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Google フォーム✕スプレッドシート✕サイト

Googleフォームで入力した値が、集計用で自動的に入るスプレッドシートの中身を、サイトで表示するという簡単なシステム?を作った。しかも、そのままスプレッドシートを表示するとサイトではとても小さな文字になってしまい見にくいので、スクリプトエディタで組んで、フォントのサイズアップと、指定列でソートして表示するように改良した。

なぜこんな面倒なことをしているかというと、実は構築した理由は現在コンサルしている企業で必要な業務だったからだが、企業の方がITに詳しいわけじゃないので、今後の保守性と自走等を考えると、できるだけ既存サービスのそのままの活用が好ましいと考えた方。

結果、GAE組んでる時点でNGなのだが、とても基本的なこと、かつシンプルな内容なのでOKとする。おかげで、利用者20人程度の全員が納得するシステムを組み上げることができた。しかも、ものの1時間くらいで。

個人的には満足。やっぱりコーディング楽しい。Googleのサービスもお互い連携しやすい作りになていて助かる。

さて、これから本格運用に入っていくので、どうなるか見もの…。ワクワクとドキドキが交錯する。うまくいくように祈る。

Twitter Cardの話(続き)

結局、All in One SEOのFeatureセッティングで、やりたいことが実現できた。どうやら、うまく設定できてなかっただけか、設定が反映されるまで時間がかかっていたか、ブラウザのCashが悪さをしていた?という感じ。

(とはいえ、今日設定したら即時反映されたから、きっとTwitter Card Meta OptionをDisactiveにしたのが成功要因だったんだと信じている。昨日もDisactiveにしたんだけどなぁ…)

兎にも角にも、All in One SEOのみで実現できるのは嬉しい。余計なPluginは入れない派だから。

よしよし、これでよりCoolなサイトに近づいた。いい感じ。自分を褒める。

Twitter Card の設定にチャレンジ(WordPress)

All in One SEOの機能でも設定できるようでチャレンジしたが、どうしても表示されないので、Twitter Card Meta Optionを利用してみることに。

設定がうまく言ってるかの確認は、以下のサイトでチェックできる。HTTPのやりとりも表示してくれる、すなわち、ある程度のログを吐いてくれるので確認するのに便利。

https://cards-dev.twitter.com/validator

ところで、結局、All in One SEOでもTwitter Card Meta Optionでも、ちゃんと設定できているのかが微妙…。設定内容は即時反映されないのか、どうもしっくりこない。ということで、様子見てコツコツ設定していくことにした。

coreserver(コアサーバー)で独自ドメインを設定する方法

新コンパネではなくて、旧コンパネで設定した方がうまくいく模様。僕の場合は、「IPを当サイトに向けてください」というエラーが出て、新コンパネでうまく行かなかったが、旧コンパネに切り替えて設定したらうまくいった。

参考にしたサイトは、こちら。助かる。
https://www.tsukimi.net/coreserver_onamae_dns.html

MacBookで「移行アシスタント」を使ってみたらとても便利でビックリした話。

移行アシスタントがとても便利だったので、利用した感想とかを記載してみる。

経緯とやれたこと

愛用のMacBook Air 2012が壊れてしまったので、2020年のApple初売りでMacBook Pro 2019を購入。メインだったAirの環境をそのままProに移行することができた。

移行の仕方

AirでもProでも、アプリケーション開始で「移行アシスタント」を探して実行する。この時、両方とも同じWi-Fiに接続しておく必要がある(両方とも同じネットワークに所属しておく必要あり)。

移行アシスタントの選択画面

AirとProの両方で実行する必要がある。移行先であるPro 2019の画面では「他のMacから」を選択して進めると、Airの方の移行アシスタントとも自動で連動してくれた。

するとAirの画面で6桁のコードが表示される(上図)ので、移行先(Pro)の画面でコードを入力して、次に進む。これで、AirとProがPeer to Peer接続(1対1接続)されて、お互いが通信できるようになる。

あとは、画面に従って進むだけでOK。移行元(Air)から移行先(Pro)へデータをコピーしてくれる。

移行中の画面(移行先であるProの画面)

今回は30分くらいで移行完了。(ここには表示されていないが)画面に「あと●分」みたいな作業完了の予測時間が表示されるので参考にする。

移行完了の画面

無事に完了。今までのAirと全く同じ環境をProに構築できた。アプリケーションも全く同じのが入っているので、本当に嬉しい。おかげで作業がスムーズに移行できた。

Apple製品の連携と同期はやっぱり最高。

今回は移行アシスタントのおかげで、非常にスムーズに環境移行することができた。今回だけでなく、Appleの製品は連携と同期がとてもシンプルに行えるので、サードパーティ製をでなくて純正品ばかりを買いたくなる。値段が高いのは事実だが、デザイン性とこういう操作性などを考慮すると、サードパーティ製にするよりも、結局、使用感や満足度、そしてなにより、時間が節約できるのが最高に良い。

まだまだApple製品を使い続けるだろうな、と思ったのだった。

2019年の振り返り④(その他)

僕は人生で外せないものが3つある。①Art、②Technology、そして③English。それぞれのカテゴリで2019年を振り返ってみる。

が、今回は④その他ということで、全体的に振り返ってみる。

【2月】台湾へ

仕事のつながりで台湾に友達ができた。業務で行きたかったが、会社が許可をくれないので、プライベートで台湾へ。

友達にリアルで会えたこと、多くを語り合えたこと、仕事の現場に行けたこと、現場は台湾の小学校で、視察がてらサプライズで小学校の授業に外国語講師みたいな感じで参加できたこと、夜市を楽しめたこと、そして朝市を超楽しめたことと、良い思い出ばかりだ。

現地視察だけのつもりだったのが、構内を案内してくれるし、その上、授業にゲスト出演させてもらえたのがとても良い経験になった。ちなみに、外国語の授業で、日本語の紹介部分で登場。

「おじさん」と「おじいさん」の発音が難しいらしく、専門の先生も聞き分けることができなかったという事実を体験できたのがとても良かった。みんなの前でRepeat after meということで、「おじさん」と「おじいさん」と連呼。

普段英語を学習している時は生徒でしかなかったので、逆の立場になれたことが新鮮で楽しかった。

台湾と言えば夜市。高尾に行ったのだが、高尾でも有名なトップ2つの夜市へ。友達に案内してもらう。すごく安心。

屋台でアヒルの足も食べる。見た目はグロテスク。だけど、味は結構おいしい。

やってやれ、ということで、何でも食べた。お腹壊さなくてよかった。台湾は安心。

もともと早起きで、台湾でも早起き。早朝、まだ街が眠っている時間帯を一人で散歩がてら散策。すると、意図してなかったが朝市に出くわした。

これがまた最高で、どう最高かと言うと、現地の方の生活をとても感じることができるので最高だった。

エネルギッシュ。とにかく、何か、パワーを感じた。朝というだけでエネルギッシュなのに、高尾の人たちの雰囲気があいまって、かつ、ほぼ初めての海外というエキサイトさも相まって、最高の経験だった。

世界の朝市を巡りたいと思ってきっかけとなった。

まだまだ多くを語りたいけど、長くなりすぎるので割愛。

【6月】人間ドックで100点満点ゲット

胃が痛かった。空腹だろうが、平時だろうが、満腹だろうが、とにかく常に痛い。とうとう胃がんでも患ったか、と覚悟して人間ドックを受信。

結果、お医者さんから「100点満点です。すごいです。こういう人めったにいません」と言われる。

「あの、、、胃が常に痛いんですが」と聞いたところ、「胃もすごくキレイです。ピロリ菌の心配もありません」とのこと。

うん、安心して爆進するぞ。

【6月】JASK Youthのイベント実施

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り③(English編) | hiro-lab

【7月】トークイベントLabホワイエを開催

「軽めのイベントやってみよう。単純に楽しむだけのやつ」と思ってやってみたのが、このトークイベント。僕の知り合いで、思慮深い方がいらっしゃったので、その方の生い立ちや考えていることを紹介する、という内容でやってみた。

結果、こじんまりとしているが15人程集まって、ワイワイ楽しむことができた。

イベントとなると大きなものをしっかりやらないととか、継続と発展が必要だ、とかをかなり意識してしまっていたが(もちろん今でも大事だと思っているし意識しているが)、この時は、そういうのは置いといてまずやってみよう、とやることメインで実施。

結果、小規模ながらも内容が濃いイベントとなったし、小さいイベントの運営を肌感覚で覚えることもできたので、とても良い経験となった。

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【8月】サンアントニオへ

JASKの活動で、熊本県の高校生を、熊本市の姉妹都市であるアメリカ>テキサス州>サンアントニオへ派遣。僕はその引率を務めた。

これがまた大変で、学生は高校1年と2年だったんだけど、よくよく考えると中学生に近い子たちばかりで、引率がとても大変だった。

中でもコミュニケーションの取り方と、自主性のバランスが難しく、正直、渡米期間中、ずっと悩みっぱなしだった。

結果、ホストファミリーとも良い関係を築いてもらったし、別れの際は涙も流れていたしで、成功だった。

本当に悩みっぱなしだったし、トラブルも多い旅だったけど、良い経験をさせてもらった。

それに僕自信、ホストファミリーにとても良くしてもらい、非常に良いご縁をいただいた。人生の財産の一つとなった。

(学生とのコミュニケーションに関する経験は、別投稿しようと思っている。JASK Youthも含めて)

【9月】コンサルティング開始

英語関係のコンサルティングを開始。依頼者からは信頼を得ていて、自由にやりたいことをさせていただいている。

自分が考えたことを、スピーディに了承いただいて、実践できるって、本当に幸せ。

もちろん成功が必須というプレッシャーはある。けれど、チャレンジさせてもらっている分、幸せの方が勝っている。ガンガン進めよう。このことに関しては特に、やる気の塊になっている。

ちなみに、2019年12月現在、継続中だ。

【10月】龍田プレイパークイベントの撮影

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【10月】コミュニティナースイベントの撮影

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【11月】Global Challengeイベントに参加

福岡市が主催のGlobal Challenge Startup に参加させてもらっている。海外研修コースと国内研修コースがあって、僕は海外研修コースで応募したのだが残念ながら落選し、国内研修コースを受講していた。

が、運良く海外研修コースの枠が空いて、名指しでどうだ?と言われたので、飛びついた。ものすごくラッキーだ。

それに、スタートアップという同じ志をもつ方々と出会えたことも、人生の財産となった。独特の熱量がある。そして、ガツガツしている。ギラギラしている。その雰囲気が心地よい。

ビジネスの話を本気で話せる人って、あまりいなかった。けど、Global Challengeのメンバーは普通に話せる。だから、とても楽。嬉しい。

ということで、2020年も引き続きディスカッションしまくり、話しまくり、行動しまくりで行く予定。

【11月】英語deプログラミングイベント実施

英語関係コンサルティングの一環で、プログラミング授業を英語で実施するイベントを開催。これは熊本だけでなく、全国的にも珍しい、先進的な取り組み。

イベントの企画、構成、実行と、始めから終わりまでを担当。もちろん、レクチャーする講師のトレーニングも、当日のサポートも。

これは確実にニーズが出てくるものだし、いち早く実現することで先行者利益も多く期待できるので、スピーディに実現できたことは評価に値すると思っている。

今後も、第2弾、第3弾と実施の予定。どうなるかワクワクする。

<<写真を入れる>>

【11月】防災ICTクラブに参加

総務省の事業の一環で、熊本県の崇城大学が採択された「防災ICTクラブ」にメンターとして参加。11月から12月まで、ほぼ全部の土日を費やした。

「地域のICT人材を育てて地域復興の一助とする」ことを目的としたこの催しは、熊本県でイノベーションを起こせる人材をというテーマで、参加する小中高校生をスーパーキッズにする!と豪語して(実際に参加者に熱く言っている)取り組みを進めた。

具体的には、ラズパイを使った被災時の避難経路表示や、Googleサービスの使い方、Twitterデマ情報の見分け方、ドローン演習と、結構幅広に実施していて、多くの小中高校生に刺激を与えた良い取り組みだった。

SCBラボ「みんなの防災ICTクラブ」がスタート | 崇城大学

みんなの防災ICTクラブニュース④ | SCB LAB for Social Community Brand

僕は、講師、サポーター、フォトグラファー、そして実務ぐりぐり回すという役割を実施。成果発表会ではPA周りを担当。全力で取り組んだ。

結果、学生も笑顔で楽しんでくれていて、口々に良い経験をしたと言ってくれたので、成功したと思っている。僕も、良い経験をさせてもらった。

【12月】人生初のニューヨークへ

以下を読んでいただきたい。

My First New York City in 2019.|はたただひろ|note

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

【12月】TONAKAI DONATION PARTYに参加

以下を読んでいただきたい。

2019年の振り返り①(Art編) | hiro-lab

振り返ってみての感想

2019年は結構アクティブに動いた年だったと思う。特に、海外に3回行ったのは大きい。イベントも多数実施したり、多くのステキな出会いもあったりご縁もいただいた。

悩んでいたことも道が見えてきた。

自分がいかに愛を欲しているかも分かったし、他の面も自分を見つめ直し深堀りすることができた。

人間として大きく成長できた。
2020年も、大きく成長する。

2019年の振り返り②(Technology編)

僕は人生で外せないものが3つある。①Art、②Technology、そして③English。それぞれのカテゴリで2019年を振り返ってみる。

今回は②のTechnology編。

総じてあまり活動も成果も出てない1年だった…

2019年はやりたいことはあれども、これといった成果が出せていない年だった。「やろうやろう」と思っていて、毎月目標設定するも、結局先延ばし先延ばしとなったという、個人的には最悪のパターン。

なぜだろうと反省して反省して、分かったのが「逃げ」だ。そう、僕は逃げていたんだ、Technologyから。

GCPUGの熊本チームに参画させていただいたが、全然活躍できてなかった。周りのメンバーのレベルの高さに圧倒されてて、結局「できる人に頼めばいいんだ」という気持ちが勝っていたように思える。Technologyで生きていくという気概が不足していた。

なので、逃げていたんだと思うし、嫌だなと思いながらも、逃げる自分を見逃していたと思う。

けれど、全くやってないわけじゃない2019年

と言っても、弱腰になりつつでもチャレンジはしていて、「福岡DDLAB Academy : 3時間で入門ディープラーニングへの参加」と、「Web Marketing ✕ Machine Learning Meetup!!」は受けた。

「福岡DDLAB Academy : 3時間で入門ディープラーニング」への参加

「福岡 DLLAB Academy: 3時間で入門ディープラーニング」参加レポート。ディープラーニングは難しくない? | hiro-lab

果敢に参加して良かったのは、ディープラーニングについておぼろげながら理解できたことと、ご縁があったことだった。

同じチームになった方なのだが、佐賀県からわざわざ来られていて、境遇も少し似ていたように思える。その人も果敢にチャレンジする方で、結局、2020年は「一緒にイベントやりましょう」ということで、仲間になってくれた。

熱量が高い人とのご縁は本当に貴重だ。なぜなら、なかなかいないから。イベントは残念ながらディープラーニング系ではないけど、それでもイベント以外でも連携できそうな方なので、そのうち、Technolgoy系でもおもしろいことをやり始めるかもしれない。

「Web Marketing ✕ Machine Learning Meetup!!」への参加

このイベントが良かったのは、講演者も初心者or中級者ぐらいで、チャレンジしていて、まだまだ荒削りだけど、その過程を、失敗を交えつつ発表してくれたことだ(どれだけ上から目線かと、、、失礼してます汗)。

こういう類のイベントは、プロが出てきてあーだこーだとすごいことをキレイに述べるのが常なのだが、そうじゃなかったところが、とても勇気をもらえたイベントだった。

ちなみに、それだけじゃなくて、プロも出てきた。さすがプロという感じで、実践的で、しかも泥臭いことも結構されてきた感じの方だったので、話を聞いていて納得いくことばかりだった。ちなみに lib-arts さん。

仕事の出張で東京に行ってて、仕事が終わってかけつけた甲斐があった。懇親会には出席できなかったけれど、次のチャンスは必ず参加しようと心に決めている。どういう話が伺えるか、そしてその時の僕がどれだけおもしろい話を提供できるか、楽しみだ。

Web Marketing × Machine Learning Meetup!! – connpass

lib-arts’s diary

2020年はコーディングにパワーを注ぐ

さて、2020年はというと、今のところ2つは実現する予定。①Twitterアプリ開発と、②Webスクレイパーの開発だ。

①はTwitter Developerになれたので、思い切っていろんなTwitterアプリを作ろうと思っている。下手でもいい、しょぼくてもいい、シンプルでもいい、プロトタイプでもいい、何でも良いから動くものを作り上げる。

②はマーケティングが目的。英語塾のコンサルティングをさせていただいているので、こちらもシンプルでもいいので動くものを作成して、マーケティングの一助にする予定。もしかしたら、他のなにかに派生するかも?とか思っている。自分で開発すると、スキルアップにもなるし、お金もかからないから一石二鳥だ。

コーディングはかなり久しぶりで、正直初心者レベルまで落ちていると思うけど、やっていた頃は熱中していたし、得も言われぬ快感と達成感に浸れるので、また味わえるかも?と楽しみにしつつ、積極的にチャレンジしていく。

イベントとかで、ライブで即興でコーディングできるぐらいになってやる。僕ならなれる。

【詐欺注意】2019 Annual Visitor Survey

2018もあったようだけど「2019 Annual Visitor Survey」という詐欺にご注意。調べたら、ユーザ情報だけもらって、ハイおしまい、という感じらしい。

こんな感じで出てきた。

  • あるWebサイト(健全なやつ)を見ると、いきなり画面が以下のようになる
  • どうやら「おめでとうございます。当選されたのでアンケートに答えていただけるとiPhone11をプレゼントします!」とのこと
  • あ〜、これ詐欺のやつだと思いつつ、アンケート(選択式)を回答
    • いつも使うWebブラウザはなんですか?
    • どのぐらいの頻度で使いますか?
    • Chrome以外にはどのWebブラウザを使いますか?
  • 全部答えると、個人情報入力画面に移る

ということで、ご注意を。

プログラミング授業の仕方を考える。

希望者向けにプログラミン授業をやろうと考えている。利用言語は、考えた結果Scratch。これが一番良さそう。さすが、MIT。これほど洗練されたツールを無料公開しているのが、とても同意できる。技術面とか運用面とか、金銭面意外で手伝うことができればやりたい、と思っている。(残念ながら、今は、金銭面はサポートできないから…)

とはいえ、周りに話を聞くと「プログラミン授業って何?」という人が多い。名前だけ聞いて、コーディングを学ぶ授業だと誤解している人がほとんどだ。

そうだよね。その気持、分かります。

それに、学習の狙いも伝わりづらい・イメージしづらい。

学校の先生はどう思っているのだろうか?理系の自分でも思うのだから、小学校の先生で、携わったことがない方って、もっと分からないし戸惑っているのでは?

大人も子どもも含めて、悩んでいる人の助けになるようなイベントを実施しよう。

とりあえず、文部科学省の公開している手引き(第2版)を、読みやすく紐解くためのプレゼン資料から作成している。

【参考】小学校プログラミング教育の手引(第二版)(2019年11月公表)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/06/1403162_02_1.pdf

「福岡 DLLAB Academy: 3時間で入門ディープラーニング」参加のその後。

先日2019年9月14日(土)に参加したセミナで学んだことを、復習した・少し理解が進んだ、というお話。以下が前回の投稿。

https://hiro-lab.net/2019/09/14/%e3%80%8c%e7%a6%8f%e5%b2%a1-dllab-academy-3%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%a7%e5%85%a5%e9%96%80%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%80%8d%e5%8f%82%e5%8a%a0/
「福岡 DLLAB Academy: 3時間で入門ディープラーニング」参加レポート。ディープラーニングは難しくない?

Google Colabでスクリプトを全部手打ちしてみる

今の時代ではもはや原始的な方法かも…と思いつつ、セミナ中に配布されたコードを自分のGoogle Colabのページにスクラッチ。実際に手を動かしたほうが理解が進む。

とはいえ、とんがった部分もあるので100%は理解してないものの、「あ、この部分はセミナで講師が言ってたこの部分か」、「この部分はこう指定するのか」と復習しながらコーディングできたので楽しかった。

精度の向上にトライ。結果、91%までUP。

演算は「アヤメの品種を分類する」というもので、自分たちでハイパーパラメータをいじって、より精度の高いディープラーニングを行う、というもの。結果、91%ぐらいまで高めることができた。

いじったパラメータは、以下のとおり。

  • 中間層のノードを100
  • epochを30
  • iterationを5

epochを増やせばそれだけ訓練データで学習するという理解なので、精度が高まるかと思いきや、多くしても精度が下がってしまったのが意外だった。

中間層ノードを増やしたことが一番効いているのかも?(試したのは、10→5→15→100)だが、内部でどういう計算をされているのかは理解できておらず…。この部分はぜひ理解して、仮説を立てられるようになる。

ちなみに、ネットワークは4入力>100ノード>3出力という、超シンプルな構成。訓練データ数が少ないので、何となく、ネットワークもシンプルな方が良いのかも、と思ってシンプルにしてみた。

ちなみに中間層を増やしてみたりしたが、精度が高まる場合もあれば、下がる場合もあって、「多けりゃいい」というものでもないということが分かった。ん〜、おもしろい。

座学の丁寧さがありがたい、と再認識。ハードルが下がることは学習の助けになる。

セミナに参加したのと参加してないのでは、学習スピードが異なったと思う。それは、座学を丁寧に進めてくれたおかげだと痛感。

上記のとおり、まだまだ理解できていない部分もあるが、理解スピードはきっと速いし、何が分かって何が分かってないかをはっきりできているだけでも、かなり嬉しい。

定期的に実施されているようなので、興味のある人は、ぜひ。