「投資家と起業家」のまとめ。

Charworkの創業者である山本敏行氏が書いた書籍。体験談踏まえつつ、スタートアップの要諦が記載してあって参考になった。

投資家の目線、起業家の目線でそれぞれ記載してあるが、ササッと読んで気になった部分をかいつまみ紹介する。

メンターは必要→最短ルートを進むため。

メンターは文字通り先人として指導してくれる人なので、情報収集や最も効率的かつ最速の進め方などもを教えてくれる。

書籍では、Chatworkをモバイル・ワールド・コングレスに出展しようとしていたことに対して、FacebookeがWhatsAppを2兆円で買収したことが業界を震撼させていて、サンフランシスコで、関係業界者が集まっての展示会があるから、そこに出展することが効果が高い、と指導を受ける。

そういった情報を知らなかった著者は出展し、海外メーカと商談を行うことができた、という内容。

狙っている業界で一次情報を知っている人との繋がり、それがメンターであれば効果覿面。参考となった。

ビジネスアイデアのチェックリスト10

  1. どう新しくてイノベーションなのか
  2. このビジネスはスケールするか
  3. スケールしたときの品質は担保できるか
  4. 過去にこの領域の経験があるか
  5. 学生が考えがちなアイデアではないか
  6. 市場はあるか、すでに競合はいるか
  7. 口コミが起きるか
  8. ビジネスモデルが広告頼みになっていないか
  9. サービスへの依存度・リピート頻度が低くないか
  10. 世間が応援したいと思えるようなビジネスか

個人的には、9と10が特に共感できた。

9はストックビジネスとなっているか。例えば、サブスクみたいなビジネスモデル。依存度・リピート度が高ければ高いほどストック収入が得られるので、いわば「固定的な収益」の確保となる。

これが大事なのは、常に新規顧客を必要とするかどうか。

常に必要であれば、とても苦しい戦いになるかもしれない。

10は、SIB(Social Impact Bond)やSDGs、ESGなどに通ずる内容と思う。クラウドファンディグなども関係するかも。ローカルビジネスを考えている僕には、関係が特に深そう。

Social Impact Bond の国内事例と個人的見解。

情報収集&プロトタイプ作成の手段

  • Googleアラート(指定したキーワードのニュースを自動的にメール通知)
  • Crunchbase(世界最大級のスタートアップデータベース)
  • STUDIO(コーディングなしでホームページを作成できるサービス)
  • Prott(コーディングなしでプロトタイプを作成できるツール)
  • Datavase.io(企業・投資家の評価データが集まる検索サービス)

新規事業の成功率を上げる鉄則

とにかくスピードが命。スピード!スピード!スピード!

新規ビジネスはMVP(Minimum Viable Product)を作ることが大事。MVPとは、最小限の機能を備えた「サービスのβ番」を使って市場の反応を見ること。

著者はβ版よりも前の話で、β版を作るよりも、取り急ぎプレゼン資料を作ってユーザにアプローチして反応を見る、ということを勧めている。

シリコンバレーでは、80%できたら市場からのフィードバックをもらい、軌道修正をして、改善サイクルを超高速で回す。

日本人が100%仕上げている間に、シリコンバレーでは300%まで持っていくイメージとのこと。

シリコンバレーのプロダクト開発のイメージ(出展:書籍内より)

資金調達のピッチのポイント

  1. Problem(問題)
  2. Solution(解決策)
  3. Market Size(市場規模)
  4. Traction(実績)
  5. Unique Insight(独自の洞察)
  6. Business Model(ビジネスモデル)
  7. Team(チームメンバ)

Problemは「者s界や事情の問題」と、それをどう解決しようとしているか。社会問題として大きければ大きいほど、解決した時の売上に繋がりやすいので、問題の大きさをアピールする。

Market Sizeは、TAM、SAM、SOMで魅力度合いを伝える。TAM(Total Addressable Market)は獲得できる可能性のある最大の市場規模、SAM(Serviceable Available Market)は実際のその製品がアプローチできる市場規模、SOM(Serviceable Obtainable Market)は実際にその製品が獲得できる市場規模。

市場規模は、第三者の客観的な情報(ネット上のデータや、マケットリサーチのレポートなど)をもとに算出する。

投資家目線ではSOMが数百億円以上ないと魅力を感じない。

Unique Insightは、自分だけが知っている独自の技術や問題解決への切り口と、なぜ今そのアプローチをすれば市場に受けいられるかを伝える。

Business Modelは、マネタイズポイント。二重三重で考えておく必要がある。

一次情報レベルの体験談含む情報が記載されてある良書

結論、とても参考になった。超平たく言うと、いわゆるスタートアップ本みたいな感じだけど、2021年9月1日初版発行ということもあり、参考になる情報が多かった。

Kindleで読んだが、書籍を購入しても良いと思える良書だった。

WordpresにAmazonアソシエイトリンクを表示 →デフォルト機能でサクッとできる。

かなり久しぶりにAmazonアソシエイトに取り組むことにした。

アソシエイトサービスがスタートした時点でトライしたことがあるのだが、途中でやめて放置していたら、アカウントが削除されてしまった。うん、仕方がない。

読書も継続的に実施しているし、量も以前より増えているから、再度Amazonアソシエイトに挑戦してみることにした。

※Amazonアソシエイトとは、一般的に言う「アフィリエイト」だ。Amazonは『アソシエイト』という言葉を使っているので、当初は混乱したものだ。

さて、アカウント登録などはサクッと完了。掲載したい本をAmazonアソシエイト画面で検索して、リンクも取得(コピー)。

次に、Wordpressで貼り付けて完了っとなるはずだったが、あら、うまくリンクが反映されない。画像が出てこない。

Woredpressのデフォルト機能できっと対応できると思って、「コード」とか試してみたけど、やっぱり違う…。

少し悩んでいたが「カスタムHTML」というデフォルト機能で対応できることが分かった。

WordPressの記事編集画面。カスタムHTMLを選択する。

無事に完了、良かった。

(ちなみに、この投稿↓)

「イシューからはじめよ」を読んで。

【追伸】AmazonJSというプラグインを使っている人もいるようだが、アソシエイト登録直後で実績がない場合は、プラグイン設定に必要な情報が取得できないっぽい。

PA-API関係の画面。実績があったらOKだよ、と書かれている。

なお、上記の画面は、Amazonアソシエイトサイト>ツール(画面上部)から表示できる。

オススメの顔クリーム(メンズ)

スキンケアには気を使っている。

以下の効果を得られると考えていて、僕にとっては確実に「投資」なので時間を使う価値があると思っている。

  • 清潔さをアップできる
  • 見た目がスッキリする
  • 周りも一緒にいて気分害さない(だろう)
  • 食事や睡眠などトータルで生活習慣をチェック・改善できる(意識がつく)
  • 自分に自信が持てる
  • 自分の肯定感がアップできる
  • 前向きになれる

最初から全く苦になっていないし、今ではやらずにはいられない。

様々な製品を試してきたが、 UNO(ウーノ) バイタルクリームパーフェクション オールインワンクリーム が最近のお気に入り。

生まれつき肌が弱いこともあり、メンズ向けの製品はなんとなく敬遠していたのだけれど、テカリとか脂分も少し気になりだしたので、試してみた。

メンズは男性の体質(脂分が多いとか)を考慮して作ってあるので、実は良いかもしれない?と思って使ってみたところ、結果良かった。

保湿も適度にしてくれるし、サラサラ感が続くので爽やかだ。朝晩、それぞれ洗顔後に使用している。

持運びの便利なのが、地味に嬉しい。

月に1,500円程度の投資で、それ以上の効果を得られるのでとても良い。しばらくはお世話になりつつ、時期を見て他の製品も試してみたいと思っている。

紙とペンと自分。

文房具好きなので、いろいろな紙やペンを試している。というか、試してしまう。

最近は、「紙とペンの相性」と「目的」の組み合わせが大切、ということが分かってきた。

(以降、紙を、あえてノートと記すことにする)

ノートのサイズや材質、作り方・構成によって様々だし、ペンも、太さ細さやインクフロー、インクの種類など様々合って、組み合わせでかなり使用感と満足度が異なる。

(自分にとって)最高のノートと最高のペンを使ったとしても、場合によっては「あれ?なんか違う」と思うことが、ままあった。この現象は、自分にとって衝撃的だし意外だった。

今まで繰り返している「ノートとペン探しの旅」は何なのだろう…と、多少なりとも途方に暮れたこともある。

その原因が分かったのは「使う目的」を意識し始めたからだった。

何を言っているかというと、

  • ゆったりと思考を整理したりアイデアを出したりしたい時
  • パッと降ってきたアイデアをすぐ書き留めたい時
  • 思いつくままに日記を書く時
  • 仕事で要点を書き記したい時

など、その場その場で、ノートとペンを使う目的が異なっていて、目的ごとに合わせたノートとペンの組み合わせがある、ということだ。

この発見は、自分にとってなかなか大きなもので、今までの疑問やわだかまりのようなものがスッとなくなった。

お気に入りが増えていくとか、移り変わっていくことに罪悪感すら覚えていたのだが、必要ないことが分かったからだ。救われた。

自分の利用用途に合わせて、自分最敵な方法で使う。モチベーションも高まるので最高だ。

良い発見ができた自分を、心から褒めたい。

市場規格外とITと。

何の規格?という疑問。

「規格外の野菜」とか聞くけど、そもそも何の誰が決めた規格?と疑問が湧いた。

どうやら「市場規格」といって、JA全農(全国農業協同組合連合会)が決めているらしい。

こういうのって、良い面も悪い面もあるので論じるつもりはないが、工業製品でも一定割合の不良品が出るぐらいなのに、生物である農作物についても規格を設けるって、なかなか思い切ったことをしたな、という気もした。

農業も簡単にはいかない、なんでもそうだけど。

生育技術によってある程度は対応できるんだろう。生産者としても必要努力なのかもしれない。とはいえ、規格外だから市場で取り扱わない=使われてない?というのも、もったいない。

僕は農業をしたことがないが、観葉植物を種から育てようという気になったことが合って、少しトライしたことがある。その時に知ったのは「発芽のための環境条件がある」ということだ。

土に埋めて水をやるだけでは、発芽しない。適した温度、土壌成分などが必要だったのだ。

万物の事象は、やはり奥が深いな、と痛感しただけに、満足に発芽すらできない自分を考えると、農業ってかなり難しいのかも?と思ったものだ。

想いだけでは足りない気がする。ビジネスの仕組みが必要。

さて、規格外の野菜だが、その後は、廃棄されたり加工されたりしているらしい。せめて加工されてほしい、もったいない、と思うが、加工も簡単でない。

何を作る?というアイデアから、製造方法、そして販売。ビジネスとして成立させてはじめて成功。そのためには、販路確保やマーケティングなどの農業意外の要素も必要になる。

廃棄されているものがあるとしたら、やはりもったいないと思う。世の中には、食べたくても食べられない人もいるのだから、うまくマッチングできれば良い気がする。

ITを活用したらすぐにマッチングできそうだが、デジタルデバイドとかITリテラシの問題もあるだろうし、たとえFacebookやInstagramで認知し会えたとしても、輸送する準備や送料などのコスト問題は必ず出てくるだろう。

ボランティアの限界を感じるのはこういう点もある。思いだけでは継続的な実現はできない。だから、ビジネスが必要だと僕は強く思っている。

あますことなく野菜を使う、サスティナブルチャレンジ。

前回の投稿で、吉本興業のSDGsについての取り組みを紹介した。

SDGsの取り組み。→浸透するのは時間がかかる?

その流れでググっていたら、ロバートの馬場さんが規格外の野菜を使って料理をしているサイトと動画を発見したので、ご紹介。

お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さんが考案!規格外野菜のペーストを使った“アジアごはん”レシピ【サステナブルチャレンジ】

のほほんとしていて、馬場さんの雰囲気を余すことなく使えている、良い動画だと思う。内容は、規格外の野菜を使うというだけでなく、その野菜たちもできるだけ残さず使い切る、というスタイルで展開されていく。

サイトに「サスティナブルチャレンジ」とあるが、そのうち、チャレンジというとがんばっている感があるので、そのうちチャレンジではなくて、「するのが普通」になっている世界がくることを祈る。

人によっては、むいた後の野菜の皮でスープを作る、とか工夫されている。すばらしい。

普段の生活で少しずつ意識しながら、自分自身行動しようと思う。

それにしても、馬場さんのヤムウンセン、おいしそうだな。お腹が鳴った。

SDGsの取り組み。→浸透するのは時間がかかる?

先日、池上彰のTV番組で、複数のテーマについて世界中でインタビューしていて、世界がどう思っているのか、を紹介されていた。

コロナ、政府、経済などのテーマがある中でSDGsについても、街頭インタビューを実施。

TVの街頭インタビューをどの程度信じていいのかも、たまたま?インタビューされた一部の人の意見をどこまで信じていいのかも分からないが、番組では意外にも、日本人が一番認知・理解していて、アメリカやイギリス、インド、中国の人は認知すらしていないケースが散見された。

SDGsの難しいところは、17の目標が世界レベルのカテゴリ、即ち抽象的・大局的すぎてイメージできない点だ。

【外務省】SDGsとは?

イメージできないと、自分の生活にどう関係するのかがリアルに分からないので、結局、自分事と考えることができない。

だから、浸透しない。

もやもやしつつ、色々とググってみたところ、吉本興業がSDGsについて取り組んでいることが分かったので、サイトをご紹介。

吉本興業のSDGsへの取り組み

吉本の強みはお笑い芸人を抱えていること=知名度とイメージ、だ。注目される存在は、取り組みを推進し浸透するためには、とても強力な要素になると思う。

世間を騒がすこともあるが、それはそれとして、SDGsの取り組みは良いと思うので、続けてほしいし、注目していきたいと思った。

ちなみに、上記サイトの後半に、ミルクボーイがSDGsについて解説する漫才の動画あるのだが、まずはSDGsという言葉を覚えましょう、というメッセージが伝わってきて良かった(少々強引とも言えるかもしれないが)。

それにしても、よく声が通るな。すばらしい。

逆算計画と、作業時間計画。

ブログの記事執筆や、説明資料の作成などは、タスクの締切日から逆算した計画を立てて、作業時間・タイミングを複数設けるようにする。

人間の脳は、

  • 焦るとクリエイティブな思考にならない
  • 長時間ぶっ続けよりも、(短時間→休憩)×複数回の方が集中できる。トータル時間が変わらないなら、なおさら。
  • ボーッとする時間を間に挟むと、よりアイデアが浮かびやすくなる

という特徴があるので、十二分に活用する。結果的に良いアウトプットも出る。

逆算計画と、作業時間計画。これを習慣にできれば、良いアウトプットを、コンスタントに出せるようになるはず。

(自戒を込めて)

Google Analytics 4 の導入

Google Analytics は、自分のサイトに訪れたユーザを分析することができる、Googleが無料で提供しているWebツールだ。

2020年に、新バージョンであるGA4(Google Analytics 4)がローンチされている。今まで使っていなかったので、導入してみた。今回は、その手順のご紹介。

ちなみに、今までのGA、即ちUniversal Analytics(UA)との違いは、以下とのこと。他のサイトも見てみたが、ユーザ毎の分析が詳細にできるという感じ。

ただし、分析項目が異なるので、UAとGA4は、しばらくは併用した方が良いと思っている。自分が必要と思う項目について、それぞれをチェックすれば良い。あくまで、目的は「分析して自分のサイトをアップデートしていくこと」であって、UAとかGA4を使うことではない。

Google アナリティクス 4 プロパティの利点のひとつは、ウェブサイト、アプリ、またはその両方に使用できることです。ユニバーサル アナリティクス プロパティは、ウェブサイトにしか対応していません。

Googleのサイトより

【参考サイト】次世代の Google アナリティクスのご紹介

※以下は、「Google Analytics をすでに導入済みのサイトの場合」の手順

  1. Google Analytics 管理画面で、左下の「管理」をクリック
  2. 「アカウント」列で、当該サイトのアカウントが選択されていることを確認
  3. 同画面の「プロパティ」列で、既存で使っているユニバーサルアナリティクスプロパティを選択
  4. 「GA4設定アシスタント」をクリック
  5. 表示された画面で「新しいGoogleアナリティクス4プロパティを作成する」をクリック
  6. 「プロパティを作成」をクリック
  7. 以上

意外と簡単にできた。ゼロからのデータ収集か、もしくはデータ収集に時間がかかりそうなので、すぐにはGoogle Analytics 画面で表示されなかったが、1~2日くらいで表示されるようになるだろう。

細かな内容、例えば、すでに gtag.js タグを使用している場合とかあるが、基本、デフォルトのままでOKそう。(すでに使用している場合は、当該部分にチェックが入っているので、そのまま入れて前に進む)

一番下の「管理」を選択
「GA4設定アシスタント」を選択
「ようこそ」をクリック
「プロパティを作成」をクリック
完了。念のため「GA4プロパティを確認」をクリック
「アシスタントの設定」の右側に「**(自分のサイト)に接続しました」と表示されている

Google Anlytics を使うと、自分のサイトにどういう人が、いつ、何のデバイスやブラウザで辿り着いているかが分かるので、とてもおもしろい。

デスクトップPCでChromeから08:00AMに見ているとか、iPhoneからSafari使ってランチタイムに見ているとか。

想像することで、もしかしたら、ライフサイクルとか考えていることも分かるかもしれない。

Google Analytics について勉強しているので、結果は別途、投稿したいと思う。

スパイラル・ゲーム。

経済構造と負のスパイラル → シンプルに考えてみる。

離島教育とか地方教育、そして地域の活性化を考えると、経済構造のカテゴリで言うと、「移住・定住」、「就労機会・産業発展」、「公共サービス」、「人口流出」、「教育機会」、「子育て環境」などが出てくると思う。

そして、今の日本では多くの地域が『負のスパイラル』に陥っている。理由は、経済構造のカテゴリは鎖のようにつながり関係しあっていて、一つが崩れると、つながっている要素に連鎖していくからだ。

例えば、人口流出。

人が減る

地場企業の人材確保が困難になる

地場企業の成長が鈍化する or 下がる

自治体に収める法人税が減る and 地場企業の雇用が減る

自治体の収益が減る and 就活生が県外に行く

公共サービスの質が下がる

生活環境や教育環境が悪くなる(例:図書館や学校設備が充実しない)

人が減る

(以下同様、即ち最初に戻る=負のスパイラル)

こんな感じのループになる。これが日本の現状だ。

では、どうするか。

[市中調査] 高所得の職であれば、定住につながる?

資本主義社会では「お金」は必要だ。ストレートに述べると、所得(お給料)が高い or 上がる職業があれば、就職希望者も増えるだろうし、職のために定住も増えるだろう。

要するに、稼げる職が出てくれば、人が増えることにつながって、そこから、負のスパイラルを脱却することができるかもしれない。

世の中のどういう職業が高所得なのかを知りたくなったので、年収の高い企業のランキングを調べてみた。

2021年のデータを調べてみた。以下が「年収の高い企業ラインキング」だ。

【出典】年収が高い会社ランキング2021【1000社・完全版】

順位社名業種平均年収(万円)単体従業員数(人)平均年齢(歳)
1M&Aキャピタルパートナーズサービス2,269.9012231.4
2キーエンス電気機器1,751.802,60735.8
3ヒューリック不動産1,708.2018439.4
4三菱商事卸売業1,678.405,72542.7
5伊藤忠商事卸売業1,627.804,21542.0
6三井物産卸売業1,482.55,58742.1
7野村HD証券・商品先物1,414.615443.8
8ソフトバンクグループ情報・通信1,405.024140.0
9日本テレビHD情報・通信1,384.619848.6
10ストライクサービス1,357.414035.5
11住友商事卸売業1,356.45,24042.7
12電通グループサービス1,341.916446.4
13アサヒグループHD食料品1,325.231346.2
14レーザーテック電気機器1,310.828842.3
15東京海上HD保険1,292.781143.7
16テレビ東京HD情報・通信1,289.612447.3
17テレビ朝日HD情報・通信1,280.31,24243.0
18三井不動産不動産1,273.71,77640.8
19三菱地所不動産1,267.695340.8
20三井住友トラスト・HD銀行1,261.718451.5
年収が高い会社ラインキング2021(出典:DIAMOND online)

コンサルと商社、証券、そして情報・通信というところか。一位のM&Aキャピタルパートナーズを調べてみた。

【出典】M&Aキャピタルパートナーズってどんな会社?

【ターゲット】中小企業
【課題】担い手不足、事業継承が困難(社員の継続雇用等ができない)
【提供価値】コンサルとしての課題解決
【特徴】中間報酬と成果報酬のスタイルで、顧客の支払う費用が分かりやすい(それに安価?←要調査)
【社員】中途採用
【所在地】東京都千代田区丸の内一丁目

さすがに、ニーズを捉えた戦略だと思う。金融業界で営業経験がある人材を中途採用しているようだ。

社員数122人で、平均年齢は31.4歳。優秀な人材を、必要最低限確保しているような感じで、正直、理想形だ。以下のナポレオンの言葉を思い出す。これは自分の経験としても全くの同感。

「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」

ナポレオン・ボナパルト

こういう会社が例えば地方に来てくれたら、100人くらいは定住するのだろうか…?さすがに悩ましい感じがするけれど、例えば「自然あふれる環境で、のんびり子育てしたい」という価値観の人であれば、もしかするかもしれない。

今の時代、フルリモートで仕事することも当然となっているし。

やはり、一要素だけでは難しい…?

とは言え、一定数の移住・定住は見込むことができるかもしれないが、都心部の方が、モノ、交通手段、エンタメなど、種類も数も多いから生活がしやすいし刺激的だ。自然は、シーズンものとして楽しめばOKそうだし…。

高所得・就職を切り口に考えてみたが、やはりどうも、一要素だけでは難しそうだ。世の中のトレンド、価値観、そして他の経済要素などの組み合わせで、対策を検討した方が筋が良さそう。

ポイントは「地元愛」?

人の価値観が複数要素の組み合わせだとして、かつ、若年層は地元外で経験を積んで、中年層になって地元の価値や発展、そして子育てに関心を持ち始めるとしたら、中年層がI/J/Uターンすることを狙う、という手もあるかもしれない。

促進するためにも、地元愛を培うことは大切な気がする。より戻ってきやすいのではないか。

そうなると、地元愛を培う「教育」が大切だと思う。これって、規模を大きくするとナショナリズムの話になると思う。日本人に不足している概念。

先の長い話だけど、義務教育など、今の教育の枠組みをブレイクスルーする必要がありそうだ。否定しているのではなく、更に進化するための要素として。

ん~…、思考が散らかってしまったし、偏っている気がするので、今回はここまでにして、一旦整理してみようと思う。

離島教育・地方教育の話は、はやりハードルが高い。けれど、取り組む意義は高いし、達成できたら、きっと、とてつもなく楽しいはずだ。あきらめず進もう。

[WordPress] SMASH baloon instagram feed が表示されなくなった時の対処法?

気づいたら表示されていなかった。

Instagram の投稿をブログのサイドバーに表示させている。「SMASH baloon」というプラグインを以前から使っていたのだが、最近になって表示されなくなっていた。

2022年2月7日くらいからだと思う。あら?という感じ。

最近、SNS離れしているからInstagramも使っていなくて、プラグインごと削除してしまおうかとも思ったけど、トラブルは勉強のチャンスなので対処してみた。

【結論】明確な原因分からず…。けど、多分キャッシュ問題で、クリアしたら回復した。

最近のアップデートでversion6に?

SMASH balloonの設定画面。version6 に上がっている模様。

設定を見直そうと、設定画面から詳細確認のために「鉛筆マーク」をクリックしたら、上図のとおり吹き出しが出てきた。以下がその文章。

Legacy feeds represent shortcodes of old feeds found on your website before
the version 6 update.To edit Legacy feed settings, you will need to use the “Settings” button above
or edit their shortcode settings directly. To delete them, simply remove the
shortcode wherever it is being used on your site.

上図の右側吹き出しの文章
  • version6 以前の設定は引き継がれてますよ
  • 以前の設定を変更したいなら「Settings」を確認するか、ショートコード設定を直接変更してください
  • もし設定を削除したいなら、ショートコードごと削除してください

という感じだと理解。Settingsは、Wordpress管理画面の左側に、SMASH balloonのメニュ(Instagram Feed)があるから、選択してSettingsをクリック。

WordPress管理画面の左側。Instagram FeedのSettingsをクリック。

おそらくキャッシュ(cache)の問題?

Settingsをクリックすると、以下の画面(Generalタブ)になるので、隣りにあるFeedsタブをクリックして、2枚目の画面を表示させる。

Settingsを選択した後の画面(Generalタブ)。隣の「Feeds」タブをクリックして次の画面へ。
Feedsタブの画面。「Clear All Caches」をクリックする。

上図の「Clear All Caches」を選択してみた。他の設定を見直してみたけど該当しそうな部分はなかったし、SMASH balloonのサイトで調べてみても、表示されない ( not found ) の情報もなかった。

結果、回復した。

なんとなく釈然としないけど、キャッシュ問題は世の常なので、一旦このまま様子を見ようと思う。

めでたし、めでたし。の画面