沖縄は、いたるところでシーサーに出会うけど、宮古空港のシーサーが一番かっこいいと思う。

何度見ても、なぜか心爽やかになる。
沖縄は、いたるところでシーサーに出会うけど、宮古空港のシーサーが一番かっこいいと思う。

何度見ても、なぜか心爽やかになる。
過去投稿のように( こちら )、以前から検討中だった 『Let’s Note のメモリ増強』を、とうとう実行した。
ソフトウェアアップデートが裏で走ると、どうしても遅くなってしまう。搭載されているメモリは4GB。10年くらい前の代物。そりゃ、仕方がない。
アップデートが走らなければサクサク動いてくれるので、我慢しようかと考えて履いたものの、フリーズ近くなってしまっていたので、我慢ならずに結構することにした。
購入したメモリはこちら。
注文して2日後に到着。さすがAmazon先生。早速、PCに入れてみる。
手順はシンプルに以下の通り。
<手順>
1.ノートPCの裏側にあるメモリ搭載部分のカバーを外す
2.メモリをスロットに差し込む
3.メモリをスロットにロックする
4.カバーをつける
※作業時間の目安:5〜10分 (今回は3分で終了)
※1と4では、工具:ドライバーが必要なので事前に用意されたし。
以上
メモリをスロットに差し込むのに、少しドキドキする。斜めに差し込んでから、そのままメモリをしたに押し込むようにロックするのがポイント。メモリが折れそうで心配になるけど大丈夫。




少しドキドキしつつ、ノートPCの電源を入れると普通に起動してくれて、その後も問題なく動作してくれている。システムモニタでも表示されているし、もちろん、ターミナル(コマンド: $ sudo dmidecode -t memory )でも表示された。


サクサク動いてくれて本当に嬉しい。快適環境が2,000円弱で手に入るとは、良い時代になったものだと痛感する。Amazonでたまたま見つけることができたのも嬉しい。
これで、ますます CF-SX2 を好きになれそうだ。
仕事で久米島へ。お客さんへDXなどの提案をした。
2021年9月1日からデジタル庁が発足されて、最近もトップが代わったりとニュースになっているが、活発に動いている(動きすぎている?逆?)ので、最近では世間もDXという言葉を頻繁に使いだした。
デジタル庁や国の動きが、今までに比べて突発だし具体性にかける部分があるので、現場は追いついていないというのが実態だ。
ただ、日本の国際競争力を高めて国力アップさせるためにも、デジタル変容させることは喫緊の課題だと思っている。
さて、お昼は「ゆくい処・笑島(わしま)」へ。
エビそばが有名なお店だが、今回はマンゴーチキンカツカレーに挑戦。
カレーも絶品だった。

100%で全力を出さない方が良い、ということを最近痛感する。
80%で全力を出す。アウトプットも、より質の高いものを、よりスピーディに。
残りの20%は余力として残しておく。
翌日以降に備え、より高いパフォーマンスを維持するためだ。
100%全力を出すと、疲れがK点を超えてしまう。結果、効率が悪くなる。
よって、80%で全力を出すことが肝心。
変な表現になるが、今考えているニュアンスを伝える表現としては、これが最適だと思うので記載する。
100年前の人々が、100年後、すなわち今の時代を想像した絵があった。どれも現在実現しているし、近未来で実現すると言われているものばかりだと思った。
【参考サイト】How People Imagined The Future 100+ Years Ago

ウォルト・ディズニーの名言で「夢見ることができれば、それは実現できる」というものがあるが、まさしくその通りだと思う。
これからの未来は、どうなっていくのだろうか。テクノロジーの進化は、バベルの塔を彷彿とさせる。
バベルの塔とは、「ノアの大洪水ののち、人類がバビロンに天に達するほどの高塔を建てようとしたのを神が怒り、それまで一つであった人間の言葉を混乱させて互いに通じないようにした」という神話だ。それまでは、人間は全人種が同じ言葉を話していた、とされている。
ロボットの普及はきっとそのうちロボットの市民権や人権の話に繋がろうだろうし、人間とロボットが融合することで人の機械化も現実になるだろう。
ターミネーターとか同類の映画や物語は暗い未来を描きがちだけど、きっと明る未来もあると信じている。
兎にも角にも、100年前の人々に負けないように、100年後を空想、というか妄想してみようと思う。
友人が起業した。
前々から個人事業主としてがんばっていたところ、今回、株式会社として新たにスタートすることになったらしい。
お祝いも兼ねて、久しぶりに夕食を一緒にとった。
話を聞くに、なかなかの見切り発車をしているが、それは機会損失というリスク回避と、伸び伸びになりそうな自分へのプレッシャーということだ。
なるほど、納得がいく。そういう動きをしないと、確かに、起業は一生できない気がする。
この友人は、人格者でありつつも情熱を持って仕事をしている、稀有な存在で、僕にとってとてもありがたい存在だ。お互いの将来やビジネスについても語り合うことができる。
大変なことも多いだろうが、こうやって定期的に連絡取り合って語り合うことができて、きっとビジネスでも連携できると思うから、心強い。ご縁に感謝、だ。
ひょんな事から、マルタに行ったことがある方の話を伺うことができた。
中学生の時に、「猫の国」と紹介していたNHKの番組をたまたま見たことがきっかけで、行きたいと渇望していたようで、行けたことにとても満足されていた。
聞いたことがない国だったのでググってみたら、地中海に浮かぶ人工55万人くらいの小さな国で、The 地中海という感じの街並みで、とても魅力を感じた。

街の茶系と、地中海の青、そして空の青が、なんとも言えない絶妙なバランスで、うっとりリラックスしてしまう。
これは行ってみたい。「行きたいところリスト」に追加した。
ところで、最近、イタリアに興味が湧いている。料理も、文化も、地中海も。そんな中、マルタの話をたまたま聞けたのは、どことなく縁というか運命的なものを感じてしまった。
こういう人生の流れのようなものは、大事にする性格だ。きっと実現する。
Googleから「Women Techmakers」の案内メールが届いた。タイトルのとおり、女性対象とのことだが、内容に賛同するなら誰でも参加可能ということだったので、賛同もできるし興味もあるので視聴登録してみた。
が、以下の画面のとおり登録できず…。メールがきて6時間ほどなのに満席になったのだろうか…。
それだけ世界が注目しているということだろう。次にメールが届いたら、もっと早く登録してみようと思う。

銀行に行った時のお話。
ネットバンキングの申請を間違えてしまい、アカウントがロックされてしまった。早急に復活させる必要があって、事前にコールセンターに問い合わせるものの、ガイダンスばかりが流れて通り一辺倒の対応しかしてくれない。機械だから仕方がない。
こういう急場の対応では、ガイダンスは役に立たないなと痛感した。
銀行に電話したところ、応対してくださった方がとても丁寧かつ親切で助かった。急ぎ、電話をした銀行窓口へ駆け込む。
窓口の応対もパーフェクトだった。
まず、コンシェルジュの方がしっかりとこちらの話を聞いてくれる。かつ、要領がよく、要点を確認しつつ、こちらの急ぎという状況も加味した上で、考えられる対応案を複数提案してくださった。
銀行システムに関係する内容だったので、担当の方も連れてきてくれた。事前にこちらの状況はしっかりと引き継いでくれていたので、この方にもスムーズに対応いただいたし、同じく、ちゃんと最後まで話を聞いてもらえた。さらに、対応案についても同様に、こちらの状況を踏まえた上で懇切丁寧に対応いただいた。
傾聴と論理的思考、そして相手に寄り添ったマインドの3つを完璧に実施いただいた気がする。結局はある程度時間がかかってしまうのだが、とても納得できたので気分がよかった。
要するに、対応いただいた方は、僕の期待値を上回って対応をくださった。
人間は、どうしても自分の意見を言いたい生き物なので、相手の言葉を遮って意見を述べる人が多い。要するに、傾聴することは思っている以上に難しい。なので、できている人はとても少ない。
それに、論理的な思考を持っている人も少ない。論理的でないと、何を言っているか分からない。そもそも、こちらの意図することを理解できていない人も結構いる。
さらに輪をかけて、相手に寄り添った対応をできる人も、とても少ない。所詮人間は自分勝手な生き物なので、自分の都合でやり取りする人が多い。めんどくさがって、テキトーな対応をする人が多い。
この日対応くださった方々のレベルの高さに感銘を受けた。社員教育が素晴らしいのか、そもそもの素質や各自の努力で身につけられているのか。とても興味が湧いた。
貴重な存在の方々とお会いすることができてラッキーだと思ったし、勉強にもなったので本当に良かった。

以下が主なアップデート箇所とのこと。
・拡張されたライティング体験
・スタイルの切り替え
・追加されたテンプレート
・統合されたパターン
・改良されたリストレビュー
・ブロックのロック制御
・追加されたデザインツール
Bearとかライティングソフトも色々と試してみたけど、結局、Wordpressのエディタに落ち着いた。スマホのアプリでも結構簡単に編集・投稿できる。
WP6.0も楽しみだ。