投稿者「hiro」のアーカイブ

部下が大きなミスをした。

確かに大きなミスだった。

けれど、自分としては「まぁ、なんとかなるだろう」と思っているし、対処している。

その部下は(以降、A君とする)、20代の若手で、ある程度仕事もがんばっている。正論を真っ向から述べることのできるキャラ。

そんな彼は、ミスをしてから元気がない。20代とは、そういうものなのだろうか。

自分が20代の時は、どうだったのだろうか?

細部まで思い出せないが、ミスをしてから元気がない自分よりも、当時の上司にボコボコに論破され叱責され続けて、へこたれていた自分がいることは確かだ。そういう考えていると、そういえば、ミスをして落ち込んでいたこともあったように思えてきた。

自己肯定感が低い(低かった)僕は、ことある毎に、目の前の事象の原因は自分にある、と思っていたように思う。実際はそうじゃないのだけれど、一方的に、近視眼的に考えて、勝手に自分を追い込んでいっていたのかもしれない。

そう考えると、ある程度の余裕を持って対処できるようになったことは、成長していると言えるのだろうか。A君も発展途上だから、現時点ではまだ凹んでしまう、と考えることもできなくはない。

A君は、まだまだ自分が世界の中心で、狭い了見で物事を見るに留まっているのかもしれない。そして、時々耐えられなくなって、他責に逃げたり、半ば放り出すような対応をするのかもしれない。

本当に元気がない様子だけど、A君のキャラを考えると、一旦はそっと見守るのが良いだろうと考えて、必要最小限のタッチにしている。

こういう経験を経て、将来はもっとメンバを率いてくれることを期待する。

ちなみに、大きなミスなので、自分の辞表は常に用意して、社内説明やリカバリ検討など、事に臨んでいる。もちろん、部下には話していない。

人生の一冊:「ひとりずもう」(さくらももこ)

これが人生の一冊だ、という本に出逢えることは、本当に幸運なんだろう。

しかも、月に2〜3冊しか読まない程度の読書量にもかからず、だ。何度考えても、自分はラッキーだと思える。

さくらももこさんの「ひとりずもう」。僕の人生の一冊は、これだ。

僕には珍しく、何度も再読している。そして、再読するたびに、感動を覚える。

さくらももこさんは、「もものかんづめ」や「さくのこしかけ」など多くの代表作があるが、この本が一番だ。

ネタバレしたくないので、ざっくりと紹介すると、テーマは「青春」で、さくらももこさんの思春期から話が展開される。といっても、周りが思春期だけど自分は…的な内容で、前半は、相変わらずの「ももこ節」で、素直におもしろおかしく読める。

物語の途中から、話が急展開。浮足立った段階から、文字通り、地に足をつける段階になって、ムードが一変する。そして、紆余曲折を経て、一つの解にたどり着くのだけれども、その場面が最高に印象的。

(珍しくも)数度の挫折を味わったさくらももこさんが、それでも挑戦し続けるという展開。自分でも「自分にこれだけのガッツがあったなんて信じられない」といった表現を使うほど、打ち込んだシーン、そして、その結果。

それらの情景や心情が、ストレートに、しかし柔らかく伝わってきて、胸を打つ。

もともと、さくらももこさんの文章は本当に秀逸で、読み出した途端に、その世界にぬるっと引き込まれるのだが、なんと言うか、色鮮やかさがプラスさせれて、世界が広がって、時を忘れるのも忘れるくらいのレベルで読みふけってしまっていて、余韻が続いている時に、そうなっている自分に気がつく。

翻って、自分はそういう瞬間や、打ち込めるものがあるのか?出会っているか?と自問して、毎回、襟を正す。

そういう意味でも、良い本だと思うし、出会えたことに、今でも感謝しているし、感謝し続けると思う。

PWAの開発にGlitchを(これから)使ってみる。

PWA (Progressive Web App) の開発には、HTTPS対応のサーバが必須だが、このGlitchは、なんとHTTPS対応で、公開までサクッとできてしまう、Webブラウザベースの開発環境とのこと。しかも無料。

本当?どうやって稼いでるの?と少し疑問に思いつつ、月額$8プランもあるから、きっとこれで勝負してるんだろうな、と非常に共感もするに男気も感じたので、半分惚れた状態で、初めて使ってみることに。

Webサイトをよく見ると、PWAっていいねという文言と、初心者向けのチュートリアルまである模様。すてきです、Glitch先輩。使わせていただきます。

Glitch

Firefoxのコンパクトモードで、洗練された必要最小限のUIに。

Firefoxのコンパクトモードは、アイコンやタブの余白が狭くなる。これが、自分にとっては最高の設定。

ただし、通常では選択できないので、以下の手順で選択可能にする。

  1. Firefoxのアドレスバーに「about:config」を入力
  2. 「危険性を承知の上で使用」ボタンを押下
  3. 検索窓に『browser.compactmode.show』と入力
  4. 値を false → true に変更
  5. ツールバーのカスタマイズ画面の下部にある「UI密度」から『コンパクトモード(未サポート)』を選択

これで、Firefoxをコンパクトモードで使用することができる。

うん、とても快適だ。

Let’s note CF-RZ6 でのFirefoxの設定(メニューバーのアイコンサイズを調整 → 最高の環境の模索)

最近、Let’s note CF-RZ6を入手した。これが、とても良い筐体。Let’s noteの良さを、改めて認識できて、自分のメインマシンになりそうだ。

小さいのに筐体は堅牢、そのくせキーボードは叩きやすく快適。軽さも745gと最高。

だがしかし、ディスプレイが10.1インチというのが残念。なぜなら、Firefoxとかアプリのツールバーのアイコンが大きくて、作業領域が狭いから。

…と思っていたけど、クリアできた。

僕は、SaaSよろしく、FirefoxでGoogleドライブを使っていて、その他の作業も、全部ブラウザベースなので、要するに、Firefoxの操作環境が一番大事ということ。

試行錯誤した結果、あまりイレギュラーなことはせずに、自分にとってとてもよい、Firefoxの環境を構築できたので、美貌として記載。

【結論】Firefoxの設定で「layout.css.devPixelsPerPx」を「1.3か1.4に変更する」

手順は、以下の通り。

  1. Firefox のアドレスバーに about:config と入力
  2. 「危険性を承知の上で使用する」ボタンを押下
  3. 検索窓で「layout.css.devPixelsPerPx」と入力
  4. 表示される値(デフォルトでは-1.0)を、1.3か1.4に変更
  5. Firefoxを再起動

これで、Firefoxのツールバーのアイコン左サイズを変更できる。最高。

xdrandr とか調べたけど、ディスプレイのドライバを変更しないといけいの?と思いつつ、そこまでやるのはリスクが高すぎると手を出さなかったのが良かった。

あきらめずにトライしてよかった。自分を褒めたい。

これで、Let’s noteを触るのが、より楽しくなってきた。

めでたし、めでたし。

ノートPCの魅力。

いつも思うけど、ノートPCという、たかだか20万円くらいの箱で、世界に挑戦できるって最高。

ちなみに、僕のPCはOSなしの中古をオークションで購入しているから、1.5万円くらい。

本当に良い時代に生まれたと思う。日々、感謝。

Linux Mint で gedit にプラグラインを追加する。

以下のコマンドで、標準的な?プラグインをサクッと追加できた。

sudo apt-get install  gedit-plugins

インストールしたら、geditは再起動すること。

これで、ボトムパネルに端末を埋め込むことができた。実は、僕の作業効率がバク上がりする、地味だけど大事な設定。

firefox のタブに表示されているフォントを小さくした。

Let’s note CF-RZ6を、中古で購入(久々のヤフオク)。愛用していたPCが壊れてしまったので、泣く泣く。

ディスプレのサイズが10.1と小さい。このサイズは初めてだったので、ドキドキしながらポチった。

無事に届いてから触ってみたけど、たしかに小さい。それと、ディスプレイの表示部分と外枠部分のマージン(幅)が広くて、見た目が少々かっこ悪いのが難点。

ただ、Let’s noteは全部そうだけど、キーボードの打鍵が素晴らしく、かつ、この機種はコンパクトなので、重量が745g?くらいと、とても軽い。そして嬉しいことに、バッテリーも結構もつ。嬉しい。良い買い物をした。

と思いつつ、試しに使いはじめたら、firefoxもメモも、起動するものすべてが大きい…。や、画面が小さいからか…。

ということで、firefoxの設定を探していたが、どうもデフォルトの設定では限界だったので、プロファイルをいじることに。

手順は以下のとおり。

  1. firefox のメニュ(画面右上の3本線)をクリック
  2. ヘルプ > 他のトラブルシューティング情報 をクリック
  3. 表示される画面の一番上の表である「アプリケーション基本情報」の中の「プロファイルディレクトリー」を確認。「ディレクトリーを開く」ボタンがあるので、クリック。
  4. 表示されたウィンドウの中に、「chrome」があれば開く、なければ新規作成する。
  5. chromeフォルダの中に、「userChrome.css」を作成する。あるならダブルクリックして開く。
  6. CSSを記載して、保存して閉じる。
  7. firefoxを再起動する(「☓」で消して、再度立ち上げる)。

今回は
① ツールバーのフォントを小さくする
② 最小ウィンドウ幅を小さくする
の2つを設定。(※本当は、アイコンを小さくしたかったけど、方法が分からず断念…)

#navigator-toolbox {
    font-size : 8px;
}

:root:not([chromehidden~="toolbar"]) {
  min-width: 42px !important;
}

これで少しは快適になったし、firefoxのプロファイルをいじるのは初めてだったので、良い勉強になった。これからも、コツコツとカスタマイズしていこう。

シビックテック宜野湾の定例会メモ

概要

  • 2023年9月2日(土)実施、メンバ6人が集結。
  • ゲーム開発は、鋭意、進行中
  • 他にも楽しいこうとしようということで、「スーパーの商品チェック」をすることに。
    → 自分たちでなにかやるのは、楽しそう
    → 一歩踏み出すハードす下げるたにも、継続するためにも、「簡単な仕組み」が大事
    → Googleドライブ(Docs, SS, Slide, Forms…)は、ちょうどよさそう
    → 2023年8月の台風6号で、スーパーから食材がなくなることを体験
    → そして、そんな中でも食材があるスーパーもあった
    → けど、SNSとか既存サービスだと多機能すぎて、情報錯綜して見つけられない
    → あえて単機能のサイトを作ったほうが、情報集めやすいし、見やすいかも?
    → まずは。メンバーで楽しくおもしろく、スーパーの食材チェックをしてみよう!

早速つくった仕組み → 名称: okai-mono(仮)

https://forms.gle/S9Jy4R8SCdqpo9YdA

次回mtg

2023年10月28日(土)

Lubuntuを使ってみる。

愛用しているfmvが壊れそう。

ヒンジ部分がとても硬くなって、ついにPCを開いたときに、ディスプレイの枠がバキっといって、ヒビが入ってしまった…。

キーを叩いていると、たまにキートップが外れる状態だったのに加えて、次はディスプレイが割れそうという事態。さすがに、これは限界か…。

とても悲しいけれど、fmv君は自宅専用にしようと考え中。以前使っていたLet’s noteを使うことに。

Win10が入っていたけど、さすがにもう使いたくないので、Linux Mintをインストールしようと思ったが、他のディストリビューションも試したくなって、Lubuntuを入れてみることに。

早速、LubuntuのISOをダウンロード。起動用のUSBを作る。Linux Mintだと、USBをスロットに挿したあとに、ISOファイルを右クリックして「起動用のUSBを作成」を選択すると、さくっと作ってくれる。

ネットの情報だと、起動用USBを作成するためのライタをインストールしてから作成しないといけないようだけど、Linux Mintはデフォルトがその機能が入っていて最高。やっぱりMint最高。

難なくLubuntuを入れることができたが、これはどちらかというと玄人向けってことがわかった。

まず、日本語がデフォルトで入らないから、apt upgrade でインストールする必要がある。

本当に、必要最低限のものしか入っていない。なので、サクサク動作する。お、意外といいかも。Linux Mintの最新版はDLにとても時間がかかるから、その間、Lubuntuを使ってみることに。

それにしても、Let’s noteも低スペックすぎるから、新しいPCを買おうかな…。