こういう小技を知っていると、とても役に立つ。
やもすれば、フリーファイルとかインストールしがちだけど、個人的には、そういったファイルを使わずに、デフォルト機能で対応するのが一番美しい。僕はそう考えている。
作りの良いソフトだと問題ないが、そうじゃなければゴミが残ったり、最悪の場合、他の処理が遅くなったりとかの悪影響が出る。
ということで、このTipsは役に立った。助かる。
こういう小技を知っていると、とても役に立つ。
やもすれば、フリーファイルとかインストールしがちだけど、個人的には、そういったファイルを使わずに、デフォルト機能で対応するのが一番美しい。僕はそう考えている。
作りの良いソフトだと問題ないが、そうじゃなければゴミが残ったり、最悪の場合、他の処理が遅くなったりとかの悪影響が出る。
ということで、このTipsは役に立った。助かる。
このブログに掲載される Google Adsense の広告で、気になったものをクリックしていたら、こうなった。
よくよく考えると、Google Adsense は、閲覧履歴から見ている人が興味持ちそうな広告を表示するものだから、そりゃ、自分に興味のある広告が多いわけだ。
特定ユーザが故意にクリックすることをNGとしているようで、以下のとおりGoogle先生に怒られてしまった。

ということで、2022年4月9日まで広告は掲載されない。収入源が絶たれてしまった悲しみあるが、現時点でPVはそこまでないし(こっちの方が悲しい笑)、良い経験とネタになったし、ブログはすっきりするので、総合的にはプラスと感じている。
人生、良い経験の繰り返しだな。
DAOとは、Decentralized Autonomous Organization の略で、自律分散型組織を意味する。
現代の組織の多くは、中央中堅型組織で、一部の組織が胴元としてその他の組織にルールを敷いたり実質上支配したりしている。少し極端だが、要するに、胴元が自分の得となるルールを決めている、という感じだ。
DAOは、以下の特徴がある。
これは、ブロックチェーンという技術が出てきたことで実現してきている組織形態だ。きっと、近い将来メインストリームとなると思っている。
努力は必ず報われる、とは思わない。
けど、成功するには努力は必須だと思う。
これからの時代は特に、個人としての価値が重視されて、その価値が社会ニーズにマッチしていると、社会から報酬を得ることができるようになる。
これって、頭使って行動して継続すればするほど、チャンスや可能性が広がる世界ってことじゃないか?
今の社会には既得権益がある。一部の資本家が、自分達の利益となるように社会のルールを作ったことと、富を自分に蓄えることが原因だろう。
この世界が崩れるのかもしれない?ワクワクする。
↓【参考書籍】これからのブロックチェーンビジネス ↓
最近、Google Adsense を本格運用(利用?)している。管理画面も毎日チェックするようになった。(こういう、日々の意識付けは大事だと思っている)
管理画面に「ads.txtファイルの問題を修正してください」という以下のメッセージが表示されていたので、対処することにした。
※自分の広告枠を不正利用されないための対策らしい。

手順は簡単。作業時間は、ものの5分。
僕はロリポップでWordperss運用しているので、その前提での手順をご紹介する。
以下がAdsenseの管理画面。左下の「ダウンロード」をクリックすれば自動でファイルをダウンロードできる。保存先はデスクトップでも何でも、自分が分かる場所でOK。

ロリポップの「ユーザー専用ページ」にログインして、左側メニュ画面から「ロリポップ!FTP」をクリック。


「ロリポップ!FTP」の画面が表示されたら、その画面のまま(デフォルトでルートディレクトリにはずだから)、ダウンロードした ads.txt ファイルをアップロードする。ファイルを選択する>アップロードするの順番でクリック。
なお、ルートディレクトリかどうかは、下図左上のフォルダ横にある「/」が表示されていたらOKと判断できる。


Adsense の管理画面メッセージのとおり、GoogleがOKと判定するには時間がかかりそう。気長に待つこととにする。
ブログ運営において、どれだけ見られているかとか、どういう検索ワードでたどり着いてもらっているか、などを知るために有効なのが、 Google Search Console だ。
Googleってすごいな、と思うことの一つは、GmailやGoogle Maps など多くの高品質サービスを無料で使えるという点で、このGoogle Search Console もそのうちの一つと思っている。
別に細かな分析をするわけではないけれど、単純に興味があるので画面をチェックしていたら、モバイルユーザビリティというメニュが目に入ったので、ちょっと調べてみた。
どうやら、読んで字のごとく、モバイル、即ちスマホなどでブログを見る場合に関係する項目のようだ。
ここで「テキストが小さすぎて読めません」というエラーメッセージが出ることがあるようだ。
Googleがチェックしてくれて、スマホで見るには文字が小さい、と判断された場合に出力される模様。
こういう「スマホでも見やすい」ということを「モバイルフレンドリ」と言うらしく、チェックするサイトまで用意してくれている。とういことで、早速テストしてみた。

上記画面に、チェックしたいサイトのURLを入力して「テスト」ボタンをクリック。


こういう具合にテスト結果が表示される。
運良く、このブログはOKをもらうことができた。もしNGであれば、サイト管理者に相談して、フォントサイズを大きくするなどの対処をしてもらう必要がある。
Google Analytics だと、サイトを見てくれた人のデバイス種類も把握することができる。僕のブログの場合は、8割以上がデスクトップだが、今の世の中的にはモバイルが増えているだろう。
だから、上記サイトを活用して、モバイルフレンドリかどうかを定期的にチェックすることも、良いサイトを提要し続けるコツなのだと思うので、取り組んでいきたい。
AIDMAとは、消費者の「購買決定プロレス」を説明するモデルの1つだ。簡単に言うと、ある人があるモノを買うまでの流れ、をモデル化したもの。
このように、購買決定プロセスをAIDMAに分解して、自分のターゲットユーザがどの段階にあるかを意識しつつ、コミュニケーション戦略を練る、という使われ方をする。

このモデルはとても有名で、多くのマーケター(マーケティングを仕事にしている人)は必ずと言っていいほど知っているし、意識しつつマーケティング活動を実施している。
ただ、Googleの調査によって、最近の消費者の行動が、AIDMAに合致しないトレンドがある、ということが分かってきたようだ。
消費者がその商品を知るきっかけは、60%が検索。以外にも、専門サイトやSNSは13.2%、7.8%とそこまで多くなかった。(個人的には、SNSの広告で知るケースも多い気がするので、この数値の信憑性は微妙だと思うけど)
どちらにせよ、まだ検索は、多くの消費者に使われているし、購買のためにも利用されているということが分かる。
180万人分のデータから7221人のデータを抽出、そしてさらに、そこから50人を選出して、検索ログデーだを最大2年分読み解くという調査を実施した(対象者には事前に許諾を得ている)。
結果、冒頭のように、今まで常識として(マーケター界隈が勝手に思っていた?)AIDMAなどの購買決定プロセス=一本道のとおりに、消費者は購買プロセスをたどっていない、ということが分かったようだ。
参考サイトの文章が秀逸だったので、そのまま引用したい。
つまり多くの場合で、情報探索行動は、現れたり消えたり、期間を空けて思い出したようにまた現れたり、また「このタイミングでなんでまたそれを調べるの?」「結局、何も考慮していなかったそれを買っちゃうの?」など、マーケター側からするといわば“ちゃぶ台返し”のような行動が多発していることがわかってきたのです。実はこういった不規則な情報探索行動は、日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパにおける調査の結果からも同様な発見がなされています。
実を言うと、彼女は今回、1 年半ほど旅行に関する情報探索行動を取っていましたが、もともと 2017 年にハワイに行ったときに、すでに新婚旅行はハワイと決めていたとのこと。つまりその時点で一度心に決めていた、つまりパルスしていたとのことでした。その上で彼女は、結局最後までこの気持ちを貫き通したわけです。検索ワードだけを見ると、同じような情報探索行動をしていたと思えるギリシャやバリ島も、ハワイの決断を後押しするためだけに行われた情報探索行動だったようです。
【出典】【Think with Google】観察してわかった 5 つの特徴、消費者も気づかない「実はだいじ」が大事
上記のような個別分析から、無秩序な情報探索行動に人々をかき立てる理由として、8つの潜在的な動機が見えてきたとして、以下を挙げている。とても興味深いし、どれもリアルに感じられて納得できるものばかりだ。
これって、生物としての欲求レベルに収束する、かつとてもシンプルなものな気がする。
AIDMAの購買決定プロセスが従来、かつほぼ正解だとすると、比較検討がプロセスに含まれているだけ高等な意思決定プロセスとも言えないくもない(強引?)だけど、この8つのカテゴリはどれもシンプル。
そのシンプルな動機から、パルス的に、即ち瞬間的に購買に至っているとしたら、情報過多の時代なので、短時間でシンプルに決めた方が効率も良いし、脳も対処しやすい、というかそうじゃないと対処できないので、より本能的に物事を決定するトレンドが強まっている、と考えることができるのかもしれない。

【出典】【Think with Google】ギリシャ? バリ? はたまたハワイ? 新婚旅行の検索行動から見えた情報探索行動のリアル:バタフライ・サーキットと 8 つの動機
さらに、この8つを「さぐる」と「かためる」の2つに分けてGoogleが考察をしていて、その2つが不規則に入れ替わったり繰り返したりする行動特性があることを導いていて、「バタフレイ・サーキット」と名付けている。
要するに、AIDMAとシーケンシャルに購買決定プロセスをたどっているのではなくて、「さぐる」と「かためる」だけでも、行ったり来たり、繰り返したりを得て、突然、パルス的に購買決定し、その後も、「さぐる」と「かためる」の検索行動を繰り返している、ということが分かったようだ。
本当まったく、人の行動っておもしろいし興味深い。中には、自分の行動を忘れている人もいたようだ。それぐらい、無意識に近いレベルで人は行動しているものもあるし、逆に、データから行動を把握できている、というGoogleの分析もすごいと思った。
さらに、このバタフライ・サーキットを5つのパターンから整理・分析している。文章が多いが、内容がとてもおもしろかったので紹介したい。40%程度は端折っているので、全文は参考サイトを見ていただきたい。
この他、①車、②不動産、③スキンケア、④旅行、⑤生命保険の産業分野のそれぞれで、5つのパターンの割合も整理されていて、とても勉強になる。
この記事を読んで思ったのは、情報過多と価値観の多様性が進む現代と将来においては、アナログが重要になるだろう、ということだ。
参考サイトの最後にも出てくるが、バタフライ・サーキットがONになるトリガはとらえどころがないが、例えば、脳機能でいうとRASであったり、心理学用語でいうところのカクテルパーティ効果であったりと、人間本来の機能に由来している要素を鑑みた方が得策だと思う。
僕はApple信者だが、その理由は「アナログとテクノロジーの融合と調和を、デザインの根幹としているから」だ。
生活に溶け込むような、そもそも生活の一部だったように使えるデザインになっているのは、その根幹があるからと思っている。
人間の脳構造や機能や原始時代からさほど変わらないらしい。対して、テクノロジーの進化は著しい。ハードウェアとしての人間はついていけてない。
そういう現代と将来において、人間本来を思いつつ、一人ひとりが満足行く人生を送るためにも、アナログとデジタル(テクノロジー)の調査と融合を考えていく必要があるだろうし、考えていこうと思う。
【Think with Google】従来の購買行動はもう当てはまらない、情報探索行動を分析してわかったこと:バタフライ・サーキットと8つの動機
かなり久しぶりにAmazonアソシエイトに取り組むことにした。
アソシエイトサービスがスタートした時点でトライしたことがあるのだが、途中でやめて放置していたら、アカウントが削除されてしまった。うん、仕方がない。
読書も継続的に実施しているし、量も以前より増えているから、再度Amazonアソシエイトに挑戦してみることにした。
※Amazonアソシエイトとは、一般的に言う「アフィリエイト」だ。Amazonは『アソシエイト』という言葉を使っているので、当初は混乱したものだ。
さて、アカウント登録などはサクッと完了。掲載したい本をAmazonアソシエイト画面で検索して、リンクも取得(コピー)。
次に、Wordpressで貼り付けて完了っとなるはずだったが、あら、うまくリンクが反映されない。画像が出てこない。
Woredpressのデフォルト機能できっと対応できると思って、「コード」とか試してみたけど、やっぱり違う…。
少し悩んでいたが「カスタムHTML」というデフォルト機能で対応できることが分かった。

無事に完了、良かった。
(ちなみに、この投稿↓)
【追伸】AmazonJSというプラグインを使っている人もいるようだが、アソシエイト登録直後で実績がない場合は、プラグイン設定に必要な情報が取得できないっぽい。

なお、上記の画面は、Amazonアソシエイトサイト>ツール(画面上部)から表示できる。
Google Analytics は、自分のサイトに訪れたユーザを分析することができる、Googleが無料で提供しているWebツールだ。
2020年に、新バージョンであるGA4(Google Analytics 4)がローンチされている。今まで使っていなかったので、導入してみた。今回は、その手順のご紹介。
ちなみに、今までのGA、即ちUniversal Analytics(UA)との違いは、以下とのこと。他のサイトも見てみたが、ユーザ毎の分析が詳細にできるという感じ。
ただし、分析項目が異なるので、UAとGA4は、しばらくは併用した方が良いと思っている。自分が必要と思う項目について、それぞれをチェックすれば良い。あくまで、目的は「分析して自分のサイトをアップデートしていくこと」であって、UAとかGA4を使うことではない。
Google アナリティクス 4 プロパティの利点のひとつは、ウェブサイト、アプリ、またはその両方に使用できることです。ユニバーサル アナリティクス プロパティは、ウェブサイトにしか対応していません。
Googleのサイトより
【参考サイト】次世代の Google アナリティクスのご紹介
※以下は、「Google Analytics をすでに導入済みのサイトの場合」の手順
意外と簡単にできた。ゼロからのデータ収集か、もしくはデータ収集に時間がかかりそうなので、すぐにはGoogle Analytics 画面で表示されなかったが、1~2日くらいで表示されるようになるだろう。
細かな内容、例えば、すでに gtag.js タグを使用している場合とかあるが、基本、デフォルトのままでOKそう。(すでに使用している場合は、当該部分にチェックが入っているので、そのまま入れて前に進む)






Google Anlytics を使うと、自分のサイトにどういう人が、いつ、何のデバイスやブラウザで辿り着いているかが分かるので、とてもおもしろい。
デスクトップPCでChromeから08:00AMに見ているとか、iPhoneからSafari使ってランチタイムに見ているとか。
想像することで、もしかしたら、ライフサイクルとか考えていることも分かるかもしれない。
Google Analytics について勉強しているので、結果は別途、投稿したいと思う。
Instagram の投稿をブログのサイドバーに表示させている。「SMASH baloon」というプラグインを以前から使っていたのだが、最近になって表示されなくなっていた。
2022年2月7日くらいからだと思う。あら?という感じ。
最近、SNS離れしているからInstagramも使っていなくて、プラグインごと削除してしまおうかとも思ったけど、トラブルは勉強のチャンスなので対処してみた。
【結論】明確な原因分からず…。けど、多分キャッシュ問題で、クリアしたら回復した。

設定を見直そうと、設定画面から詳細確認のために「鉛筆マーク」をクリックしたら、上図のとおり吹き出しが出てきた。以下がその文章。
Legacy feeds represent shortcodes of old feeds found on your website before
上図の右側吹き出しの文章
the version 6 update.To edit Legacy feed settings, you will need to use the “Settings” button above
or edit their shortcode settings directly. To delete them, simply remove the
shortcode wherever it is being used on your site.
という感じだと理解。Settingsは、Wordpress管理画面の左側に、SMASH balloonのメニュ(Instagram Feed)があるから、選択してSettingsをクリック。

Settingsをクリックすると、以下の画面(Generalタブ)になるので、隣りにあるFeedsタブをクリックして、2枚目の画面を表示させる。


上図の「Clear All Caches」を選択してみた。他の設定を見直してみたけど該当しそうな部分はなかったし、SMASH balloonのサイトで調べてみても、表示されない ( not found ) の情報もなかった。
結果、回復した。
なんとなく釈然としないけど、キャッシュ問題は世の常なので、一旦このまま様子を見ようと思う。

デジタルツインとは、「現実空間の情報を取得し、仮想空間内に現実空間の環境を再現するもの」だ。何が嬉しいかというと、ほぼ現実と同じ環境で、正確なシミュレーションをして結果を現実世界にフィードバックできる。
例えば、地震や津波などの災害シミュレーション。
実験として、人工的に小規模で発生させることはできると思うが、当然、大規模なものは実行できない。実際に起こった場合をよりリアルに想定できれば、より良い対策を講じることができる。
デジタルツインは、こういった場合に活用することで価値がある。
東京では、都の取り組みとして「デジタルツイン実現プロジェクト」が実施されている。
検討会も定期的に実施されていて、PJサイトに最新資料も掲載されている。また、過去実施された検討会の議事録が、GitHubにも公開されていた。
【GitHub】東京都における「都市のデジタルツイン」社会実装に向けた検討会
検討会の議事録って、中央省庁関係の検討会は公開されているイメージだけど、東京デジタルツインについても公開されているのは知らなかった。参考になるから、できれば定期的にチェックしたいところ。
ちなみに、総務省もデジタルツインについての報告書を公表している。
まだまだ多くの人は馴染みのない概念だと思われるが、正確でより現実に近いシミュレーションをできることは、きっと多くの恩恵をもたらすことができると思う。
産業分野での活用が進んで、日本の経済が盛り上がってくれることを祈る。