ServersManでWPは辛い。

DTI>ServersManのVPSを使い続けて10年近く?
目的はサーバ構築・運用の勉強かねてだった。
Apache動かしたり、メールサーバ構築(Postfix, Dovcot)したり、コーディングしたりで、結局Wordpress運用して…てのがここ数年のアクティビティ。

で、最近、突如WPが動かなくなった。はてさて、どうしたものか。

結局、VPSをクリーンにして、最初から(ゼロ)から構築しなおすことに。が、猛烈に面倒くさくなってしまった…。

理由は、ServersManにブログセットなるものがあったけど、WPが入るのはよいけど、PHPのバージョンが古いわ、Updateしようにもエラー頻発するは、調べたらそもそもWPのPHPはなんだか不具合があるだかなんだかで使いづらそう。

契約当初ならねばって色々とやっていたけど、最近はやりたいこと・やることが増えてきて、それどころじゃない。それに、サーバ保守も面倒。

ということで、ServersManは解約する方針。
WPならロリポップが使いやすい。他のサービスは知らないけど、とりあえずロリポップは使ったことがあるし使いやすいので気に入っている。

ServersManはコーディング用としてそのまま継続運用しようかな〜。
遊ぼう。楽しもう。

ソーシャル・ネットワーク

先日、映画「ソーシャル・ネットワーク」を観た。結構前に放映されているもので、興味はあったのだが、なかなか見る機会を作らなかった、他のことを優先して。

今回、NYCに行くフライト(13時間程)で、チャンス到来ということで、Netflixに入れてから飛行機の中で鑑賞。

総評としてはGood。特に冒頭のマークが超集中してコーディングするシーンが大好きだ。

フロー状態というか、キーボードを叩く音だけ聞こえるなかで集中してコーディングするって、得も言われる快感に浸れるので好きだ。最近、その感覚を楽しめてないので、どことなく奮起した。

最近は、Twitterがセクシーだと常々思っているし、Twitter Developerにも登録できたので、プロトタイプでも良いから作ってみようと思う。

遊び心も必要か?

遊び心も必要なのか?
例えば、飲み会とかで二次会三次会に行く必要はどこまであるだろうか?

場合によっては二次会はありだと思うけど、三次会は必要か?
時間とお金の浪費な気がする。どうなんだろう…。
(自分の経験上、浪費となる確率が高い)

正直、焦ってしまうし、サボっているようで罪悪感と焦燥感を抱く。

一方で、周りの多くが楽しんでいる様子を見ると、観察するという観点で参加することも大事だろうし、「楽しむ」ことを学ぶということで必要な経験でもあるように思える。

楽しむことは人から人に伝染して良い効果をもたらしたりスケールするための必要な要素なので、無視できない。そして、楽しむことができる人が、人を楽しませることができるのかもしれない。

さて、どうしたものか。

生気横溢。そして休むも実力のうち。

生気横溢とはよく言ったもので、また逆に活動するための体力(生気)を養うのも必要で、それも実力のうち。

2018年まで、大学の国際学会で1度、香港に行ったのみ(しかも、教授の同行で自由時間ほとんど作らず)だった自分が、今年2019年は4度も海外に行っている。

そして、間違いなく道は開けた。
すばらしいこと。

一方、課題は多々あるが、「しっかり休む」は上位にランク。

生気を養わないと、楽しいことも楽しくなくなる。
楽しくない人のところは、雰囲気が良くないから、良い人も集まってこない。

ということで、休むのも実力のうち。
しっかり休む努力をする。

背筋正しく。花開いても。

‪寒くても花は咲く。‬

‪そこまで寒くないからか、‬
‪もともとなのか。‬

‪いずれにしても、‬
‪寒い中で凛々しく背筋を伸ばしている姿、‬
‪ピッと、満開に花開く日を見据えているかの様な表情。‬

‪こちらも、背筋正しく、前を向いて進もう、と気が引き締まる。‬

この花は、きっと、満開になっても、背筋正しく、凛々しく咲くんだろう。

見習う。僕も凛々しく、美しく。

柔らかな空と、鉄柱のコントラスト。

今日は雨の予報だったけど、朝から快晴な一日。

柔らかで気持ちがスッとする青空と、鉄柱の直線のコントラストに、得も言われぬ心地よさを感じた。

柔と剛。。。
いや、暖と寒。
いやいや、体温と何もない空間…。

そんな感じで、とてもアンマッチなんだけど、0.5秒するとマッチしている。

おもしろい。

これも、自然の調和と言うのだろうか。

[Review] Fujifilm X-T1. That’s makes very soft photos.

X-T1がうちの子になりました。

Fujifilmのカメラは、黒と緑の発色がとても好みだったので、前々から気になていた。

そして色々と事情があって、とうとうX-T1を購入した。うちの子になって1ヶ月経ってないけど、使ってみたレビューを書いてみる。

吐き出す絵はソフト

マニュアル設定がしやすい。モード変更はもちろんだけど、F値や±補完なども物理的にダイヤルでくりくり回せば調整できるのは良い。

今のところ、だいたいはオートで撮ってみているけど、吐き出してくれる絵はソフト。なんというか、程よく自然にふんわり柔らかい「少し肌寒い春先に起きた朝の、布団の得も言えぬ心地よさ」という感じ。

黒と緑、期待どおりに素晴らしい。

黒と緑の色あり、のり。期待どおりで満足。この艶っぽさは、得難い良さだ。

白黒もしっかり、だけどソフト。

白黒もしっかり撮れる。期待どおり、こちらもソフト。けど、条件によってはキリッとした絵も撮れるから良い。

総評(今のところ)

ボディは小さく、軽く、見た目もオシャレ。しかし、しっかりと撮れるし、なにより特長的なソフトさで撮れるのは素晴らしい。

これから、一緒に活動していく。

Amazonカスタマーサービスの神対応に泣けた話

「あ、クレジットカードの選択間違えた…」の体験談

しまった、クレジットカードの選択間違えた…。
Amazonで商品をポチった後に気がついた…。


今回は、こんな時にどうしたか、のご紹介(実体験)。
結論は、Amazonカスタマーサービス。ただ、使い方が分かりづらい人もいるかもと思って、備忘のためにも投稿。

解決策を探しまくった理由と、たどり着いた先

さてどうしよう、どうしても変更したいぞ。
このクレジットカードじゃないんだ、使いたいのは。
(僕はAmazonに2枚のクレジットカードを登録していて、使い分けている)

ただ、商品をキャンセルしてから再購入する、ということはしたくない。
なぜなら、経験上「変なこと」になるからだ。
(例えば、再購入できないとか、クレジットカードの決済処理が正常処理されない、とか)

う〜ん、どうしたものか……。

散々調べて行き着いた先は「Amazonカスタマサポート」。
しかも、注文履歴とかから色々とぐりぐりやって、奇跡的にたどり着いた。

利用したのは「チャット」。
これがまた、すごく便利。

しかも、チャット終了後にその内容をメールで飛ばすこともできる 。これがまた、地味ながら、非常に便利。

たどり着き方

たどり着き方は、以下のとおり。

  1. トップページ>ヘルプ
  2. その他問題が解決しない場合は
  3. カスタマサービスに連絡
  4. 表示される1〜3の手順に沿ってチャット実施
    ※チャットを実施する際に、「チャット終了後やりとり内容をメールに送付」をチェックしておけば、証跡が残って幸せになれる

担当者の方の対応がとても良かった。

担当者の方(Gさん)の対応が、とてもスピーディで助かった。困っている時に、テキパキと対応してくださるのは、本当に救われる。

心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

仕方ないのかもしれないが「売ること」に注力していて、サポートや保守に力を割けていないケースが、結構多いように見受けられる。

Appleサポートもそうだけど、Amazonのサポートもプロフェッショナルだった。顧客維持のためにも、その顧客繋がりを活用した新顧客の獲得のためにも、保守・サポートは、地味ながら、とても重要な要素だ、と改めて痛感した。

【読了レビュー】時間革命(堀江貴文)

久しぶりに堀江さんの本を読む。書店で見かけたので、手にとってパラパラめくり、即購入。

「時間」に対してとても関心が強いので、どうしても関連する内容には目がない。

さて、肝心の内容だけど、結論として良書。なぜなら、簡潔で分かりやすく、氏の「時間に対する考え」や、その考えを基に「実際にどう動いているか」が書いてあり、参考になるからだ。

「電話かけてくる人はNG。基本メッセージでやりとりすればよい」と氏が言っているのは有名な話。全くの同感。

もちろん、電話する方が時間効率が良い場合も少なくないので使ったら良いのだけど、メッセージで十分なのに、すぐ電話する人がいるのは、ちょっと違うんじゃないかな、と思っている。時々「メッセージに慣れていない」という人がいるが、ITの世の中=世の進化に適応できていない証拠だと思う。

「腐った残飯」というキーワードを使っているのも印象的だった。なんと良い表現か。さすがのセンスを感じる。

これは悩みを抱えていて、けどそういう(認識している)現状から抜け出さない人への言葉。

嫌だったらやめたら良いのに、抜け出したら良いのに、世間体だとかなんだかを気にして結局行動しない=悩める人たちは、「腐った残飯」を一生懸命食べて「おいしくない、おいしくない」と言っている、とのこと。

シンプルなので分かりやすい。かつ、本質を掴んでいるので同感でしかない。

「過去と他人」は変えられないけど、「未来と自分」は変えられるし、今の一瞬一瞬が過去であり未来なので、まぁ、結局は「行動してみる」ことが一番てこと。

時間の価値を意識して、自分時間の最大化を第一に考えて、行動しよう。

長文の情報発信も悪くない。

今更ながら考えてみると、ちゃんとした文章は、本のような扱いになるということが分かった。
洗練された情報のまとまりとして認識できる。

長い文章は苦手だった。
いや正直、今でも苦手だ。
僕はせっかちなのだ。

要点が分かれば8割は片が付く。
それで十分だ。
処理したいものは、他にも山ほどある。

使うパワーが少なければ少ないほど、より多くのパワーを他のことに費やすことができるという点も魅力的だ。そう、意志力は有限なんだ。

けれど一方で読書は好きで、ほぼ毎日本を読んでいる。

その違いは?

少し考えて、洗練度合いの違いを無意識に意識していたのだな、と分かった。

インターネットは誰もが情報発信できる良さがある一方で、その質が発信者に大きく委ねられるという特徴もある。本は、著者だけでなく、編集とか関係者が推敲・添削を重ねた結晶が出版されるので、質が高い(モノが多い)。

けど、ここで考え方を変えてみようと思う。最近は、ライティングが上手な人も多くなってきた感じがするし、一見難解な文章だけど、一生懸命トライしている結果を綴っているものもある。

周りのみんな、自分の先生だ。
すばらしいことを発信してくれている。

素直に学ぼう。
そして、返そう。

そうやって、みんなせ成長していけば、もっとよい社会になりそうな気がする。
そしてそう思えば、文章を読むことが、また一層楽しくなる気がしてきた