UpdraftPlusでWordPressのバックアップを自動で取得する。

Googleドライブを活用しているから、WordpressのデータもGoogleドライブに自動でバックアップを取れたら便利。

そう思い調べてみたら、UpdraftPlus というプラグインがあったので試してみた。結果、良い感じ。

手順は簡単。

  1. WordPressの管理画面にログイン
  2. 左側のメニューからプラグイン>新規追加 を選択
  3. 画面右上のプラグインの検索で、UpdraftPlus を検索
  4. 図1が表示されるので「今すぐインストール」を選択
  5. インストールされたら「今すぐインストール」が「Activate」に変化するのでクリック
  6. UpdraftPlusの設定画面に自動繊維するので、表示されている手順に従って設定。ただ、バックアップ保存先でGoogleドライブを選択する以外は、デフォルトのままでOK。
  7. 画面一番したの「変更を保存」をクリック
  8. Googleドライブとの接続画面がオーバーラップ表示されるのでクリック
  9. Googleドライブ認証画面にジャンプするので、当該のGoogleアカウントをクリック
  10. 図2が表示されるので「Complete setup」をクリック
  11. 設定完了
  12. 試しに「今すぐバックアップ」を選択すると、バックアップ開始してくれて、Googleドライブのトップ直下に「UpdraftPlus」というフォルダが作成されており、その中にファイルが格納されている→バックアップ成功!
図1)プラグイン検索で表示された画面
図2)Googleドライブとの接続画面

それにしても、何年も前に自動バックアップにトライしたときは、Dropboxしか対応していないものばかりだったけど、こうも簡単にGoogleドライブにバックアップ作成できるなんて、本当に便利な世の中になったな~と痛感。

さて、これで安心。心配せずに執筆活動を継続できる。

初日の出2022

今年は珍しく大晦日→正月と天気が良い。

初日の出…の前の空。

この、太陽が出るか出ないかの瀬戸際で、ワクワクする感じが好き。

2022年の初日の出

自己分析についての考え。

就職活動を機に、自己分析を続けている。自己分析って大切だなって、毎回思う。今回は自分のボランティア活動を少しだけ振り返りつつ、自己分析の効能を綴ってみる。結論としては、自己分析は定期的にやった方が良い、と思っている。

自己分析は、続けようと思って続けているのではなく、「自分は人生で何を成し遂げられるのか」という思いを常に抱いていて、追い求めているから、必然的に自己分析を実施している。考えては行動し、行動しては考える。そのうち、行動しつつ考えていて、考えつつ行動している。

「自分に何ができるのか?何がやりたいのか?」と考えているから、やりたいことも出てくる。だから、今までに仕事もだけど、プライベートでも、ボランティアとか写真チームでの活動とかローカルコミュニティ活動とかにチャレンジしてきた。

例えば、TEDの活動。コアスタッフとしてイベントの運営活動を実施。

自分自身が未経験であったし、他のスタッフ全員がイベント運営の未経験者だった。

ボランティアだから、活動のインセンティブ(得るモノ)は各自が見いださないといけないが、見いだせていないスタッフも一定数存在する。見いだせていても、各自で求めるレベルが異なるから、各自のリソース(時間と労力)を割けるレベルもまちまち。

そういったメンバーで組織される運営側をリードしてイベント実現に向けて調整・準備していくことは、今考えてもなかなかのチャレンジだった。

結果、イベントは無事に終了。

そして、無事終了にもかかわらず、実施後に多くのメンバーが脱退する結果となった。

理由は様々あるけど、リソースに見合わない内容だったのかもしれない。ここで、継続することの難しさを身を持って学ぶことができたことは非常に良い経験だった。

そういった経験を通じて、新しい出会いもあるし、自分の価値観も進化するから、自己分析も深まるし異なる角度からアプローチできる。すると、次にやりたいことも出てくる。

変化する自分の価値観を見つめ捉えて、進む方向を修正して、次なる行動を起こすためには、やっぱり自己分析が必要だ。

きっとこれからも、楽しみながら自己分析を続けるのだろと思う。

手帳と僕。

アナログ好き。文房具好き。

もちろん、手帳についても散々考えてきた。

毎年「これだ。これだ自分の最終形だ」と思うのだけど、時間が経過するにつれてもっと良さそうな他の使い方が出てくる。

本当に毎年繰り返している。だから、きっとこの繰り返しは永遠に続くのだろうと、半ばあきらめの境地にありつつ、他のどういう使い方が、自分の手帳スタイルが出てくるのか、とワクワクしている。

今まで経験しているのは、以下のとおり。

  • 大学の研究室にメーカーさんが年末あいさつで持ってきた手帳(ホライゾン型、左1周間・右メモ)
  • 超整理手帳
  • ほぼ日手帳(カズン)
  • システム手帳(BREE・バイブル)
  • フランクリン・プランナー
  • 自分手帳
  • システム手帳(Plotter)
  • トラベラーズ・ノート(A4スリム)
  • 能率手帳

自分で言うのも何だけど、結構いろいろと使ってきたと思う。

どれもこれもメリット・デメリットがあるし、毎年自分のスタイル(仕事、学びなど)が変化=進化しているから、手帳に対する要件も変わっている。

今は「システム手帳とスマホ」に落ち着きつつある。来年2022年は、「システム手帳×2とスマホ」というスタイルで臨む予定。

システム手帳①は、BREEのバイブル。復活。自分の記録を蓄積する、いわばログとして使う。

システム手帳②は、Plotter。薄く軽いから、ビジネスでもプライベートでも、常に持ち歩いて、日々のTodoをチェック、管理するために使う。

スマホは、Google Calendar を中心に。

デジタルは検索と持ち運び、繰り返し処理がアナログに勝っているから活用すべし。

BREEバイブルとPlotter

それにしても、BREEの手帳は汚れているから、ちゃんとクリーニングしてあげよう(ごめんよ、BREE)。

MacBook Pro の画面が暗くなったり明るくなったりを繰り返す→解決。

タイトルのとおり。ディスプレイの明るさ自動調整をOFFにしても症状は変わらず。

最近、MacBook Proを、Touch Barのトラブルで修理に出したばっかりというのもあって、色々と身構えてしまったが、あれこれ考えて、結局「Type-Cケーブルの不調(おそらく断線ぎみ)」というのが原因と特定。

新しいType-Cケーブルを早速Amazonしたので、届いてから、事象再発するかを試してみる。

それにしても、Layter 1(物理層)を疑うって、切り分けの基本は大事だなって、改めて思った。勉強になる。

MacBook Pro の Touch Bar が壊れて、入院して(修理に出して)、退院するまでの記録。

背景と症状

2019年に購入したMacBook ProのTouch Barが壊れた。最近出たProではTouch Barが廃止されているとおり、賛否両論というか、不要論の方が僕の周りでは多いTouch Bar。

電子表示で、アプリによって表示を切り替える、というのは、便利だなと思うのが1割で、残り9割はハードボタンの方が良い、と正直思う。ということで、僕自身も不要論の方だろう。

と言いつつ、MacBook Proは溺愛しているし、素晴らしいパートナなので、大事に使っていた。

が、突如Touch Barの右端が点滅するようになった…。(写真)

以下の写真のように、規則性なく点滅する。その他キーボードやアプリなどの操作は問題なく可能。Touch Barの症状のみ。ただ、結構な頻度と輝度のチカチカなので、精神的にかなりダメージを食らっていた…。

僕はどちらかと言うとMacBookヘビーユーザだと思うけど、Touch Bar は前述の通りなのでそこまで利用しておらず、正直戸惑った。

最初は、Netflixを鑑賞しているときに発生した・よく発生する気がしていたのでググってみるも情報はなく。単純にTouch Barの故障で調べてみると若干情報が出てくる、くらいだった。

冷静に症状を振り返って整理すると、Netflix以外でもYouTube視聴中にも出てくるし、なんなら動画を見ていない時でも発生する。どうやら、Touch Barを一定時間使わない→スリープのような状態になった場合に発生するということが分かった。

通常(症状なし)
異常(症状あり)

トラブルシュート

まずググって情報収集。OSを最新版にせよとか云々でてきたけれど、僕のiOSはすでに最新。結局、良い情報は出てこなかった。

次に、Appleのサポート(チャット)で問い合わせを実施。写真も動画も撮っていたので、的確に説明できて、相手もしっかり分かってくれた(なお、チャットでは写真のみ送付可能)。

結局、以下3つを試してくれ、とのことだった。

  1. Mac で NVRAM または PRAM をリセットする
  2. Mac の SMC をリセットする方法
  3. Mac でセーフモードを使う方法

なるほど、デジタル部分はこういうメモリ系のリセットが効くわけね、と思いつつ、チャットで質問してみると、体外の症状は上記3つで解決するとのこと。

修理だと、取り扱い店に持っていく手間もあるし、入院する期間も費用もかかるから、これで解決するなら嬉しいな、と思い1つずつ実施して症状改善するかを試してみた。

結局、上記3つを2回ずつ実施するのも治らず…。

MacBook Pro 入院

チャットで指示された内容でも回復しなかったことを残念に思いつつ、取扱店に予約を入れて持参した。動画を見せつつ説明したので、店員さんもすぐに状況を理解してくれた。

Apple Care に入っているので、費用はかからないか、1.2万円上限でかかる、とのこと。水没とか液体をかけたなどで、キーボード内部に水分が認められたりしたら費用かかる、とのことだ。

しかし、僕はMacBook Proを溺愛しているので、きっと大丈夫、と思っていた。

退院

10月24日に入院して、11月2日に修理完了の連絡があり、11月3日に退院(受け取り完了)した。11日ぶりの再開。1日としてPCに触らないと禁断症状が出るので、個人的にはなかなか辛い日々だった。

退院した我がMacBook Pro選手

結局、Touch Bar含め、キーボードも指紋認証部分も総取り替え、かつ、バッテリも新品に交換されていた。Apple Care に入っていたし、水分も認められなかったようで、費用はかからず!

Apple Care に入っていて良かった、と心底思った。

Apple Care Service からの書面(修理完了)

一番の気づきは、まずはApple問い合わせするのが良さそうだし、Appleも効率的業務のためか、問い合わせを優先している感じがした点だ。取扱店の持参予約をしようとしたら、Appleサイトに飛んだからそう思った。

なるほど、ソフトウェア的に治るのであれば、ユーザ自身に一次対処させた方が効率良さそうだ、と頷ける。

色々と時間はかかったが、経験したことがなかった対応ができたし、その分勉強になったから結果的にOKだと思っている。

この情報が、どなたかの参考になれば幸い。

Python)空港ラウンジてMetaにやられて少しハマる…

PythonでBeautifulsoupを使ってパースしてWordcloudを作る練習中。

ただいま、空港ラウンジにて作業中。細切れ時間を積極活用。

朝早くから到着して、さて、昨晩作ったプログラムをおさらいのため一度動かしてみよう、とRunしたところ、No Attirubeのエラーが出て動かず…。

なんでだ?

と思って、Googleって見るも、なかなか納得できる情報が出てこない。30分近く悩んで、debugのためにテキストを吐き出してみたら、requests で200が返ってきているものの、取得したtextは以下の通りだった。

キャプチャ

やられた、なるほど。ラウンジのwifiを使っているから、requestした返りに「wifi接続時のリダイレクト用のヘッダ」を食らっていて、そのせいでtextに期待しているタグがないよ(No Attirbuteだよ)というエラーが返ってきていたのか…。

勉強になった。

WordPressとnoteの使い分けを考えた。

目的(自分のやりたいこと)と両者のメリットを整理して検討。

Wordperssのメリットは、①自分が続ける限り続く(他者判断でサービス終了はない)、②広告収入が期待できる。

noteのメリットは、①集客力=PFerとしてのnoteの実力にあやかる、②SNS連携が簡単。

自分が思うに、ブログは専門性が高ければ高いほど情報価値がある。すなわち、読み手の知識との差が大きければ大きいほど、読み点の満足が高くなる。

ニッチに尖った情報を、ある程度の長文で記載するならWordpressが適していると思う。

また、読み手の情報検索は、なんと言ってもGoogleが圧倒的だろうから、SEO対策をしていれば、目に止まりやすいと想像する。

ということから、結果、以下の方針で取り組むことにした。

①専門性を高めた、ニッチに尖った内容は、Wordpress
②ある程度の内容はnote
③つぶやきはTwitter

人の目に留まることがまずは大事なので、noteが良いと思ったら、①もnoteに鞍替えするかも。あとは、知識はつなぎ合わせて組み合わせると進化するという考えもあるから、noteユーザ同士で交流するのもアリな気がする。

一定期間試してみて、検証だ。

HCVF : High Conservation Value Forest.

保護価値の高い森林、というのが、WWFとIKEAの提唱をもとに言われているらしい。

世界中のどの森林も等しく価値が高いと思われるが、諸条件によって、フラットに考えると価値の大小が出てきそうではある。

Sustainable Coffee Challenge というサイトがあり、森林破壊がないようにコーヒーを持続させる、という取り組みをしている?ようだ。(英語が堪能じゃないので読み取れてない部分が多いかもだが、だいたいこんな感じ)

これからの時代、全てにおいてこういった「地球環境を意識した、持続性を考えた取り組み」を意識していく必要があると思う。SDGsってやつか。

参考:
HCVF: High Conservation Value Forests=「保護価値の高い森林」 | EcoNetworks | エコネットワークス https://www.econetworks.jp/translationtips/2012/02/hcvf