Apple Watch の比較サイトは、結局Appleが一番分かりやすかった話。

Apple Watch を購入しようと検討中。今だったら7かSEか。機能と価格のトレードオフなので、ちゃんと調査して比較検討してから購入したいところ。

色々とググってみたが、結局Appleのサイトが一番分かりやすかった。機能や価格の比較以外の、例えば口コミとか使用感とか、そういった情報を得たいのであれば、Apple以外のサイトが良さそう。

Appleのサイトより。非常に分かりやすい。

【参考サイト】あなたにぴったりの Apple Watch は?

7だと、血中酸素濃度が測定できたり、心電図をチェックできたりするのが、機能の大きな違いのようだ。睡眠の質を測定するのに、この2つが関係しているのだとしたら、価格差を上回る価値なので、7を購入すると思う。

どうして人はうっかりミスをしてしまうのか。

先日、ミーティング案内があり、出欠を求められたので、周りにいたメンバの出欠を確認して回答を返した。ただ、一人のメンバが不在だったこともあって、確認が漏れてしまった。

その人は、特にお世話になっていた人だったので、確認漏れをしていたことをとても後悔したし、失礼なことをしてしまったと申し訳ない気分になった。

久々の凡ミス。

その人は良い人なので、気にしない素振りをしてくれている。が、どちらかというとあまりいい気分ではないはずだ。反省。

その場で、当日のシミュレーションをしつつ、可能な限り即決&Fixして、Fixできない要素は相手にボールを投げてしまうのが良い。

常にこういう気持ちで仕事をしているので、もっと徹底して実施するように意識を高める。

ところで、振り返り反省しつつ思ったのは「なぜ人間は、うっかりのミスをするのか?」ということだ。

参考になりそうなサイトがあったので、紹介しておく。

エラーがあって、その結果がミスにつながる、という話。なので、そもそもエラーをなくそう。原因は、時間不足や経験不足などがあるから、意識して対処していく、というような話だ。

【参考サイト】人はなぜミスをするのか? – 元ANA整備士に聞く、ヒューマンエラーの正体

どんなに気をつけても起こってしまうのだろうが、こうやって毎回反省して、できるだけ発生リスクをゼロに近づける努力は怠らないようにする。

WindowsでのPython開発環境

諸事情があって、PCを3台所有している。Macbook、Windows、そしてLinux Mintだ。

Pythonを使ったプログラミングも勉強中で、それぞれのPCでスクリプトを組んでいる。

ある程度時間が経過して思ったのが「Windows環境だとプログラミングしづらい」ということだ。特に、日本語表示問題はややこしくて、やっぱり苦手だ。

MacbookやLinuxみたいに、ターミナル(WindowsでいうMS-DOS/コマンドプロンプト)が使いやすいならまだマシだと思うが、正直、使いにくい。

Windows環境でスクリプト組んでいる人って、どうしているんだろう?やっぱり、MS Visual Studio 入れているんだろうか。(僕も使って入るけど)

ランサーズで初納品。

本日、ランサーズで初めて無事に納品することができた。

依頼主は、とある情報サイトの持ち主で、ネタバレOKな記事の作成をされている。どうやら、広告収入をかなり意識しているようで、とにかく事細かに情報を載せた記事を要望されていた。

最初は「良い情報を残したいから、クオリティ高い記事を求めている」という考えてに共感していたので、『最低でも5,000文字』とか、タイトルの書き方とか出だしの書き方とか、かなり細かく注文があった事にも対応していたが、途中から雲行きが怪しくなってきた。

Wikipediaにある情報は最低でも全部載せるとか、画像は絶対貼り付けろとか、ラフ提出へのコメントが尖ってきたし、記事執筆画面にも広告が表示されて、正直編集しづらかった…。

とはいえ、今回は初めてのランサーズのお仕事ということもあり、言われているコメントは確かに正論と言えば正論なので、経験のためにと最後までやり遂げた。

途中で投げ出さずにやり切ったことは、大きな前進だと自己評価している。結局、かなり時間をかけた報酬は495円と、ワンコイン以下だったが、それでもOK。

納品後に依頼主を評価するのだが、プラマイゼロという感じの評価つけたら、他の人の評価を見ることができた。似たような内容のネガティブ表現がしてあって、内容は頷けるものだったので、同じ思いをした人が少なからずいるということも分かった。

今回の依頼主は微妙だったかもしれないが、それも経験のうち。話ネタもできたし、やり遂げたという前進があったので、トータルでは成功だと言える。

さて、他の仕事にも手を挙げてみるか。

フライトのマイルは『1マイル=1円』の価値?

結論は、「マイルを使うサービスによって価値が異なる」だ。詳細は確認していないけれど、おそらく、フライトのためにマイルを消費するのが、換算額として一番価値が高そうな気がしている。

例えば、JALの場合は、東京ー沖縄間を7,500マイルで飛べるが、現金であれば50,000円ほどかかる(ちなみに、先得割だと12,000円ほど)。

このように、消費マイルと、現金支払いの金額だけを比較すると、マイルが換算できるというシンプルな考え。フライト以外だと、マイルの換算額が下がる傾向になる。

もちろん、結局は個々人の価値によるので、フライトにあまり興味がない人は、他のサービス利用の方が価値が高いと思う。僕の場合は、フライトが好きだし、色んなところに移動したいので、フライトに使うのが一番良さそうだ。

調べてみてスッキリした。ラッキーだ。

【参考サイト】1マイルはいくらになるの?航空券やポイント交換での価値を計算

地方経済での循環モデル。

マイクロツーリズムとか、地域キャッシュとか、各地域で経済を回す仕組みというのは、これからどのくらいの可能性があるものなのだろうか?

スマートシティについては、アクセンチュアが「オプトイン方式」とか言って、地域住民が自らのデータを自ら判断して流通させるモデルを考えているようだけど、それってDAOとかweb3のことだと思っている。

地域の外にお金が流れない、ということも大事だ。そういう意味で、地域経済での循環は大事だ。

一方で、地域外からお金を持ってくるというモデルも大事だと思う。循環だけでは賄えない部分だろう。都市部や海外から資本をもってこなければ。

DAOやweb3で、個々人で収益を上げるモデルが確立できるのであれば、地域経済も活性化できるのかも?

リアルとバーチャルの関係とか、ワクワクすることが多い時代だな。

Let’s Note のメモリを増設するか検討中…。

Linux Mint を入れている Let’s Note のメモリを増設するか検討中。なぜかというと、突然フリーズすることが、しばしば起こるからだ。

とはいえ、フリーズしない場合はサクサク動いてくれる。メモリも4Mあるので、Mint を考えると十分な気もしている。

そもそも、なぜフリーズするのか気になる。調べてみたら、グラフィックボードのドライバの相性?のような情報が出てきた。めんどくさそうだ…。ということで、メモリ容量は、フリーズの原因ではなさそうということが分かった。

ちなみに、Let’s Note CF-SX2 のメモリ増設方法を調べてみた。以下のサイトが参考になったので、紹介しておく。

【参考サイト】Let’s Note CF-SX2のメモリを増設して8GBにする

本投稿を執筆している現在、Amazonで安くて2,400円のメモリがあった。十分魅力的な価格だ。

メモリを増設するかどうかは、もう少し様子を見ることにする。今年2022年の秋には、新バージョンのMintがローンチされる予定だし。

それにしても、メモリ増設もサクッとできるようになってるな。学生時分にPCを自作したことが懐かしい(遠い目)。

英語で人助け。

電車に乗ろうとしたら、駅員さんに色々と聞いている外国人の男性がいた。

たまたま同じ車両で隣になった。乗るまでも、キョロキョロしたり、手持ちの印刷物をしきりにチェックしていた。

「きっと、観光客で初めてだから迷っているんだろう。声かけてみようかな」と思いつつ、「けど、英語自信にないし」と躊躇してしまった…。

が、よくよく考えたら失うものは何もないし、ここで声かけしなかった方が後味悪いだろうし、英語の良いトレーニングと思えばプラスしかないな、と気づいたので、話しかけてみた。

もちろん、相手は英語ペラペラ。対して僕は、言いたいことの2割くらいしか言えない状態。少し話をして、うまく会話できなくて、けど最後には「声かけてくれたありがとう」と言われた。

で、そのままで終わりたくないので、結局、自分が降りる予定の駅じゃなくて、その方が降りる予定の駅で一緒に降りて、バス停まで案内して、バスに乗るまで見守った。

振り返ってみても、やっぱり失うものは全くなくて、得るものばかりだった。2割しか言いたいことが言えなくて忸怩たる思いをしたけれど、逆に英語勉強のモチベーションが高まったし、思い切って行動した自分を褒めてあげたい。よくやった、自分。清々しい気分。

ちなみにその方、バレー日本代表のコーチだった。これも何かのご縁なのかもしれない。

https://ragincajuns.com/sports/womens-volleyball/roster/coaches/bruno-chateau/1246

次からは、躊躇せずに声をかけよう。だって、楽しいことしかないもの。

あと、英語のスピーキングも練習あるのみ、と実感。一人二役で「妄想会話」をしてみようと思う。次は、もっと楽しい英会話ができるはず。楽しみだ。

買い物とその人となりは相関がある?

病室の隣の入院患者がうるさい。

夜中2時くらいまでテレビ見てる上にザッピング(チャネルを頻繁に切り替える)時のリモコン操作がうるさい。しかも、お菓子を食べているようでカサカサ音が結構響く。おかげで、この日はあまり寝ることができなかった。

それに、何かと看護師さんに横柄な態度で注文をつけている。35才の男性。食生活はお弁当やカップラーメンが主とのこと。手足のしびれ、力が出ない。難病なのだろうか?

仮に難病だとしたら気の毒だと本気で思うけど、それと横柄な態度は話が別だと思う。

この経験を機に、所得と態度の相関関係があるのかググってみたのだが、有効そうなデータを見つけることができなかった。ただ、Quoraに、参考になりそうな投稿があったので紹介しておく。

【Quora】格差と治安や犯罪はどのような関係にありますか?

結局、格差と治安には直接的な相関はなさそうだけれども、間接的な相関はあるのでは?という具合。個人的には、肌感覚として納得できる意見だ。

少し強引かもしれないが、治安=人の態度と拡大解釈したとして、態度は育った環境に大きな影響を受けると思っているので、所得が低いエリアや世帯は、統計的に、一般常識的に”良くない態度”をとってしまう可能性が高まる傾向にある気がする。

さて、この横柄な患者さん、1Fの売店に買い物を頼む際に、ジャンプ、アクエリアス、おにぎりなどを所望されていた。まだ食べ足りないらしい。

そう言えば、看護師さんからのヒアリングの際に「糖尿病ですか?」と不安がっていた。その不安があるけれど、食べるものは食べるのか。食欲は人間の三大欲求の一つだから、我慢できないのも仕方がないと言えば仕方ないのだろう。

多くの人間が、大事なものを失ってから初めて「実感」する。それは『納得』にも似ているのかもしれない。

頭では理解しているのに、どこか自分には起こらないと油断していて、他人事と思っている。だから「理解している」のに「実感」はできていない。

この患者さんは、糖尿病に対して恐れや不安を抱いているのだろう。にもかかわらず、病院食以外に追加で食べるという選択をしているあたりが、不合理な気がする。

人間っておもしろい。

この隣の患者さんのことがネガティブに気になっているにもかかわらず、ついつい観察やら思考しまう自分も、一人の人間であった、やっぱり人間っておもしろいな、と思わざるを得ないのであった。