【調査中】Google Tasks と Notion を連携したい。→APIビジネスを垣間見るという、良い副次効果あり。

Googleカレンダーの画面でKeepを表示させると、スケジュールを見つつ、一日を思い出しながらその日に起こったTodoをメモできて効率的だ、という記事を、昨日投稿したところ。↓

https://hiro-lab.net/archives/1003

一日運用してみて思ったことは、この方法だと、Keepの「チェックリスト」機能を使えず、単にテキスト入力するしかない、ということが分かった。

それはそれで十分OKなんだけど、Todoリストなので、チェックがついたら嬉しい。ちょっと欲が出てきた、少し改善を考えてみる。

ということで、最近ことさら便利さを感じているNotionの活用を考えてみた。

まず、上の記事と同じく、Googleカレンダーの横に表示できないかやってみたが、残念ながらNotionのAdd-onは存在せず。世の中、なかなか一筋縄ではいかない。ま、そのうち誰かが作ってくれると思うけど。

仕方がないから、ググってみる。すると、Zapier と automate.io というサービスを発見。どうやらNotionのAPIとGoogleのAPIの両方を、上手に叩いて連携してくれるサービスらしい。

Zapierだけ見ていたけど、無料枠だとAPI叩ける上限が決まっているようで、それ以上は有料となっているようだ。なるほど、こういうビジネスもあるな。

よくよく考えたら、Twitter, Instagaram, など、API公開しているものは全部同じだ。API叩くのもビジネスになる。Twitterとかは自前のサービスをベースにAPIビジネスしているけど、Zapierやautomate.io は、そういう大きな存在を活用してビジネスしている感じ。

単純に連携する方法を調べているけど、副次的に発見できたのは嬉しい。なので投稿してみる。

ちなみに、Zapierもautomate.io も、まだ試していない。もっと良さげな方法がないか、調べているところ。

Googleカレンダーの画面でGoogle Keep →タスク管理に最適かもしれない。

日々のタスクやToDoを管理している。毎日、たくさんの事が起こるから、アップデートも一苦労だ。

特に「あれ?今日なにやったっけ?」とか思うくらいの多忙な日は、スケジューラを見ながらまとめると効率が良い。なぜなら、スケジュールを見ながらその日に起こったことを思い出しつつ、アップデートできるからだ。

今日もTodoアップデートの作業をしていて、今更だけど、ふと「Googleカレンダーを表示したら、右側にGoogle Keepを表示できるよな…」と思い出して、実行してみた。以下のような感じ。

カレンダーを見つつ、思ったことをKeepにメモする。

GoogleカレンダーにKeepを表示

画面右側がGoogle Keepの表示エリア。この「メモを入力」をクリックすると新規メモ作成となるので、画面左側のスケジュールを見つつ、気になったことを記載すればOK。

これ、思った以上に効率が良いし、抜け漏れもなくなる気がする。予定はTodoレベルも含めてGoogleカレンダーで一元管理すれば、スマホと同期もバッチリなので、リマインダも通知されて忘れることもない(or軽減される)。

しかも、Googleはマルチデバイス対応だから、Apple製品でもAndroidでもWindows端末でも、どの端末でも同期できる、という点もすばらしい。どうしても、仕事上Windows端末を使わざるを得ない僕としては特にありがたい。

ちなみに、Keepだけでなく、同列のアイコンをクリックすれば、Todoリストなども表示できるので、僕は買い物リストなど、ちょっとしたことをTodoリストとして管理している。そして、買い物に行った時は必ずスマホで表示するようにしている。

習慣化するまでは忘れがちだけど、忘れる→気をつけようと思う→忘れる→…を繰り返すと、いずれ習慣化できるので、買い物に行った先で必ずチェックするようになって、買い忘れないようになる。

今回の最大の発見は「Googleカレンダーをみながら」、Keepメモを取るという点。

スケジュールもTodoも、スケジューラで一元管理することは非常に大事なので、Keepも加わったこの運用をしばらく続けて、自分に合ったスタイルなのか検証しようと思う。

鎌倉殿の13人。

大河ドラマは好きで、毎回毎週欠かさずに見ている。

きかっけは「軍師官兵衛」だったと思う。それまでは特に大河ドラマは好きでもなくて、けれど気にはなっていたから初回とか2回目までは見ていた気がするが、途中から見なくなったり録画が溜まってしまったりして、結局、断念していたと思う。

そう考えると、 軍師官兵衛 を見れたことは良かった。内容がおもしろかった。戦国時代の登場人物たちの熱い思いが胸を打った。 官兵衛の考えや行動が勉強になった。

そこから、大河ドラマが好きになった。

見始めるとおもしろいことがに気づく。年によって内容というか雰囲気が異なる点だ。

そりゃ、脚本家が違ったり、その他スタッフも違うのだから当然、と今は思うのだけど、その当時は「大河は全部同じ人が撮影している」くらい思っていた超初心者だったので、ものによって雰囲気が表現が異なることは、新鮮だった。

今放送されている「鎌倉殿の13人」。三谷幸喜さんが脚本ということで話題になっているが、まずタイトルに「13」と、数字が入っている時点で、三谷幸喜さんらしいというか、大河ドラマっぽくないタイトルで、どういう内容・展開になるのか、興味をそそられた。

内容は、登場人物たちも、現代風にアランジされた口調で会話をしていたり、お笑い部分があったりと、なんとなく「軽い」印象の大河ドラマだ。

それが良いのか悪いのかは分からないが、今まで自分が見た大河ドラマのどれとも異なる雰囲気なので、今後、どういう展開になるのか興味津々。東洋経済の記事にあるとおり、社会風刺的な内容も盛り込まれている、とのこと。なるほど、そういう見方もあるか。

脚本って、おもしろそうだな、と思った。 賛否両論あるのだろうが、革新的にチャレンジしている姿は、尊敬に値する。

翻って、自分の仕事のやり方を考える。どことなく、今までの枠の中で考えている気がする。自分ではそんな事なくて、むしろ枠はぶち破りたいし、そもそも枠を考えたくないのだけれど、気がつくと、枠の中でしか動こうとしない場合もあって、自分が残念だと思うと同時に、気づけてよかった枠を取っ払おう、と強く思う。

無意識に自分にリミットを設けているとしたら、その理由は何なのだろうか。

失敗を恐れているのか。

周りの目を気にしているのか。

プライドを保ちたいと思っているのか。

失敗を恐れていては何も成し遂げることはできないし、そもそも失敗はない。周りは自分の人生の何も保証してはくれないから周りの目を気にしてもしょうがない。プライドを保ちたいって、本当のプライドはそうじゃなくて、自分の意識を貫くこととかがプライドのはず。

生まれ育った環境なのか、はたまた自分の持って生まれたものなのか。頭では分かっていても、できていない事があるのは、深層心理とか潜在意識がまだ変わっていない、ということなのだろうか。

毎日紙に書いたり、言葉煮出したりして、潜在意識を書き換えよう。そうすれば、もっと未来を明るくできる。

https://www.nhk.or.jp/kamakura13/

https://toyokeizai.net/articles/-/503104

「ペンで紙に書く」という行為の効果

スマホが当たり前になっていたり、情報過多になっている現代。本当の意味で「休息」を取ったり、脳を休めたりすることに、改めて意識を向ける必要があるのではないか。

端的に言うと、日々「スマホを全く見ない(本体からして)」という時間を設けることが大事だと思う。スマホやアプリは、通知などの仕組みで、人間の本能に訴えてくる。こうなると意識しなければ、人間はいつまでもスマホの奴隷と化してしまう。

「ペンで紙に書く」という行為は、メディエーション・瞑想と同じだな、という認識。黙々と目の前の作業、すなわち書くという行為に集中することで、思考をノイズから遠ざけて集中することは、脳にとっても良いはずだ。

以下の記事は、参考になる情報がまとまっている。個人的には、ジャーナリングだけでも十分な効果を得られると実感している。

それに、スマホやPCだと、寝る前の利用は避けたい。すなわち、利用が制限させるということなので、いつでも対応できるペンと紙って、やっぱり最高なんだと思っている。

宣言。

離島教育・地域ビジネスにチャレンジする。

儲からない要素ばかりだから、取り組む人って少ない領域。多分、大変なことばかり。

とはいえ、何年経っても教育・地域は頭から離れないワード。だったら、思い切ってやってやろう。チャレンジだ。

そのためには、事業計画、事業戦略、キャッシュが必要だ。

そのために、ビジネススキル、マネースキルを「早急に」身につける必要がある。

ビジネススキル→副業から着手して起業する。

マネースキル→資産運用に取り組む。

楽しんでこそ、一度きりの人生。我慢しない。

【掛け算で考える】Googleトレンドとマーケティングとブログ投稿

自分ログのためにブログは書き続けたい。効率的に勉強したり調査したりして知識をつけたいから、ブログを投稿する時間も勿体無いと思う時がある。

これって少々のジレンマ。さて、どうしたものか…。

考えた結果、以下を試してみることにした。

  • 自分ログは淡々と記載。
  • ネタがない時はマーケティングなどの勉強の一環としてGoogleトレンドを活用。現在のトレンドを紐解いたり考えたりしたことを記載。
  • もしかしたら読んでくれる人がいるかもなので、ちゃんと相手に伝わるように記載(ライティングや発信力の強化が狙い)

今回の投稿は、何が言いたいか分かりづらい構成なのだけれど、まぁ、そういうのもありとする。自分に緩く(そうしたら、相手にも緩く対応できて、自分も相手も楽だし)

ちなみに、本日のGoogleトレンドで5位に大塚愛さんがランクイン。懐かしいな〜と思いつつ以下の記事(https://bunshun.jp/articles/-/51170)を読んでいたら、

  • 曲は自分の体験ではなくてフィクション的に物語を作っている感じ
  • 目指している女性は永作博美さん

ということが書いてあって、良い意味で、(勝手に)自分が持っていた印象が変わった。

特に、物語を作っている感じで作詞作曲されているところが、アートに対する自分のスタンスと180度異なるから多少なりともショックを受けた。

チャンスがあれば、直接話をしてみたい。天上天下唯我独尊、地上に一人として同じ人間はいないんだな、という感情が湧いた。

最近のアクティビティ

最近は、お金の勉強をメインに勉強を続けている。手段は、読書と YouTube視聴。

読書は、言わずもがな最も費用対効果が高い自分への投資だ。最近では、YouTubeにも色々な方が有益な情報を投稿しているから勉強になる(中には無益なものもあるけれど)。

時間は限られているので、効率的は常に心がけている。例えば、家事をしつつYouTubeを視聴する、とか。

スマホはとても便利だけど、ブルーライトで脳が活性化するから、寝る前は敬遠。本を読むようにしている。

それにしても、お金の勉強というと「資産運用の勉強」ということだけれど、この年でようやく資産のおもしろさを感じてきた。特に銀行の役割。

ドラゴン桜で桜木がいう通り「この世は、頭の良い人たちが、自分たちの都合が良くなるようにルールを作っている。知らない人は、そのルールの上で踊らされて搾取される」ということを、資産運用の面でも学んだ。桜木の言うことは本当で、やっぱりルールを作る側が得をする構造。どの業界もそう。

単純におもしろいと思う。さまに巧妙。勉強して知っていこう。

時間を有意義に使う。

時間は有限。万人に平等で、決して止まってはくれない。

だからこそ、自分の時間は、本当に自分のためになることに使うべき。

いつも思っていることだけど、無駄時間を過ごしてしまうことが多々あるし、反省の繰り返しなので、もう繰り返さないためにここに記す。

教育ビジネスにチャレンジ。特に、離島教育や貧困層への教育。

受益者(エンドユーザ)がお金を持っていないという点が、ビジネス上の課題と思う。継続性が出てこない。継続性がない教育はNGのはず。

行政の補助金を頼る手もあるかもしれないが、補助金がいつまでもあるわけではない。国の財政も少子高齢化の今どうなるか分からない。

さて、どうする。

ホメオスタシス、プロテイン。筋トレも知識をつけて。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とは、オットー・ビスマルクの名言だが、その通りだと思う。

先人の知恵を拝借しつつ、その上で試行錯誤・創意工夫することをベースに何事も取り組む。

ということで、2022年はボディメイクに挑戦しようと奮闘中で、いろんなサイトを見ているが、以下が分かりやすいのでご紹介。l

https://ken-posi.com/first-3actions/

ホメオスタシスとは、人間に備わっている「生物としての生命維持機能」のことで、寒いと震える=筋肉摩擦で温度上昇、とかの生理現象を指すらしい。

ことボディメイクでは、体重減少時に「飢餓状態」と体が察知してしまって減少しない、という状態で言われるようで、この生物としての人間の仕組みを理解しておかないと、挫折して終了という結果につながりかねないので注意。

また、減少率つもタンパク質を摂取する必要がある。食べなければ良いというわけではない。なぜなら、タンパク質は筋肉含めて、肌の調子など、体を修復するために使われる栄養素だから。

ただ、このタンパク質をボティメイク初心者が「食事から摂取する」のは量的に困難とのこと。理想のタンパク質1日150グラム摂取は、コンビニのサラダチキン6枚分に相当するらしい。

ということで、プロテインを上手に活用するのが大事。

先人たちのこういう知識を拝借することは、自分のためだけでなくて、先人への敬意を表する意味にもなると思う。

これからも、歴史に学ぶことを念頭に行動しよう。

日経電子版の購入を考える→アナログvsデジタル再び。

タイトルのとおり。日経電子版が、1月ということで初月無料サービスを展開中。

個人的にはアナログ好きだし、あえて手間をとって体を動かそうとも思っているので、古来の紙の新聞を購入したいところ。

ただ、スクショを撮れたり、保管→検索がすぐできるというデジタルのメリットを考えると、どうもデジタルも魅力的に思ってしまう。

さて、どうしたものか…。とりあえず、初月無料だし試してみるかな。