここに投稿として残す。

思考の癖と文化

人それぞれ「思考の癖」というものが存在する。これは、間違いなく確実に存在すると思っている。

理由は、思考の癖はその人の性質や生まれ育った環境が関係していて、全く一緒というケースは(ほぼ全く)ないと考えているからだ。

よって、思考の癖があるのは当然なのだけど、それを当然と思っていなかったり、そもそも気づいていない人が思いの外多い気がしている。

人間誰しも自分のことを第一に考えるので、それは生物だから仕方のないことなのだけれども、「自分の考え方しかない」と言わんばかりに、他人の思考と自分の思考は一致していると信じている人が多い。

いや、なんと言うか、そこまで気にもとめていない人が多い。意外なほどに。

こと経営に言及すると、経営者の思考や思想は従業員に少なからず影響を与える。類は友を呼ぶは僕としては真理の一つだと考えていて、要するに、経営者の思考や思想に共鳴する人が従業員になる場合が多いと思う。経年とともに、その純度は増していく傾向にあるはずだ。

要するに、経営者の思考や思想が、その企業の文化形成に大きく関与しているわけだ。

ところで、思考の癖を意識している方が、他者の意見を受け入れやすい傾向にあると思う。「なるほど、あなたはそう考えるのか。僕はこう考える。どちらも正しいね、参考になる」という具合になる。

思考の癖を意識していないと「なんでそんな考え方するんだろう?」とかになっって、矢印が一方通行としかならないので、他社の文化を受け入れられないとか、受け入れるまで時間がかかるという結果につながるだろう。

変化の激しい現代では、他者の意見を上手く取り入れたり、外部の文化に学んだりすることも大事だと思っている。思考の癖と文化の関係を意識しつつ、コミュニケーションを取り続けていこうと思った。

メモについての考察

  • まず、そのメモの目的を考える・整理する。たいていは、自分の考えをまとめ、発散させることと、書くことでリラックスすることが個人的には目的である場合が多い。
  • 黒一色でも良いでは?複数色のペンは必要ではないかも。
  • 目的を達するために一番適していると思うスタイルを採れば良い。個人的にはツールの値段を気にせずガシガシ書くのが一番良いと思っているので、用いるツールはシンプルにするのが良いと思っている。
  • ノートはキャンパスノートとかリーガルパッドで良い。サイズはA5。リングがあると好ましい。ある程度薄いノートの方が書きやすいのでオススメ。ペンは自分の手に馴染むものをある程度金額を出してでも購入したいところ。
  • キャンパスノートのクオリティとても高い。しかも安い。最高。イオンのPB製品も品質良くてオススメ。
  • ペンもコスパの高い(ハイ・リターン)なツールだと思っている。紙とペンがあればアイデアが出しやすくなる。書くことはとても大事。
  • 書いたメモで、これは…!とか思うものは、写真撮ってEvernoteに保存する
  • 寝床にもノートとペンを持っていく

自分の外ではなく、自分の内に答えを求める。

今日は愚痴が多かったというか、愚痴っぽい一日だった。それだけ多くのことをこなす必要があったし、周りがちゃんと取り組んでいないと思っていてそれがとてもストレス。挙句の果てには、会社の仕事環境、すなわちPC環境が非常に遅く、自分のペースで仕事できないのがかなりのストレス(だって、キーをタイプして0.5秒後に文字が表示されるってどういこと?)。さらに、会社の外では工事をしていて、終日、工事の騒音が鳴り響いている有様で、これも苦しい。

我慢できなくなって、状況を理解してくれている上司に愚痴のメールを出す始末。

いかんいかんと、結局反省。←この自分の姿勢は良いと思う。

ただ、この類の反省は過去にも多くやっている。

なので「もう少し考え方を変えてみる」という成長を遂げることにした。

よくよく考えると、外に何かを求めていると愚痴を言う傾向にあると思う。他責を求めているとかそういう感じ?そうではなくて、自分の内側から解決策を創り出す方に考えをシフトしよう。そうすれば、もっと楽になる気がする。自分も周りも。

「広い心を持つ」というのは、つまりこういうことなのではないか?

チームビルディング

本当楽しいけど難しいけど楽しい。チームビルディング。

色んな人がいるから、いろんな価値観が衝突したり交錯したり。カチンと来る時もあるし、なんで?と理解できないこともある。けど、良い人たちなので信じる。

これって、自分との戦いでもある。修行。

バランスが大事。片方によるのもダメな気がするし、相手によりすぎるのもダメな気がする。両方の意見を聞きつつ、リーダとしてチームを引っ張っていく気持ちを根っ子に持ちながら、強引に引っ張っていくのも必要で、その全てのために、まずは「自分の信念」を確固たるものになるまで純度を高める。

オーソドックスなやり方は本質を捉えたモノが多いのでそれだけで通用するようにも思うけど、時代は移り変わっているから、いわゆる本質自身が変化していたり、本質が増えている(表現が難しいけど)場合もあるような気がする。要するに、オーソドックスが正義と思っていてはいけなくて、自分のアプローチも進化させる必要があるっていうこと。

そのために、人の話を聞いたり、本を読んだり、試行錯誤してる日々。

修行だな、修行。楽しい修行だ。この先に、明るい未来が待っている。

新たなチャレンジ

自分用メモも投稿してみることに。

なんでもチャレンジしてみる。何か少しは得られるものがあるはず、気づきがあるはず、学びがあるはず。

テクノロジーをフル活用しつつ、新たなものを得続ける。

哲学と思考、そしてArt。

人生には哲学が必要
哲学とは「自分なりの答え」だと思う。

多くの人が「自分なりの答え」を持っていない気がする。
それは思考していないから。

なぜ思考しないのか。
きっと、思考しない方が楽だから。
考えるって、めんどうくさい?

けど、必要なことの中にはめんどうくさいこともあるはずで、そのうちの一つは哲学のはずだ。

例えば、の話。(脱線)

例えば「あなたの余命はあと3ヶ月です」とお医者さんから言われたら。
あなたはどうするか?

多分、現実を受け止めきれなくて苦しむところから始まるかもしれない。
自分の不運を恨んで、
周りを恨んで、
殻に閉じこもって、

そして、殻から出てくる。
自分の答えを持って。

自分の答えをもつことこそ、哲学だと思う。

「人生って何?」
「生きるって何?」
「自分って何?」

哲学と生活すること、の意味。(本線)

例えばの話はこのぐらいにして、言いたかったのは
「人は無意識にも意識的にも当たり前と思っていることについては考えることをやめていて、ともすれば大事さを忘れていて、そして失ってから価値に気づいて後悔する」ということ。

映画とかテレビとかネットとか家族とか友達とか、そういう周りから一度は聞いたり見たりしたことがあるくせに。

けど、それが人間。

自分のModan Artの役割

Artは、再認識・再定義をするきっかけを作ってくれるもので、人間にとって必要不可欠だと思う。Artは哲学と考えている。特に、Modan Art(現代美術)。そして人を、それぞれの真理に導いてくれる。自分で真理につか付いていくためのきっかけか。

最近、写真展を開くためにメンバーを集めてミーティングしたら、こういうディスカッションができて、自分の中のArtやPhotographについて深めることができた。僕の人生にとって、明らかにターニングポイントになった日。幸せすぎて言葉にならない感情を抱いた。

(ご興味ある方、ご連絡ください)

最後に…、
あなたにとっての「美」とはなんだろう?

What is the beauty? What do you think?